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2016年2月28日 11:54 [904914-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 3 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 3 |
|
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|---|---|---|
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6年前、当時のSEIKOカタログの小冊子を見てから興味を抱いていた
メカニカルです。売れ筋ランキングは、100位前後と数ある中で
決して低迷しているわけではありませんが、
こう長い期間売られていると、いつ製造中止になってもおかしくない、
逆に言えば欲しいと思ったならそろそろ決断の時・・・そう思い購入しました。
比較的リーズナブルな機械式時計の中では、唯一無二の存在。
実にSEIKOらしい優美でシンプルなダイヤルと、インデックス&ハンズで
ありながら、その存在感は、華美にならないギリギリのラインで
まとめられています。
そしてダイヤルのカラーはライトブルーに輝き、中心から伸びやかに
放射状に広がる凝姿絵風の装飾。このラインは数えて見ると480本。
ひかりを受け止めた瞬間、この時計は宝飾品にも優るとも劣らない輝きを
発します。ひとつひとつのパーツに目を凝らして見てみると、秒針と分針は
先端がわずかに内側にカーブし、クラシック調のデザイン。
秒針は濃いブルーの繊細な針。時針と分針は、見事なまでのドルフィン針。
このクラスでこれほどの美しいハンズはまず見当たりません。
比較的大きめの文字盤に合うように、長めにつくられている点も
時計好きにはたまらないところです。グランドセイコーにも通じる意匠。
そして私は時計を購入すると、真っ先に目を通すのが時針が時刻どおりに
ぴったりのところを指しているかということ。
「8時00分」のときに、短針がズレもなく「8」を指しているか。
わたしのこの時計は、まさしくぴったり「8」を指してくれます。
すごく気持ちいい〜。さすがはSEIKO。
キャリバーはSEIKOミドルクラス用の定評のある6R15。
毎時21600テンポ。つまり1秒間を6つに区切って滑らかに駆動します。
ロースピードであるがゆえ、各パーツに負担をかけない、
もっと言えば摩耗を抑えられる美点を兼ね備えています。
ただし、シースルーバックから覗く景色は、動いているなぁ・・・と言った程度で、
格段に感動するレベルではありません。
これは少し残念なところではありますがそれを承知して購入したので、
大きなマイナスポイントではありません。
また、よく言われている革ベルトですが、まずはしばらくこれで
使用してみたいと思っています。
三折れ式のバックルでとめる特殊なベルトで、購入当初、12時側と6時側の
ベルトが逆に取り付けられているのかと思い、あのカクテルバーのカタログを
見てみましたが、バックルのあるほうは6時側のほうで、どうやらこれで正解の
ようです。つまり、普通は12時側につけられているベルトのほうにバックルが
あるのですが、この機種は、6時側についています。
バックルは、手首の太さに合わせて留める8個の調整穴はもちろんのこと、
金属製ブレスレットベルトと同様に、プッシュ式の着脱方法も合わせて
採用されているので、万が一のベルト切れに伴う落下の危険は大幅に
少なくなっていますが、着脱性の点では、今一歩。
これは好みの問題なのですが、私は操作性で4点としました。
また、この時計はサファイアガラスではありません。これはとても惜しい。
この機種は、立体的なくさび形インデックス、そして短針と長針が立体形状
そして、秒針の先が内側にわずか曲げられています。
必然的に文字盤上の高さ方向に余裕がなく、ボックス型風貌が必然的に
なったと言えるのでしょう。
もちろん文字盤の高さ方向を抑えることも可能だったと思いますが、
確信犯的なデザインです。
ゆえにクラシカルな雰囲気を、風貌からも感じ取れます。
私は普段使いでオシアナスを使用していますが、なにもせずとも7年間
無機質にとても正確に時を刻んでいます。しかも外装も強く、風貌も
サファイアガラスなので目立ったキズやスレもないので満足していますが、
こう便利なものを一度味わってみると時計本来のもつ美しさや、
息づかいというものに何故か惹かれるものがありました。
またオシアナスは、クロノグラフでもありその雑然としたダイヤルに、
少々飽きてきた。
ただシンプルに時刻を判別したいときは、やはりそこには一日の長がある
「SEIKO・・・」。
長く愛用していきたいと思います。
- 追記 -
精度について。
購入から数日は+2秒〜+17秒でしたが、
+6秒で安定してきました。
まずまずの精度です。
参考になった19人(再レビュー後:14人)
