AGT3-25SAT3-60G レビュー・評価

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2011年 5月13日 登録

AGT3-25SAT3-60G

SATA 3.0インターフェースに対応したMLC NANDフラッシュメモリー採用の2.5インチSSD(60GB/リード最大525MB/s、ライト最大475MB/s)

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容量:60GB 規格サイズ:2.5インチ インターフェイス:Serial ATA 6Gb/s フラッシュメモリタイプ:MLC 読込速度:525MB/s 書込速度:475MB/s AGT3-25SAT3-60Gのスペック・仕様

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AGT3-25SAT3-60GOCZ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2011年 5月13日

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AGT3-25SAT3-60G のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.27
(カテゴリ平均:4.42
集計対象14件 / 総投稿数14
  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
読込速度 読込速度の速さ 4.13 4.56 -位
書込速度 書込速度の速さ 4.30 4.37 -位
消費電力 省電力に優れるか 4.59 4.41 -位
耐久性 信頼感・壊れにくさ 3.33 3.98 -位
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未卯さん

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よく投稿するカテゴリ

ヘッドセット
2件
0件
CPUクーラー
2件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度3
読込速度3
書込速度5
消費電力5
耐久性3

静音PC構築のため、近場のPCショップで最も安かったので購入しました。

スペックに関しては以下のとおり
CPU:Intel Core i5 2405S
M/B:GIGABYTE Z68A-D3H-B3
G/C:MSI R6670 Twin Frozer v2
MEM:SiliconPower DDR3-1600 2GB×4(合計8GB)

さっそく購入してきたものを設置し、OS(Windows 7 Ultimate 64bit)をインストール。
はじめのうちはなんのトラブルもなかったのですが、SP1にアップデートしようとしたところからトラブルが頻発するようになりました。

マウスやキーボードは使えるのですが、クリック動作を受け付けなくなる
  ↓
開いていたウインドウが勝手に消える
  ↓
画面が乱れる
  ↓
ブルースクリーン(0x000000F4)

自分の環境ではSSDを見失うという現象は発生しなかったのですが、起動後およそ4,5分でこの現象が必発するようになりました。

ネットで調べると、このブルースクリーンはSandForceの2281でよく発生するらしいと判明。この事実を調べる間も何回も落ちました…

自分の買ったモデルのファームウェアはv2.15ということで、相性が問題となったv2.0x世代からは改善されていると思っていたのですが大きな間違いのようでした。

解決策として、当サイトのクチコミを参考にしてインテル Rapid Strage Managerをアンインストールし、Windowsの標準ドライバに戻しました。

その結果、今のところブルースクリーンは一度も発生しておりません。本来の性能は出せていない状況ですが、起動速度よりも静音性を大事にしているので特に気にはせず。

SSDのスペックとしては、他の方がレビューしているとおりです。やはり公称値が出るのは特定の環境だけで、日常用途には弱いSSDと言わざるえないと思います。


---追記---
上記のような環境でしばらく使っていましたが、最近になって起動に失敗することが増えました。

loading operating systemと出た所で完全に固まってしまうケース
しばらく時間が立った後に、hard disc errorが出るケース
「Windowsを起動しています」で、いつまでたってもロゴが消えないケース

主にこの3つで、一番多いのが真ん中のケースです。
一度リセットボタンを押して再起動させると問題なく認識します。

はじめは朝PCの電源を入れるときにそのような症状になりやすいことから、低温による起動エラーを疑いましたが、室温が高い時でもそのような症状が起こるため、それとはやや違うようです。

ちょうど今空のHDDを切らしているため、別OSをインストールしてファームウェアを更新することも出来ずという状況です。

再起動させれば問題なく起動するので、しばらくはこれで様子を見るしかないようです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
その他

参考になった4

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流浪のテスターさん

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SSD
37件
223件
USBメモリー
20件
149件
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
64件
80件
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満足度3
読込速度3
書込速度3
消費電力5
耐久性無評価

外観

ファームウェア更新

ベンチマーク

 

実速測定

SSD比較表&グラフ

 

メイン機をC300のOEM-128GBに載せ換えしたのですが思ったような向上が見られなかった為、元のC300-64GBと新たに64GBのSSDを追加し、双方単体で運用するつもりでショップを物色していると、1万円強でR/Wが400MB/s超のSSDがあるというので、速購入決定しました。何も疑わずに…

■運用PC
CPU: Core i7-860 、M/B: GA-P55A-UD3R
SSD:RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 Marvell-SATA6.0G (OS用)
SSD2:OCZ Agility3 AGT3-25SAT3-60G Marvell-SATA6.0G (PG用)
HDD:ST31000528AS x3 Raid0 + ST3500418AS x2 Raid0
OS: Windows 7 Professional 、RST 10.1.0.1008

