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MDR-EX1000
16mmダイナミック型ドライバーユニットやノイズアイソレーションイヤーピースを備えたカナル型へッドホン
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.49 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.79 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.73 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.90 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.75 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.24 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.39 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年3月10日 18:21 [1943996-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
付属品じゃないヘッドホンの多分3代目で音的には歴代でも一番のお気に入りでした。
値段は忘れましたがまあまあ高額でしたね、ウォークマン本体よりも軽く超え高額かも?と同僚に話すと興味が無い方達には完全に引かれます。
モニター風味の耳掛けタイプの装着感が気に入ってました。
主にウォークマンAで聞いていました。
プラグ付近で断線しDIYにて修理したものの微妙に音がおかしくなりサブとして保管しています、最近XBAが壊れたのを機に就寝前タブレット試聴用として復活し活躍中。
寝落ちして朝起きるとケーブルがネジくれまくってます。
通勤電車利用を考えた場合、ノイキャンが無いのでやはり厳しい。
静かな所で聞く分には最新のBluetoothのXMと比べても遜色ないというか好みはこちらですね。
有線がウザいので利便性の面から外に持ち出すことはもう無いでしょう。
個人的に対費用効果は、1万円ぐらいのヘッドホンはグッと音が良くなると感じますが2万円以上は完全に好みと自己満足の世界だと思ってます。切りが無いので僕はSONY縛りにしてます、
参考になった3人
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2024年5月20日 21:06 [1098652-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 無評価 |
まずなに今更レビューをという話ですが正直私の購入してからちょっと前までの最終的な評価は
「フラットな音の名機と言われているがそれは加齢などで高い音が聞こえなくなった方が過剰に持ち上げているだけ。実際は購入した高校生の時よりは刺さりはマシになったものの高音域を強調させすぎてまともに聞けたものじゃない。シンバルにトランペット、さ行が刺さり過ぎて聞いていて苦痛でしかない。」
という評価でした。
それを今再度評価した場合どうなるかというレビューになります。
比較対象
XBA-N3 (所有)
XBA-Z5 (所有)
IER-M9 (所有)
IER-Z1R (試聴)
接続機器
RME ADI-2 DAC FS IEM端子 アンバランス接続
音質設定
Bass/Treble オフ
Parametric Equalizer オフ
Loudness オフ
CrossFeed オフ
M/S Processing オフ
テストアルバム
・Berliner Philharmoniker Simon Rattle conducts Beethoven’s Symphonies (192kHz/24bit)
・[BEYOND THE STANDARD] ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14 黛敏郎:バレエ音楽「舞楽」 (96kHz/24bit)
・東方フィルハーモニー交響楽団 7 風 第二幕
・第2幕 協奏曲 月に叢雲花に風 SIDE A
・初音ミクシンフォニー 〜Miku Symphony2023 オーケストラライブ 〜 (96kHz/24bit)
・幻想遊戯演奏会 2022 〜 Museum of marasy
環境及びどの程度聞こえているかについて
・イヤーピース ハイブリッドイヤーピース LLサイズ
・オージオグラムをこの前したところ「問題なし。むしろよく聞こえている方でそれのせいで高音が刺さりやすく感じるのかも。」との診察でした。(年齢は20代前半です。)
