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2014年2月5日 21:11 [682070-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
PS版をプレイ済です。
本作はリメイク版なのでPS版との比較を主にレビューさせていただきます。
【操作性】
PS版ではダンジョン移動での細かい方向転換が困難だったのですが、リメイクにより全方向への自由な移動が可能になりました。
判定がシビアだった(←よくわからなかった)、敵の背後に回り込んでの先制攻撃も容易となり、ストレス軽減につながっています。
全体的に戦闘のテンポも向上していますが、アイテム・術の使用時に多少のロード時間があります。
それ以外が軽快になっているため、余計にそこが目立ってしまい、とても残念です。
【グラフィック】
PS版の面影を残しつつ(←重要)、エフェクトはすべて一新されています。
登場人物の顏グラに大きな変化はありませんが、項目ごとのイツ花の立絵が一新、やったぜ。
画面構成も前よりも見やすく、すっきりまとまっています。
昨今の和風ゲーに見られる筆チックな描画も、元々の水墨画調のグラフィックを損なうことなく、絶妙にマッチしています。
ただ、リメイク版では大型の敵が小さめに描画されており、迫力が大幅減になっています。
小型の敵はさらに小さくなって、もっと残念な感じに。
この辺は好みの問題なのでしょうが…私は前の感じがよかったなぁ。
【サウンド】
サウンド自体はPS版とほとんど変わりませんが、15年前のゲームBGMで古臭さを感じないのは当時から作りこまれているからとも考えられます。
気づかないだけで多少のアレンジはされているかもしれませんが。
キャラボイスはPS版と若干の変化がみられます。
個人的な意見ですが、明らかに幼い顔グラで野太い声を出すんじゃねぇと声高に叫びます。
【熱中度】
気に入ったキャラが育ってくると他のキャラがおろそかになってしまうのは、この手のゲームの宿命とも思えます。
淡々とゲームをしていて一族がいっぱいになってくると「こいつまだ生きてんな」とか「早く枠空けろよ」とゲームの世界観をぶち壊してしまう不遜なことを考えてしまいます。
この月は鍛えて、この月は交神して…1キャラの寿命は2年弱、成長期は1年足らずのため、じっくり腰を据えてやると一月の重みを感じますが、始めは気張らず、ゆるーくやるといいと思います。
【継続性】
継続性と言いますか、この手のゲームは飽きないのが重要だと思います。
熱しやすく冷めやすい私のようなプレイヤーの方はガーッとやってサッサと進んだ方が手ごたえもあって良いとおもいます。
据え置きだったPS版と比べると、本作はどこでもできるため、勢いが長続きして個人的にGOODです。
【ゲームバランス】
「陽炎」の弱体化により、ヌルいごり押しはできなくなりました。
補助術が強力過ぎた分、バランスが取れてきたとも言えます。
本作からの併せの強化は、プレイ開始時は申し訳程度のものと思っていましたが、強敵との戦闘ではやはり頼もしいです。
キャラの成長もですが、強い武器・防具の重要性が増しているように思います。
一撃で死にそうな攻撃も、防具変えたらそうでもない。RPGの基本ですが本作ではそれが顕著に感じられます。
【総評】
リメイク版から初めても楽しめると思いますが、あくまでリメイクのため、古臭く感じてしまう所もあると思います。
そしてPS版をプレイした方のほとんどが「これは良リメイクだ」と思える出来になっています。
きちんとPS版の面影を残しつつ、ロードの短縮、操作性やシステムの改善がなされており、ゲーム自体が快適になったと感じると思います。
- レベル
- ライトゲーマー
- 目的
- ひとりで遊ぶ
- 総プレイ時間
- 11〜20時間
参考になった1人(再レビュー後:0人)
2014年2月4日 13:48 [682070-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
PS版をプレイ済です。
本作はリメイク版なのでPS版との比較を主にレビューさせていただきます。
【操作性】
PS版ではダンジョン移動が4方向のみだったのに対し、全方向への自由な移動が可能になりました。
判定がシビアだった(←よくわからなかった)、敵の背後に回り込んでの先制攻撃も容易となり、ストレス軽減につながっています。
全体的に戦闘のテンポも向上していますが、アイテム・術の使用時に多少のロード時間があります。
それ以外が軽快になっているため、余計にそこが目立ってしまい、とても残念です。
【グラフィック】
PS版の面影を残しつつ(←重要)、エフェクトはすべて一新されています。
登場人物の顏グラに大きな変化はありませんが、項目ごとのイツ花の立絵が一新、やったぜ。
画面構成も前よりも見やすく、すっきりまとまっています。
昨今の和風ゲーに見られる筆チックな描画も、元々の水墨画調のグラフィックを損なうことなく、絶妙にマッチしています。
ただ、リメイク版では大型の敵が小さめに描画されており、迫力が大幅減になっています。
小型の敵はさらに小さくなって、もっと残念な感じに。
この辺は好みの問題なのでしょうが…私は前の感じがよかったなぁ。
【サウンド】
サウンド自体はPS版とほとんど変わりませんが、15年前のゲームBGMで古臭さを感じないのは当時から作りこまれているからとも考えられます。
気づかないだけで多少のアレンジはされているかもしれませんが。
キャラボイスはPS版と若干の変化がみられます。
個人的な意見ですが、明らかに幼い顔グラで野太い声を出すんじゃねぇと声高に叫びます。
【熱中度】
気に入ったキャラが育ってくると他のキャラがおろそかになってしまうのは、この手のゲームの宿命とも思えます。
淡々とゲームをしていて一族がいっぱいになってくると「こいつまだ生きてんな」とか「早く枠空けろよ」とゲームの世界観をぶち壊してしまう不遜なことを考えてしまいます。
この月は鍛えて、この月は交神して…1キャラの寿命は2年弱、成長期は1年足らずのため、じっくり腰を据えてやると一月の重みを感じますが、始めは気張らず、ゆるーくやるといいと思います。
【継続性】
継続性と言いますか、この手のゲームは飽きないのが重要だと思います。
熱しやすく冷めやすい私のようなプレイヤーの方はガーッとやってサッサと進んだ方が手ごたえもあって良いとおもいます。
据え置きだったPS版と比べると、本作はどこでもできるため、勢いが長続きして個人的にGOODです。
【ゲームバランス】
「陽炎」の弱体化により、ヌルいごり押しはできなくなりました。
補助術が強力過ぎた分、バランスが取れてきたとも言えます。
本作からの併せの強化は、プレイ開始時は申し訳程度のものと思っていましたが、強敵との戦闘ではやはり頼もしいです。
キャラの成長もですが、強い武器・防具の重要性が増しているように思います。
一撃で死にそうな攻撃も、防具変えたらそうでもない。RPGの基本ですが本作ではそれが顕著に感じられます。
【総評】
リメイク版から初めても楽しめると思いますが、あくまでリメイクのため、古臭く感じてしまう所もあると思います。
そしてPS版をプレイした方のほとんどが「これは良リメイクだ」と思える出来になっています。
きちんとPS版の面影を残しつつ、ロードの短縮、操作性やシステムの改善がなされており、ゲーム自体が快適になったと感じると思います。
- レベル
- ライトゲーマー
- 目的
- ひとりで遊ぶ
- 総プレイ時間
- 11〜20時間
参考になった1人
「俺の屍を越えてゆけ [通常版]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2014年2月5日 21:11 | ||
| 2012年5月17日 15:55 |
PSP ソフト
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