BAYONETTA(ベヨネッタ) [Xbox 360 プラチナコレクション]セガ
最安価格(税込):¥3,980
(前週比:±0
)
発売日:2010年 9月 2日
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
5.00 | 3.87 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.09 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.97 | -位 |
| 熱中度 |
5.00 | 3.91 | -位 |
| 継続性 |
4.00 | 3.61 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.62 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年10月31日 19:33 [1074624-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
|
|
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|---|---|---|
主人公ベヨネッタ |
謎の女性ジャンヌ |
戦闘シーン |
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戦闘シーン 拷問器具使い |
ボス戦 |
魔物召喚シーン |
本作は、2009年10月にXbox360、PS3版が発売され、その後、2014年9月にWiiUで続編のベヨネッタ2に同梱されたゲームです。またプラチナゲームズが制作に携わったニーア オートマタのPC版(Steam版)が2017年3月に発売されたのがきっかけかはわかりませんが、2017年4月にPC(Steam版)版が発売されたものです。
おそらく、けっこうな人がプレイ済かと思いますが、デビルメイクライ等を手掛けた、神谷英樹さんが本作の開発に携わっており、デビルメイクライ同様にアクションゲームがほとんどを占めており、簡単なストーリーは記憶を失った魔女(ベヨネッタ)が天使達と戦っていく内容となっています。
【操作性】:アクションゲーム等をプレイする方であれば、問題なく操作できるかと思います。一応、説明書もありますが、チュートリアル操作説明画面が表示されるので、操作に困る必要はないかと。
但し、アクションゲームが苦手の方の場合、難易度をイージにすれば、攻撃ボタンを押してるだけでコンボ等の技を自動で出してくれるので、アクション苦手な方でも大丈夫かと。
LSスティック:キャラクター移動
RSスティック:視点移動
Xボタン:射撃攻撃
Yボタン:パンチ攻撃
Aボタン:ジャンプ(2段ジャンプ可能)
Bボタン:キック攻撃
LBボタン:挑発
LTボタン:武器チェンジ
RBボタン:ロックオン
RTボタン:回避
となっており、基本はRTボタンでギリギリ攻撃を回避するとウィッチタイム(時間の流れが遅くなり、ベヨネッタのみ通常通り動ける)が発動し、その間にコンボを決めていく感じです。はじめは多少の慣れが必要かもしれませんが、プレイするうちに慣れてくるかと。
【グラフィック】:さすがに前機種にゲームなので、現行機には負けますが、PC版の場合、4k 60FPS対応しているので、ゲーミングPCをお持ちの方なら、綺麗な描写が見れるかと思いますが、フルリメイクしているわけではないので、多少良くなる程度と考えた方がいいかと。
【サウンド】:状況に応じたサウンドが流れ、特に戦闘時の音楽は良い感じの音楽が流れてきます。なぜか私の場合は耳に残ってしまう良いサウンドに感じます。
本作は、英語音声 日本語字幕で日本語吹き替えにローカライズされていませんが、ゲームの世界観には合っているかと。WiiU版とPC版には日本語吹き替えデータがあり、ベヨネッタの声優さんは、田中敦子さんが演じていますが、映画でも演じていたので特に違和感はないかと。
【熱中度】:本作はデビルメイクライに似た感じで、敵の攻撃をうまく避け、スタイリッシュに攻撃するとクリアランクが高くなるため、ストーリーが終わっても、アクションゲームが好きな方であれば、何度もプレイするかと。
【継続性】:熱中度にも記載していますが、ある一定の継続性はあるかと思いますが、アクションゲームが苦手な方だと、ストーリークリアでお腹いっぱいになるかと。
【ゲームバランス】:特別ゲームバランスを崩すような攻撃等はなく、敵の理不尽な攻撃もないため、バランスはとれているかと思います。初心者向けのイージーモードによる自動コンボもあるため、初心者にもやさしい内容かと。
【総評】:ストーリー重視というよりは、アクション内容重視のゲームで、難易度の高いステージ等で、いかに敵を攻撃をかわしてスタイリッシュに攻撃するかという感じになってはいますが、アクション初心者向けのイージーモードもあるため、アクション苦手な方にもお勧めできる内容かと。
またXbox360版は、Xbox Oneの下位互換性に対応しているので、既にお持ちの方は360を起動しなくても、Xbox Oneをお持ちであればプレイ可能です。ゲーミングPCをお持ちの方であれば、値段が2190円と安いので(頻繁にSteam版はセールしてますが)PC版を購入するのもよろしいかと。
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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年9月18日 00:11 [755326-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
パッケージ中 |
【概要】