イヤホンの状態
・購入して6年近く経ちますが防湿庫(湿度 40%から55%)で保管
・総使用時間 ほぼほぼ使用せずエージングして良くなるかなと思っていたけれども相変わらずという感じだったため110時間前後
【デザイン】
年季を感じるデザインでぱっと見古そうと思うデザインにはなってますね。
とは言ってもSONYロゴが別パーツでわざわざ金属で作られていることや鏡面仕上げになっていることを加味すると「古めだけど高そうなイヤホン」という見た目に感じます。
【音質】
標準でイコライザーをかけない状態だと先に書いた通り「高音域を強調させすぎてまともに聞けたものじゃない」という評価です。
高音域が出過ぎていて腰高な音調で音像が凄く曇っていますし見晴らしも凄く悪いです。
ぱっと見だと低音が出過ぎているJ-POP(最近の曲だと「Bling-Bang-Bang-Born」とか「ビビデバ」とか。)なら釣り合いは取れる(聞けたものじゃないのがマシになるだけで良いとは言っていません。)のですが、オーケストラやピアノ演奏録音となると少ない音数なら腰高とは言えどまだ聞けるけれども音数が増えるとすぐさま濁りに繋がってダメになっちゃう感じです。
オーケストラの曲で例えるならテストアルバム1番目のベートーヴェン交響曲第9番第4楽章のスケルツォ風のフガートの後の歓喜の歌(良く知られてる部分)では全合唱しかほぼ分からずメインしかわからない状態になってしまいます。
端的に言うなら井戸で聞いているかのような残響を追加した感じ、又は最新の曲を昔の録音のような感じにあえて劣化させる感じの出音になっています。
この状態をFoobar2000側で「MathAudio Headphone EQ」のパラメトリックイコライザーで文字通りフラット目に調整
方法はoratory1990にあるEQ settingを使用。この段階で周波数特性を見ると
5.5kHzが約10db
8kHzが約8db
となっているので如何にフラットじゃないかというのは嫌でも証明されているのですがそれは置いておいてこの設定にすると全然違うくなっており見通しが良く見違えるように良くなります。
問題のシンバルにトランペット、さ行も良くなり同じLCP振動板に加えてバランスドアーマチュアを搭載している「XBA-N3」よりも残響が綺麗に表現されるなど調整前提で評価するなら流石SONYのフラッグシップモデル!となるレベルにまで回復します。
ただまあ…元々マイナス評価で地面を突き抜けていたのがマシになっただけであって重要なのは次世代フラッグシップのXBA-Z5を超えられているかと言われるとそんなことはなく
「音質は良くなった、確かに前より良くなったけれども「遮音性の低さ」が致命的すぎる…。」これにつきます。
遮音性がなさすぎて微小な音がかき消されてしまっているんです。
微小な音が無いために今度は雰囲気がなくなってしまっていて臨場感がない状態に。
結果的に音楽にのめり込めずまさに「綺麗な音のBGM」と化してしまうのです。
こうなってしまうと
「これだったらXBA-Z5で良いじゃん。よく言われる低音が強すぎるって話ならイコライザーで下げれば良いだけの話だし、イコライザーで音質が下がるとか言われたら「MathAudio Headphone EQ」は64bit信号パスを適応しているから音質劣化しないって話だし。」
となってしまうのです。
……なんというかMDR-EX1000を活用したいがために頑張ったら更に余計MDR-EX1000は微妙というのを自分で証明してしまう結果になってしまいなんだかな…という感じですね…。
名機かどうかもイコライザー前提で素の状態がダメダメなら名機とは到底言えないですし
当時のことを考えると
当時6万円なんて超高額イヤホンはMDR-EX1000位しかなかった
↓
購入したのがお金に余裕のある30、40代以降の方々
↓
加齢によって高音が聞こえづらくなり始めている状態のため必然的に高音の量が多いMDR-EX1000が高評価に
↓
一方XBA-Z5は空気感再現のためスーパートゥイーターを搭載して10kHz以降を補強、
今までMDR-EX1000を使っていた人からすると5から8kHzは控えめの上、駆動力が要求されるイヤホンのため安っぽいイヤホンにありがちな低音しか出ないイヤホンと思われた
という流れになる感じですかね…。
良いイヤホンだとは思いますが
「最強!名機!」とは個人的にはならないですね…。
ちょっと違いますが高音強調の「IER-Z1R」も同じような感じになりそうです。
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2023年3月25日 16:24 [1002497-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
今(2023)でも主力!!!
