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2019年2月27日 23:43 [1204452-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
いまさら、eSATAです。
USB3.0全盛の時代に…です。
あんまり普及したとは言えないeSATAですが
言うなれば、外付け用のSATAみたいなもんです。
でもね、考えてみればつまりHDDのスピードをそのまま
活かせるとも考えられます。
eSATAの最大転送速度は3Gbps(理論値)です。
USBの転送速度は、USB2.0が480Mbps、USB3.0が5Gbpsです。
数値だけ見れば、なるほどUSB3.0に敵わないのですが
実際は、USBは信号を転換する作業があるのでかなずしも
理論値に達することは少ない。
なので、eSATAのほうが早いという結果もよくみられる。
また、このESA-PEX2は3Gb/s ですが
玄人志向のSATA3-PCIE-E2であれば6Gbpsで
なんとSSDの現状最高速度をもカバーできています。
・・・まぁ、eSATAの接続端子を持った2.5インチHDDケースがあれば
ということにはなるのですが・・・。
一応ありますね。
・センチュリー シンプルBOX2.5 USB3.0+eSATA SATA6G CSS25EU3BK6G
これを使えばSSDを外付けでフルスピードで利用できます。
まっ、なんだかんだ言っても今更感は拭えないんですけどね。
なぜ買ったかというと、ある中古店で200円の投げ売りを見たから
買ったという次第で、しかも何故か僕はeSATAのケーブルを複数持っていて
なおかつeSATA接続端子付き外付け用HDDケースを持っていたからです。
これらのおかげで、いまさらのしかも3Gbps仕様のESA-PEX2を買うという。
ただね、HDDを利用するにはとてもいいんですよね。
なにせ、ホストバスアダプタと対応したハードドライブを組み合わせることで、
マルチブート環境の構築も簡単に行えるわけです。
つまり、普段は内蔵のSSDをWindows10で利用する。
でっ、BIOSのブート順番をeSATA接続のHDDに変えると
Linuxとかに簡単に変えられます。
まぁ、WSL(Windows Subsystem for Linux)で動かしゃいいじゃんとか
ものすごくまっとうなお答えが返ってきそうですが…。
まぁ、200円だったから買ったというのが正直なお話ですが
でも、eSATAその物の規格は僕は好きなんですけどね。
なんで広がんなかったんでしょうかね。
きし麺配線が良くなかったのか、ホットスワップがめんどくさかったのか・・・。
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