PD-171 レビュー・評価

2011年 4月 発売

PD-171

高トルクモーターによるベルトドライブ方式を採用したレコードプレーヤー

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PD-171LUXMAN

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2011年 4月

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PD-171 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.12
集計対象3件 / 総投稿数4
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.67 4.20 -位
音質 音質の良さ 4.67 3.99 -位
操作性 操作のしやすさ 5.00 3.95 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 5.00 3.91 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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デジタル貧者さん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:352人
  • ファン数:80人

よく投稿するカテゴリ

ブルーレイ・DVDレコーダー
7件
12883件
ブルーレイプレーヤー
1件
755件
スピーカー
5件
420件
もっと見る
満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

複数のカートリッジを交換して音の違いを楽しむ用途のサブ・プレーヤー
としての購入です。

【デザイン 】

写真より実物のデザインや雰囲気はいいです。
木目の色は地味です。もう少し明るく木目も高級であれば良かったかと。
ただ昔ながらの「レコードプレイヤー」のデザインでそれなりの製品は
最近ありません。

【音質 】

純正ヘッドシェル(13g)ではどうにも音が生きませんでした。
オルトフォンのSH-4S(9,6g)に替え、水平調整のみ再調整したら
それまでとは全然別物の「本物の音、生きた音」が出ました。
豊かな倍音、音の勢い、伸び、切れ等々、十二分に満足しています。
(カートリッジはシュアーM97xE。)

【操作性 】

問題なし。

【機能性 】

スタイラス・ライトやストロボスコープなど機能性だけでなく遊び心
のある装備が付いています。

【総評】

今の時代に合った製品だと思います。
そこそこの価格で信頼性が高く、初心者でも設置・調整は難しくはなく、
音も良い。
お買い得感がありますね。

ただ製品箱には持つ所がなく、背が少し高く重い(23kg)なので、配送
してもらうのをお奨めします。
購入店で車に積み込んでもらい、いざ自宅に運び込もうとすると重く、
持ち難く自分では2階までは運べませんでした。
仕方なく玄関で開梱してパーツのみ運び込みました。
ラックスには二重梱包とかの前に持ち運びも考えてもらいたいものです。

参考になった7

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TacchinPacchinさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:254人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
5件
20件
プリメインアンプ
5件
5件
CDプレーヤー
1件
6件
もっと見る
満足度3
デザイン2
音質5
操作性5
機能性5

 世にアナログ・レコード・プレーヤーはあまたあり、その価格差は優に3桁に達する。その中にあっては、ミドルレンジの価格帯だろう。いかにもラックスらしく上品にそつなくまとめた、と言いたいところだが、最近の製品に見られる傾向だが、かつての名器の改悪的なデザインがどうしても気になる。

 このプレーヤーの場合はPD-121。故・瀬川冬樹氏がデザインに関与した、とも言われているが、絶妙なバランスを保ち、今なお愛好者が少なくないと聞く。明らかにこのプレーヤーはPD-121を踏襲しようとしていることはわかる。しかし、一見してプロポーションが違う。MQ-88uがMQ-69/68に比べて間延びして見えるのに反して、こちらはシュリンクして見える。

 縦型のラックに上から下まで並べるとちょうど幅が揃うのかも知れないが、はてさてこのシリーズをそんな使い方するものかどうか(だいいち、それでは通風が悪くてアンプがおしゃかだろう)。

 かつて、ラックスは古くさそうに見えて、独特のデザイン・センスがそれを重厚さと親しみやすさのバランスにしていた。しかし……後はレビューする気力が失せてしまう。たぶん、おかねがあったとしても買わないだろう。それは楽しみにしていた分、裏切られたような気持ちも加勢している。

参考になった8

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チャキサマさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:6人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

レコードプレーヤー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
音質4
操作性5
機能性5

  8月上旬に入手しましたにもかかわらず、購入店の取り計らいにより、
 スタピラーザーを戴きました。
  使いやすさ、デザインともに満足しております。
  LEDでの針先照明はノスタルジアを感じます。
  オルトホンのMC20W、デノンDL103、シュアーV15Vを
 取り替えながら楽しんでおります。
  尚トーンアームの高さ調整についてはヒンジ部の上に水平器をのせ
 調整しています。
  MC20Wは保護カバーを下ろした状態でレコードを置かずに
 ターンテーブルに乗せて高さを調整すると水平がとれるようです。

参考になった6

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黛 健司さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール1953年生まれ。少年時代に音楽とオーディオに目覚め、病膏肓。学生時代は秋葉原通いに明け暮れ、いつの間にかオーディオ専門誌「ステレオサウンド」編集部に潜り込む。趣味のオーディオがいちばん輝いていた時代、編集部を取り仕切り、ありとあらゆる製…続きを読む