とても素晴らしいモニターイヤホンだと思います。
皆さんのレビュー通り、とても解像度が高くモニター向けの音です。
高音がやや刺さるという意見も散見されますが、私は大丈夫でした。(私はサ行にかなり弱いです)
ただし、全体的に無機質な音を鳴らすので本当にモニター向きです。ウォームよりの音が好きな人には物足りないかもしれません。しかし、スルメ型イヤホンだと考えるため、継続的に使用すると良いです。ハマる人はハマると思います。
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2022年1月31日 20:45 [1545233-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
ソニーらしい尖ったデザイン。最近のソニーはユニークさが失われていて退屈です。
【高音の音質】
まさにBAのような高音。ダイナミック型のイヤホンでここまでの表現力を持っているのは驚きです。
【低音の音質】
最低域もしっかりと捉えている。沈み込みがヘッドホンに近いレベル。
【フィット感】
テクノロートを使ったイヤーハンガーはクセを付けづらい。もう少し耳に沿ってほしい。
【外音遮断性】
7割くらいは遮音してくれる印象。
【携帯性】
付属のケースはデカすぎるので、別売りのケースを使ってます。
【総評】
一聴して違いが分かる音質の良さ。EX600も持っていますが、EX1000は線が細く繊細な表現ができるようになっています。迫力に関してはEX600の方があると感じる方もいると思います。
ソニーらしさが詰まった名機です。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2020年9月16日 23:41 [1359320-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
ZX2との接続 |
モニターイヤホンとして愛用しています。
リスニング向けヘッドホンに慣らされた感覚をリセットさせるためです。
【デザイン】
昔ながらのデザインで好みです。塗装も丁寧です。
ただ少し塗装が剥げやすいのが難点だと思います。
【高音の音質】
とても煌びやかです。音の余韻も味わえとても魅力的だと思います。
ただ代償として楽曲によっては高音が刺さると感じる場面もあります。
音の分離はとても良いですね。
【中音の音質】
ボーカルの声が透明感があり美しく感じます。
ボーカルの息遣いもよく分かります。
柔らかく歌い上げている場面は柔らかく
キッチリ歌い上げる場面ではキッチリ表現してくれ
緩急自在な印象を受けます。音の分離もとてもいいです。
【低音の音質】
リスニング向けヘッドホンイヤホンに比べると
量としては少なめであると思います。
JVCのwoodシリーズ等を使われている方は
低音が少ないと感じるかもしれません。
ただ引き締まった質の高い低音が味わえると感じています。
音の分離もとても良いです。
【フィット感】
耳掛け型ですので中々良いと思います。
ただイヤーピースに左右されるかと思います。
【外音遮断性】
ハウジングが空いていますので外音をかなり拾ってしまいます。
【音漏れ防止】
常識的な音量なら音漏れはないです。
【携帯性】
小型ですので携帯性は良いと思います。
【総評】
SONYの往年の名機だと思います。
後継機種が発売されていますかポテンシャルは高いと思います。
音場は他の方が絶賛されているように
イヤホンの中ではかなり広い方だと思います。
またポータブルアンプ等の上流を整備すると
さらにクオリティーの高い音楽が楽しめる機種だと思います。
生産終了がアナウンスされていますがXBAシリーズでは
味わえない魅力がある機種だと思います。
【使用環境】
ZX2+PHA-3+MDR-EX1000(JVCスパイラルドット++)
ZX300+MUC-M12NB1+変換ケーブル+MDR-EX1000
ZX2+MDR-EX1000
【追記】
ヨドバシから保守部品扱いで入手可能だった純正ケーブルが販売終了していました。
- 主な用途
- 音楽
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2019年10月16日 20:37 [1268367-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 2 |
【総評】
EX800STも持っていますが明らかに解像度が高く音場が広い。
いわゆる寒色系のイヤホンで、けっこう幅広く何でもこなす万能型だと思います。
2010年発売ですが意外と今時のハイレゾを意識した音作りと似たようなものを感じます。
ソニーのハイエンドはBA型やハイブリッド型に移りましたが、MDR-EX1000もまだまだ売り続けても良かったのではないでしょうか?
