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2019年10月6日 18:08 [1265761-1]
| 満足度 | 4 |
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| デザイン | 3 |
|---|---|
| 安定感 | 5 |
| 操作性 | 3 |
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本家アルカスイスも同様だが、フリクションコントロールが操作しにくい |
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重い機材でも、なんとかフリクションコントロールできます |
アルカスイスZ1との対比、けっこうデカイです |
SIRUI K-40X
以前使っていましたが、今は手放し持っていませんが、今となってなかなかコスパの良い雲台だったと思い直しています。
そこで、所有当時の画像を探し出してレビューです。
【デザイン】
ボールヘッド型の自由雲台として、構造などはアルカスイスの丸パクリだが、Siruiはボディでラインで独自性を出したようだ。
だが、私の目には野暮ったく感じるし、表面の仕上げもテカリが出やすく安っぽい。
とりあえずアルカスイスZ1とならべた画像も見て判断して欲しい。
【安定感】
自由雲台としての固定力は、中華雲台の中でもトップクラスだと思う。
フリクション調節はアルカスイスと同じ方法で調整するのだが、最近手にしたレオフォトよりも調整幅が広いように感じた。
このクラスの雲台なら、締めれば止るのはあたりまえで、いかにフリクションが柔軟に調整できるかが問題だと思っている。その点アルカスイスZ1は秀逸で、それのパクリの本品でもそこそこ使える。
とめるだけなら、まったく問題ない。
【操作性】
素手で扱うのであれば、何ら問題ないが厚い毛糸の手袋だとフリクションコントロールは操作できない。
クランプに余計なボッチが付いているので、脱着にひと手間かかってしまう。
説明書では落下防止のシステムと書いてあったように記憶しているが、プレートを選ぶし、
本当はビデオ等の正中出しのモノを使い回しただけで、自由雲台には不要のものだろう。
付属プレートですべて完結するのであれば問題ないが、他のアルカスイス互換品と相互使用する時は要注意で、siruiのプレートの互換性は低いと思っていた。
【総評】
ヨドバシで入手したが、アブラっぽい。
当時展示品もアブラが浮いていたが、今はどうなっているかわからない。
オイルは継ぎ足したりしていないかったが問題は感じなかった。
手袋使用時の操作性の低さを納得できれば、性能の割にリーズナブルで良い製品かもしれない。
壊れても修理するようなモノではない値段だろうし、大きめの自由雲台をとりあえず欲しいのなら、おススメできる。
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2016年11月2日 18:28 [973476-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 安定感 | 4 |
| 操作性 | 4 |
利用して2日目ですが、ほぼ満足しております。
未だ操作に戸惑うことがありますが、これはだめだというのは見つかっていません。
ただ購入前に重さは気にしていたのですが、実際に触るととても重いです。
購入するに当たり、最大の決め手は次の通りです。
新しい雲台はK-30XかK40Xかに決めていました。半年くらい前から何気なく情報収集していたのです。決定した理由は以下のとおりです。
ネットで見たら価格が安い割にSiruiの評価が良かった。
高価なものは不要と最初から決めていました。
ボールを緩めた時のフリクション(動作の固さ)をメモリーする機能を装備している。
冬場は強風が多いのでできるだけしっかり固定できること。(風がないときの風景撮影は軽い三脚利用!)
クイックシューがついていること。花に来た虫を撮影するときに急いで取り外したいためです。
ネットで質問して最終判断の決め手にしたことも事実です。
同時に地元のカメラ店や量販店に問い合わせもしました。K-30XかK-40Xどちらも現物を触ることができませんでした。実際に触ってから購入したかったですが無理だったのです。その時、K-40Xはあまり知名度がないのではと感じました。ブログの閲覧も参考にし、最後は自分自身でK-40Xに決めたのです。
150-500を利用する可能性がある以上は大きい方がしっかり固定できると判断したのです。
フリクションの機能を採用した理由もここで整理しておきます。
仮固定から本固定に移るときにできるだけ位置ズレを生じない。AF撮影が多い私には必要です。
仮固定の状態(調整が必要なことは理解)のままで野鳥の撮影ができること。いままで野鳥だけ撮影する目的ではビデオ雲台を利用しています。
仮固定の状態で双眼鏡の固定観察ができること。新たに購入した双眼鏡を固定して観察したい時がある。
この機種は予想以上に重いので長い距離の持ち歩きは不可能です。重さは覚悟できたのですが、K-40Xは実際に利用されている方が少なく、その点はとても気になっています。
自分のブログですが、評価を随時更新していっています。
http://chocoseto.blogspot.jp/2016/11/siruik-40x.html
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