メガーヌ 2011年モデル
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メガーヌの新車
新車価格: 249〜317 万円 2011年5月1日発売〜2017年10月販売終了
中古車価格: 19〜248 万円 (24物件) メガーヌ 2011年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| プレミアムライン | 2011年5月26日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| GTライン | 2012年12月6日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| GTライン | 2011年5月26日 | フルモデルチェンジ | 2人 |
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.65 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.29 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.65 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.35 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年2月17日 15:17 [1301472-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
ELM327 OBD2 |
DIYメンテナンスDVD |
2014年10月〜2015年5月26日
「GTライン」のみ内外装はそのまま
1.2L直噴ターボのH5F
トランスミッション・ゲトラグ製の6速EDC
という変化がありましたが、
試乗車であったため? 時期遅れの登録であったため? か安く買えました。
(マツダ2より安かった)
初期登録平成27年09月 2015/9 登録切り替え 2019/12 2300km
RENAULT-MEGANE-GTLine RHD 1200 ABA-ZH5F H5F(1.2T) 2015/5
1200ccと小排気量ながら、大ぶりの車体から鈍重と心配したけれど、
以前有ったHR33スカイラインGTS-2000cc130hp(12km/L)よりも、
大きな132hp(7L/100km)の出力で普通に走る分には何ら問題ありません。
燃費の表示が「?L/100km」となっていて、環境被害基準なんです。
国内ですと「?km/L」となっていて、エコ?どれだけの費用・Lで何キロ走れるか?
という違いが有って、直感的な値がわかりにくい。
L/100kmの場合は100km走るのに何円、km/Lでは何キロ走れた・・双曲線なんで費用はわかりにくい?
他には部品代が高い・・探してみますと、国産部品よりも安く買えたりしますが、
部品を特定するのが少し難しいようです。
ワイパー、バッテリー、プラグ、オイル、OILフィルター、LEDヘッド球H7
などは探してあります。
バッテリーは硫酸化が有ったので、回復充電を掛けると昼夜でほとんど回復できました。
LED球なんかはハロゲンより安かった。
これで何年乗れるかな?
サスペンションは固め でもガンガンという突き上げはなく グングンという程度です。
EPSパワステの具合は結構良くて路面の感触も伝わってきます。
加速は素晴らしく踏み込むと、??1200ccと思えません。
スピードリミット(いらっしゃい防止)、オートクルーズが付いていて、慣れると便利です。
町中では軽く踏むだけで、クッ クッ クッ クッ とシフトアップしていくのが、
ほとんど判らないうちに60km/hになります。
マニュアルでも 60km/h 付近では 5速にしかなりません。
マニュアル車からの癖てアクセルもブレークはガクッと踏み込まないのですが、
発進のとき足がぶれると、少しシフトショックが出ることが有りました。
ガスのオクタン価はレギュラーとプレミアムの中間、日本には無いミデアムクラス95らしいので、
プレミアムと書いてありますが、無いときはレギュラーでも問題ない(パワーは出なくても、壊れはしない)
と書いてありました。(半分こにするのも有りかな)
LEDヘッド球に替えるとき、付け方がわからなかったけど、探したら簡単な虎の巻DVDが見つかりました。
簡単なメンテナンスと言うかチェックはOBD2をスマホで使えました。
参考になった6人(再レビュー後:4人)
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よく投稿するカテゴリ
2015年4月8日 16:37 [813820-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
購入して半年以上経ったのでレビューを
燃費は思ったほど悪く無いですがハイオクなのでレギュラー車に比べると悪いということになるのかな
外観は大変気にいって買ったので今もお気に入りです。
購入前に似たようなクラスでアクセラ等も試乗しましたが一番しっくりきました。
スポールのほうを皆さんオススメしますが私は十分満足しております
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
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2014年8月20日 21:20 [746930-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
アルファほど洗練されていないが
フランス車も変わったな、
と思えるエッジの効き具合。
【インテリア】
なかなかオシャレ。
高級感は無いが、悪くない。
【エンジン性能】
まあまあだが、
見た目ほどには。
【走行性能】
特に感動はない。
期待し過ぎ?
