ポルシェ パナメーラ 2009年モデルレビュー・評価

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パナメーラ 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
ベースグレード 2013年4月15日 マイナーチェンジ 1人
パナメーラ エディション 2015年4月15日 特別仕様車 2人
S (左ハンドル) 2013年4月15日 マイナーチェンジ 1人
S E-Hybrid 2014年8月25日 マイナーチェンジ 1人
S E-Hybrid 2012年6月15日 マイナーチェンジ 1人
S E-Hybrid 2011年6月1日 ニューモデル 1人
満足度:4.69
(カテゴリ平均:4.26
集計対象6件 / 総投稿数9
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.46 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.18 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.87 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.87 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.37 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.87 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.83 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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mutigさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
15件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

家族が増え、スポーツカーにこだわるか、それともミニバンにするか、どうするか悩んだ結果パナメーラにしました。カイエンも検討しましたがせっかくのポルシェをSUVで買う事に抵抗器があり、あのズングリとしたシックな印象を拭いきれずパナメーラにしました。もともと燃費は気にしていないのと乗り心地も硬くていいので満足してます。

同じpc、同じ営業さんなのに値引相変わらず渋く、前回は端数切り捨てでしたが笑

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年7月
購入地域
埼玉県

新車価格
1037万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

パナメーラの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1

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urapediaさん

  • レビュー投稿数:85件
  • 累計支持数:792人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格3

【エクステリア】
正面、後ろ姿ともに尋常じゃない気配。
赤いとルームミラーではフェラーリっぽい。
横から見ると、なんとなく間延びしている。
それだけが残念。

【インテリア】
上質で上品。
ただ、オプション次第だろうけど、
アウディのRS6アバントに負けている感じ。

【エンジン性能】
ノーマルモードでE-Chargeしてると
ゆったり上品に走りたくなるが、
踏めばたちどころに化物になる。
中身はしっかりポルシェです。

【走行性能】
若干重く感じたが、カイエンターボ乗ったあと
だったからだろうか?
基本的には全く問題無いです。

【乗り心地】
相変わらず足回り最高。
Sports plusにすれば完全にスポーツカーだし
懐の広いクルマ。

【燃費】
走らせ方次第ですよ。
いくらハイブリッドでも、
踏めばガソリン燃えますから。

【価格】
悪い事は言いません。
RS6 Avantを試してからにしましょう。

【総評】
買える経済力、置ける広さの駐車場があれば、
買って満足は間違いないです。
しかしこれは後部座席に乗る車だと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ポルシェのセダン(5ドアハッチバック)モデルであるパナメーラは、2008年のワールドプレミアの後、日本でも2009年3月から発売され、上級のスポーツセダンとして独自の地位を確立してきた。

その中に2011年に追加されたSハイブリッドもあるが、パナメーラのハイブリッド車は2013年4月から次世代モデルとなるプラグインハイブリッドのSeハイブリッドの受注が開始されている。

初期のSハイブリッドはすでに絶版モデルとなったが、中古車を買うユーザーもいるのでプロレビューを報告しておきたい。

パナメーラSハイブリッドには、日本自動車輸入組合が大磯プリンスをベース開催した試乗会に出席し、ポルシェジャパンが出展した広報車両に試乗した。当日は本降りの雨で試乗の条件はあまり良くなかったが、Sハイブリッドの走りの良さはしっかり体感できた。

外観デザインは基本的にガソリン車と共通で、ハイブリッドであることを示すエンブレムが装着される程度だ。インテリアもメーターがハイブリッド専用のものになるなど、変更はごく一部にとどめられている。

全高が1420mmと低いので、あまり大きなクルマに見えないが、全長は5mに近く、全幅は2mに近い。実は相当に大きなクルマである。ホイールベースも2920mmと長いのだが、最小回転半径は5.1mでコンパクトカー並みに小さい。

ボディが大きめサイズなので、ハイブリッド用の電池を搭載しても居住空間は影響を受けていない。乗車定員は4名で、独立した2人掛けとなる後席にはガソリン車と変わらないゆったりした空間が広がる。ラゲッジスペースの下に電池を搭載しているので、荷室の容量はガソリン車に比べると小さい。

運転席に座ると、ホールド性に優れたスポーツシートがしっかりと体を保持する感じになる。並みのラグジュアリーセダンに乗るのとは違う印象である。

搭載エンジンはV型6気筒3.0Lのスーパーチャージャー仕様で、245kW/440N・mの動力性能を発揮する。これだけでも十分なくらいだが、これに34kW/300N・mを発生する電気モーターを組み合わせることで、システムとしては279kW/580N・mを発生し、よりスムーズで力強い走りと低燃費を実現する。