ちなみに新品のMDR-EX1000を手にいれるのは難しくなりましたが、ヨドバシカメラやソニーの部品注文でバラバラながら購入することが出来ます、
ドライバー
https://www.yodobashi.com/product/100000001003275869/
ケーブル
(120cmタイプ)
https://www.yodobashi.com/product/100000001003128225/
イヤーピースは各自で用意しても良いですし、無いなら標準のハイブリッドイヤーピースを着けると良いでしょうか。
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2018年10月23日 23:38 [1168471-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
ex1000はアンバランスでの純正ケーブル接続でも、とても澄んだ音を出してくれます。高音寄りのチューニングで、楽曲によっては刺さる感じがします。
しかし、beataudioのsilversonicでバランス接続すると、低音も少し増し、高音がさらにくっきりとし、トータルの力がもっとあがります。
もともと強いポケモンがメガ進化して、さらに強くなるの!?って感じです。gotorのバランスケーブルは、特徴的であった高音がくぐもってしまい、今ひとつでした。ケチらずにbeataudioにしておきましょう。
ここまでよい音を奏でるイヤホンとケーブルの組み合わせは、知りません。
- 主な用途
- 音楽
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2018年2月17日 23:16 [1105532-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【購入経緯など】
ポータブル・オーディオ沼、と言うのでしょうか、買っては売りを繰り返しています。で、いつの間にやらEX1000が現所有イヤホンの中で最古参となってしまいました。2年半ぐらい使っています。
EX800STを使っていて、当時はダイナミック1発なのに4万円近くするこのイヤホンは、さすがに手が出しにくかった自分でしたが、店頭試聴でその圧倒的な音場の広さ、空間表現の絶妙さ、クリアで高解像な出音に惚れてしまい、EX800STを処分して1000を購入した次第。
【デザイン】
賛否両論ありますね。自分は好きです。正直、所有する前は「なんという奇妙な形!」と思っていたのですが、所有して構っているとマグネシウムの質感と相まって実に美しい造形であることに気づきます。独自のねじ固定付きのコネクタ部分の機能美も絶妙。
【音質】
突き抜ける高音、美しく艶のある女性ボーカル。音源データに含まれている音をすべて再現するぞ、と言わんばかりの再生力。確かに言われているとおり、若干高音が刺さる部分もありますが、不思議と聴き疲れしません。 低音は、量はそんなに多くは無いのですが、ダイナミックドライバらしい深い上質なもの。重く低いところまでしっかり鳴っています。
購入当時、付属ケーブルのプラグを3.5mm 4極に換装し、oppo HA-2で使っていた名残で、いまだにその状態です。なのでインラインリモコン対応のDAPでは聴くことができませんが、ポタアンでしたらだいたいOK。今はTU-HP03でエレキットの真空管ハイブリッドな音を楽しんでいます。
そうそう!
