レガシィ アウトバック 2009年モデル
717
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 267〜388 万円 2009年5月1日発売〜2014年10月販売終了
中古車価格: 35〜209 万円 (78物件) レガシィ アウトバック 2009年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| 2.5i B-SPORT EyeSight | 2013年5月14日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 2.5i EyeSight | 2013年5月14日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5i EyeSight | 2012年5月8日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 2.5i EyeSight | 2010年5月18日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5i EyeSight EX Edition | 2013年6月3日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 2.5i EyeSight EX Edition II | 2013年12月26日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| 2.5i L Package | 2010年5月18日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 2.5i L Package | 2009年5月20日 | フルモデルチェンジ | 2人 | |
| 3.6R EyeSight | 2013年5月14日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 3.6R EyeSight | 2010年5月18日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| 3.6R SI-Cruise | 2009年5月20日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.95 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.73 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.12 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.01 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.46 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.60 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.01 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年7月1日 21:21 [1972856-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
弟が13年落ち18万キロ超えのアウトバックを購入したという事で自分にとっては久々のスバル車で期待半分不安半分試乗レビューとなりました。
まずシートに座った時に柔らかさに驚かされました。沈み込む感じでありながら決して頼りない感じではなく長時間運転しても腰が痛くなりづらい事が塑像つきました。
18万キロの車体とは思えないぐらい剛性感がありビビリ音など全くせず、所有して1年一度も不具合がないそうです。この代のレガシィで急激に不人気車となりツーリングワゴンはなくなってしまいましたが、そこは真面目な車づくりをするスバルしっかりつくっていたんですね。いつかはまたアウトバックと思っていただけに今回の日本での販売終了は本当に残念です。
- レビュー対象車
- 中古車
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2020年4月18日 21:54 [1319808-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 1 |
| 走行性能 | 1 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】デビュー当時
プロモーションビデオを見てデザインに一目惚れ。
速攻で購入を決めました。
どっしりとした外観デザインや
リアサイドフェンダーアーチがボディ同色で
統一感があり特にお気に入り。
リアナンバーフレームもとボディ同色で
高級感あり。又素材も樹脂で錆の心配無くいいですね。
【インテリア】変な背伸び感が無く
飽きの来ないインテリアだと思います。
ダッシュボード廻りも素材は成形樹脂ですが、
清掃もしやすく今の所割れとかのトラブルも無く
お気に入りです。
操作性もボタン類等がゴチャついた感じも無く
使いやすい配置操作感だと思います。
【エンジン性能】この点が唯一の不満です。
6気筒の3.6リッターですが、兎に角非力です。
一般道走行であってもパワーが無い為
後続車から煽られたり抜かれたり割り込まれたりと
日常茶飯事ですね。
登りでは傾斜のきつい登りでは50キロ位、
普通の登りでも60〜70位が精一杯で
軽自動車のNA車にも全く敵いません。
私は無理にアクセルを踏まずに
ウィンカーを出し、左端に寄り、全後続車を
先に行かせる様にしてやり過ごしながら走ってます。
ゆっくり走る向けの車ですね。
【走行性能】動力性能はまるでダメな車ですが、
ブレーキ性能はカックンブレーキにならず
奥で効くタイプです。
リアサスもトーションビームでは無く
独立懸架のダブルウィッシュボーン式で
荷室に荷物満載時でも沈み込みが少ない為
この点も非常に気に入ってます。
【乗り心地】私には硬すぎず柔らかすぎず
適度な感じの乗り心地だと思います。
SUBARU車は昔から足廻りには
非常に拘りを感じますね。
【燃費】3.5リッター以上の排気量で
レギュラーガソリン仕様でカタログ数値で
リッター10は中々無いかと思います。
よくSUBARU車は燃費が…って言われますが、
自分は高速道路は全く走りませんが、
下道でもリッター8位ですので
寧ろ良いと思います。
【価格】決して安い車ではありませんが、
動力性能以外をトータルで考えると
妥当な価格かと思います。
【総評】この車は自家用兼仕事車でもありますが、
荷物満載で走る事も多く、広い荷室で
荷物も沢山積めるので重宝しております。
まあこの車はライトバンの様に荷物運搬や
キャンプや車中泊にはオススメ出来ますけど、
車楽しみたい人や高速を快適に走りたい人は
この車はダメ!
