- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.09 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 4.05 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.95 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.72 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.68 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年8月13日 08:48 [745160-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|
|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
【概要】
・あやかしを見えるようになってしまった高校生の主人公が、学校生活を送りながらあやかしを倒す任務をこなしていくテキスト主体のアドベンチャーゲーム。
・操作方法は、方向キーかアナログパッドで項目の選択、○ボタンで決定、×ボタンでキャンセル、△ボタンで携帯メニュー呼び出し、□ボタンで既読メッセージスキップ、Lボタンでバックログを見る、Rボタンでメニューを開く。Rボタンでメニューを開いた状態でLボタンで自動送り、○ボタンで言霊取得(揺らいだ文字があるとき)、×ボタンで写真撮影(人がいないシチュエーションのみ)、△ボタンでクイックセーブ、□ボタンでクイックロード。
・タイトルから選べる項目は「はじめから」「つづきから」「データインストール」の3項目。「はじめから」でゲームを最初から行い、「つづきから」でセーブしたデータからゲームを再開、「データインストール」でデータをインストールできる。
・マップを移動して、各所で発生する会話から言霊を入手し、憑代の宿ったモノを撮影して憑代を入手。言霊と憑代を使ってあやかしを倒すとその章をクリア、という流れでゲームを進めていく。
【評価】
・読み込むようなアドベンチャーゲームに見えて、実際は憑代と言霊を探すゲーム。そのため、収集系のゲームが好きな人ならそれなりにのめり込めるような作りになっている。
・個性的なキャラクターが多く、有名な声優さんが声を担当している。小林ゆう、加藤英美里、堀江由衣、釘宮理恵、田村ゆかり、竹達彩奈、悠木碧、井上麻里奈、佐藤利奈、喜多村英梨、能登麻美子、小清水亜美、三森すずこ、中村悠一、下野紘、杉田智和、代永翼、櫻井孝宏、平川大輔、遊佐浩二など。
・あやかしとの対決は憑代と言霊を使ったRPG的なコマンドバトルになっていて、ゲーム中に敵の弱点や体力の情報を見つけると有利になるような作りになっているが、比較的運の要素が強く、自分で攻略している感覚が弱い。
・写真を撮影して憑代を探すが、あからさまに古臭いモノを撮影すると憑代が存在するし、カメラを向けても特に反応せず、写真撮影をして初めて存在することがわかるようなつくりのため、探す楽しみが弱い。
・シナリオ的に、本来なら味方であるはずの先生が役に立たず、主人公自体があまりいい考えの持ち主ではなく、選択肢をどう選んでもダメな展開に持っていかれるような作りのため、アニメや小説として見る分には楽しめるかもしれないが、主体性を持ってプレイしていると楽しい気持ちで読み続けられない。
・主人公があやかしを見れるようになったきっかけからしていい加減(に感じる)作りのため、共感しながら進められるような作りではない。
・サポートキャラのクタベは、本来システムを和らげるための存在だと思うが、全く味方になってなくて残念。
【まとめ】
・タイトルと設定からガッツリと文章を読み込むタイプのノベルゲームだと思ってしまうと肩透かしを食らうが、適度に声優さんの声を楽しみ、言霊と憑代を集めて先に進んでいくようなゲームだと割り切ってしまうとそれなりに楽しめるので、あとは値段との相談で。
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よく投稿するカテゴリ
2011年1月31日 14:47 [382324-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
レビュー現在、第八章までプレイ済み。(進行度は40%弱。)
【操作性】
このジャンルとしては可もなく不可もなく。
極端に煩わしいという箇所がないので、良し。
データインストール機能有りで、データを記録メディアにインストールした上で設定をONにしていると、ローディングはほぼ気にしないレベルになる。
一つ気になったのは、既読スキップが存在しない点。…私が気付いてないだけ?
ADVパートと探索パートが割と頻繁に入れ替わるため、あっても余り用をなさないからかも知れないが。
【グラフィック】
キャラデザインで一目惚れでした。(ぉ
現代の高校が舞台のため、ファンタジー物のように突出して個性があると言う形ではないが、性格も含めて各々がきちんと特徴付けられていて、巧く機能している。
【サウンド】
BGMにこだわりはそんなにないので、雰囲気に合っていれば良し。個人的には及第。
キャラクターの声、と言う意味であれば恐らく“極上”と言っても良い。出演している声優さんを誰一人知らないと言うケースはないだろう、と言えるくらい豪華。
【熱中度】
このジャンルであればシナリオに左右されると思うのだが、プレイ時点までの印象は良好。
探索パートで九十九神の依代や言霊を集めたり、各キャラクターの繋がりや一面が垣間見えたりと、単なる読み物で終わっていないのが良い。
【継続性】
熱中度の項に同じ。クイックセーブの仕様が良く、探索パートでのつまづきを最小限に出来る事で、体感的にはつっかえなくプレイできる点も大きい。
【ゲームバランス】
各章の終盤で発生する『妖』との戦闘は、事前の準備がきちんと出来ていれば勝利することは容易い。その準備をするための探索パートでのヒントがほぼ無しの為、最初は戸惑った。
ただ、上記のクイックセーブ・ロードに気付いてからはつまずきもなくなった。
【総評】
ちりばめられた要素(妖怪・学生など)や、この手のジャンルが好きならオススメ。
折角の豪華キャスティング(冗談抜きにほぼ有名どころが勢揃い)なのにフルボイスではないのが残念だが、要所はきちんと声有りで、脇役などもきちんと声が入り、テキスト全体の3/4は声が付いている印象があるので、ガッカリ感は殆どないと言っても良い。
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