2016年2月23日 18:17 [904914-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 4 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 3 |
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|---|---|---|
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6年前、当時のSEIKOカタログの小冊子を見てから興味を抱いていた
メカニカルです。売れ筋ランキングは、100位前後と数ある中で
決して低迷しているわけではありませんが、
こう長い期間売られていると、いつ製造中止になってもおかしくない、
逆に言えば欲しいと思ったならそろそろ決断の時・・・そう思い購入しました。
比較的リーズナブルな機械式時計の中では、唯一無二の存在。
実にSEIKOらしい優美でシンプルなダイヤルと、インデックス&ハンズで
ありながら、その存在感は、華美にならないギリギリのラインで
まとめられています。
そしてダイヤルのカラーはライトブルーに輝き、中心から伸びやかに
放射状に広がる凝姿絵風の装飾。このラインは数えて見ると480本。
ひかりを受け止めた瞬間、この時計は宝飾品にも優るとも劣らない輝きを
発します。ひとつひとつのパーツに目を凝らして見てみると、秒針と分針は
先端がわずかに内側にカーブし、クラシック調のデザイン。
秒針は濃いブルーの繊細な針。時針と分針は、見事なまでのドルフィン針。
このクラスでこれほどの美しいハンズはまず見当たりません。
比較的大きめの文字盤に合うように、長めにつくられている点も
時計好きにはたまらないところです。グランドセイコーにも通じる意匠。
そして私は時計を購入すると、真っ先に目を通すのが時針が時刻どおりに
ぴったりのところを指しているかということ。
「8時00分」のときに、短針がズレもなく「8」を指しているか。
わたしのこの時計は、まさしくぴったり「8」を指してくれます。
すごく気持ちいい〜。さすがはSEIKO。
キャリバーはSEIKOミドルクラス用の定評のある6R15。
毎時21600テンポ。つまり1秒間を6つに区切って滑らかに駆動します。
ロースピードであるがゆえ、各パーツに負担をかけない、
もっと言えば摩耗を抑えられる美点を兼ね備えています。
ただし、シースルーバックから覗く景色は、動いているなぁ・・・と言った程度で、
格段に感動するレベルではありません。
これは少し残念なところではありますがそれを承知して購入したので、
大きなマイナスポイントではありません。
また、よく言われている革ベルトですが、まずはしばらくこれで
使用してみたいと思っています。
三折れ式のバックルでとめる特殊なベルトで、購入当初、12時側と6時側の
ベルトが逆に取り付けられているのかと思い、あのカクテルバーのカタログを
見てみましたが、バックルのあるほうは6時側のほうで、どうやらこれで正解の
ようです。つまり、普通は12時側につけられているベルトのほうにバックルが
あるのですが、この機種は、6時側についています。
バックルは、手首の太さに合わせて留める8個の調整穴はもちろんのこと、
金属製ブレスレットベルトと同様に、プッシュ式の着脱方法も合わせて
採用されているので、万が一のベルト切れに伴う落下の危険は大幅に
少なくなっていますが、着脱性の点では、今一歩。
これは好みの問題なのですが、私は操作性で4点としました。
また、この時計はサファイアガラスではありません。これはとても惜しい。
この機種は、立体的なくさび形インデックス、そして短針と長針が立体形状
そして、秒針の先が内側にわずか曲げられています。
必然的に文字盤上の高さ方向に余裕がなく、ボックス型風貌が必然的に
なったと言えるのでしょう。
もちろん文字盤の高さ方向を抑えることも可能だったと思いますが、
確信犯的なデザインです。
ゆえにクラシカルな雰囲気を、風貌からも感じ取れます。
私は普段使いでオシアナスを使用していますが、なにもせずとも7年間
無機質にとても正確に時を刻んでいます。しかも外装も強く、風貌も
サファイアガラスなので目立ったキズやスレもないので満足していますが、
こう便利なものを一度味わってみると時計本来のもつ美しさや、
息づかいというものに何故か惹かれるものがありました。
またオシアナスは、クロノグラフでもありその雑然としたダイヤルに、
少々飽きてきた。
ただシンプルに時刻を判別したいときは、やはりそこには一日の長がある
「SEIKO・・・」。
長く愛用していきたいと思います。
- 追記 -
精度について。
購入から数日は+2秒〜+17秒でしたが、
+6秒で安定してきました。
まずまずの精度です。
参考になった0人
2016年2月21日 18:18 [904914-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 4 |