他車を強くオススメします!
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2009年6月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 370万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年5月27日 23:08 [1230167-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
【エクステリア】BPから大ぶりになったのを受け入れるかどうかは個人差があったとおもいます。
【インテリア】コクピット=スバル です。シートはこの車はいい革です。長時間乗れます。個人的にベージュ全内装が気に入っています。
【エンジン性能】排気量通りのパワーです。暖機時はうるさいです。BPEからの乗り換えでしたが、「3.6」って必要なのかなと。北米だからやはり体重のために出だしトルクかなと。欧米人の大人4人は日本人の約6人ということかもしれません。
【走行性能】VTD-AWD 45:55 踏襲。ただ、BPEもですが、重量配分が6:4なので、直進は新幹線のごとく安定なのですがそれはシンメトリカルエンジン低配置のおかげで、どうしても気分的に一人で乗っているときは「お尻が軽くて大丈夫か・・・」とよぎる瞬間ありました。
【乗り心地】良いです。スタビ交換、ブレース追加しましたが街乗りでは悪くなりました。ノーマルのまま「たわみ」の「余白」を残しておいたほうがいいです。少なくともこの車はメーカーは街乗り・高速の両方の快適性を折衷案でセッティングして出していると思います。
【燃費】3.6なりです。街乗り6km。
【価格】私は中古でしたが、新車でも機械の価値相応かと。キャビン、荷室容量の観点からも。
【総評】わざわざ税金高い、燃費悪い3.6選ぶ人は少数派と思いますが、静かなNAでぽわ〜んと抱きかかえられるようにあっという間に加速したい、また、45:55は妥協したくないのであればここしか選択肢がない。アイサイト2も必要最低限で役目を果たしてくれるとおもいます。
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2018年10月5日 13:27 [1163645-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
3.6リッターのBRFアイサイトです。15万キロ超えました。
前車は3リッターのBPEでした。
【エクステリア】
BR型は大きさが話題になりますが、最近のスバル車のようにAピラーが前傾していないおかげで見切りもミラー視界も良好です。大きさが気になるのは全長に関してです。狭いスーパーの駐車場などは取り回しが気になる時があります。
【インテリア】
プラ感丸出しのダッシュボード。ドア取手やウィンドウスイッチが安っぽいのも歴代最悪。室内はまるでサンバー。まさに質実剛健。15万キロ乗ってもガタピシ音はほとんど発生しません。先代BPEはガタピシにずいぶん悩まされましたが隔世の感があります。シートは、セーターやフリースを着ていると表皮に糸くずが付きやすいのが欠点。後席は足元がとても広くドアの開口形状も広いので年寄りにも乗り降りが楽ですね。
空調スイッチは同一形状の押しボタンが勢揃いして手探り操作は無理。ダイアル式がうらやましい。電動パーキングブレーキのスイッチは操作方向が最近のスバル車とは逆の「押してロック、引いて解除」です。それがシフトレバーとは遠く離れた運転席ドア側に付いています。
ハンドブレーキの操作方向や取付位置と逆になり不自然だと各媒体からも疑問視されていたスイッチですが、スバルは頑なに「同乗者からの誤操作を防ぐ位置と操作方向だ」と言い張っていました。でも結局、以降のスバル車はシフトレバー付近に「押して解除、引いてロック」のスイッチに改善しました。担当したデザイナーには間違いは間違いだときちんと認める人になって欲しいです。
【エンジン性能】
満点を上げたいぐらい気に入りました。カタログの数値よりトルク感があります。どのような場面でもトルク不足を感じることはありません。EZ30はトルクを絞り出す感がありましたが、EZ36はふわぁっと沸き上がってきます。運転者が期待する加速度とアクセルの開度がマッチしていて絶妙ですね。中央道や上信越道の上り坂でトラックをまとめて追い越すような場面でも躊躇することがありません。素早く安全に追い抜けるのはとても良いことです。そしてなんといっても音が静かで回転が超スムーズ。「音がうなる」などは皆無です。最近のFB25や2.0DITとはまったく違う、圧倒的に上質なフィーリングです。
