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2011年6月8日 18:33 [415745-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 互換性 | 5 |
| 拡張性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 設定項目 | 5 |
| 付属ソフト | 5 |
Z68が登場するので、もうP67は興味がないと思うが
GWで組みたいので購入した
安い値段だが、BIOSTARではハイエンド機である
なんだぁ〜BIOSTARかよ・・・と思う人もいるが
そう言いながら生き延びてるメーカーである
幾つかのM/Bメーカーは
奇を狙ったM/B・OC向けM/B・ゲーム向けM/B
で市場を広げようとするが・・・
大手が矛先を向けると、徐々に消えていった
BIOSTARは、ユーザーに媚びることはなく
ショップブランドに使われることが多いことから
安いだけではなく、信頼性もあると思う・・・たぶん
説明書は英語である
パーツの名称だけ日本語
未だ、正式な日本語説明書を作ろうとしない
言い換えると無駄なことはしないのだろう
CDの中は、ドライバのモニターツールとOCツール
OCツールは電圧変更とFSBの変更ができる
倍率変更できれば使えるのだが
残念ながら無い
どちらかといえば、無くてもいい存在である
SATAケーブル3本が付属する
何故?この色なのかが疑問に思うが
そこが、BIOSTARなのだろう
マジックテープで纏められるのは、ありがたい
SATA電源ケーブルは1本
I/Oパネル
そしてNVIDIA SLI ブリッジと
ATI CrossFireXブリッジが付属する
ふと気づいたかもしれないが
安い値段で、SLIとCFが出来るのだ
詳細は、ホームページを参考にしてくださると嬉しいです
http://motherboard-benchmark.com/jisaku544g.htm
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2011年5月13日 09:02 [409285-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
X58時代のTPower X58が、当時ASUSやGIGABYTEよりメモリーのアクセス速度が5%以上速かった。
発売時点では、王者?のASUS P8P67よりも5千円ほど安かったこともあり、P8P67と比較の意味もあって購入した。
以下、P8P67との比較である。
動作は、購入当初からP8P67よりも安定していたが、その後ASUSは矢継ぎ早にBIOSを出し、今となってはP8P67の方が安定している。
SATAポートもP67による6Gb/s×2 3Gb/s×4 の合計6ポートのみで、そのうち3Gb/sの1ポートはバックパネルにE-SATAとして振り分けられており、基板上は5ポートのみとなっている。
P8P67は、Marvell 88SE9120によるSTATAが2ポート有り、合計8ポートとなっている。
その他、P8P67はBluetoothやEPU、TPUと言った独自機能も持っている。
そしてユーザーによっては肝心のOC耐性では、P8P67で55倍設定で使える石が53倍までしかつかえない。これはどこをどうあがいても・・・・基盤自体の限界なのだろうと思う。
現在使っているTP67XEは、勿論REV3.0に交換済みであるが、この交換手続きだけはASUSが申し込み後16日だったのに対し、わずか3日でものが届き、その対応もGOOD!であった。
今後もより癖の強い製品を出して欲しいメーカーである。
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2011年4月24日 00:41 [404321-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 互換性 | 4 |
| 拡張性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 設定項目 | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
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|---|---|---|
マザーと付属品 |
マザーの比較1 |
マザーの比較2 |
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BIOSでのOC設定画面 |
OC4.7GHz〜5.0GHzまでの結果 |
OC5.1GHz〜5.2GHzまでの結果 |
現在下位のTP67B+(以後下位マザー)と本マザーを両方所持していますが比較しながらレビューしたいと思います。
まず大きな違いはフェーズ数が本マザーが8に対し下位マザーの方が4と倍あります。ただ他のメーカーのマザーはもっと多くのフェーズがあるので決して多いとはいえないかもですね。
またCPUの補助電源ケーブルが8ピンx2といういかれた仕様...。
あとは基盤サイズが本マザーがATXの標準サイズに対し下位モデルはちょっと幅の狭いATXマザーです。他にスロット配置に微妙な違いがあったりIOポート周りの違いがある程度です。
付属品にSLI、CFXブリッジケーブルが付いたことが目だまです??
細かい部分でオーディオ周りの仕様がちょいと豪華になった程度ですかね?
共通部分はまずBIOSの仕様です。基本的にまったく一緒!!設定できる項目になんら違いがありませんw。なので操作しやすいかもです。インターフェース自体がBIOS風のEFIパッケージですのでBIOSに慣れてる人にはちょうどいいかも知れませんね。
OCツールやBIOS更新ツールも共通です。
マニュアルの基本英語で初心者向けでない点も変わらないので残念です。
OC耐性に関してはCPUの限界っぽく5.3GHzでOSの起動とπ焼きがかろうじて出来たくらいでした。5.2GHzではシネベンチもちゃんと走っていたのでとりあえずOC耐性に関しては結構高いのかもしれません。ただ下位のマザーでも5.1GHzでシネベンチが走ってるので常用前提のOC範囲であれば十分かもしれません。
結論から言うと普通の用途だとTP67B+で十分かと思います。まずBIOSTAR買う人に初心者は少ないですし、コスト考えるとOCの比重が大きくなければ本マザーである必要性はかなり低いと思われます。コンデンサーなどはオール固体コンデンサーだったりするのでそこまで心配しなくてもよさそうです。課題はBIOSや付属ソフトの完成度ですかね?正直使いにくいです。今後BIOSを改良してくれるとうれしいのですが...。
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