RocketRAID 2720 (SAS/SATA 6Gb/s/RAID)HIGHPOINT
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2010年 3月12日
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2014年5月8日 15:24 [714688-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
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2014年4月13日 14:53 [706599-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
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|---|---|---|
PLEXTOR PX-128M2P×2 RAID0 |
【安定性】
オーバークロック失敗したり、いろいろとシステムを変更したりしていますが
今のところはまったく問題ありません。
【機能性】
ごくごく普通のRAIDカードです。
【入出力端子】
ケーブルが専用。SGLタイプを買いましたが、このタイプだと別にケーブルが
必要になります。
ネットを検索すると、HDDランプを点灯させる事例も出ています。
わたしの場合は電源供給側は市販のファンコンで3.3Vを作り出して対応
しました。
【総評】
X58マザーでまだ運用している人には、とても便利です。
欠点といえば、このカードのBIOS立ち上がりからドライブ認識までに時間が
かかるので、最近の高速ブートに反する流れで、戸惑うかも知れません。
また、実は最新のBIOSとドライバーの組み合わせでは、この種のカードに
しては珍しく、サスペンドに対応できる場合もあります。環境によってうまく
行ったり行かなかったりするようですが、うまく行けば、RAIDカードで
運用しつつ、サスペンドを使えるようになります。
サーバー用途や、そのサーバーも真っ青のモンスターマシンに装着する
RAIDカードとして考えると、物足りないかも知れませんが、普通の自作用途で
使うぶんにはまったく問題ありません。
以前は1万5千円前後で買えたのですが、今は2万円くらいしますね。
それが少し残念です。
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2011年11月4日 19:40 [451937-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
僕のマザーはintelX58チップなので、ネイティブでSATA3.0は搭載されてませんので、
ど〜せなら、ってことで、このボードと
crucial M4 SSDでRAID0を構築してみました。
■使用環境
0、1,2ポート crucial M4 SSD128GB×3台 RAID0
■スペック
OS Windows7HomePremium 64bit
CPU intel corei7 950
M/B DFI DFI LANPARTY UT X58T3eH8
MEM COROSAIR TR3X3G1600C8DG(DDR3/1600/3GB)X2個・計6GB
GPU ZOTAC/ZT-40101-10P GeroceGTX480
SSD crucial M4 128GB×3台RAID0
■使用感
これは僕なりの感想ですが・・・
このボードのBIOSはv1.2でないと、
SSDによっては、SATA3.0では、認識されません。
実際購入当初のBIOSv1.0では、SATA2.0で認識されてました。
BIOSはWindows上でメーカーのユーティリティで、簡単にアップデートできます。
SSDも最新のファームでそろえた方が、速度が全然違います。
僕の場合は3台の内、2台が古いファームでした。
興味のある方は、僕の個人blogを覗いて下さいな。
参考程度にはなると思います。
ちなみに僕の購入したのは
RocketRAID 2720SGLで、ケーブルが付属しないタイプのパッケージです。
この商品より5,000円ほど安価で、必要に応じたケーブルを自身でチョイスできます。
参考になった2人
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2011年6月30日 20:45 [421185-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
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|
|---|---|---|
SFV1 * 2 (RAID0) |
黒キャビア(1TB) * 2 (RAID1) |
■使用状況
ポート0, 1 : GM2-25M100GSSDSFV1 * 2 (RAID0, システム用)
ポート2, 3 : WD1002FAEX * 2 (RAID1, データ用)
ポート4〜7 : 未使用
■主な環境
OS : Win7 Ult x64
CPU : C2Q Q9550 @定格
MB : P7N Diamond
RAM : PC2-6400 2GB * 4 (デュアルチャンネル)
VGA : GF GTS250 (1番目の PCIE x16 Gen2 (青色) に挿して使用)
その他 : RocketRAID 2720 (2番目の PCIE x16 Gen2 (青色) に挿して使用)
システム用に RAID0, データ用に RAID1 を使うという、複数の RAID モードを使い分けるやや変則的な使用構成になります。これまでマザーボードの RAID 機能を利用していたのを置き換える形となりました。
【安定性】
まだ使用を開始して間もないのですが、とりあえず今のところは安定しています。ただ、ヒートシンクの下にあるチップは結構発熱するみたいなので、冷却には気を配ったほうがいいかもしれません。
【機能性】
いろいろなレベルの RAID が組めます。RAID 0, 1, 5, 10, 50, JBOD と、初めて RAID カードを使う者としては幅広く感じます。また、今回の自分の例のように、複数のレベルの RAID を共存させることもできます。結構繋げるドライブの数も多いので、いろいろな用途が考えられるのではないでしょうか。とにかく RAID0 で大量のドライブを繋ぎ速度を求めるもよし、RAID10 や 50 などを利用し速度とともに信頼性も高めるのもよしだと思います。