5ATはシフトビジーにならず変速ショックも感じませんが、アクセルオフしたときにまったくと言っていいほどエンジンブレーキが効きません。SIのモードに関わらず効きません。燃料カット領域をギリギリ維持して、且つ、空走による燃費効果も狙ったと言えますが、ドライバビリティはとても不快です。アクセルをオフにした時は期待と予想通りに減速してほしいのです。これはダメですね。CVTのほうがとても賢くてスムーズですよ。
【走行性能】【乗り心地】
サスペンションのストロークが奥深く、しっかりとロールします。これをグニャグニャなどと言ってはいけません。ロールして踏ん張るのです。ワイドなボディ特有の踏ん張り感がしっかりと味わえてとても気に入ってます。また、リアサスの追従性もBPEに比べて大幅に改善されていますね。タイヤはレグノ245/50R18を使っています。レグノは角が丸い形状なのでポテンザ系と比べて細身に見えます。245幅でぴったりです。
センターデフは前45:後55のプラネタリーギアによる噛み合いのVTDです。ACT-4(アクティブトルクスプリットAWD)との違いはスポーツドライビング時よりも街乗りの低速時に顕著に表れます。ACT-4は車庫入れの据え切り時や交差点右折時などトルクステアや前後のシェイクを感じますがVTDはまったく違和感がありません。ACT-4は雪道でハンドル舵角が大きいとフロントを撹く感じが大きいですが、VTDは自然で均等な4駆感が得られます。
電動ステアリングのセッティングは最悪です。激軽のスルスルクルクルで中立時の保持も挙動不審です。直進性の悪さはこの異様に軽すぎるステアリングも悪因の1つかと思われます。最近のしっとりステアのスバル車がとてもうらやましい。
アイサイトはまったく故障なし。快調に作動し続けています。最新の機種に比べて追い越し時の再加速や合流時の減速がワンテンポ遅くてドキドキするシーンもありますが、いまだに実用に耐えているのは立派だと思います。
【燃費】
燃費は地方都市の郊外で10キロ前後、
高速はアイサイト多用の100km/hペースで平坦な北陸道や東北道で13キロ台、
アイサイトそこそこ利用の100km/hペースで東名と名神で12キロ台です。
1年中エアコンONですが、トルクに対するエアコン損失の割合が少ないせいか季節による燃費の変化は感じません。3.6リッタークラスとしては軽量な車体と余裕のトルクのおかけで燃費が良いです。しかもレギュラーガソリン。BPEのEZ30は燃費が悪くトルクも細く季節変動も感じられそれでいてハイオクでしたが、BRFのEZ36はそれらがすべて改善されていますね。まったく別物です。
【価格】
多少のオプション、マッキン、ホイール、スタッドレスなどで470万になりました。
もう無理です、次は買えませんこの価格。
【総評】
最後に文句と苦言を。故障多すぎ、リコール多すぎ、総じて低品質。
ワイパーモーターリコール、電動パーキングリコール、ATコントロールバルブ交換、ウィンドウは時々開閉しなくなる、ミラーは格納モーター壊れた。性能の良さと品質の悪さが同居したいかにもスバルらしい車。
しかし、スバル車とは長くつきあっていますがそういう個性を決して許容している訳ではありません。スバルにはその事を重く受け止めて欲しいものです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2010年11月
- 購入地域
- 茨城県
- 新車価格
- 372万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2017年4月3日 07:47 [1016935-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
北海道・利尻島にて |
北海道・伊達市にて |
北海道・幌加内町にて |
スバル車歴はBP9B(アウトバック2.5i)-BPEC(3.0R)-BP9E(アウトバック2.5i・アーバンセレクション)-BPHF(XTアイサイト)-YA5E(GTアイサイト)-BRMD(アウトバック・2.5iアイサイト)です。アイサイトでは7年半・28.5万km走っています。
写真撮影の相棒として車中泊をしながら年40000km以上を走り、20日間近く寝泊まりします。
【エクステリア】
正直BP/BSと較べたら無理のあるデザイン。カッコいいかといわれたら無口になります。D型になって大径フォグやルーフレールなどの装備でだいぶましにはなりましたが…
【インテリア】
質感はエクシーガやインプレッサと較べると格上です。レヴォーグと較べても質感は上。但し空調のスイッチなどは見かけを追いかけたのでしょう。同じ大きさで同じタッチの、機能の違うボタンが整然と並ぶというトホホな状態。