せっかく4極プラグですので、Amazonで見つけた 3.5mm 4極 → 4.4mm 5極 の変換プラグを使ってPHA-2Aに繋げてバランス駆動も試してみました。しかし、なるほど、なんでもかんでもバランスが良いということはないのですね。好みの問題かもしれませんが、バランスで聴くと音が散らかってしまう感じで、定位が乱れてしまいます。同じPHA-2Aでアンバランスと聴き比べてみると、自分としてはアンバランスの方がまとまりがあって空間を感じられる音でしたよ。
【フィット感や取り回し】
これも人に依るのでしょうが、自分は装着感抜群だと感じています。マグネシウム筐体って、やっぱり薄く作ることができるんでしょうね。同じような形状のEX800STやEX600(現役で使ってます)と比べて、ノズルの外形が微妙に細いのです。イヤピはFinalのEを使っているのですが、EX1000は「にゅるっ」という感じで耳の一段奥まで入り込んで、しっかりフィットしてくれます。
ケーブルの耳賭け部分、テクノロート素材でしたっけ、これも賛否両論ですが、自分には取り回しが非常に良いと感じます。イヤホン本体を耳に入れた後、耳上のラウンドに合わせて整えると、しっかりフィットしてくれます。
そんなふうにフィットさせて聴いていると、マグネシウム筐体の軽さや重量バランスの良さ、そして広大な音場から、付けているのを忘れてしまうような感覚さえあります。
【遮音性や音漏れなど】
遮音性は決して良いとは言えません。音漏れも若干あるようです。耳賭け部分のせいで、ポーチへの収まりはイマイチ。付属のケースは大げさすぎるので使っていません。しかしまぁ、このイヤホンはほとんど室内利用(デスクワーク時に着座で使ってる)ですので、自分にとっては問題ないです。
【総評】
やはり名機です。いろんなイヤホン使っていても、EX1000の音が聞きたくなる時があります。その後XBA-Z5を購入し、自分的最高イヤホンの座はZ5に移行してはいますが、まだまだ現役は続きそうです。特に先述のとおり、エレキットのTU-HP3で聴くのが楽しい今日この頃です。
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2018年1月23日 21:59 [1098548-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
<デザイン>
耳から飛び出る形状ですが、黒塗りのハウジングが高級感を漂わせます。
<音質>
全体的にフラットな音を鳴らしていると思います。
解像度が高く、特に中高音は細かな音まで聴き取れるので透き通っている印象があります。
また音場の広さも一級品で、他のイヤホンにはない開放感があって素晴らしいです。
低音も量こそ控えめですが解像度の高さからハッキリ聴こえます。
<フィット感>
耳掛け式ですが本体が軽く装着しやすいと思います。
<遮音性>
音場の広さに比例して低いです。
外出時の使用には向かないと思います。
<音漏れ防止>
大音量を出さなければ問題ないと思います。
<携帯性>
本体は大きめですが軽いので携帯性は悪くないと思います。
[総評]
遮音性以外の全てにおいて素晴らしい逸品です。ここ最近ではBA型のイヤホンが増えていますが、発売から7年も経つロングセラーなだけあって現在でもそれらのイヤホンに負けない性能を持っています。
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2018年1月10日 23:10 [1094913-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
【デザイン】
shure掛けのイヤホンにしては結構大きいですが、筐体がマグネシウム合金のお陰でEX800STより高級感があり中々良いかと思います。
【高音の音質】
エージングをする前は特にさ行かなり刺さりますね...
200時間を経過した辺りから落ち着いてくれるので手放す前にしっかりとエージングすることをオススメします。
【低音の音質】
芯のある厚みがしっかりとしている低音が出ています。
モニターサウンドなのでズンドコ来るわけでは無いですが、不足することもなく絶妙なバランスの低音がなんとも堪りません!
【フィット感】
外見反してしっかりと耳に沿わせてからshure掛けをすると筐体の重さを感じさせない装着感で付けていることすらも忘れるかも知れません笑
【外音遮断性】
ほぼ皆無ですね...
逆に電車内で使う際にはアナウンスが聞こえるので乗り過ごすことは無いと思います。
【音漏れ防止】
常識の範囲内での音量ではまずしませんね
【携帯性】
付属のポーチが有りますが大きめなので携帯性は良くないです。別途イヤモニ用のケースを買うことオススメします。
【総評】
現Justearの耳型師の松尾さんが手掛けたソニーのイヤホン。
音質に関しては2011年発売と少し古めですが、音質面では妥協を許さない音です。
EX800STとEX10002つ所有していますが、使い分けの出来るサウンドで本当のモニター音が聞きたければ800st。
本来のソニーサウンドを堪能したければ1000と使い分けが出来、最近の中途半端なXBAシリーズよりも圧倒的に自信を持ってオススメできます。
バランス化すると更に化けるので良いですね!
