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2011年4月24日 00:41 [404321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
マザーと付属品 |
マザーの比較1 |
マザーの比較2 |
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BIOSでのOC設定画面 |
OC4.7GHz〜5.0GHzまでの結果 |
OC5.1GHz〜5.2GHzまでの結果 |
現在下位のTP67B+(以後下位マザー)と本マザーを両方所持していますが比較しながらレビューしたいと思います。
まず大きな違いはフェーズ数が本マザーが8に対し下位マザーの方が4と倍あります。ただ他のメーカーのマザーはもっと多くのフェーズがあるので決して多いとはいえないかもですね。
またCPUの補助電源ケーブルが8ピンx2といういかれた仕様...。
あとは基盤サイズが本マザーがATXの標準サイズに対し下位モデルはちょっと幅の狭いATXマザーです。他にスロット配置に微妙な違いがあったりIOポート周りの違いがある程度です。
付属品にSLI、CFXブリッジケーブルが付いたことが目だまです??
細かい部分でオーディオ周りの仕様がちょいと豪華になった程度ですかね?
共通部分はまずBIOSの仕様です。基本的にまったく一緒!!設定できる項目になんら違いがありませんw。なので操作しやすいかもです。インターフェース自体がBIOS風のEFIパッケージですのでBIOSに慣れてる人にはちょうどいいかも知れませんね。
OCツールやBIOS更新ツールも共通です。
マニュアルの基本英語で初心者向けでない点も変わらないので残念です。
OC耐性に関してはCPUの限界っぽく5.3GHzでOSの起動とπ焼きがかろうじて出来たくらいでした。5.2GHzではシネベンチもちゃんと走っていたのでとりあえずOC耐性に関しては結構高いのかもしれません。ただ下位のマザーでも5.1GHzでシネベンチが走ってるので常用前提のOC範囲であれば十分かもしれません。
結論から言うと普通の用途だとTP67B+で十分かと思います。まずBIOSTAR買う人に初心者は少ないですし、コスト考えるとOCの比重が大きくなければ本マザーである必要性はかなり低いと思われます。コンデンサーなどはオール固体コンデンサーだったりするのでそこまで心配しなくてもよさそうです。課題はBIOSや付属ソフトの完成度ですかね?正直使いにくいです。今後BIOSを改良してくれるとうれしいのですが...。
- レベル
- 自作経験豊富
- 重視項目
- コスト重視
参考になった2人
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