トゥアレグの新車
新車価格: 623〜965 万円 2011年2月1日発売〜2018年5月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| V6 | 2011年2月17日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| Hybrid | 2012年12月4日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| Hybrid | 2011年2月17日 | フルモデルチェンジ | 1人 |
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年3月5日 08:14 [577842-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
今回、2012年にマイナーチェンジを行い、更なる安全装備を手に入れた「トゥアレグ ハイブリッド」をメーカーの広報車両を借用し試乗しました。
新たに「フロント アシスト プラス」を装備。このシステムは、低速から高速まで先行する車両の速度をレーダー波でキャッチ。あらゆる速度域にて、追突を回避、軽減するものです。同社「up!」にも装備されている時速30`未満で追突を回避、軽減する機構も装備。
全てのグレードに、ドライバー疲労検知システム「Fatigue Detection System」を装備し、ステアリング操作などをクルマ側が監視。疲労や眠気などによる急ハンドルなどを検知した場合、フルカラーのマルチファンクションインジケーター表示と警告音でドライバーに注意を促します。これらの装備をプラスしながらも、価格は、据え置きとなります。
【エクステリア】
2011年にフルモデルチェンジを敢行し、2代目となる「トゥアレグ」。兄弟車両のポルシェ「カイエン」とは、より明確な差別化を図り、上質ながらも、押しの効いたデザインを採用しました。同社の常となっているLEDポジションランプや、リアのL字状に発光する灯火類など他のモデルのテイストを取り入れながらも、他社のプレミアムSUVと比較しても、存在感は、圧倒的です。
【インテリア】
同社の国内導入モデル最高峰車両だけのことはあり、スイッチ一つとっても“専用品”が装備されています。ぶ厚いドアを開けると、上質な本革シートの香りが漂います。ダッシュボードやセンターコンソールには、丹念に磨きこまれたウッドパネルが貼られ、それを覆うようにアルミ素材が引き締め、上質ながら、スポーティな空間は至福そのもの。
メーターも基本的なレイアウトは、他のモデルと同一ながら、指針一つとっても作り込みの精巧さが、一線を画しています。少々残念なのは、前代モデルでは、日本未導入の同社最高級Fセグメントサルーン「フェートン」とほぼ共通のメーターは、アナログ6連メーターを採用し、デジタルとアナログの融合が見事であったが、現行モデルでは、大型フルカラー液晶マルチファンクションインジケーターにとって代わり、4連のアナログ式となりました。
【エンジン性能】
先代モデルのトップグレードである4.2リッターV8エンジンに代わり、3リッターV6直噴スーパーチャージャーエンジンに交流同期モーターを組み合わせた、同社初のハイブリッドモデルで、「トゥアレグ」のトップレンジとなります。
エンジン性能のみでも、333psと十分パワフルですが、電気モーターの組み合わせでシステム総合出力は、実に380ps、最大トルクは、580Nmを発生。このシステムに組み合わされるのは、耐久性を重視した8速オートマチックトランスミッションで「DSG」ではなく、トルクコンバーター式を採用。
【走行性能】
テストを敢行したのは、市街地〜東名高速、そして箱根や御殿場周辺。
この「トゥアレグハイブリッド」には、なんと4つの走行モードが存在していますが、最初は、センターコンソールにズラリと並ぶダイアルなどには、手を触れず、デジタルデバイスでいえば、初期設定のまま走りました。
一般道では、ほとんどモーターで走っている事が多いのには驚きました。流れが速くなってくると、いつの間にかエンジンが始動しており、モータは停止。(ドライバーには気がつかない事が多い。)それを、センターコンソールのディスプレイで確認する事になります。さらに幹線道路で速度が増すと、モーターが介入する事はなく、エンジンのみで走行。アクセルから足を浮かすと惰性(コースティングモード)で走ります。信号が迫り、減速をしますと、回生システムで、バッテリーに減速エネルギーを還元。この一連の動作をディスプレイで確認しますと、実に緻密に制御している事が確認できました。