【エンジン性能】
FB25…ゆるゆると流していくような「アウトバックらしい」走り方をしていれば必要にして充分な性能を持ついいエンジンなのでしょう。ですが、「感動性能」はほぼ全くといっていいほどにありません。CVTとの組み合わせであるという事もあるのでしょう。お世辞にも回して楽しむぞー、という気にはなりません。2.5LNAエンジンの感動性能はBP前期→BP後期→BR前期と代を経るごとに衰えていった気がします。
【走行性能】
エコに流す分には不足なし。但し加速で無理は全くききません。
BP前期の頃は4速ATで実に軽快に車を加速させてくれたのですけどね。
【安全性能】
この項目がないとスバル車は語れません。
アイサイトはVer.2ですが、エクシーガやフォレスターと違い、電動パーキングブレーキを採用していますので、自動停止状態を車の側で保持する事が出来ます。再出発はアクセルかステアリングスイッチで可能です。ロングドライブには欠かせない相棒として、乗員の命を頼もしく守ってくれています。
シンメトリカルAWDは他社のスタンバイ方式と違って常に4輪が駆動します。燃費には悪いのかもしれませんが、常に安定と安全を保障してくれるスバルの考え方に私は共鳴します。
他社からも続々自動運転への道筋を付けようとする車が現れていますが、15年以上昔からアイサイトの原形であるADA技術を磨いてきたスバルの実績は他社と較べても大きなアドバンテージになると、個人的に体験しているという次元を超えて評価しています。
【乗り心地】
サスペンションのストロークの深さによるのでしょうか。道を選ばず良好です。疲れにくい、いい足回りをしています。「加速が穏やか」なのも、同乗者からの評価は上々です。
【燃費】
高速で制限速度内であれば15km/l前後まで延びる事もあります。町乗りでは10km/lには届かないかなぁ。ま、そんなもんです。アイドリングストップとCVTのおかげで2.5LNAのアウトバックとしては一番燃費がよい車です。
【価格】
価格なりの価値をもっている車だと思います。ガソリン食っても税金高くてもいいもんね、という方にはアウトバックの世界観をより良く体現している3.6Rを迷わず勧めますが。
【総評】
レガシィ・ツーリングワゴンとはまた違う世界観を持っているオールローダーです。高速道路を800kmも10000kmも走り続けて、時に狭隘な道をすり抜けながら大自然と戯れる旅をする、なんていう使い方には最高です。
BRはカッコ悪いかもしれませんが、ツーリングワゴン+フェンダー張り出しというボディですから、BSと較べると少しだけ取り回しが楽です。
レヴォーグも4000kmほど旅しながら乗りましたが、レヴォーグは新次元の心地よくて楽しいドライブが出来るものの、それはあくまで幅のある無雪期のレベルまで。地方にいってしまうとヘタするとJRの踏切すら越えられません。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2015年8月11日 18:15 [848970-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】ヘッドライトのデザインは慣れるかと思いましたが最後まで好きになれませんでした。絶壁のようなドアは狭いところでは乗り降りに役立っていると思う。しかし、その点ではBP型までのサッシュレスの方が絶対便利でした。
【インテリア】マッキントッシュでしたが、ナビ回りは大人向けとは思えない、オモチャのようなデザイン傾向のように思えます。音もBPに比べて私としては評価は低いです。ティンパニやコントラバスの低音の分離が悪く、ただぼわぼわいうだけ。帯域の狭い音楽ならドンシャリで“迫力のある音”ということになるのしょうが、アコースティック音楽には向きません。ナビに案内してもらうことはあまりないのでその性能には文句はありません。最も高く評価すべき点は都市高速簡易マップが一般道からも見えることでした。広域の高速情報が表示されるので、高速に乗るべきか、乗ったあとどのルートを通るべきか、の判断にとっても便利でした。これがなくなってしまうと不便なので買い換えに躊躇していましたが、スマホで代替することにしました。ナビに比べたら不便ですが。
【エンジン性能】エンジンの存在をあまり感じたことはないのでスムーズなのでしょう。Siモードは95%iモードでした。普通の追い越し加速ならパドルでシフトダウンするだけで十分です。逆にSやS#では速すぎたりしてぎくしゃくします。パワーで言えば2.5で十分だったのでしょうね。CVTの音と挙動が嫌いで3.6にしましたが。やっぱり脚がパワーに負けている感じ。