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6年前、当時のSEIKOカタログの小冊子を見てから興味を抱いていた
メカニカルです。売れ筋ランキングは、100位前後と数ある中で
決して低迷しているわけではありませんが、
こう長い期間売られていると、いつ製造中止になってもおかしくない、
逆に言えば欲しいと思ったならそろそろ決断の時・・・そう思い購入しました。
比較的リーズナブルな機械式時計の中では、唯一無二の存在。
実にSEIKOらしい優美でシンプルなダイヤルと、インデックス&ハンズで
ありながら、その存在感は、華美にならないギリギリのラインで
まとめられています。
そしてダイヤルのカラーはライトブルーに輝き、中心から伸びやかに
放射状に広がる凝姿絵風の装飾。このラインは数えて見ると480本。
ひかりを受け止めた瞬間、この時計は宝飾品にも優るとも劣らない輝きを
発します。ひとつひとつのパーツに目を凝らして見てみると、秒針と分針は
先端がわずかに内側にカーブし、クラシック調のデザイン。
秒針は濃いブルーの繊細な針。時針と分針は、見事なまでのドルフィン針。
このクラスでこれほどの美しいハンズはまず見当たりません。
比較的大きめの文字盤に合うように、長めにつくられている点も
時計好きにはたまらないところです。グランドセイコーにも通じる意匠。
そして私は時計を購入すると、真っ先に目を通すのが時針が時刻どおりに
ぴったりのところを指しているかということ。
「8時00分」のときに、短針がズレもなく「8」を指しているか。
わたしのこの時計は、まさしくぴったり「8」を指してくれます。
すごく気持ちいい〜。さすがはSEIKO。
キャリバーはSEIKOミドルクラス用の定評のある6R15。
毎時21600テンポ。つまり1秒間を6つに区切って滑らかに駆動します。
ロースピードであるがゆえ、各パーツに負担をかけない、
もっと言えば摩耗を抑えられる美点を兼ね備えています。
ただし、シースルーバックから覗く景色は、動いているなぁ・・・と言った程度で、
格段に感動するレベルではありません。
これは少し残念なところではありますがそれを承知して購入したので、
大きなマイナスポイントではありません。
また、よく言われている革ベルトですが、まずはしばらくこれで
使用してみたいと思っています。
三折れ式のバックルでとめる特殊なベルトで、購入当初、12時側と6時側の
ベルトが逆に取り付けられているのかと思い、あのカクテルバーのカタログを
見てみましたが、バックルのあるほうは6時側のほうで、どうやらこれで正解の
ようです。つまり、普通は12時側につけられているベルトのほうにバックルが
あるのですが、この機種は、6時側についています。
バックルは、手首の太さに合わせて留める8個の調整穴はもちろんのこと、
金属製ブレスレットベルトと同様に、プッシュ式の着脱方法も合わせて
採用されているので、万が一のベルト切れに伴う落下の危険は大幅に
少なくなっていますが、着脱性の点では、今一歩。
これは好みの問題なのですが、私は操作性で4点としました。
また、この時計はサファイアガラスではありません。これはとても惜しい。
追記の後述でも、少し触れさせてもらっていますが、
サファイアガラスが高価だとは今の時代、そうは言えなくなってきました。
この機種は、立体的なくさび形インデックス、そして短針と長針が立体形状
そして、秒針の先が内側にわずか曲げられています。
必然的に文字盤上の高さ方向に余裕がなく、ボックス型風貌が必然的に
なったと言えるのでしょう。
ゆえにクラシカルな雰囲気を、風貌からも感じ取れます。
私は普段使いでオシアナスを使用していますが、なにもせずとも7年間
無機質にとても正確に時を刻んでいます。しかも外装も強く、風貌も
サファイアガラスなので目立ったキズやスレもないので満足していますが、
こう便利なものを一度味わってみると時計本来のもつ美しさや、
息づかいというものに何故か惹かれるものがありました。
またオシアナスは、クロノグラフでもありその雑然としたダイヤルに、
少々飽きてきた。
ただシンプルに時刻を判別したいときは、やはりそこには一日の長がある
「SEIKO・・・」。
長く愛用していきたいと思います。
- 追記 -
精度について。
購入から数日は+2秒〜+17秒でしたが、
+6秒で安定してきました。
まずまずの精度です。
アフターについて。
まず、メーカーの保証期間は1年間。
SEIKOではこの機種もオーバーホールが可能です。
オーバーホール料金は、16,000円(税別)
ガラス交換は、ガラス部品5,400円+外装修理技術料金5,000円(共に税別)
となっています。サファイアガラスのSARB033より若干高め。
水洗いについて。
私の場合、洗面器で軽く水洗いする程度ですが、くもりも発生しません。
ただし、リューズをしっかり最後まで押し込んでおくことと、水分がなくなるまで
リューズ操作は厳禁です。それはどの時計も同じですが・・・
最新のカタログでは、このモデルは最後のページに掲載されています。
発売から6年近くが経っていますので、
購入予定の方は早めのご決断がよいでしょう〜