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2018年1月1日 01:31 [1091279-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
品名とJAPANの刻印はなくなりつつある本体 |
XBA-H3を購入して約半年後の2015年初めにこいつを中古品にて購入しました。
BAのH3もハイレゾにふさわしい煌びやかな現代風のサウンドですが、本品は、単発のダイナミック型を極めた逸品です。
世代としては、XBA-H3がMDR-EX1000と同じ16mm口径のダイナミックドライバベースにBA化したので前世代となります。
ハイレゾでもありません。といっても、私は、19.5kHzが聴こえる限界ですが・・・。
見た目も、80年代のオーディオ機器を彷彿させる落ち着いたカラーリング。滑らかな曲線を描くマグネシウムボディーは、友達に踏んづけられてもなんともありませんでした(笑)。そんなボディーも、日々の使用の擦れで塗装が剥げてきました。耳と擦れる裏面のみのため、磨耗による劣化と思います。逆に表側は、特にケースにもいれていないですが艶のある美しい状態のままです。
傷は、XBA-H3と比較しても圧倒的につきにくかったです。
肝心の音ですが、共振を抑えたユニットからあふれ出すピュアでバランスの取れた音には、驚かされました。イヤホンなのに、中音のこもりがとても抑えられています。
加えて音場の広さと低音の締まりがあり、鳴り方は、イヤホン越え、アラウンドイヤーヘッドフォン未満といったところでしょうか?
音色は、モニタスピーカーに近いといったところでしょうか?
ナチュラルゆえ、いかなるジャンルもそつなくこなし、聴き疲れもしにくい。こいつのおかげでXBA-H3がお蔵入りになりました。IE800と並ぶと評された性能は伊達じゃありません。
家では、HD650、K701、ATH-AD1000Xをヘッドフォンアンプで使っていますので、主に出先での音楽を視聴するときに使用しています。
ポタアンとかは荷物になるので、スマホ(htc m10 HTV32)に直刺しで使っています。
部屋で聞くクオリティには、届きませんが近いレベルの音を聴くことができます。
7N-OFCのコードが標準なのもいいですが、ひっかけた拍子に意外とあっさり断線してしまいました。
でも、ケーブル単体で購入して事なきを得ましたが、ケーブルはけっこうもろいかもしれません。
耳への装着もなれないと、なかなかしっくりこないかもしれません。ケーブルの形をつくるのにコツが要ります。イヤーピースも、色々試してあったものを使うことをお勧めします。
合わないと本来の音で聴けません。
私は現在、茶楽音人(さらうんど) SpinFit イヤーチップ M サイズで落ち着いています。
付属のイヤーピースはどれも合いませんでした。
発売から7年が経ちましたが、継続的に販売されていることが本品の実力を示しています。価格も発売当時からは落ち着いています。
塗装が剥げてきましたが、音は色あせていません、末永く使っていこうと思います。
- 主な用途
- 音楽
- ゲーム
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2017年11月2日 20:32 [958880-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
![]() |
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|
|---|---|---|
DAPをZX300に買い換えたのを機に、EX1000のバランス化を図ることにしました。方法としては
@EX1000用コネクタの4.4mmケーブルを買う
Ammcxの変換コネクタを入手し、新たにmmcx対応のケーブルを購入する
Bmmcxのケーブルを購入し、手持ちのEX1000純正ケーブルの根元と交換の修理を依頼する