高速道路のETCレーンを潜り、アクセルをフロアまで踏みつけますと、3リッターV6直噴スーパーチャージャーエンジンの抜けの良いサウンドに、モーター独自の高周波のサウンドが混じり初めて耳にするサウンドです。
このような全開加速時には、「ブーストモード」となり、エンジン+モーターと相まって2380kgのヘビーウェイトなこのクルマを豪快に加速し、瞬く間に法が定めた上限まで到達します。巡航状態に入りますと、再びエンジンのみの走行となり、すぐに惰性走行となります。基本的に、エンジンとモーターのコラボ走行は、ここぞ!という加速時だけになりますが、エンジンのパワーが333psもあるため、いかなるシーンにおいて、“速いSUV”という印象でした。
ブレーキは、超が付くほど強力です。途中高速道路で、急にこのクルマの前方に割り込んできた悪質運転のトラックを避けるため、フルブレーキを踏みましたが、2380kgのボディを余裕をもって速度を削る事が出来ます。ブレーキを見ると納得。ポルシェ「カイエン」と基本的に同じブレーキキャリパーは、同社唯一のフロント6ピストン、リア4ピストンというもので、表に刻印は無いものの、ポルシェ同様、イタリアの名門、「ブレンボ」社製を採用しています。街中では、少々オーバーサーボ気味で、“カックンブレーキ”になる事もあります。
【乗り心地】
全グレードにエアサスペンションを装着した「トゥアレグ」。このエアサスペンションは「NORMAL」のほか「COMFORT」と「SPORT」が選択できますが、非常にしなやかで、路面のダンピングをほとんど伝えないフラットな乗り心地が特徴。乗り心地は上質なサルーンといった趣です。
「SPORT」を選択すれば、1945mmというデカイクルマとは思えない程、ヒラリヒラリとコーナーをクリア。SUVにありがちな、ロールやピッチングは、見事に押さえ込まれ、ハイパワースポーツカーも追い回せます。
【まとめ】
車両価格は、898万円ですが、これだけの最先端マシンとしては、リーズナブルといえます。
10.15モード燃費は驚きの13.8km/l。そのため自動車取得税、自動車重量税は100%免税となります。
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年6月23日 00:48 [419156-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ガソリン車のV6ブルーモーション |
インテリアは高い質感を感じさせる |
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V6エンジンはスタート&ストップ機構を備える |
トゥワレグは日本ではフォルクスワーゲンの旗艦車種となるSUVだ。2011年1月に発売された2代目モデルでは、ハイブリッド車を設定して大幅に燃費を向上させるなど、大幅な進化を図ってきた。グループ企業のボルシェ・カイエンにもつながるモデルであり、それがリーズナブルな価格で手に入るという魅力もある。
外観デザインはフロントが最近のフォルクスワーゲン顔になった。トゥワレグはボディも大きいので必ずしもポロやゴルフと同じではないのだが、ぱっと見てフォルクスワーゲンと分かる顔だ。
大型のSUVというと、偉そうな顔をしているクルマが多いが、それとは明確に異なるデザインである。まあ、スマートで良いような、SUVらしい迫力に欠ける点は必ずしも良くないようなといった感じである。
インテリアはフォルクスワーゲンらしい機能性の確保が基本ながら、自然素材の採用などで上級SUVらしい質感が表現されている。プレミアムブランドの豪華さとは異なる独特の質感であり、パネル合わせ目などの作り込みは高いレベルにある。
ボディは全体にやや大型化されたが、V型6気筒エンジン搭載車同士で比較すると車両重量はむしろ軽くなった。3.6Lエンジンの動力性能は従来と変わらない数値だが、燃費は実に38%もの向上を見ている。
動力性能は従来と変わらないといっても206kWものパワーを発生するので、2tを超える重さのあるトゥワレグのボディに対しても決して負けていない。アクセルレスポンスはあまり敏感なものではないが、重厚感のある落ち着いた加速感が味わえる。
新エンジンは8速ATと組み合わされたり、スタート&ストップ機構(アイドリングストップ機構)を備えたことなどが燃費向上に貢献した。8速ATの変速フィールはスムーズそのものというか、注意していても何速のギアで走っているのか分からなくなるくらいに滑らかな変速をしている。
アイドリングストップ機構は信号待ちなどで停止するごとにエンジンが停止した。寒い時期の試乗だったが、良く止まるアイドリングストップ機構といえる。再始動のときの振動や騒音は特に小さいほうではないが、特に気になるレベルでもない。
