BMW X5 Mレビュー・評価

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X5 M のユーザーレビュー・評価

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X5 M 2020年モデル 自動車のランキング 0人 X5 M 2020年モデルのレビューを書く
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X5 M 2020年モデルの評価

  1. 5 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 無評価 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 無評価 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 無評価 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 無評価 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 無評価 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 無評価 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 無評価 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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さん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:524人
  • ファン数:4人
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

試乗しただけの感想なので、全く参考にならないかもしれません。
カイエンターボと同等に走ります。
カイエンターボより気持ち悪いぐらい曲がります。
カイエンターボよりブレーキは少し不安です。
内装も乗り心地よくいい車だと私は思いますが、BMWというだけで女子受けは悪いです。
なぜなのでしょう?

レビュー対象車
試乗

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費1
価格1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

BMWがSAVと呼ぶSUVのX5にも本格的なスポーツモデルであるMモデルが設定されている。SUVにもこのようなパフォーマンスモデルが必要なのかどうかという議論もあるが、ラグジュアリーブランドが次々に新たに高級SUVを投入する中で、BMWはX5 MとX6 Mを同時にフルモデルチェンジして積極的な展開を図っている。

X5 MにはBMWがマツダターンパイク箱根のビューラウンジをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は右ハンドル仕様だった。

外観デザインはさすがに存在感のあるものだ。標準のX5とは明確に異なるスポーティなエアロ形状をしたフロント回りやオーバーフェンダーと20インチタイヤなどが、SUVらしい力強さとスポーティさを表現している。ほかにも随所にMモデルのデザイン要素が取り入れられている。ハイグロス仕様とされたリヤのデュアルツインエグゾーストなども、X5 Mに専用のものだ。

インテリアも専用のメーターパネルを始め、スポーツシートやステアリングホイールなどによってMモデルならではの世界が作られていて、エクスクルーシブな雰囲気にひたれる。試乗車にはヘッドレスレイント一体型の赤の本革Mマルチファンクションシートがオプション装着されていたので、余計にそんな気分になった。

搭載エンジンはV型8気筒4.4LのDOHC+ツインスクロール・ツインターボ仕様で、BMW独自のエンジン技術である高精度直噴システム、バルブトロニックなどの最新技術も盛り込まれている。動力性能は従来のモデルに比べ、パワーが4%向上して423kW、最大トルクは10%向上して750N・mを発生する。

BMWの4WD車としては最高の動力性能であり、発進から時速100kmに達するまでに要する時間はわずか4.2秒である。このエンジンに8速の電子制御Mスポーツ・トランスミッションが組み合わされている。

X5 Mは大柄なボディのSUVで、しかも4WD車であるため、車両重量は重くて2390kgもある。乗用車系のクロスオーバーSUVではなく、本格派のクロスカントリーSUVを思わせるような車両重量である。

その超重量級のボディも余裕の動力性能によってぐいぐい押し出されていくような走りを見せる。アクセルの踏み込みに応じて一気にエンジンが吹き上がるのが気持ちよい。ターボラグを感じさせない切れ味の鋭い吹き上がりとともに豪快にパワーが盛り上がっていくので、素晴らしい加速が得られる。正に豪快という文字があてはまる加速感である。ターンパイクな急な上り坂も苦にすることなく、力強い加速を実現すし、超重量級ボディでありながら胸のすく加速が味わえるのだ。

8速のMトランスミッションは、ほかのMモデルに採用されているM DCTのコンセプトを継承したもので、スムーズで素早い変速を身上とする。ただ、3種類の走行モードに合わせてシフト特性も変更され、スポーツモードを選んで走るとショックも大きくなる。大げさにいえば、スポーツモードではガツン、ガツンという感じで変速していくようになる。

駆動システムは電子制御のインテリジェント4WDであるxDriveにM専用の制御が加えられている。オンロード志向の4WDシステムであり、高速コーナリングのときなど、後輪側により多くの駆動力を配分するほか、オーバーステアやアンダーステアの兆候を察知すると、前後の駆動力配分を変更し、操縦安定性を高める仕組みだ。

さらに走行状態に応じて電子制御システムがxDriveと連動して後輪左右の駆動力を最適に配分するダイナミック・パフォーマンス・コントロールが採用されている。これが自然に働くことで、余分な意識をすることなく、安定して高い速度でのコーナリングが可能になる。

X5 Mは2016年3月に安全装備の充実化が図られ、価格は1598万円になった。標準のX5に対しても明確な差ある価格設定で、この面からも特別なモデルであることが分かる。ごく一部の富裕層にしか買えないクルマである。

レビュー対象車
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X5 M
BMW

X5 M

新車価格:1859万円

中古車価格:338〜1378万円

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