設定も割と簡単だと思います。一応購入前に PDF の英語マニュアルは、電子辞書片手に一通り目を通しておいたのですが、実際に操作画面に触れてみるとそこまでする必要は無かったんじゃないかと思えるぐらいあっさり設定できました。ただ、最初にドライブをこの製品に認識させようとするときに、マザーボードの SATA に繋がっているデバイスを全て外さないと認識しませんでした。2番目以降に繋いだドライブからは、マザーボードの SATA に何か繋がってても普通に認識しましたが。
【入出力端子】
最安の店において \21,180 で購入したのですが、この価格で miniSAS ポートが2ポート付いています。miniSAS 1ポート は SATA 4ポート に変換可能なので、つまるところこの製品には SATA のドライブが8機接続できます。一昔前は RAID カードというと一部の金持ちだけに許された高級品的なイメージがありましたが、最近ではそれなりのポート数を持った製品が以前とは比べ物にならないぐらい安価に手に入ります。この製品はそんな中でも特に、価格の割に機能やポート数が充実していると思います。
※ここからは独自の評価項目になります。
【読込速度】
SSD 2機 で RAID0 を組んでいるのですが、マザーボードの RAID 機能を利用した場合、特にシーケンシャルリードは SSD 単機の場合の 1.5 倍弱程度しか出ていませんでした。しかしこの製品を使用してみたところ、SSD 単機の場合と比べてきちんと2倍程度の速度が出るようになりました。極端に速度が遅かった原因がマザーボードの処理能力だか帯域幅だか何だかは知りませんが、とにかくドライブの性能がスポイルされず、しっかり本来の性能が出るようになったのでよかったです。
【書込速度】
HDD での RAID1 におけるシーケンシャルライトが、マザーボードの RAID 機能を利用していた場合 40MB/s 台前半だったのですが、この製品の RAID 機能を使った場合、なんと 120MB/s 台前半をマークしました。3倍程度に跳ね上がった計算になります。動画や写真、音楽などには高い品質が求められ、扱わなければならないファイルのサイズが大きくなる一方な時代だと思うので、これは非常にありがたいことです。
また、SSD での RAID0 におけるランダムライトも、マザーボードの RAID 機能を利用した場合、いろいろと設定詰めてもせいぜい 50MB/s 台後半だったのですが、この製品の RAID 機能を使ったところ、特に設定詰めてないのにもかかわらず 70MB/s 台前半のスコアが出ました。比率でいうと4分の5倍程度でしょうか。ランダムライトは体感速度に大きく影響するということですが、15MB/s 程度も伸びたという事で、結構体感にも効いてきているように感じます。
【その他】
付属のケーブル (2本) は miniSAS と miniSAS とを繋ぐものなので、SATA の SSD/HDD を利用したい場合は miniSAS を SATA * 4 に変換するケーブルの購入が必須です。なお自分の場合は 3ware の CBL-SFF8087OCF-05M を購入しました。ユーザー層を考えると正直 miniSAS 同士のケーブルが付いてきてもありがたいという人はあまりいない気がしますし、どちらかというとやっぱり SATA * 4 に変換するケーブルの方をデフォルトで付けといて欲しかったです。
【総評】
一言で言うと、 RAID0 も RAID1 も速いです。
最近のマザーボードはほとんどの場合 RAID 機能を搭載しており、個人的には RAID カードをあえて追加する意味なんてあまり無いのではないかと思っていました。しかし、この製品は8機搭載可能な RAID カードとしては最安クラスなのにもかかわらず、マザーボードの RAID 機能を1回りも2回りも上回るような性能を見せてくれました。餅は餅屋とはよくいったもので、ほとんどのマザーボードに RAID 機能が付いている現状においても、やはり複数のドライブを同時にさばく際の処理能力は RAID カードが何歩か前を行っているようです。
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2011年1月23日 11:40 [379799-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 3 |
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|---|---|---|
比較的巨大な動画ファイルのストレージ目的で、価格の安さにつられて本製品を導入しました。
ファームウエアはver.1.2、ドライバはver.1.1を使用しています。
【安定性】
ICH10R等のオンボードRAIDと比較してもあまり意味はないと思いますが、RAID5(セクタサイズ4KB、他デフォルト)にてWD20EARS 3台、7台、8台を接続して、負荷試験、障害復旧試験(手動でのリビルド、オートリビルド、ホットスワップ&ホットプラグ、ホットスペア)で問題はありませんでした。
【機能性】
RAIDの基本機能は、上述のように充実しています。WD20EARS 7台でRAID5を組んだ場合のベンチマークのスクリーンショットをご参考までに添付します。(Win7x64、CPU:i7 920 2.6GHz、Memory:12GB、M/B:MSI X58 Pro)主観的には、5,400rpmのHDDでのこの値には満足しています。
ちなみに、RAID5とRAID50ではあまり速度は変わりませんでした。
インストール、設定については、BIOSでの操作、ユーティリティからの操作、共に非常に簡単に感じました。ただし、RAID5、RAID50のアレイ構築には1日程度の時間がかかります。
【入出力端子】
添付の、mini-SAS⇔mini-SASケーブル2本が謎ですね。これを省いてそのぶん価格を安くしてほしいです。
mini-SAS⇔4xATAケーブルをお持ちでない方は、KIT版を購入すると良いと思います。
【総評】
実売3万円もしないカードでこれだけのスペックを有するとは隔世の感があります。
ただし、M/Bのチップセットとの相性があるようで、Intel系では無問題でしたが、AMD系ではOSのインストールさえできないケースもありましたので、導入に際しては下記リンクのリストを参考されることをおすすめします。
http://www.highpoint-tech.com/PDF/Compitibily%20List/Non-IOP%20Compatibility.pdf
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