【乗り心地】
ごくごく普通。
【燃費】
ハイオクで走らせなきゃならんか?
もったいない。
【価格】
割高感あり。
【総評】
要するに
最高グレードを選ぶ必要があります。
あんまり走ってないのは良いかも。
しかしインプレッサより遅い
という事実に耐えられるでしょうか?
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2012年9月29日 07:46 [536482-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
欧州のカテゴリーでは「Cセグメント」に属する「メガーヌ」。今回のモデルでは、通算3代目となり、欧州では、どのモデルも高い評価を得ているクルマです。
■メガーヌの地位を築いた2代目■
先代となるモデルは、筆者も短期間所有していた事もありますが、「メガーヌ」の完成度の高さを世界に知らしめるモデルとなりました。特にエクステリアでは、鋭角に突き出したリアゲートに、膨よかなヒップラインが印象的で、ミニバンのようなスタイルながら、3ドアクーペとして世界中を驚かせたルノーの高級車「アヴァンタイム」を髣髴とさせ、「メガーヌ」=奇抜といった印象をユーザーに与えました。また、安全性にも抜かりなく、世界一厳しいといわれる自動車衝突安全性テスト「ユーロNCAP」で最高評価である5つ星を獲得し、2003年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。欧州を始め、世界各国で好調なセールスを記録したクルマでもあります。
■3代目「メガーヌ」の登場■
さて、通算3代目となる「メガーヌ」は、日本国内では、2010年年末にまずは、最もホットでマニアックな「メガーヌ・ルノースポール」が販売され、6MT&左ハンドルのみという乗り手を選ぶ設定ながら、マニアから人気を博し、入手困難な時期が続いたほどでした。
2011年初夏、エレガントな「プレミアムライン」とスポーティな設定の「GTライン」を発売し、3代目「メガーヌ」ファミリーが完成しました。
今回は、ルノーオーナーである(トゥインゴ日本上陸第一号車)筆者が、常日頃お世話になっているルノーディーラーでは、日本最大級の店舗より「メガーヌ・GTライン」を借り受け、インプレッションを敢行しました。
■タウンインプレッション■
シートに腰を下ろすと意外な程、ホールド性が高い事を実感できます。「メガーヌ・GTライン」専用装備のダークカーボンフロントファブリックスポーツシートは、サイドサポートも大きく張り出し、着座位置も低い。ドライバーは、走り出す前から気分が抑揚しますが、ファミリーユーズとしてこのクルマを選ぶ場合、助手席に乗せる女性の事も考慮しないといけません。やはり、ホールド性が高い分、乗降性の悪さを指摘される事は必須。例として、フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」を購入した家族が、奥様から、乗降性が悪いと文句を言われると私に話していたのを思い出しました。
街中に出ますと、開口一番“足回りが硬い”のです。低速では、それこそ、マンホールの蓋を踏んだだけでも、「バタン」とキャビンにダンピングをダイレクトに伝えてきます。やはり、ファミリーユーズでは、助手席から文句を言われる前に、「メガーヌ・プレミアムライン」をオススメします。
ルノーと日産との共同開発である2.0L直列4気筒DOHC16バルブエンジンは、これまた日本の「ジャトコ」製のCVTと組み合わされ、街中では、「D」レンジのままで十分。低速トルクも厚くショックもないままリニアに速度を増し、実にスムーズ。アクセル開度も少ないため、燃費も良好でした。
■ハイウェイインプレッション■
東名高速厚木インターへ続くタイトコーナーの誘導路を使い、少々オーバースピードで進入しても、「メガーヌ・GTライン」は、ドライバーにロールを感じさせないまま、張り付くように周回していきます。街中では硬いと感じられたサスペンションは、このような場面では、いい仕事をしてくれます。
本線に合流し、80km/hあたりの巡航では、まだまだ道路の継ぎ目を超える度に、ゴツゴツした印象がありますが、法定速度+αでは、驚くほどフラットな乗り心地になり、快適です。また、どっしりと安定したステアリングとロングホイールベースが生み出す直進安定性が、ロングドライブでも、乗員の疲労は最小限であります。
2.0L直列4気筒DOHC16バルブエンジンは、輸入車マニアからすれば、日産との共同開発という事が、頭から取れないかもしれませんが、CVTのマニアルモードを積極的に活用し、高回転をキープすれば、「コーン」という抜けの良いサウンドが意外な程、ドライバーに届き、そんなことは忘れてしまう事でしょう。
車体重量1,340kgに最高出力140psですから、「GT」を名乗る速さを備え、パワーは十分です。安定性の高さに身を任せアグレッシヴに走っていると、速度計の指針は、スーッと上昇し、日本離れした速度に到達している事もしばしば。やはり、生粋のルノー車です。
