VRM Box レビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(標準プラグ):1系統 ハイレゾ:○ VRM Boxのスペック・仕様

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VRM BoxFocusrite

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2011年 9月 2日

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:4.41
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.32 -位
音質 音質の良さ 4.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 4.00 4.18 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 3.50 4.14 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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WagaXYさん

  • レビュー投稿数:144件
  • 累計支持数:148人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション4(PS4) ソフト
11件
0件
ティッシュペーパー
7件
0件
SSD
6件
0件
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満足度3
デザイン3
音質3
操作性3
機能性3

USB接続で簡単に使用できるのでいいです。
ただし、USB3.0ポートにはUSB1.1の互換性が維持される必要はないらしく、使えない場合があるそうです。

このVRM Boxはドライバーソフトの機能として、スピーカーのエミュレートができますが、お遊び程度のものだと思います。
自分はお世話になることはありませんでした。

音質としては、際立って良いとも感じませんが、悪くないとは思ってます。
値段なりですが、買ってよかった商品でした。

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masao_naさん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:74人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
0件
13件
イヤホン・ヘッドホン
7件
2件
タブレットPC
1件
3件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

ノートパソコン(ThinkPad E135)の音質に不満があったので購入しました。

■デザインは、コンパクトで機能的。ヴォリュームには適度な大きさと、適度な重さがあります。プラスチックの筐体ですが、造りは良いと思います。

■音質については、上記のノートパソコンは192kHz(24bit)がでますが、VRM BOX(のUSB接続)は48kHz(24bit)までです。それにもかかわらず、VRM BOXの方がはるかに良質です。オンボードクラスの音源との違いは、MX560(ゼンハイザーのイヤフォン)で十分にわかります。音の傾向としては、若干低音重視ぎみですが、ドラムのアタックも緩くなるわけでもなく、ボーカルなどが埋もれることもありません。高音の歪みなども特に感じられません。概ねフラットで、解像度は高め、音場表現もできているといったところでしょうか。

■操作性は、ハードウェアとしては、6.3mm標準プラグ(ヘッドフォン出力)、USB入力、同軸デジタル入力、ヴォリュームのみですので、あまり迷うことはありません。USBと同軸は、同軸優先で、同軸に入力がないときはUSBになります。

■機能性については、ソフトウェアについて書きますが、スピーカーのシミュレーション機能(スピーカーの切り替え、空間環境の切り替え、0dBと-6dBの切り替え)のみです。ドライバーと付属ソフトも30MB程度とコンパクトです。なお、ASIOに対応しています。星が4つなのは、やはりUSB接続でも192kHzには対応しておいてもらいたかったことと、光デジタル入力やRCA出力などがないことです。値段とコンパクトさからして、なくても潔いとは思いますが。

■満足度ですが、ヘッドフォンアンプとして20000円程度までなら競合する実力はあると思います。ノイズは感じられませんし、空気感の表現など高級オーディオとしての域には達していると思います。

■その他の感想
長所としては、比較的安価な割に音が良い、USB接続の場合、電源が不要で便利、ヴォリュームや本体の造りは良い(ヴォリュームについては、安い機器にはありがちな左右比がおかしくなるギャングエラーも感じられません)。

短所としては、出力の大きさの不足、USBが48kHz,24bitまでであること、一部のMacに非対応、同軸入力の場合もUSBで認識させなければならないというあたりでしょうか。

192kHz,24bitに対応していますが同軸のみです。同軸で実際接続すると煩雑な配線になります。一方、USB接続はUSB1本ですし電源も不要ですので手軽ですが、比較すると若干高音の不足が感じられます(20kHzを超えている音源の場合)。

私は小音量のことが多いので全く気になっていませんが、AKG K701のような低音圧・ハイインピーダンスのヘッドフォンでは、最大音量でも音は小さめです。スピーカーシミュレーション機能は、低音がすっきり系のモニターの方が良いらしいですが、うまく適合するヘッドフォンは何でしょうか?(MX560でも使えるとは思いますが、イヤフォンですし開放型ですのでモニターになるかは疑問です)。

同軸入力の方が、96kHzや192kHzの場合は高音質だと思いますが、出力がヘッドフォンしかありませんので、据え置き型のオーティオとしてはやや難があると思います。USBを電源だけ取るというわけにもいかず、パソコンをつけなければ使えませんし。

使い道としては、ポータブル用途にぴったりだと思います。コンパクトデジカメと容積・重さはあまり変わりませんので、ノートパソコンと共に気軽に持ち運べます。また、イヤフォンやポータブル用ヘッドフォンは、可聴帯域外の高音を重視しているモデルはまずありませんので、48kHzでほとんど問題ありません。むしろ、機械そのものの音質と、16bitと24bitの音質の差の方が、影響が大きいように感じられます。最初に書いたノートパソコンとは、音質に比較にならない差がありますので、ノートパソコンにイヤフォンを挿すことはなくなりました(ダイナミックレンジやチャンネルセパレーションが全然違うのではないかという差があるようで、その結果、空気感を感じるかどうかという差になっていると思う)。

対応OSにないWindows8 64bitで使っていますが、問題なく使えています。一方、Macはそういうわけにもいかないようですので、確かめられた方がよろしいと思います。

詳細につきましては、以下で書いておりますので、よろしければご覧ください。
5000円以下の高性能ヘッドフォンアンプVRM BOXレビュー(1)
http://ameblo.jp/pointbankinfo/entry-11476724657.html

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2011年 9月 2日

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