【走行性能】車高があるためか風に弱いです。アクアラインや東北道で風の強い日にはよく振られました。一方、腰高の割にカーブの通過速度は速いです。BPよりは確実に速い。山に行くことが多いので車高が高いことは安心感があります。轍が深かったり、多少落石や木が落ちていても前車が通れたなら大丈夫と。アイサイトにお世話になることは幸いにありませんでした。
【乗り心地】BPから乗り換えたときはずいぶん改善されたなと思いましたが、いろいろ乗り比べればあたりまえですがもっと上があります。走行性能との兼ね合いですが。10万キロを過ぎたあたりからばたばたが気になり出しました。
【燃費】燃費は1万キロごとでしか集計していませんが、高速主体の使用でコンスタントに11.5km/lでした。町中だけだと6km/l程度、高速をトラックに付いてゆっくり走れば15km/lです。エコランするならクルーズコントロールよりは自分の運転の方がいい値が出ます。
【価格】相応でしょう。
【総評】故障は一回だけ、ATが2速に入ったままで変速しなくなりました。ATFに混入したゴミが原因だとか。メンテナンス契約内でATF全交換、洗浄を行いました。主要交換部品はタイヤ交換が1回、バッテリーが1回、フロントガラス交換が1回。ガラスは高いです(20万円以上)。車両保険に加入をおすすめします。オイル類はメンテ契約内のみでだいたい2万キロ弱で交換でした。これを見ても18万キロと言っても普通の人と使い方は違うのかもしれませんがご参考までに。車検を機に買い替えますが、2回目の車検見積もりはガラス修理2万円、Vベルトやブレーキ系の消耗品交換などで法定費用以外に約20万円の見積もりでした。30万キロは乗れるかと思っていたのですが、他に心惹かれる車もあり買い替えることにしました。値引き込みでしょうが、40万ほどの査定がつきました。通勤7割、遊び3割程度の使用でしたが、気持ちの中では遊びがメインですのでセダンには乗りません。アウトドアレジャーを意識させる国産ワゴンでは貴重かと。
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- 自動車(本体)
- 85件
- 0件
2014年6月4日 16:18 [723115-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
スバルらしさは薄く、トヨタ色が強くなった印象。リアの見た目がかなり残念。全体的には仕上がりは悪くない。
【インテリア】
かなり頑張っているが、チープな印象が強い。とはいえ、アウトバックに何を求めているのですか?走りとユーティリティでしょ?
【エンジン性能】
2.5L 170bhpのNAは、充分パワフルで、流石スバル。素晴らしい。
【走行性能】
走破性、安定感、剛性など、なかなかハイレベル。流石スバル。
【乗り心地】
とても良い。
特に高速で長距離走ると、明瞭に感じられる「疲労感の無さ」。
追従クルーズは素晴らしい機能。
【燃費】
12km/Lぐらいです。
S#で走り過ぎなければ。
【価格】
使い方次第だが、ユーティリティの高さから、お買い得感が高い!
【総評】
走りとユーティリティで、流石スバル!と感じさせる1台。お勧めです。
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2014年3月4日 15:50 [692586-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
気に入っている点:今までレガシィを2台乗り継いできて、そろそろ他社にと思い、トヨタやVWも試乗し、比較しましたが、アウトバックの安定した乗り心地に勝る車はなく、続けてスバル乗りとなっています。室内の静粛性も高く、視界も少し高いため、運転での疲労感も少ない車だと思います。欲を言えば、もう少し燃費が良ければな〜と思います。通勤で片道約35qを一般道で渋滞しながら、10.5q/Lです、高速では15q/L位は走りますが・・
不満点:タイヤが225/60R17とあまり量販店にも置いていないサイズで、交換時の費用が高い! 内装がプラスチック多い。シートにほこりやダウンの毛が絡まりやすい。停車中にシートに背中を押しつけた際、「ボコッ」と言ってシートのバックサポートが壊れた!が保障外のため、そのまま使っています。今は慣れました。クラクション音が標準ではチープなため納車時に社外品に付け替えてもらいました。
車幅が大きく、狭いところやポールのあるところでは注意です!私自身、一度近くのプールに行く際、駐車場入り口のポールに気づかず、ガシャンとやり、大きな出費となりました(涙)左側はサイドミラーをなるべく車体が写るようにして使用しましょう。(笑)と不満点も多く書きましたが、日常の足としてはもちろん、悪天候時や冬場も安心して使える車です!