日産の息が多く掛かったと、少々ガッカリする方もいるとは思いますが、乗れば以前よりルノー度が濃いクルマに仕上がっています。シャーシは、あの「ルノースポール」が設計した「メガーヌ・GTライン」。日本のいかなるクルマでもない、独自のハンドリングは、ルノーそのものです。エンジンも高回転では聞かせる音を響かせ、CVTはダイレクトかつ滑らか。そして、エクステリアは、フランス流そのものです。実車を見て、乗れば、きっと気に入ることでしょう。
参考になった7人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2012年4月21日 15:15 [499179-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ルノーのメガーヌは先にルノー・スポールを導入した後、2012年5月から標準モデルのプレミアムラインとGTラインを追加した。日本でのルノーはルノー・スポールのような際立った特徴を持つスポーツモデルが一部のユーザーから強く支持されるのに、標準車の販売はなかなか伸びないというジレンマを抱えている。
今回は大磯プリンスホテルをベースに開かれたJAIA(自動車輸入組合)主催の試乗会で、ルノージャポンが用意したGTラインに試乗する機会があったのでレポートしたい。
GTラインとプレミアムラインの基本メカニズムは共通で、タイヤサイズが16インチと17インチになる点が異なる程度これに合わせてシャシーのセッティングが変更されている。
搭載エンジンは直列4気筒2.0Lの自然吸気DOHCで、これに6速マニュアルモードを備えたCVTが組み合わされる。カードキーを差し込んでからスターターボタンを押して始動する仕組みだ。
運転席に乗り込むと、座った瞬間にシートのデキの良さを感じた。ヘッドレストにGTラインのロゴが入った専用シートで、張り出したサイドサポートがしっかり体を支えてくれる。このシートの良さは走り出した後でもっと良く感じられた。
日産と共同開発したエンジンの動力性能は、103kW/195N・mでこのクラスの平均的な数値。アイドリングストップ機構なども装着されていないから、いろいろな意味でごく普通のエンジンである。
ただ、低速域から必要十分なトルクを発生し、エンジン回転のおいしいところ使って走るCVTとの組み合わせによって、走行シーンにあったフレキシブルな走りを実現する。
CVTに特有のダイレクト感の不足はあるものの、それを補う6速マニュアルモードがついているので、積極的な走りを楽しみたいならマニュアルモードを使えば良い。
足回りは相当に硬い。17インチタイヤに合わせてハードサスペンションが設定されていて、古典的ともいえるような感覚の硬めのチューニングが施されている。コーナーでのロールも抑えられ、安定感の高い走りだが、普通のユーザーには硬すぎる設定である。
ハンドリングもシャキッとした感じで、電動パワーステアリングのフィールもまずまず。このあたりの感覚はフランス車というよりもドイツ車的な感覚に思えた。
スポーティな走りを楽しみたいがルノー・スポールまでは、と考えるようなユーザーにはこのGTラインが恰好の存在。価格はゴルフなどの価格帯とも重なるもので、このクラスの輸入車らしい位置にある。
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2011年6月29日 19:28 [420936-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
コンフォートライン(左)とGTライン |
コンフォートラインのホイールは16インチ |
精悍な顔つきが目を引くGTライン |
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黒で統一されたGTラインのキャビン |
コンフォートラインはベージュで統一 |
日産と共同開発した新型2Lエンジン |
昨年末に上陸したメガーヌ・ルノースポール(RS)に続いて、5月に発表された主力モデル、5ドアに乗りました。日産と共同開発された2Lエンジンと6速マニュアルモード付きCVT(デュアリスなどと基本的に同じ)を搭載しており、コンフォートラインとGTラインの2車種があります。試乗会では両車をチェックすることができました。
エクステリアデザインは、先鋭的なリアスタイルを備えていた旧型とは一転して、ソフトな曲線を主体としたものになりました。旧型オーナーにとっては戸惑う変更かもしれませんが、個人的にはどちらもフランス車らしい造形だと思います。コンフォートラインと比較すると、GTラインは前後バンパーやホイールも違っていて、ルノースポールがチューニングした足回りは車高まで12mm低くなっており、こちらを好む人も多いでしょう。
