コペン 2002年モデル
230
コペン ローブの新車
新車価格: 157〜208 万円 2002年6月1日発売〜2012年8月販売終了
中古車価格: 19〜265 万円 (689物件) コペン 2002年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| アクティブトップ | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アクティブトップ | 2002年6月19日 | ニューモデル | 11人 | |
| アクティブトップ (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アクティブトップ (MT) | 2002年6月19日 | ニューモデル | 5人 | |
| アルティメットエディション | 2006年6月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディション (MT) | 2006年6月14日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションII メモリアル | 2007年9月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションII メモリアル (MT) | 2007年9月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| アルティメットエディションS | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アルティメットエディションS (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| アルティメットエディションS B (MT) | 2010年8月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| ファーストアニバーサリーエディション | 2003年7月23日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| ファーストアニバーサリーエディション (MT) | 2003年7月23日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| タン レザー エディション (MT) | 2008年12月17日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2nd アニバーサリー エディション | 2004年6月2日 | 特別仕様車 | 3人 | |
| 2nd アニバーサリー エディション (MT) | 2004年6月2日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 10th アニバーサリーエディション | 2012年4月2日 | 特別仕様車 | 2人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.76 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.90 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.39 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.25 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.59 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.71 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年6月18日 23:42 [1236165-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
|
|
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|---|---|---|
鈴鹿サーキットのピットにて。 |
公式最高速度:172km/h <鈴鹿サーキット・ホームストレートにて> |
初エンジンブローの原因。プラグが折れてバルブが欠けました。 |
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ストーリアX4のタービンに換装。 |
エンジンだけでなくオーディオもいろいろやりまいた。 |
現在の愛車達です。3台10輪生活。快適性と利便性、大型バイクと使い分けてます。 |
2002年10月から2012年11月まで初代コペンを2台乗り継ぎました。
オープンカーに1度は乗ってみたくて発売した7月にATを契約、3年後にMTに乗換えました。
長い車歴の中で同じ車を2台乗り継いだのは、初めてです。
当時所有していたプログレのセカンドカーとして購入しましたが、メタルトップの開閉にハマってしまいメインカーになっていました。
プログレは、翌年車検で手放して家族との移動用にプログレにも搭載されていたレーダークルーズコントロールを選択できたムーブに買い換えました。
本来なら2台とも維持できましたが、コペンにハマってカスタマイズ費用捻出のためプログレを手放しました。(笑)
当初は、ボディ補強等の定番から始まりましたが、軽ターボの非力さを感じて禁断のパワーアップに手を染め始めました。
ブーストコントローラー、燃調コントローラー、吸気系、マフラー交換と誰もが通る「ライトチューン」から始めましたが、コペンのATはその程度のパワーアップでもトルコンが滑った挙句に焼き付いてしまいました。
そのためATに見切りをつけてMTに乗り換えました。
『車検が通る最速コペン』を目指してMTの新車へ乗り換えましたが、思い通りにいかないものです。
カスタマイズに興味が無い方なら「それ重要なの?」程度でしょうが、最初の2002年型と2003年型以降では、エンジンの燃料系統がマイナーチェンジ並みに変わっていることを後になって知りました。
これがカスタマイズに大きな影響を与え最後の手段として燃料系統を2002年型同様に改造するまでになりました。
きりが無いのでカスタマイズの概略だけ記載します。
タービン交換3回、インタークーラー2回やラジエター交換は、当たり前でインジェクター、燃料ポンプ、コンロッド、クラッチ、フライホイール、ブレーキーローター交換、サブコンピューターも追加してパワーアップ諸々を図りました。
何度もタービンやエンジンを壊す繰り返しを重ね、壊れた個所や周辺を社外品や他車の純正品で流用できるパーツに交換して強化を図りました。
最終的に燃料系統の大改造まで実施してようやく「車検に通る」「壊れない」「自分だけの1台」となりました。
パワーアップすれば実力も知りたいもので何度か鈴鹿サーキットの走行会に参加しました。
公式最高速度は、鈴鹿ホームストレート約900mで記録した172km/hです。
ここまでやり尽くした愛車でしたが、2012年11月、通勤途中の信号待ちの停車中に携帯イジッテ前方不注意の朝帰り女子大生に追突されました。
見た目は、廃車になるほどではなかったのですが、ボディ剛性強化のカスタマイズの副作用で見た目以上のフレームダメージでした。
この時、自動車保険のシビアさを知り過失の無い「10ゼロ」でも修理費用が満額出ないことも廃車を決断する理由でした。
ちょうど新築計画も始まって別にレビューを書いたN-oneプレミアムを保険金で購入しました。
この時2台購入した費用や改造費や修理費用諸々を再計算してみるとメルセデスSLK(現在は、SLC)が新車で購入できる額で「新車は、吊るしで乗るに限る。」「改造するなら格上の車を買うべき」と反省して現在に至っています。(笑)
最近、代車でSLCに乗る機会が有り「やっぱりオープンカーは良いなぁ。」と思いましたが、もうオープンカーに乗ることは無いでしょう。
今は、大型バイクも所有しています。(笑)
以下は、カスタマイズ後の項目別の評価です。
( )内は、純正としての評価です。
【エクステリア】・・・5点(5点)
メタルトップのオープンカーは、開けても閉めても絵になります。
独特の丸みを帯びたボディやヘッドランプは、今見ても個性的です。
『羊の皮を被った狼(笑)』を目指してDマークを取外し英国仕様(リアフォグ内蔵)のバックランプに交換した見た目純正仕様です。
ヘッドランプとフォグランプは、HIDに交換しました。
【インテリア】・・・5点(5点)
赤い本革シートを気に入っていたためシートは、交換していません。
シート後ろの純正隔壁(ベニヤ)を厚板にワンオフで作り直して外部アンプ、リアスピーカー、サブウーファーを増設し音響アップを図りました。
【エンジン性能】・・・5点(3点)
冒頭で記載のため省きます。
生半可な考えのパワーアップは、止めといた方が良いです。
【走行性能】・・・4点(3点)
ボディ剛性アップのカスタマイズは、一通りしましたが、やりすぎは冒頭で書いたとおりのため唯一4点です。
一番良かった車外パーツは、ヤマハCOXダンパーでした。
最近まで乗っていたゴルフにも唯一装着した車外パーツです。
絶品の車外パーツで適用が有れば今後も検討するでしょう。
【乗り心地】・・・5点(3点)
純正の足回りは、固かったです。
見た目のローダウンではなくコーナースピードを高めるため2度ほど足回りを交換しています。
【燃費】・・・5点(4点)
改造によってハイオク仕様になりましたが、通勤環境で14km/L前後と純正時より2割近く向上しました。
サブコンの燃料調整セッティングが良かった結果です。
【価格】・・・3点(5点)
改造費よりも改造によって壊した修理費が高つきました。
メタルトップのオープンカーとしては、適正価格です。
【総評】・・・5点(5点)
長い車歴の中でたぶん最初で最後の改造車であり忘れられないオープンカーになりました。
この車との10年は、車への考え方や価値観も変わりました。
年齢的に運転可能年数も見えてきたため今は、若い頃に拘ったセダンと憧れた大型バイクに乗っています。
- 比較製品
- メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
- ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
- カワサキ > VERSYS 1000 SE
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2002年10月
- 購入地域
- 富山県
- 新車価格
- 157万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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