ランドローバー レンジローバー 2000年モデルレビュー・評価

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レンジローバー 2000年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
スーパーチャージド 4WD 2005年7月23日 マイナーチェンジ 1人
満足度:
(カテゴリ平均:4.26
集計対象0件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 3 0%
  4. 2 0%
  5. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 無評価 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 無評価 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 無評価 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 無評価 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 無評価 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 無評価 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度3
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全長4955mm×全幅1955mm×全高1900mmと堂々たるエクステリア。

3代目までは、スクエアを基調としたクラシカルなエクステリアを持つ。

テールレンズはクリアタイプ。後にフルLED化された。

インテリアは、お約束のウッド&レザーの世界が広がります。

左右対称に配された各種スイッチは、クラシカル&モダン。

一部にBMW設計の痕跡を見て伺える。後に液晶フルパネルとなった。

最新モデルとなる4代目レンジローバー(L405型)は、インドタタ自動車の傘下となって開発されたモデル。前衛的なフロント周り、抑えられた車高など、次世代のSUV王者として注目を浴びています。しかし、1970年に登場した初代から踏襲されているクラシカルモダンという点では、違う路線にスイッチしてしまったのも確かです。

クラシカルモダンとして最も“らしかった”のは3代目といっても過言ではありません。しかし、ランドローバー社の資本に翻弄されたのも3代目であり、当初はBMW、そしてフォードが引き継いで開発されました。

3代目のレンジローバーがフォードの傘下となり、ジャガーのエンジンを搭載した際、メーカーの広報車両に試乗した時のレビューを2013年の目線でレビューします。

■エクステリア■

全長4955mm×全幅1955mm×全高1900mmというディメンションを持つ3代目レンジローバースーパーチャージド。さらにショートボディ&ローダウン化されたレンジローバースポーツも存在しましたが、やはりこのモデルがSUV「王者」と呼ぶに相応しいものです。
フロントグリルは、「スーパーチャージド」では、ダイアモンドを模ったという「スリーバーグリル」を採用し上質感を演出。反面、「アダプティブ・フロントライティング・システム」を搭載したバイキセノンランプは、睨みを利かせ相当な威圧感を覚えるものです。

■インテリア■

車内に一歩足を踏み入れると、英国車の「お家芸」である革とウッドの世界が広がります。心地よい本革の香りが、精神的にもリラックスを促してくれるようです。
センターコンソールは、まるで近代建築のような凝った造型。段階状に設けられた各種スイッチは、当然のことながら全て電子ロジックですが、ナビのモニターや空調スイッチなど、不思議とクラシカルなイメージを崩しておらずまさにクラシカルモダン。アナログ時計をあえて採用したことも憎い演出です。至福の空間…。私は、しばらくこの空間に浸っていました。3代目最終モデルでは、物理的な計器がない、グラスコクピットなどを採用しました。

■インプレッション■

エンジンを始動しても、キャビンは静粛に包まれたままです。聞こえるのは、空調のブロア音のみ。当初搭載されたBMW製4.4L V8エンジンよりも静粛性は高く、3代目後期モデルに搭載されたジャガー製4.2L V8エンジンの方がこのクルマにはマッチしているのでは?と私は感じました。
至福な空間に腰を下ろしていると、気分まで優雅になったようで、オープンロードに出てもアクセルを踏み付けようという気分にはならないのです。アクセルに軽く足を乗せているだけで機械式のスーパーチャージャーが生み出す大トルクの恩恵をうけ、スルスルと速度だけが上昇。6速ATもデッドスムースで、変速がいつ行われたかまるで気が付かない。

あまりの安楽さに、肩肘をアームレストにおき1500rpmほどで流していると、後方からこの巨体に対して邪魔だと言わんばかりにアオリ運転を仕掛けてきたクルマの姿が映りました。このクルマの半分にも満たない排気量の国産FFスポーツハッチです。子供ですが、395psの本領を少しだけ発揮してみました。
シフトレバーを2回ほどマイナス方向に倒しアクセルをおもむろに踏みつけると「シャーン!」というスーパーチャージャーの唸りとともに、今までアイドリングのような回転を保っていたV8エンジンはキッチリ6500rpmまで回りきり、私の身体は本革シートに埋め込まれました。ミラーに目を移すと、先程までアオリ運転をしてきた国産FFスポーツハッチは、すでにその姿を確認できないほど後方に追いやられていました…。
「どうだ、レンジローバースーパーチャージドをなめんなよ!」と微笑む私。しかしクルマには、「もっと大人になろうよ!」と説得された気分でした。

■総評■

初代「レンジローバー」が登場したのが1970年。いかなる道でも、乗員を快適に保つ事がコンセプトでした。親会社が点々と変わり決して幸運なメーカーとはいえませんが、レンジローバーの血統はこれからも受け継いで欲しいものです。





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中古車価格:140〜406万円

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