スタイリングの刷新は、旧型の欠点だった後席と荷室の狭さを解消するためだったそうで、もともと長めだったホイールベースがさらに延長され2640mmになったこともあり、広さについての不満はなくなりました。外観同様、ソフトな曲線でデザインされたインテリアの質感が向上したことも目につきます。シートの座り心地は特に、快適性とサポート性を高度に両立したGTラインのそれが印象的でした。
エンジンはかなり静かでスムーズ。その一方で5000rpmを超えると心地いいサウンドを届けてくれます。CVTは、ストップ&ゴーがひんぱんな日本の道路事情に合ったマナーを備えながら、回転だけが先に上昇して速度があとから付いてくるような性格ではなく、MTのような吹け上がり感や変速感が味わえます。マニュアルモードを使っての走りは、デュアルクラッチ・トランスミッションに負けないほど小気味いいものでした。
プレミアムラインの乗り心地は、低速では省燃費タイヤの当たりの固さが気になりますが、50km/hぐらいまで速度を上げればルノーらしいフラットなフィーリングが得られます。この面ではむしろGTラインのほうが好印象で、全体的にややハードになるものの、鋭いショックはうまくいなしてくれるので、総体的にはより快適に思えました。
電動パワーステアリングの切れ味は、あいまいだった旧型の初期型が嘘のように確実になりました。直進性は文句なし。ハンドリングは旧型よりロールを抑えながら、ルノーの美点であるしっとりした接地感はそのままで、路面の感触が手にとるように分かるステアリングと合わせて、安心して楽しく走れます。特にGTラインのそれはRSに匹敵する痛快さで、さすがルノールポールだと感心しました。
インポーターによれば、フロントのサブフレームにダンパーを追加したり、リアサスペンションのブッシュには2種類のゴムを使い分けたりして、乗り心地とハンドリングの両立を図ったとのこと。こうしたルノーらしいこだわりの設計が納得できる走りでした。その走りをCVTという、日本に合ったトランスミッションで味わえるようになったところが、新型の最大の魅力でしょう。個人的にはやっぱり、ルノースポールの技が光るGTラインに惹かれました。
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メガーヌの中古車 (全4モデル/83物件)
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- 支払総額
- 217.9万円
- 車両価格
- 209.0万円
- 諸費用
- 8.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 2.9万km
-
メガーヌ ルノー スポール カップ LEDライト 本州仕入 クルーズコントロール 純正19インチAW バックカメラ シートヒーター ETC
- 支払総額
- 296.6万円
- 車両価格
- 285.0万円
- 諸費用
- 11.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.4万km
-
メガーヌ GT ETC/Bluetooth/純正セミバケットシート/パドルシフト/ステアリングリモコン/USB/シートヒーター/バックカメラ/ドライブレコーダー
- 支払総額
- 94.8万円
- 車両価格
- 91.8万円
- 諸費用
- 3.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.2万km
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28〜283万円
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92〜669万円
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49〜245万円
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68〜441万円
自動車(本体)
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(自動車(本体))
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- 諸費用
- 11.6万円
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メガーヌ GT ETC/Bluetooth/純正セミバケットシート/パドルシフト/ステアリングリモコン/USB/シートヒーター/バックカメラ/ドライブレコーダー
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- 諸費用
- 3.0万円









