・自分の素性も名前も思い出せない魔女の力を持つ女が、わずかに残る記憶を手掛かりに天使と戦っていくクライマックスアクションゲーム。
・操作方法は、左スティックで移動、右スティックでカメラ操作、Xボタンでアクション、Yボタンでパンチ、Bボタンでキック、YボタンかBボタンの長押しで銃撃、Aボタンでジャンプ、RBでロックオン、右トリガーで回避、LBで挑発、左トリガーで武器チェンジ、方向パッドの長押しでアイテムショートカット、右スティックボタンでカメラリセット。
・メニューでは「PLAY」「OPTIONS」「LEADERBOARDS」「EXTRA」の4項目を選べる。「PLAY」を選ぶと新規にゲームを始める「NEW GAME」とセーブデータをロードしてプレイを再開する「LOAD GAME」とチェックポイントから再開する「CONTINUE」の3項目を選ぶことができ、「OPTIONS」で各種設定ができ、「LEADERBOARDS」でXbox Liveでのランキングの確認ができ、「EXTRA」でゲームでの収集結果の確認ができる。
・Xbox360プラチナコレクション版には、「BAYONETTA」と「VANQUISH」のトレーラーが収録された特典映像ディスクが同梱されている。
【評価】
・イージーモードでプレイをすれば、BボタンとYボタンを連打して、適度に右トリガーで回避をしていれば、それなりに技が決まるので、ゲーム慣れしていなくても気持ちよいアクションを楽しめる。難易度を「EASY」か「VERY EASY」にした場合は、攻撃ボタンを押すだけで自動で技が出るアイテムを標準装備した状態でのプレイになるため、手軽に爽快感のあるプレイが楽しめる。
・敵の攻撃をぎりぎりで回避するとウィッチタイムになり、一定時間、自分以外の動きが遅くなるため、メリハリのある攻撃を楽しめる。ウィッチタイムを使って謎を解くような場面もあるため、ウィッチタイムと言う概念自体はプレイするうえで必須事項。
・チャプターごとに難易度を変更してプレイできるため、低い難易度でプレイして慣れたら難易度を上げ、高い難易度度プレイしてクリアできなかったら難易度を下げてクリアするなど、その都度自分に合った難易度でプレイができるのはよい。
・世界観が独特で、なんとなくストーリーが伝わってきて、なんとなくかっこいいような気がする演出でゲームが進んでいく。プレイヤーが魔女で敵が天使という関係性や、特定の条件がそろうと天使に対して拷問器具を使ってとどめを刺す表現など、他のゲームではなかなか見れない表現がきれいにまとまっている。髪の毛を使った攻撃をする際、ベヨネッタがヌード状態になって髪の毛で局部を隠すような表現になっていたりして、全体的にエロとバカの狭間のスタイリッシュなまとまり。
・敵にとどめを刺す時には大魔獣を召喚して豪快な攻撃をし、基本的には見ているだけの演出だが、適度に演出を見た後でボタン連打を求められるため、プレイヤー自身も頑張ってとどめを刺している感覚になれてよい。他のゲームでよくある、かっこいい演出中にボタン入力を求められて演出がちゃんと見えない上に作業感の強いクイックタイムイベントとは違って、意味のあるボタン入力なのが良い。
・通常のステージで手に入れたアーケードバレットを使って、ステージクリア後にアーケードバレットという天使を撃つシューティングゲームを楽しめる。アーケードバレットのスコアはアイテムやヘイロウ(ショップで買い物に使うお金で)に交換できる。
・ゲームで稼いだヘイロウ(お金)を使って武器やテクニックを購入できるため、キャラクターを強くしていく楽しみがある。
・ロード中は常にコマンド入力をしてベヨネッタの動きを確認できるようになっていて、スタッフロールでも遊べる要素があり、どこでもアクションができるイメージ。
・要所要所に使われる曲として「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」が採用されていて、かなり効果的に使われていて、曲を聞くと感情を高めてプレイできるのがよい。
・同梱されているトレーラーには開発者のインタビューがあり、ゲームの設定部分にも触れているため、ネタバレが気にならなければ、プレイ前に見ておいた方が、いろいろな演出に対する意味を理解しながらプレイできて、より楽しめる。
・アクションのシチュエーションの中に、ボタン入力に失敗すると即ゲームオーバーのクイックタイムイベントが差し込まれるのがあまり気持ちよくない。ボタン入力のタイミングがシビアで、初見殺しの印象が強い。
・演出はスキップできるが、STARTボタンを押して進行を止めた後で「再生」「スキップ」から「スキップ」を選んだ後で、「イベントをスキップしてよろしいですか?」の設問の「YES」「NO」から「NO」を選ばないといけないのが面倒。1周目は普通に演出を見るから問題ないが、2周目以降のプレイでかなりストレスを感じる。また、バトルでゲームオーバーになって、復帰時にバトル前の演出からゲームが再開されたときに、いちいちスキップ処理をしないといけないのもかなり面倒。
・高速道路でのバイク、海上でのシューティングは、遊びのバリエーションが増えている分にはいいが、通常のアクションに比べるとあまり面白くない。
・穴に落ちたときにダメージを受けた上で復帰するところと落下即ゲームオーバーのところがあり、統一性がないのが気になる。バトル中でも、落下即ゲームオーバーのところと演出で足場があるところに強制的に戻されるところがあるのが気になった。
・演出で、止め絵や止め絵+フィルムっぽく見せるような演出が多用されているが、動きのある演出部分に比べて、どこか違和感がある。
【まとめ】
・高い難易度をテクニックでこなすストイックな遊び方よりも、適度にボタン入力をして技を炸裂させながら緩く世界観に浸る遊び方の方が快適に楽しめるので、アクションが苦手な人に特におすすめします。
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