満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

重量級(5kg)アルミ材削り出しターンテーブルの正面にはストロボ監視窓を装備。

4mm厚アクリル製ダストカバーが付属。ターンテーブル左のポストは LEDライト。

左から電源、スタート/ストップ、回転数選択、ストロボ監視窓、スピード微調整ノブ。

【製品の概要】
 ラックスマンがアナログディスクプレーヤーを製品化していたことを知る人はいまや少数派だろう。本機は1983年発売のPD-350以来28年ぶりとなるアナログディスクプレーヤーの最新製品だ。PD-171は、慣性質量の大きい重量級ターンテーブルを高トルクのACシンクロナスモーターによりベルトドライブし、カートリッジ交換が容易なユニバーサル型トーンアームを搭載。ソリッドな極厚アルミトップシャーシとウッドパネルの調和による筐体デザインを特徴とする。

【製品の特徴】
■ラックスマンのアナログディスクプレーヤー
 ラックス初のアナログディスクプレーヤーは1966年に登場したベルトドライブ型のP22だが、その存在を一躍有名にしたのは1975年に登場したPD-121/PD-131だろう。インダストリアルデザイナーとしても活躍したオーディオ評論家の故・瀬川冬樹氏の作といわれる優美なデザインが特徴のダイレクトドライブ型のトーンアームレス・プレーヤーで、私もおおいに憧れたものだ。その後、ダイレクトドライブ型を何機種か発表した後、LPレコードをターンテーブルに真空吸引して一体化する「バキュアム・ディスク・スタビライザ」搭載のベルトドライブ型PD-555を1980年に製品化。1983年には後継機のPD-350を登場させるなど、いまでは想像もつかないが積極的にアナログディスクプレーヤーに取り組んでいた。
 そんなバックグラウンドから生まれただけに、PD-171はアナログディスク再生の『勘どころ』を抑えた設計が随所に見受けられる魅力的な製品となっている。
■ベルトドライブ方式+スタティックバランス・トーンアーム
 高慣性のアルミ削り出し重量級ターンテーブル(5kg)は、ベアリングボール仕様の大口径テフロン軸受けを使用したセンタースピンドルで支えられる。このターンテーブルをドライブするのは、32bitマイコン採用の高精度クロック制御ジェネレーター回路を内蔵した大出力オーディオアンプ構成の回路で駆動・制御されるACシンクロナスモーターで、ドライブ方式はベルトドライブ。
 15mm厚のアルミ削り出し板をメインシャーシとし、主要部品をこのシャーシに吊り下げたアンダースラング制振構造を採用。シャーシ自体は木と金属によるハイブリッド制振構造。電源トランスとACモーターはフローティングマウントされ、アルミメインシャーシには大口径インシュレーターが装着され、ハウリングを防止している。
 トーンアームはカートリッジの交換が容易なユニバーサル型スタティックバランスタイプ。ラックスマンのロゴ入りマグネシウム合金製ヘッドシェルが付属。出力はDIN→RCA端子タイプのOFCフォノケーブルにより取り出される。
 ウッドパネルを採用した伝統的なデザインのプレーヤー本体には、軽い操作で開け閉めが可能なカムサポート式の4mm厚アクリル製ダストカバーも付属する。ターンテーブル左前には脱着式高輝度LEDタイプのスタイラスライトを装備。薄暗い部屋でも針先を明るく照らしてくれる。
【操作性と音質の特徴】
 フローティングサスペンションを採用するアナログディスクプレーヤーと異なり、主要部品をメインシャーシから吊り下げ構造として低重心化を実現しているPD-171は、適度な硬さのサスペンションも相俟って、トーンアームやターンテーブルがフラフラ揺れることなく、いたって操作しやすい。高輝度LEDを使用した脱着式のスタイラスライトも装備され、照明を落とした薄暗い部屋でも針先位置が明確に分かるので、アームリフターを使わなくても針先をレコードグルーブの好きなところに落とせるのは、ディスクマニアの琴線に触れる使い勝手のよさだ。
 針先をレコード面に降ろしてから、ぶ厚いアクリル製ダストカバーを静かに閉めても、カートリッジが針飛びしたりしないのも、ダストカバーの開閉機構や本体側との重量バランスが充分検討されているからだろう。センタースピンドルの形状も適切で、レコードを置くときにレーベル面を擦ったりしないのもいい。
 試聴ではカートリッジにオルトフォンMC-30Wを使用したが、このカートリッジの能力を十全に引き出してくれる印象。電気的・機械的にS/Nがよく、レコードのサーフェスノイズやスクラッチノイズも、心なしか静かになったように感じる。ひっそりとした静謐な音場から音楽が流れ出してくるこの感触は、CDやPCオーディオとは異なる、アナログディスクならではの世界だろう。アナログの魅力に浸ることのできるその実力はさすがと言うしかない。
 プレーヤー自体のサウンドの傾向は、音の重心が低く、安定感抜群でワイドレンジ。あらゆるカートリッジの魅力を過不足なく引き出してくれる実力の持ち主だ。

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LUXMAN

PD-171

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