1900mmを超える全幅はさすがに日本では大きすぎるが、最小回転半径は5.5mとさほど大きくない。むしろこのサイズのクルマとしては小回りが良く効く。
623万円の価格は上級の輸入SUVを買う予算としては十分にリーズナブルなもの。BMWのX3やメルセデス・ベンツのGLK、あるいはアウディのQ5などに対して車格は上なのに価格が安いといった関係になり、十分な競争力がある。
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2011年2月16日 00:12 [386889-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
試乗車はハイブリッド |
サイドの文字はオプション |
角が丸くなったインパネ |
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シックなブラウンのレザーシート |
エンジンはV6スーパーチャージャー |
荷室床下に収まるバッテリー |
マイナーチェンジとともに追加されたハイブリッドに乗ってきました。ちなみにトゥアレグ・ハイブリッドは旧型V8に置き換わるモデルで、アウディA8やQ7などに搭載されている3LのV6スーパーチャージャー付きエンジンに、油圧クラッチを介してモーターを組み合わせ、8速ATを用いて4輪を駆動するという内容です。
マイナーチェンジではフロントマスクが、他のフォルクスワーゲン同様シンプルかつシャープになり、前後フェンダーは控えめに張り出して、躍動感が強まりました。ただしもともと大きめだったボディは、さらに45mm長く、15mm幅広に。フォルクスワーゲンお得意のダウンサイジングをサイズ面でも敢行してほしかったところです。
インテリアデザインは旧型よりも角が丸くなりました。それ以上に目を引いたのはブラウンのレザーシート。フォルクスワーゲンとしてはシックな色合いで、室内をさらに上質に見せています。スペースは従来と同じ。ラゲッジスペースはフロアを上げると、ハイブリッド用ニッケル水素バッテリーがむき出しで現れるという大胆な作りです。
気になるハイブリッドシステムは、このブランド初とは思えぬほどの完成度の高さでした。エンジンとモーターの連携に違和感はなく、あらゆる加速をスムーズにやってのけます。ショックを吸収する働きもあるトルコン式の8速ATを使ったおかげもあるでしょう。
アクセルを床まで踏み込めば、ビートの効いたサウンドを奏でながら、かなり強力なダッシュを演じてくれます。 一方Eスイッチを押せば電動走行も可能ですが、その範囲は50km/h以下に限られます。トヨタ/レクサスや日産のハイブリッドカーと比べると、モーターへの依存度は控えめで、逆にエンジンのパワーで上回る印象を受けました。
トゥアレグ・ハイブリッドには、自動車高調節機能付きエアサスペンションと、減衰力を3段階に切り替え可能な電子制御ダンパーが標準装備されています。乗り心地はしっとりしていて、落ち着きもあり、車格にふさわしい上級感が味わえます。ハンドリングは2340kgという車両重量ゆえ、軽快ではありませんが、ボディの大きさや背の高さから予想するよりは自然に曲がってくれます。
前にも書いたように、トゥアレグ・ハイブリッドはフォルクスワーゲン初のハイブリッドとは思えないほどの完成度を備えていました。今度はゴルフなど、より日本の道にふさわしいサイズと手の届きやすい価格でその技術力を発揮してほしいところです。
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トゥアレグの中古車 (全2モデル/18物件)
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- 支払総額
- 169.0万円
- 車両価格
- 158.0万円
- 諸費用
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- 2013年
- 走行距離
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- 支払総額
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- 車両価格
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- 車両価格
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