アウディ A6 2011年モデルレビュー・評価

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A6 2011年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
2.0 TFSI 2014年2月4日 マイナーチェンジ 1人
2.8 FSI quattro 2013年8月1日 マイナーチェンジ 2人
2.8 FSI quattro 2012年1月27日 マイナーチェンジ 1人
Hybrid 2012年9月24日 ニューモデル 1人
3.0 TFSI quattro 2013年8月1日 マイナーチェンジ 1人
満足度:3.67
(カテゴリ平均:4.26
集計対象6件 / 総投稿数8
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 3.83 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.67 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.50 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.67 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.33 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.17 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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たかくんさんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:25人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

A6を購入したのは、クワトロという性能に魅力を感じたからです。
ベンツのS63に乗っていましたが、
乗り換えでこのA6にしたのです。
クワトロに魅せられたのは、ベントレーに3か月程乗った後の事です。
ベントレーは、ベンツS63に比べて数段乗り心地が良かったのです。
そして、このベントレーに近い乗り心地をと想い、初めはA8クワトロに乗りました、
しかし、A8は体が大きいですが、室内がそれ程大きくなく、A6と比べてもそれ程変わらないのです。
そこで、気に入らなければ売れば良いと想い、A6にしました。
流石にクワトロですね。
安定して高速でカーブを回ってくれます。
そして、燃費も、高速で13キロ市街地で6キロなので、
S63は市街地で4キロ高速で7.8キロだったので、それと比べると数段良いと思いました。
燃費が良いと、S63では、2日か3日でスタンドに行ってたのが、
A6では、4日目に行くので、凄く楽です。
もし、車の安全性・安定性を考えるなら、クワトロは素晴らしいです。
ベントレーとは、車格が違うので、同じとは言えませんが、コーナーの走り具合はあまり変わらないと思います。


乗車人数
4人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年12月
購入地域
大阪府

新車価格
869万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
10万円

A6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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borugoiさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

Mac ノート(MacBook)
0件
7件
スマートウォッチ・ウェアラブル端末
1件
3件
タブレットPC
0件
3件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費1
価格3

【エクステリア】

3台目のアウディですが、このクラスは初めて。やっぱりBMWよりもアウディのデザインは好きです。
一見大人しそうに見えて、実は主張してる。

【インテリア】

A4と似ているのであまり驚きはない。よく評論家は、「さすがアウディ」ってレビューを目にしますが、プラの多用はどうかと。。
相変わらず、外側アームレストの位置が足りない。長身の為、シートを最大限後ろにしていることもあるけど、BMW 3クーペでは大丈夫だったので、
工夫してほしい。
タッチパッドはカッコつけただけでした。残念。

【エンジン性能】

どんまい。


【走行性能】

クワトロはええで。

【乗り心地】

オプション20インチのためなのか、ちょっとゴツゴツ。
これくらいの方がドライバーズカーとして乗りたいのでいいと思う。

【燃費】

どした?今時。
こりゃ酷い。

【価格】

ちょっと高めな気がします。全然売れてないですもん。


【総評】

A4・A5とA7の間のモデルになりますが、このセグメントはもしかしたら今後は不要な気がしました。
A4かA8の選択になるのでは。
あとは、スポーツバックかクーペ系。後部座席は当然ながらA4よりは圧倒的に広いです。というかA4が狭すぎ。

お家芸であるLEDのフル活用、クアトロ、シンプルデザインを体感するには手取り早い一台だと思います。
セーフティー系やサンルーフつけましたが、そういったオプションをつけて自分らしいA6になったと思います。

セダンがお好きで、新しいもの好きな方にはオススメです。

久しぶりにレビューを書きましたが、年をとりましたw

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2014年2月
購入地域
東京都

新車価格
638万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
5万円

A6の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

写真は3Lスーパーチャージャーの3.0TFSIクワトロ

リアウインドーを寝かせたA6伝統のスタイリング

ナビのモニターは格納式

後席の座り心地は最上レベル

開口部は限られるが奥行がある荷室

旧型より後ろ寄りに積まれたV6エンジン

A6としては4代目となるモデルに、東京・汐留で行われた試乗会で乗りました。今回発売されたのはセダンだけで、全車V6エンジンに7速デュアルクラッチ・トランスミッション、4WD(クワトロ)を組み合わせています。自然吸気エンジンの2.8FSIクワトロとスーパーチャージャー付き3.0TFSIクワトロの両方に乗りました。

ボディサイズは4930×1875×1465mm、ホイールベースは2910mmと、またも大きくなりました。ただしシャープなスタイリングのおかげで、見た目は肥大した感じはありません。インテリアデザインはひと足先にデビューしたA8やA7スポーツバック同様、世界最大のラグジュアリーカーマーケットになりつつある中国市場を意識した造形に思えました。

幅広いセンターコンソールのために、前席は広々感こそありませんが、A7と比べれば着座位置は高めなので、前方視界は良好です。座り心地は固すぎず、背もたれのサポートはドイツ車としてはタイトで、日本人に合ったシートという印象でした。

