レクサス LFA 2009年モデルレビュー・評価

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LFA 2009年モデル のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.31
レビュー投稿数:3人 (プロ:1人 試乗:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 3.86 4.34 -位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 5.00 3.93 -位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 5.00 4.13 -位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 5.00 4.21 -位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.00 4.05 -位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.43 3.89 -位 燃費の満足度
価格 2.71 3.88 -位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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LFA 2009年モデル

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さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:4人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア3
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格1
 

 

レクサスLF-Aは、見る機会も無ければ、勿論乗る機会もありませんでした。
運の良い事に、今年は富士スピードウェイでレクサスのイベントがあり、(有料と無料)その折に試乗する事と、展示してある車に自由に触れる機会がありました。
デザイン:ワタクシ的にはフェラーリ系やアストン系、ランボルギーニ系が好きです。
インテリア:実車のインテリアは赤で素適な色。デザインもワクワクデザイン。
エンジン:小気味良く回るエンジン。独特のエンジンの咆哮が溜まらない。F1みたい・・・バイク的?
走行性能:悪い筈もなく、サスが固いのは当然でしょう。
乗り心地:異次元加速、ブレーキ。ハンドリング。
燃費:このクラスでは良いかも。
価格は:無理、超高級。
それではまず時速100キロまで3秒かそれ以下。下品な表現になりますがお尻のあ◎がムズムズするような加速。
ジェットコースターの加速に似た感じですが、それよりはるかに強烈!まさに異次元。もっと凄い加速がF1だとか聞きました。ブレーキングも強烈!ハイブリットブレーキ?カーボン&セラミック製のブレンボとレクサス共同開発といいますが、ブレンボでしょう!印はレクサスですが。
エンジンはヤマハの組上げた人が筆風?サインが入っています。
空気取り入れ口の場所にドアハンドルがあります。
曲がる、踏ん張る、しかし、実用的に使えるでしょうが、駐車場、ガソリンスタンド、コンビニを選びます。車高が低いので、油断すると腹をすります。町の修理工場では修理不能。維持費もお高いとの事。

レビュー対象車
試乗

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費2
価格1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

レクサスブランドの頂点に立つアイコンモデルとなるスポーツカーのLFAは、「世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー」として開発された。ちなみにLFAとはLexus Flagship Apexの略である。

2009年の東京モーターショーで市販仕様車が初公開され、予約の受付が始まったが、注文が殺到してたちまちのうちに国内限定台数の165台に達したため、6カ月の予定を大幅に切り上げて予約が打ち切られた。

このためメディア関係者向けの試乗車もなかなか用意されなかったが、今回短時間ながら試乗する機会があったので簡単なレポートを報告しておこう。

外観デザインはご覧の通りで、低く構えたスポーツカースタイルの随所に矢をモチーフにしたレクサスデザインが織り込まれている。タイトなコクピット空間もいかにもスポーツカーらしいものだ。

LFAには専用の仕様が数多く採用されていて、技術的な特徴を書けばきりがないくらいにいろいろな点が上げられる。基本はフロントミッドシップにV型10気筒の4.8Lエンジンを搭載し、リヤにトランスミッションを搭載するトランスアクスル方式を採用する。

低い運転席に乗り込むのはそれなりに大変だが、ロータスなどに乗ることを考えたら普通に乗り降りできる。

エンジンはスイッチとキーを組み合わせて始動させる方式。エンジンが回り出すと気持ちが高ぶってくる。右ハンドル車ながら左側に設けられたウインカーレバーを操作して発進する。

LFAにはオートやスポーツなど4種類のモードが設定されていて、 スポーツを選ぶとエンジンの吹き上がりも6速シーケンシャルのASGの変速スケジュールも変わる。それに合わせてデジタルメーターの表示白と赤にも変わる。

アクセルを踏み込めば簡単に9000回転からのレッドゾーンに届く感じだが、一般公道ではそこまで回せるような状況にはならない。パドルを使ってシフトアップしていけば、たちまちのうちに制限速度に達してしまうのでアクセルを緩めざるを得ない。それにしても強烈な加速感で、とにかく速いという印象である。

この排気量ならもっとトルクが欲しいという人もいたが、個人的にはこれでも十分すぎる感じだった。1500kgを切る車両重量に対して412kW/470N・mの動力性能なのだから、十分すぎるのは当然である。

ASGはそれなりの変速ショックがあるものの、ダイレクト感のある変速が魅力。オートモードであってもシフト操作に確実に応えてくれる。

エンジン音や排気音は相当に大きい。特にスポーツモードにしたときには排気音が大きく盛り上がってくる。高級スポーツカーであるならもっと静かでも良いのではないかという思いと、操る楽しさを高ぶらせる排気音の良さとが複雑に交錯する感じだった。

LAFを走らせているととにかく注目を集めるし、ほかのクルマがすぐに道を空けてくれるのでとても走りやすい。ただ、ボディの全幅は大きいし、四隅の見切りも良くないので運転には気をつかう。特にわずかな台数しかない試乗車に乗るのだから、神経を使いすぎるくらいでちょうど良い。

今からでは新車を注文することもできないし、中古車が出回る可能性も低いから、どうにも勧めようのないクルマだが、日本の自動車メーカーがこうしたスーパースポーツを作ったことは記憶しておきたい。本当なら、これ1台で終わらせたり、限定販売で終わらせるのではなく作り続けてもらいたいクルマである。

参考になった29

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いつかはきっとさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

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1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

カーボンモノコックでこの価格、走りやデザインはフェラーリに負けるかもしれませんが、専用V10エンジンやエンジン音排気音、など世界の有数な車にも引けを取らない部分も超魅力、
日本車として初めて妥協なく世界に問う車、

参考になった11

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