参考になった0人
2016年2月17日 21:08 [904914-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 4 |
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|---|---|---|
6年前、当時のSEIKOカタログの小冊子を見てから興味を抱いていた
メカニカルです。売れ筋ランキングは、100位前後と数ある中で
決して低迷しているわけではありませんが、
こう長い期間売られていると、いつ製造中止になってもおかしくない、
逆に言えば欲しいと思ったならそろそろ決断の時・・・そう思い購入しました。
比較的リーズナブルな機械式時計の中では、唯一無二の存在。
実にSEIKOらしい優美でシンプルなダイヤルと、インデックス&ハンズで
ありながら、その存在感は、華美にならないギリギリのラインで
まとめられています。
そしてダイヤルのカラーはライトブルーに輝き、中心から伸びやかに
放射状に広がる凝姿絵風の装飾。このラインは数えて見ると480本。
ひかりを受け止めた瞬間、この時計は宝飾品にも優るとも劣らない輝きを
発します。ひとつひとつのパーツに目を凝らして見てみると、秒針と分針は
先端がわずかに内側にカーブし、クラシック調のデザイン。
秒針は濃いブルーの繊細な針。時針と分針は、見事なまでのドルフィン針。
このクラスでこれほどの美しいハンズはまず見当たりません。
比較的大きめの文字盤に合うように、長めにつくられている点も
時計好きにはたまらないところです。グランドセイコーにも通じる意匠。
そして私は時計を購入すると、真っ先に目を通すのが時針が時刻どおりに
ぴったりのところを指しているかということ。
「8時00分」のときに、短針がズレもなく「8」を指しているか。
わたしのこの時計は、まさしくぴったり「8」を指してくれます。
すごく気持ちいい〜。さすがはSEIKO。
キャリバーはSEIKOミドルクラス用の定評のある6R15。
毎時21600テンポ。つまり1秒間を6つに区切って滑らかに駆動します。
ロースピードであるがゆえ、各パーツに負担をかけない、
もっと言えば摩耗を抑えられる美点を兼ね備えています。
ただし、シースルーバックから覗く景色は、動いているなぁ・・・と言った程度で、
格段に感動するレベルではありません。
これは少し残念なところではありますがそれを承知して購入したので、
大きなマイナスポイントではありません。
また、よく言われている革ベルトですが、まずはしばらくこれで
使用してみたいと思っています。
三折れ式のバックルでとめる特殊なベルトで、購入当初、12時側と6時側の
ベルトが逆に取り付けられているのかと思い、あのカクテルバーのカタログを
見てみましたが、バックルのあるほうは6時側のほうで、どうやらこれで正解の
ようです。つまり、普通は12時側につけられているベルトのほうにバックルが
あるのですが、この機種は、6時側についています。
バックルは、手首の太さに合わせて留める8個の調整穴はもちろんのこと、
金属製ブレスレットベルトと同様に、プッシュ式の着脱方法も合わせて
採用されているので、万が一のベルト切れに伴う落下の危険は大幅に
少なくなっていますが、着脱性の点では、今一歩。
これは好みの問題なのですが、私は操作性で4点としました。
また、この時計はサファイアガラスではありません。これはとても惜しい。
追記の後述でも、少し触れさせてもらっていますが、
サファイアガラスが高価だとは今の時代、そうは言えなくなってきました。
この機種は、立体的なくさび形インデックス、そして短針と長針が立体形状
そして、秒針の先が内側にわずか曲げられています。
必然的に文字盤上の高さ方向に余裕がなく、ボックス型風貌が必然的に
なったと言えるのでしょう。
ゆえにクラシカルな雰囲気を、風貌からも感じ取れます。
私は普段使いでオシアナスを使用していますが、なにもせずとも7年間
無機質にとても正確に時を刻んでいます。しかも外装も強く、風貌も
サファイアガラスなので目立ったキズやスレもないので満足していますが、
こう便利なものを一度味わってみると時計本来のもつ美しさや、
息づかいというものに何故か惹かれるものがありました。
またオシアナスは、クロノグラフでもありその雑然としたダイヤルに、
少々飽きてきた。
ただシンプルに時刻を判別したいときは、やはりそこには一日の長がある
「SEIKO・・・」。
長く愛用していきたいと思います。
- 追記 -
精度について。
購入初日は、説明書とおり手巻きで20回ほどゆっくりリューズをまわして、
数時間着用して+17sec。
2日目から、朝から晩まで着用する使用で+2〜+4sec。
思っていたより高精度で、遅れたことはなく素晴らしい。。。
アフターについて。
まず、メーカーの保証期間は1年間。
SEIKOではこの機種もオーバーホールが可能です。
現時点でのオーバーホール料金は、16,000円(税別)
ガラス交換は、ガラス部品5,400円+外装修理技術料金5,000円(共に税別)