■外観
以前に購入した「SSD2-1VTX30G」に比べると薄めの箱ですが、緩衝材できっちり周りを固めてあります。マウントやケーブルなどは一切付属していません。
※代理店の保証シールなどを大事に切り取りとって保管するのを忘れずに。

■ファームウェア更新(2.06→2.09)
「SSD2-1VTX30G」ではFWの更新を怠った為に無駄に寿命を縮めた経験から、購入直後にFW更新を行う事にしました。しっかりとマニュアル等を調べ指示通りにToolbox v2.38を実行しましたが、SSの画面のように当該SSDが表示されません。
クチコミを参照すると今回のFWは見送った方が良さそうな気配なので、そのままにする事にしました。何となくHDDがRAIDを使用しているのが影響したのではないかと推測していました。(AHCIモードでないと実行出来ないのかと…)

■ベンチマークテスト:ベンチマーク参照
□最高速度を計測
CPU:Core i5-2500K、M/B:GA-Z68X-UD3H-B3、RAIDモード(AHCI)
intel SATA3(6.0G)port接続、intel RST 10.1.0.1008、OS:Win7-32bit
で起動ドライブでは無く、2台目以降のドライブとして接続。

パッケージ記載された「Read 最大500MB/s以上、Write 最大450MB/s以上」が頭にあるので、SeqReadの最初のスコアが出たときは、「酷い誤差だな!」と思いました。そのまま似たような数値を表示しながら、Writeの計測に進むので「あらら、おかしいぞ」と思いながら最後まで完遂しました。これを数回繰り返してからバタバタとサイトなどを調査し、アスク社のサイトで驚愕の事実を知ることになりました。
http://www.ask-corp.jp/products/ocz/2-5inch-sata3-ssd/agility3.html
なんと、このスコアは代理店で公開している公称値だったのです。むしろ私の計測の方が良い位だったとは…(泣
迂闊でした…OCZが「0x00」でのスコアを前面に押し出していることを知ってはいましたが、RandomDataでも似たようなスコアと思い込んでいました。

□P55でのテスト
運用PCでintel SATA2(3.0G)port接続時のスコアは、Z68でのスコアとほぼ同等です。私の考える用途では0x00の速度は無意味だと思えるので、SATA3.0Gポートに接続しても何らパフォーマンスに変化がなさそうに思えました。

■実データでの計測:実速測定 参照
それでも実際にデータを転送すれば何らかの特性があるのではないかと思い、動画ファイルをR/Wして計測してみました。
テストファイル:約1622MB Read:9秒 ≒180MB/s 、Write:28秒 ≒58MB/s
書込ではベンチのスコアを更に下回る結果になってしまい凹みました(号泣

■他のSSDとグラフで比較
グラフで見ると一目瞭然ですが、同価格の「M4」と比較すると泣きたくなるような性能差です。「0x00」のスコアに何か価格に見合うだけの理由を見いだせれば良いと思い色々調べたのですが、通常運用でのメリットは見あたりませんでした。
スコア的に言うと、Readは2年前の同社「SSD2-1VTX30G」とほぼ同等、Writeは「C300」と同等という所でしょうか。何とも残念な結果です。

■総評
OCZの現在のシリーズを速度で順位づけると、Vertex3 MAX IOPS > Vertex3 > Agility3 > Solid3 の様です。
上位2つのシリーズでは、0x00とランダムデータのベンチ速度でWriteが50%程度落ち込むものの「泣きたくなるような」違いは無さそうですが、下位2つの廉価版はとてつもない差があり、本SSDでは、Readが1/3、Writeが1/6程度になってしまいます。
この公称値については、ショップ店員も知らないケースが多く、クチコミでも店員に400MB/s以上(勿論標準計測で)だと説明されたという話が紹介されています。
私には0x00での性能がどのように通常運用に貢献しているかが不明なので、通常ベンチでのスコアで考えると、X25-Vより性能が上で、付属品が無い事を思うと、実売で7000円強なら妥当だと思えます。
前振りが無ければ、スコア的に充分に早いと思える速度で、X25-V程の速度があれば充分に高速だと思います。他でレビューしている方も満足している事で分かるかと思います。

後は、メーカー説明の「データ圧縮による書込量の軽減によって経年劣化を抑える設計」という謳い文句通りにウェアレベリング回数の増加が抑えられて長寿命であることを祈るばかりです。

レベル
自作経験豊富
重視項目
スペック重視

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AGT3-25SAT3-60G

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2011年 5月13日

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