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2014年1月7日 15:44 [672047-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 無評価 |
《エクステリア》
アメリカを意識しすぎたのか大味すぎる。
先代までの凝縮感が無い。
同じくらいのボディサイズでもアテンザワゴンのようにデザインに振っても良かったのでは?
テールランプは何故BMWをパクるのか謎だ。
《インテリア》
普通のデザインで面白味が無い。
レガシイと比べて何ら変わらない。
アウトバックならではの意匠が欲しかった。
先代のようなタイト感は無くなったが、広くなって乗員全員が快適に座れるようになった。
《エンジン性能》
3・6Lあるがレギュラーガソリン対応の為か、燃費重視のIモードではそこまでパワフルには感じない。
ただ先代よりも600ccアップされた恩恵で、先代の弱点だった低速トルクの細さが解消されたように思う。
Sモードではパワフルさが増すが、先代ターボのようなトルク感は無い。
後期になったらターボが追加されるのだろうか?
《走行性能》
先代よりも車重が重くなったのか、軽快感が薄れてドッシリ感が増した。
レガシイのように、ぶっ飛ばすイメージの少ないキャラ的には、ドッシリ感が増す方が良いと思う。
《乗り心地》
かなり良い。
ホイールベース延長が効いたのか、先代よりも更にしっとりした乗り心地になった。
運転席はもちろん後席でも不満が出ない。
《燃費》
街乗りでリッター9・2km、高速では13・6kmだった。
Lクラスミニバンなどと比べると車重は軽めだけど、3・6Lならこんなものかな。
《満足度》
「下をこする心配が無い4WD車に乗りたいが、SUVのように走行性能で妥協したくない」
というかなりニッチな層を狙っている車。
かなり面白いコンセプトだと思う。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2012年3月3日 02:39 [486029-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
レガシィをベースにSUV感覚のボディを与えられたアウトバックは、レガシィシリーズの中でもやや特徴的な存在。次期モデルではレガシィから独立していくことも考えられるような存在だ。
現行モデルは2009年5月のフルモデルチェンジで登場し、2011年6月にはマイナーチェンジを実施するとともにアイサイト装着の特別仕様車を設定するなどの改良を実施した。
2011年12月に横浜美術館駐車場をベースに開催された試乗会に、メーカーの試乗車として特別仕様車の2.5iアイサイトSパッケージリミテッドが用意されていたので試乗した。このモデルを中心にアウトバック全体について報告したい。
現行レガシィはボディサイズを拡大して全体にアメリカ向けのモデルになったが、中でもアウトバックはその傾向が強い。セダンのB4やツーリングワゴンは全幅を1780mmに抑えて踏みとどまっているのに、アウトバックだけは1820mmと1800mmの壁を踏み越えたからだ。
わずか20mm〜40mmの違いとはいえ、立体駐車場などで1800mmを基準に作られているものは多い。そうした駐車場には入庫できないし、月極め駐車場だとしたら車庫証明が取れなくて買えないクルマになってしまう。
今回試乗した特別仕様車は標準車の17インチタイヤに対して18インチタイヤを装着し、ビルシュタイン製のショックアブソーバーを装着したモデル。これによって200mmの最低地上高を変えずに引き締まった感じの走りを実現した。
スバルは以前から、フォレスターなどでも地上高を抑えたモデルを設定するなどしてきた経緯があるが、今回のアウトバックではSUVの特徴である最低地上高を確保した上でオンロードでの走りを高めたのが特徴。この方向性もありだと思う。
2.5LエンジンとCVTとの組み合わせは滑らかな走りを実現する。チェーンCVTの騒音も耳を澄ませば聞こえてくるといった程度。アウトバックには大排気量の6気筒エンジンも設定されているが、実用的にはこれで十分という印象だ。
アイサイトは夕日に向かうときの逆光状態などは苦手とするが、それ以外の大半の走行シーンでは有効に働く。カメラ方式を採用することで10万円という低価格を実現したことで普及に拍車がかかっている。レガシィなどのスバル車を買うなら、基本的にアイサイト装着を前提に考えたい。
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