となっています。
ちなみに、SARB033はサファイアガラス仕様ですが、こちらはそれぞれ
4,200円+4,400円となっており、こちらのボックス型ガラスのほうが、
幾分高めに設定されているようです。
参考になった3人
2016年2月14日 22:20 [904914-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 無評価 |
| フォーマル | 5 |
| カジュアル | 4 |
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|---|---|---|
時針・分針は輝くシルバー |
見る角度やひかりによって、シルバーからライトブルーまで変わる |
カーフベルト。濃紺ブルーステッチ入り。バックルは6時側のほう。 |
6年前、当時のSEIKOカタログの小冊子を見てから興味を抱いていたメカニカルです。
売れ筋ランキングは、100位前後と数ある中で決して低迷しているわけではありませんが、
こう長い期間売られていると、いつ製造中止になってもおかしくない、逆に言えば
欲しいと思ったならそろそろ決断の時・・・そう思い購入しました。
比較的リーズナブルな機械式時計の中では、唯一無二の存在。
実にSEIKOらしい優美でシンプルなダイヤルと、インデックス&ハンズでありながら、
その存在感は、華美にならないギリギリのラインでまとめられています。
そしてダイヤルのカラーはライトブルーに輝き、中心から伸びやかに放射状に広がる
凝姿絵風の装飾。このラインは数えて見ると480本。
ひかりを受け止めた瞬間、この時計は宝飾品にも優るとも劣らない輝きを発します。
ひとつひとつのパーツに目を凝らして見てみると、秒針と分針は先端がわずかに
内側にカーブし、クラシック調のデザイン。
秒針は濃いブルーの繊細な針。
時針と分針は、見事なまでのドルフィン針。このクラスでこれほどの美しいハンズは
まず見当たりません。比較的大きめの文字盤に合うように、長めにつくられている点も
時計好きにはたまらないところです。グランドセイコーにも通じる意匠。
キャリバーは6R15。
毎時21600テンポ。つまり1秒間を6つに区切って滑らかに駆動します。
ロースピードであるがゆえ、各パーツに負担をかけない、もっといえば摩耗を抑えられる
美点を兼ね備えています。
ただし、シースルーバックから覗く景色は、動いているなぁ・・・と言った程度で、
格段に感動するレベルではありません。これは少し残念なところではありますが
それを承知して購入したので、大きなマイナスポイントではありません。
また、よく言われている革ベルトですが、まずはしばらくこれで使用してみたいと思っています。
三折れ式のバックルでとめる特殊なベルトで、購入当初、12時側と6時側のベルトが逆に
取り付けられているのかと思い、あのカクテルバーのカタログを見てみましたが、
バックルのあるほうは6時側のほうで、どうやらこれで正解のようです。
つまり、普通は12時側につけられているベルトのほうにバックルがあるのですが、
この機種は、6時側についています。
バックルは、手首の太さに合わせてとめる調整穴はもちろんのこと、
金属製ブレスレットベルトと同様に、プッシュ式の着脱方法も合わせて採用されているので、
万が一のベルト切れに伴う落下の危険は大幅に少なくなっていますが、
着脱性の点では、今一歩。これは好みの問題なのですが、私は操作性で4点としました。
また、この時計はサファイアガラスではありません。これはとても惜しい。
多少価格が上でもいいので、このようなデザインでサファイアガラスモデルならば・・・
そう思う方も、大勢いるのではないでしょうか。。。
ひょっとしたら、風貌までクラシカルで表現したかったのでしょうか。
私は普段使いでオシアナスを使用していますが、なにもせずとも7年間
無機質にとても正確に時を刻んでいます。しかも外装も強く、風貌もサファイアガラスなので
目立ったキズやスレもないので満足していますが、こう便利なものを一度味わってみると
時計本来のもつ美しさや、息づかいというものに何故か惹かれるものがありました。
またオシアナスは、クロノグラフでもありその雑然としたダイヤルに、少々飽きてきた・・・
ただシンプルに時刻を判別したいときは、やはりそこには一日の長があるSEIKO・・・
長く愛用していきたいと思います。
参考になった2人
「メカニカル エレガントモデル SARB065」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年8月5日 11:19 | ||
| 2017年8月5日 18:05 | ||
| 2016年2月28日 11:54 | ||
| 2015年3月29日 05:00 | ||
| 2015年3月21日 23:54 | ||
| 2015年2月16日 01:47 | ||
| 2010年12月6日 11:26 |
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