のいずれかと思っていたのですが、@は現行Beat Audio Silbersonic MKVしか選択肢がなく、プラグがストレートである、Aはコネクタの商品代に15000円余りがかかる(制作費8000円を含む)ことで、eイヤホンさんに相談したところ、EX1000の純正ケーブルだとプラグを4.4mm5極のものに交換すればバランス化ができることを知り、pentaconnのL型プラグと工賃込みで計12800円でバランス化完了です。ちなみにリケーブルを今後楽しみたいという方はAの方法が有効かと思います。
アンバランスからの変化としては
1. 低域は濃厚になったにも関わらずくせを感じさせない、引き締まった感が顕著に現れる。
2. 高域がさらに伸びて余韻の味わいにえもいわれぬ醍醐味が増した。
3. フォルテから間奏に移る時の静けさ、清澄さは特に差を感じる。
といった所でしょうか。
個人的に大きかったのが、純正の60cmショートケーブルはストレートプラグだったので、L型に替わり耐久性の不安が減ったことです。元々7N-OFCの高品質なケーブルを採用していますので、ケーブルを丸ごと替えるより純正を生かすことができたのも有り難かったです。EX1000のバランス化の一つの参考になれば幸いです。
なお、各項目の評価については、変更内容を考慮して据え置いています。御了承下さい。
(以下前回分)
新発売のイヤーピースEP-TC50Mに換えてみました。
耳穴の割と奥の方に挿すようにして装着していますが、密着度が付属のイヤーピースよりはるかに優れ、それに伴ってより鮮明に聴こえるようになりました。1500円の投資(?)に見合うかどうかは人それぞれかと思いますが、フィット感の向上を図りたい方にはお薦めです。
(以下前々回分)
自宅ではPC→HP-P3→K712PROまたはTH-F4N(flat-4涛)、外ではZX1直でイヤホンはN20、ヘッドホンはspirit classicを使っています。夏場になりヘッドホンに代わるものをと思い試聴した結果当機を選びました。ちなみにほぼクラシック専門で、選択の基準としてはダイナミック型でかつ、
@ヘッドホン感覚のような空間表現力をもつ
A低域から高域までのバランスがとれている
B遮音性はそれ程拘らないが、常識的な音量における音漏れの心配のないもの
C外使いがメインとなるため、ケーブル等の取り回しや装着感、ある程度の耐久性が見込めるもの
となっています。
【デザイン】
筐体の独特な形状は評価が別れるかもしれませんが、SONYではお馴染みのデザインで個人的には自己主張の強い感じがとても気に入っています。Japanの刻印や丁寧に塗装されたマグネシウムボディの質感、またプラグ部に面取りをしてメタルコーティングを施すあたり、一つ一つのパーツに拘りといったものを感じます。まさに所有する悦びに溢れるデザインといってよいと思います。
【高音の音質】
オーケストラでまず印象にあるのが金管の朗々と鳴る響きが十分に味わえる点です。弦の滑らかな感触や、ピアノの出音の輪郭など心地よさを感じる要素に溢れており、音楽に浸る悦びを醸し出してくれます。
【低音の音質】
イヤーピースはハイブリッドMのままですが、内部に芯を抜いたコンプライを詰めて使用しています。低音の量感は申し分なく、しかも締まりがあり十分に主張しています。オーケストラのチェロやコントラバスのパートもしっかり伝わってきます。低音に物足りなさを感じる場合はイヤーピースを工夫してみるとよいのではと思います。
【フィット感】
装着の際は筐体を水平にし耳穴に挿し込んでから90度クルッと回して最後にイヤーハンガーを眼鏡のつるに挟むようにしています。多少手間ですが、普段DAPをオフにしているので電源を入れる間に装着できるといった具合です。イヤーピースが耳穴にしっかり密着している上にイヤーハンガーで駄目を押す形になるのでフィット感は最高によいです。イヤーピースについては他社製も含めて、耳穴にしっかり密着するものを選ばれることがフィット感向上に大きく左右します。ちなみにノズルが金属製なので装着の際に折れることを気にしなくてよい点も心強いです。
【外音遮断性】
構造上致し方ないところですが、余り良くはありません。購入の際はこの遮音性を許容できるか、試聴されてよく確認されることを強く薦めます。私の場合遮音性の低さを補って余りある音質の高さに満足できたのでよしとしました。電車内でも使用していますが、以前ほど外音が気にならなくなりました。
【音漏れ防止】
