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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 安定性 |
5.00 | 4.54 | -位 |
| 互換性 |
5.00 | 4.43 | -位 |
| 拡張性 |
5.00 | 4.14 | -位 |
| 機能性 |
5.00 | 4.27 | -位 |
| 設定項目 |
4.00 | 4.23 | -位 |
| 付属ソフト |
無評価 | 3.77 | -位 |
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2014年1月18日 17:50 [675836-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 無評価 |
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|---|---|---|
HWMonitorの画面キャプチャ |
インテルのフラグシップCPUがCore2 Duo/QuadシリーズからCore iシリーズに世代交代しましたが、Core i7は当初より高めのTDPであることから、採用を回避していました。
しかし、Sandy Bridgeが登場することでTDPがMax95Wまで下がり、パフォーマンスが大幅アップ。それなのに、価格があり得ないぐらい安くなったことから、CPUとマザーボードを一新させることにしました。
マザーボードのベンダーは慣れているMSIとし、後になって『あれがあればいいのに』と後悔しないよう、一番高機能なマザーボードということで、P67A-GD80を選択しました。
【安定性】
CPUは当時一番速かったCore i7 2600Kを使用しています。Turbo Boost Technologyにより、最大4.1GHzまでオーバークロックしていますが、動作に不安定さを感じることなく2年以上使い続けています。
パフォーマンスもさることながら、長い間使い続けることが出来ると言うことは何よりも高いポイントです。
【互換性】
Sandy Bridge世代のCPUはもちろんのこと、BIOSをアップデートすることでIvy BridgeのCPUにも対応するそうです。
RAMはCorsair CMZ16GX3M4X1866C9Rを使用しており、XMPで1866MHzにまでOCされます。
相性問題が一切発生しなかったので、一発で機能してしました。よって互換性について評価できるかが微妙です。
それらも含めて全く問題なかったことから、とりあえず5点満点とします。
【拡張性】
パフォーマンスモデルとしては、PCIスロットを使用する最後のマザーボードであることがポイントです。
ONKYOのサウンドカードSE-200PCIを使用していることから、今後PCIスロットのないマザーボードに交換することが躊躇われています。
PCI ExpressはSLIとCross Fireに対応するそうです。私は使ったことがありませんけど・・・
SATAは6+2ポートありますが、私は4ポートまでしか使っていません(内訳、SSD2台、HDD1台、ODD1台)。SATA1とSATA2は6Gb/sに対応していることも○。
ストレージ交換時に5ポートまで拡張したこともありますが、いずれにせよ計8ポートを使い切ったことはありません。
システムファンは4カ所取り付け可能です。
USBは最低15ポートあるそうです。そのうちの8ポートはUSB3.0をサポートするようですが、3.0としての動作を検証する環境がないため、USBのコメントは控えておきます。
【機能性】
CPUファンはもちろんのこと、システムファンもSYS1とSYS2は温度により回転数を65%から100%の間で自動制御してくれます。ケースファンとしてSANYO SF12-S4を2台取り付けていて、1000〜1500rpmで動作してくれます。アイドル時はとても静かですし、高負荷時はPC内部の熱を積極的に排出してくれます。
APSにより、アイドル時は省エネに貢献してくれます。アイドル時のCPU温度は31℃まで下がっているようです。ただし、CPUクーラーはサイズ兜2を使用しています。
【設定項目】
CPUのコア電圧をオフセット調整できないのはとても痛いところです。OC時に電圧を盛ることは出来ますが、反面無負荷時に低温動作させることが出来なくなっています。コア電圧を0.8V台にしていたCore2Qaudの時代が懐かしい・・・。
より高速動作させることに力が入っているけど、より低速動作させるにはちょっと物足りないと感じられます。
【付属ソフト】
申し訳ありません。必要なドライバやアプリケーションは全てMSIのウェブサイトからダウンロードしているため、付属ディスクは全く使ったことがありません。なので、評価できません。
【総評】
高負荷時の安定性ならば、きっとこの上なく評価できると思います。
相性問題も起こしにくいし、USBは3.0を、SATAは6Gb/sをサポートしてくれたりと、今でも十分通用するパフォーマンスを披露してくれます。
もちろん、継続して使い続けられていることも評価ポイントです。
不満な点を挙げるとすれば、CPUコア電圧のオフセット設定が出来ないことぐらい。
今後もっと新しいマザーボードとCPUにすることも考えていますが、PCIスロットがないことからも、現状P67A-GD80が自分にとって一番合っているマザーボードであると思えます。
○動作環境
・CPU:Intel Core i7 2600K 最大4.1GHz
・RAM:Corsair CMZ16GX3M4X1866C9R DDR3-1866 16GB
・M/B:本製品
・SSD1:Corsair CSSD-F60GB3-BK 60GB
・SSD2:Corsair CSSD-N240GB3-BK 240GB
・HDD:SeaGate ST300DM001 3TB
・G/B:MSI N760GTX HAWK
・P/S:Corsair AX760
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