ツインの新車
新車価格: 51〜145 万円 2003年1月1日発売〜2005年9月販売終了
中古車価格: 25〜180 万円 (164物件) ツイン 2003年モデルの中古車を見る
モデルの絞り込みグレード別にレビューを絞り込めます。モデルの絞り込みを解除すると全てのレビューが表示されます。
選択中のモデル:ツイン 2003年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ガソリンA | 2003年3月1日 | ニューモデル | 1人 | |
| ガソリンA (MT) | 2004年1月9日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.25 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.75 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.75 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.67 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2018年5月4日 13:00 [1125236-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】ガソAの白黒モデルはまんまビジネスワゴンのそれ。
【インテリア】安っぽいではない。安いのだ。ガソA車両に関しては特に収納スペースと言える場所が1DINポケットとダッシュボードの上。オーディオヘッドユニットを付けてしまえばその僅かな1DINポケットすら無くなる。
グローブボックスなどという贅沢装備もなく、車検証を入れるのはもっぱらドライバーシートの背もたれのポケット。
ただ、小さい車体で入れ物がついてないだけであり、空間としてはそれなりに有るといっても良いと思う。
助手席足元は広々しているし、荷室は軽自動車のタイヤ4本積むことができる。
助手席は前に倒れ、まるまる荷物を置くスペースに変わる。
一応スノーボードの板だって載るのだ。一人乗りの車だと思えばよほど軽スポーツカーよりも積載性は有る。
【エンジン性能】デチューンK6Aエンジン。馬力は抑えられているものの、車体の軽さゆえに軽ワゴンRに比べてずいぶんキビキビした印象をうける。特にMT車両であれば、高回転で欲しい加速をあわせられるので、発進・低速時は思いの外元気に走る。1速・2速はかなり快適な加速が得られる。
非力さを感じるのは90km以降、高速道路での巡航のとき。
特に長い上りでは100km/hがきつくなるのでトラック追い越しは特に後方に気をつけなければならない。いつまでも追い越しができなくて他車のじゃまになりかねない。
【走行性能】とにかく曲がる。曲がりすぎる。軽量であるが、軽スポーツカーと違い、割と背は高いので風に煽られるなど、けして安定感があるとは言えないし、軽量ゆえの高速巡航時のふらつきはマチガイなく感じる。
【乗り心地】軽自動車らしく跳ねる。シートも軽トラよりは良いよというぐらい。ヘッドレスト一体型の専用シートはほとんどリクライニングができない仕様であるものの、ドライバーシートはグラインダーでポッチを削り落とすだけという簡単な改造で割と倒せるようになる。倒したら意外と寝られないこともない。(快適とは言っていない)
【燃費】悪くないと思うが、現代のCVTやAT車が昔に比べて賢くより良い燃費をたたき出すので、20km/l走ったところで良いという判断にはならない気がする。ただ、旧来の軽自動車でいうなら良好。
【価格】大昔に生産中止したので中古市場に出ていてまともなのはもはや安いとは言えないプレミア価格。
【総評】そのコンセプトは同社「チョイノリ」と全く同じものであり、スーパーに買い物に行くことだけを考えたもの。その程度が載せられればいい。その程度走れればいい。そして安く。
これは現代の小型EVカーと被る部分が多く、その用途をわかった上で買うなら素晴らしい性能だ。
ただ、これだけ割り切ることは容易ではないし、税制面からしてもでっかい軽自動車でもちっちゃい軽自動車でも同じなのである。
これじゃちっちゃい車は流行らんよな。そう思う。しかも古くなって税金が高くなるのだ。
個人的には現行アルトの後部座席分を取り払ってツーシーターとかやってくれれば超面白い車ができると思うのだが。
カスタムベースとしてかなり優秀。ダッシュボード周りは下から覗くとスッカスカなので、手をつっこみやすい。
エンジンルームはエンジン上抜きはちょっと難しいが、日常整備はわりとしやすいと思う。
似たようなものがほしければ、基本的にはキレイなアルトバンを買ったほうがいろいろ使い勝手が良いはず。
趣向性が強い車なので万人にオススメできるものではない。
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年3月22日 22:01 [916168-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
我が家のサードカーの軽自動車を乗り換えより購入しました。新車で販売していた時から、購入したいと思っていた車ですので、ようやく手に入れたという感じです。
【エクステリア】
徹底的なファニースタイルが持つ「玩具性」は国産他車では類を見ないもので、オースチンヒーレースプライトMK1の様に、このスタイルを愛して止まない者が必ずあると思います。
但し他の項目でも書きましたが、多少室内空間を犠牲にしても車高を低めに設定すれば、まさに現代のヨタハチのようなライトウエイトスポーツカーのスタイルになったと思いますので、個人的なは惜しいところです。
【インテリア】
鉄板むき出しのチープな内装も、ライトウエイトスポーツと思えば寧ろ好ましいです。だだしセンターメーターは個人的に見づらくて仕方ありませんし、この車(特にガソリンA)にパワーウインドは似つかわしくないと思います。
【エンジン性能】
ボディーが軽く仕上がっており、ガソリンAの場合は同時期のアルトと比べて150kg以上、ワゴンRと比べ250kg以上軽くなります。この3車とも基本的に同じ動力系が使用されていますので、ターボを除くと、ツインの動力性の高さが目立ちます。
【走行性能】
オーバーハングの重量が皆無に近く、また超ショートホイールベースと併せて、回頭生はシャープです。なお、ガソリンAではノンパワーアシストによる自然なステアフィーリングも好ましく、昔からの車好きの欲望を満たすことができます。直進安定性は劣りますが、長所と表裏一体の為、仕方ないことだと思います。
但しシャープな回頭性に比して、重心が高すぎる気がしますので、多少室内空間を犠牲にしても車高を低めに設定して重心を下げた方が良いかもしれません。
【乗り心地】
足回りは堅目で、またショートホイールベースのため道路の凹凸を拾いやすく、快適性が高いとはいえませんが、ガチガチで不快ということもありません。
【燃費】
軽量ボディ―は燃費にも貢献しており、ハイブリッド顔負けの実用燃費をたたき出します。
【価格】
当時のガソリンAの新車価格を考えると、アルトバンよりは割高ですが、専用ボディーを使用していることを考えると、充分安かったと思います。
中古になると、かつてのマイティーボーイと同様に、新車価格の割に中古車が高い状態が続いていましたが、やっと下がってきた感じがします。特殊な車ですので、今が底値かもしれません。
なお、小生自身は平成5年式のヴィヴィオを下取りに驚くほど良い条件で購入することに成功しました。
【総評】
昔、ライトウエイトスポーツカーとは、大衆車のコンポーネントを使用し、それに2人乗りの軽くホイールベースの短いボディを組み合わせた物でした。そうすれば、加速や運動性はスポーティーになるのみならず、燃費が良くて、安価で販売することができ、財布の軽い若者にも車の楽しみを与える事ができました。
ツインが設計時点でそれを意図したとは思えませんが、結果としてライトウエイトスポーツのセオリーを踏襲することになり、軽快で小気味良く走る車となりました。
但しファニールックを含めてあくまで「ヨタハチ」的であり、「エスハチ」的ではないスポーティーさを持っている車です。
そう考えると、究極的に対比する車は同じ2シーターのS660 なのかも知れません。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
ツインの中古車 (164物件)
この車種とよく比較される車種の中古車
-
16〜599万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
(自動車(本体))
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