遮音性は低いのですが、なぜか音漏れは割と防止してくれるようで、爆音までいかなければ電車内でも十分つかえます。これもイヤーピースにコンプライを詰めたことがよい方に出ているように思います。図書館など他人がいて静寂な中での使用には向いていません。
【携帯性】
付属のケースは中長期の保管用ですね(笑)。他社のケースでとなると、イヤーハンガーがある分余りコンパクトなものだと収納できません。私はfitearのセミハードケースに入れて持ち歩いています。
【総評】
これ以上の音質を求めようと思うとアラウンドイヤーのヘッドホンにいかざるを得ないのではと思わせるような、いわば自分の中ではダイナミック型のイヤホンの限界を見たような気分です。ドイツのIE800と並んで、ダイナミック型における日本が世界に誇る逸品といってよい存在です。
長くなりましたが、素人の長文を読んでいただきありがとうございました。
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2017年8月6日 14:29 [1051875-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
発売当初に購入してもう7年。内部の不調から昨年2代目を買い直ししました。今年はイヤーピースの交換やリケーブルで新たなスタートを切りました。だからというわけではありませんが7年使っての初レビューです。
評価・採点は付属の純正ケーブル+トリプルコンフォートイヤーピースで、ウォークマンZX−1に直刺しです。
【デザイン】
発売当初は斬新でしたが、いまはこの程度なら普通。それでも高級感があり格好いい!正面から見ると本体が出っ張って見えるので、人によっては気になるかも。一度試着して鏡を見ることをお薦めします。
【高音の音質】
買ってすぐはサ行が刺さります。エイジングと自分にあったイヤーピースを探すことで、ほぼ解消されます。
【低音の音質】
量よりも質です。重低音を期待すると失望するくらいに少ないです。しかし聴いているのはクラシック音楽なので、全く気になりません。
【音場の広さ】
左右にとてつもなく広いです。カナル型のイヤホンながらヘッドホンのような感じです。
【フィット感】
イヤーハンガーをうまく耳の形状にあわせることでしっかりフィットします。このあたりはイヤーピースのフィット感とも連動していそうです。
【外音遮断性】
ウォークマンZX−1のボリューム60〜70%あたりでクラシック音楽(交響曲)を聴いていても、電車やバスのアナウンスは聴こえます。当然走行音も。なので遮音性は期待してはいけません。あと歩いていると風向きによっては風切り音もします。
【音漏れ防止】
外で爆音で聴かない限りは大丈夫そうです。
【携帯性】
良いか悪いかはともかく、ウォークマンに巻き付けて鞄に入れているので邪魔に感じたことはありません。ただしこれだと何年かすると傷だらけになります(当たり前ですが)。付属のケースは大きく、これを使うと携帯性は一気に低下します。
【総評】
いまでこそ何十万円というイヤホンがたくさんありますが、当時6万円もするEX1000は、その何十万円のイヤホンに匹敵する高級機の感覚でした。しかし思いきって買って良かったというのは、この7年間不動の愛用機として君臨していることからも明らかです。はっきり言って買ってすぐはフラットな音質に物足りなさを覚えます。本当にこれが6万円の音質?と思えるくらいに。でも他のイヤホンこそ余計な味付けをしていたんだと気付くまでに時間はかかりませんでした。もう他のイヤホンには戻れません。
今年になってイヤーピースをSONYのトリプルコンフォートイヤーピースに、ケーブルをBEAT AUDIOのBEA-3164(silversonic)に交換しました。リケーブルの効果ですが、高音の抜けがとても良く、綺麗ですっと抜けていきます。音質はよりフラットな傾向になりますので、ロックなどには向いていません。ジャンルによっては、リケーブルがトラップになりますのでご注意を。
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3
野村ケンジ さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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