ハイブリッドシステムはカイエンに搭載されているのと同じだが、SUVのカイエンに対してセダンボディでFR方式の2輪駆動車であるパナメーラは車両重量が250kgも軽く作られている。その分だけ走りが俊敏なものになるのは当然だ。

発進は電気モーターで走り出すので静かにするすると走り出していく。市街地などは信号待ちで止まるとすぐにアイドリングストップ機構が働いてエンジンが停止するので、ますます静かなクルマという印象が強まる。

クルージング状態のときにアクセルから足を離すと、すぐにエンジンを停止してエネルギー回生を始めるが、これはエネルギーフローを表示する画面を見ていないと分からない。エンジンの始動も静かで滑らかなので、これも画面で確認することになる。PDKではなく8速ATを使っていることが、走りの滑らかさに貢献している。

こうした余裕の走りを実現すると同時に、カタログ燃費は10・15モード燃費で14.0km/Lを達成しているから、2t級の重量ボディのクルマとしては上々のレベルにある。

本体価格は1490万円で相当に高いが、ポルシェのラグジュアリーセダンのハイブリッドモデルであることを考えたら、納得モノの価格である。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ドアの前にハイブリッドを示すバッジが付く

ハイブリッドながらマフラーは4本出し

ハイブリッドの作動状況はタコメーターの右に表示

ポルシェらしいヘッドレスト一体型の前席

前席と似たデザインの後席は足を組めるほどの広さ

過給機付き3L・V6にモーターをドッキング

パナメーラSハイブリッドは、公道を走れる市販車としては、ポルシェで2番目のハイブリッドカーです。333ps/44.9kgmを発生する3LのV型6気筒スーパーチャージャー付きエンジンにモーターを装着し、トルコン式8速ATを組み合わせる点は第1弾のカイエンSハイブリッドや、メカニズムを共有するフォルクスワーゲン・トゥアレグ・ハイブリッドと共通ですが、カイエンやトゥアレグが4WDなのに対し、こちらは後2輪駆動となっています。

エクステリアデザインは、ボディサイドとリアのバッジを除けば、パナメーラそのものです。一方のインテリアは、メーターパネル中央のタコメーターがグレーになり、その右にハイブリッドシステムの作動状況を示すディスプレイが置かれたことが違いになります。ポルシェらしい雰囲気を崩さずに、ハイブリッドカーに必要な機能をうまく盛り込んだ空間という感じがしました。

ボディサイズは4970×1930×1420mmと大柄ですが、車両重量は2020kgで、2輪駆動ということもあってカイエンSハイブリッドより250s、トゥアレグ・ハイブリッドより360kgも軽くなっています。おかげで以前乗ったトゥアレグより、加速ははるかに強烈です。しかもアクセルペダルに対する反応はトゥアレグよりダイレクトで、独自のチューニングが施されていると感じました。それでいてサウンドはガソリンエンジンの高性能車とは対照的に無音に近く、新世代のスポーツモデルであることを教えてくれます。

走行中にアクセルから足を離すと瞬時にエンジンが停止し、モーターはエネルギー回生を行います。信号待ちではもちろんアイドリングストップが働き、通常のスタートは最初はエンジンを使わずに行います。モーターだけで走る「Eパワー」モードも予想以上で、一般道で流れに乗って発進すると、50km/hぐらいまでエンジンなしで加速しました。その後エンジンが始動するときもショックなどはありません。他のパナメーラが使うデュアルクラッチ・トランスミッションではなく、トルコンATを起用したことが大きいのではないかと思います。

乗り心地は1000万円以上のセダンらしいまろやかさで、標準装備される可変ダンピングシステムをコンフォートからスポーツに切り替えても固くはありません。ハンドリングは、コンフォートでは動きがおだやかですが、スポーツモードにすれば大柄なボディを感じさせない素直な身のこなしを見せてくれます。リアに重いバッテリーを搭載した効果で、コーナー立ち上がりで後輪が地面を蹴って加速していくという、ポルシェらしいフィーリングが得られることも印象的でした。

1500万円近い価格はたしかに高いですが、同じハイブリッドカーのレクサスLS600hに近いレベルであり、環境性能は現行ポルシェで最良とのことです。でも走りを犠牲にした部分はなく、乗り心地とハンドリングのバランスは、僕が乗ったパナメーラでは最上でした。このクラスのセダンを選べる人にとっては、最良の選択のひとつに数えられるのではないでしょうか。

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パナメーラ 2009年モデル
ポルシェ

パナメーラ 2009年モデル

新車価格:933〜2736万円

中古車価格:124〜1533万円

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