VRM Box
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2021年5月2日 22:20 [1449718-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
USB接続で簡単に使用できるのでいいです。
ただし、USB3.0ポートにはUSB1.1の互換性が維持される必要はないらしく、使えない場合があるそうです。
このVRM Boxはドライバーソフトの機能として、スピーカーのエミュレートができますが、お遊び程度のものだと思います。
自分はお世話になることはありませんでした。
音質としては、際立って良いとも感じませんが、悪くないとは思ってます。
値段なりですが、買ってよかった商品でした。
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2013年2月25日 17:06 [575861-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
ノートパソコン(ThinkPad E135)の音質に不満があったので購入しました。
■デザインは、コンパクトで機能的。ヴォリュームには適度な大きさと、適度な重さがあります。プラスチックの筐体ですが、造りは良いと思います。
■音質については、上記のノートパソコンは192kHz(24bit)がでますが、VRM BOX(のUSB接続)は48kHz(24bit)までです。それにもかかわらず、VRM BOXの方がはるかに良質です。オンボードクラスの音源との違いは、MX560(ゼンハイザーのイヤフォン)で十分にわかります。音の傾向としては、若干低音重視ぎみですが、ドラムのアタックも緩くなるわけでもなく、ボーカルなどが埋もれることもありません。高音の歪みなども特に感じられません。概ねフラットで、解像度は高め、音場表現もできているといったところでしょうか。
■操作性は、ハードウェアとしては、6.3mm標準プラグ(ヘッドフォン出力)、USB入力、同軸デジタル入力、ヴォリュームのみですので、あまり迷うことはありません。USBと同軸は、同軸優先で、同軸に入力がないときはUSBになります。
■機能性については、ソフトウェアについて書きますが、スピーカーのシミュレーション機能(スピーカーの切り替え、空間環境の切り替え、0dBと-6dBの切り替え)のみです。ドライバーと付属ソフトも30MB程度とコンパクトです。なお、ASIOに対応しています。星が4つなのは、やはりUSB接続でも192kHzには対応しておいてもらいたかったことと、光デジタル入力やRCA出力などがないことです。値段とコンパクトさからして、なくても潔いとは思いますが。
■満足度ですが、ヘッドフォンアンプとして20000円程度までなら競合する実力はあると思います。ノイズは感じられませんし、空気感の表現など高級オーディオとしての域には達していると思います。
■その他の感想
長所としては、比較的安価な割に音が良い、USB接続の場合、電源が不要で便利、ヴォリュームや本体の造りは良い(ヴォリュームについては、安い機器にはありがちな左右比がおかしくなるギャングエラーも感じられません)。
短所としては、出力の大きさの不足、USBが48kHz,24bitまでであること、一部のMacに非対応、同軸入力の場合もUSBで認識させなければならないというあたりでしょうか。
192kHz,24bitに対応していますが同軸のみです。同軸で実際接続すると煩雑な配線になります。一方、USB接続はUSB1本ですし電源も不要ですので手軽ですが、比較すると若干高音の不足が感じられます(20kHzを超えている音源の場合)。
私は小音量のことが多いので全く気になっていませんが、AKG K701のような低音圧・ハイインピーダンスのヘッドフォンでは、最大音量でも音は小さめです。スピーカーシミュレーション機能は、低音がすっきり系のモニターの方が良いらしいですが、うまく適合するヘッドフォンは何でしょうか?(MX560でも使えるとは思いますが、イヤフォンですし開放型ですのでモニターになるかは疑問です)。
同軸入力の方が、96kHzや192kHzの場合は高音質だと思いますが、出力がヘッドフォンしかありませんので、据え置き型のオーティオとしてはやや難があると思います。USBを電源だけ取るというわけにもいかず、パソコンをつけなければ使えませんし。
使い道としては、ポータブル用途にぴったりだと思います。コンパクトデジカメと容積・重さはあまり変わりませんので、ノートパソコンと共に気軽に持ち運べます。また、イヤフォンやポータブル用ヘッドフォンは、可聴帯域外の高音を重視しているモデルはまずありませんので、48kHzでほとんど問題ありません。むしろ、機械そのものの音質と、16bitと24bitの音質の差の方が、影響が大きいように感じられます。最初に書いたノートパソコンとは、音質に比較にならない差がありますので、ノートパソコンにイヤフォンを挿すことはなくなりました(ダイナミックレンジやチャンネルセパレーションが全然違うのではないかという差があるようで、その結果、空気感を感じるかどうかという差になっていると思う)。
対応OSにないWindows8 64bitで使っていますが、問題なく使えています。一方、Macはそういうわけにもいかないようですので、確かめられた方がよろしいと思います。
詳細につきましては、以下で書いておりますので、よろしければご覧ください。
5000円以下の高性能ヘッドフォンアンプVRM BOXレビュー(1)
http://ameblo.jp/pointbankinfo/entry-11476724657.html
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