車格を考えれば当然ですが、後席の居住性はとても快適でした。座面は高めで厚みもあり、背もたれを含めて角度は適当で、適度なサポートも得られます。スペースは広大というわけではないものの、前席と違ってサイズの余裕を感じます。ただしセンタートンネルが幅広く高いので、4人乗りと考えたほうが良いかもしれません。

ボディ素材はアルミとスティールの組み合わせで、アウディでは「ウルトラライトウェイト」と称していますが、最初に乗った3Lスーパーチャージャーの車両重量は1850kgで、実際は同クラスのメルセデス・ベンツやBMWと変わりません。ただ最高出力は300ps、最大トルクは44.9kgmと自然吸気で言えば4.5L級なので、加速は余裕たっぷりです。

続いて乗った自然吸気2.8Lは、高速道路や登り坂では余裕の違いを感じるものの、流れに乗って走る分には不満はありません。音はどちらも静かで、デュアルクラッチ・トランスミッションはかつてのそれとは違い、スムーズに変速をこなしてくれます。アイドリングストップの作動もスピーディでしたが、エアコンONでは信号待ちの途中で再始動することが多かったです。

乗り心地とハンドリングについては、正確な評価は下せませんでした。なぜなら2.8Lでは18インチ、3Lスーパーチャージャーでは19インチが標準のホイール/タイヤが、すべての試乗車で20インチに替えられていたからです。写真映りを重視したためかもしれませんが、とくに2.8Lはサスペンションとのアンバランスが素人でも分かるほど明白で、終始ゴツゴツした乗り心地でした。

ハンドリングはA7に比べると、ステアリングの反応は穏やかになっているなど、おとなっぽい味付けにしてあるようです。こちらも詳細についてはオリジナルタイヤで判断する必要がありますが、現状から判断する限り、3Lスーパーチャージャーの835万円に対して610万円と大幅に安い2.8Lで十分でしょう。スポーティさを強調した現行アウディの中では、もっとも落ち着いて乗れるところが個人的には好みです。

参考になった18

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

2.8FSIクワトロ

3.0TFSIクワトロ

2.8Lエンジン

 

3.0Lエンジン

2.8FSIクワトロ

 

新しいA6のデザインは、リファインされたシングルフレームグリルやLEDヘッドライトの採用(オプション)など、新しい要素を加わえながらも、ひと目でアウディと分かるもの。逆にいえば、やや新鮮さに乏しい面もある。

インテリアは、オプションでウォールナットのほかいろいろなデコラティブパネルが選べる設定になっていて、アウディならではの高い質感が表現される。

インテリアの質感はアウディが競合車を引き離してきた部分なので、良くて当然といった部分でもある。

搭載エンジンは2機種で、2.8Lの自然吸気仕様と3.0Lのスーパーチャージャー仕様。いずれも7速のSトロニックと組み合わされる。

2.8Lは150kW/280N・mの実力で、これで十分という印象。A6は全車がクワトロ4WDで重量がやや重いものの、2.8Lでも市街地や高速クルージングではボディの重さをあまり感じさせない走りが得られる。吹き上がりはスムーズだし、低速域のトルク感もまずまずの印象だ。

追い越し加速などのシーンではもう少しパワーが欲しいという気分にさせられることもあるが、まあこれで十分と思っていい。

3.0Lはスーパーチャージャー仕様で、220kW/440N・mを発生する。旧型モデルの時代に4.2LのV8に代えて搭載された経緯のあるエンジンで、こちらは余裕十分というか、豪快な加速フィールが味わえる。軽くアクセルを踏み込むだけで気持ち良く加速が伸びていく。

7速Sトロニックに変わったトランスミッションの変速フィールはスムーズそのもの。街中を走行中は意識していないと変速に気付かないくらいの滑らかさだ。ただし、逆に街中ではなかなか7速にまで入らない。

4WDシステムは新世代のクワトロ4WDで、後輪に60%の駆動力を配分する。さらにトルクベクタリングシステムも加わって、安定性の高い走りを実現する。この働きは自然で、普通に走っているときに意識させられることはない。

静粛性のレベルも高くて快適なクルマだったのがA6の全体的な印象。ただ、試乗車は両車ともオプションの20インチタイヤを履いていて、この乗り心地はかなり硬めだった。普通のセダンで20インチはあまりにも大きすぎると思う。

A6を買うユーザーならタイヤのコストなどはあまり気にしないかも知れないが、タイヤ交換時やスタッドレスを買うときの出費がべらぼうな金額になる。またタイヤサイズも影響してか、最小回転半径が5.7mとちょっと大きめだ。

価格は2.8FSIクワトロが610万円、3.0TFSIクワトロが835万円の設定。メルセデス・ベンツEクラスが1.8Lの直噴ターボで634万円から、またBMW523iが2.5Lで610万円からであるのに比べると、2.8LのA6はそのままでも優位に立つ。

これに加えて4WDであることや本革シートやBOSEオーディオなど充実した快適装備を備えることを含めて考えると、競合車に対してかなり割安な設定といえる。メルセデス・ベンツでもBMWでもないもうひとつの別の選択肢として存在意義がある。2.8FSIクワトロが現実的な選択だ。

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A6 2011年モデル
アウディ

A6 2011年モデル

新車価格:597〜897万円

中古車価格:65〜345万円

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