ダイハツ ロッキーレビュー・評価

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ロッキー のユーザーレビュー・評価

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ロッキー 1990年モデル 自動車のランキング 0人 ロッキー 1990年モデルのレビューを書く
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ロッキー 2019年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.31 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.61 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.85 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.79 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.54 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.65 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.06 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
ロッキー

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満足度(高)
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かもい危ないさん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:338人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格5

キックスe-POWER 乗りが試乗してきました。
ディーラーのド新車でした。

【エクステリア】
高いボンネット、ごつく四角いボディ、で立派に感じます。
シリーズハイブリッド車は5穴ホイールなのも好印象です。

【インテリア】
前席シートベルトのショルダーアンカー高さを調整できません。小柄な人には、試乗で良く確認することをお勧めします。
ステアリングのテレスコ(伸縮)がないため、身長の高い私だと足もとは近く、ハンドルは遠くなってしまいます。長時間走行での疲労の要因です。
「良品廉価」とする上で、安全性にも関わるこれらの点は見直すべきだと個人的には思います。

本革ステリングの質感は、悪くないが感動レベルではないと感じました。

アクセルペダルが左寄りです。アクセル踏むと、右の靴底の右端がボディの内側パネルに常時あたるような印象です。

アラウンドビュー的なものはナビ画面で表示されます。画面の大きさゆえか粗く見え、周辺物確認には十分だが、質感の点でがっかりポイントかも知れません。左ミラーの耳たぶがとれないのもがっかりポイントかと。

後席への乗り込みは良好です。高身長の私でもタイヤハウス位置に相当する樹脂ボードがお尻に当たりませんでした。

後席シートは柔らかく、乗り心地良さそうと感じさせる弾力ですが、長時間での疲れ具合は不明です。後席スペースは半日なら十分乗っていられそう。着座位置が高めで前方視界も良いです。

室内は安普請に見えないよう工夫されていると感じました。キックスの素っ気なさとは対照的です。日本の一般ユーザに好まれそうです。

荷室は、底ボードの高さ二段切替えが可能で良いです。(ボードそのものの質感は高くないですが、しょうがないかと思わせられる感じ。荷室奥行は車格の割に5cmくらい長く感じた。ゴルフのキャディバッグは収まりませんでした。

【エンジン性能】
エンジンは頻繁に掛かります。低速走行を除き、EV感はありません。しかしエンジン騒音は値段相応として割り切れるレベルかも知れません。

【走行性能】
Aピラーの死角は、まあまあ。危険ではないが感動するほど良くもないです。

室内の斜め後方視界は違和感なく、悪くないです。(四角いボディーなのでバン的な良さ)

S-PDLでの回生は「MTで1〜2段落とし」くらいの印象です。ヴェゼルと同等かやや弱く感じました。
ごく低速でクリープするのかどうか が不明瞭に感じました。(クリープ走行トルクが小さい?)

ブレーキペダルの踏む頻度は(エンジン駆動車より)減るが、ワンペダルと言うほどではないと思います。1秒で5km/h以上の減速が必要だとブレーキペダルを踏み、停止直前に踏みます。踏む回数は変わらず踏んでる時間が短くなる感じでしょうか。

オートブレーキホールドの稼働は良好です。停止直前に出しゃばらず、解除時のショックや引っ掛かりも感じませんでした。

加速度に応じてエンジン回転数が高まる演出に感じました。その意味ではエンジン駆動車からの違和感は少なそうです。
(キックスはCVTっぽく、車速に連動せずエンジン回転一定の印象)

モータ駆動は市街地の流れに乗るには十分だが、EV的なトルク感の醍醐味は感じにくいかも。

【乗り心地】
乗降には、座面がちょっと高く感じるかも知れません。(降りる際、自然におろした靴底が地面につかない)

キックスに比べると路面段差のショックは少なく感じました。コーナリング少しロールが大きいかも知れません。クルーズ感は少な目。サスペンションはよく動いている感じでした。ただ、価格のこともあり、耐久性(どのくらいでショックが抜けるか)は知りたくなりました。

【燃費】
短距離試乗ゆえ評価対象外

【価格】
コスパ高いと思います。

【総評】
小柄な体格で、見晴らしの良いクルマが欲しくて、電気モータ駆動(ワンペダル風)が楽しみたくて、主に一般道を最長でも数時間の運転をする、小さ目のクルマがいいけど、300万円以内で購入したい、という人にベストマッチだと思います。
でも、停止時や低速時の静かさに馴染み、その良さが身に染みてしまうと、日産e-POWER のEV感の高さが羨ましくなってしまうかも知れません。そうなる可能性のある方は、できれば、双方を一日じっくり乗ってみることをお勧めします。
シリーズハイブリッド車は走行距離やエンジンの温まり具合、スタート時点のバッテリー充電状況、走行コースで大きく印象が変わり得るので。

比較製品
日産 > キックス e-POWER 2020年モデル
レビュー対象車
試乗

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Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:1040人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格5

【エクステリア】
フロントグリルやバックドアガーニッシュが艶有り塗装となっている点、ドアアウターハンドルがメッキとなっている点は質感高い印象です。また、2トーンカラーのルーフ部が艶のある感じになっていたため、好印象です。
そのため、質感的には廉価な印象はなく、同クラス標準的、または1クラス上と比較しても遜色ない印象です。
印象的だったのは、ドアの締めやすさやドアを閉めた音が比較的上質であったことです。ちょっと重めな音で、感覚的には1クラス上のCセグメントクラスなイメージです。


【インテリア】
コンパクトカーの中ではトップクラスの質感を誇る「MAZDA2(マツダ2)」と比較すると劣っている点もありますが、エアコンの操作パネルや中央のカップホルダー部(「ロッキー」はセンターコンソールボックス)については「ロッキー」の方が上質な印象です。
「ロッキー」の最上位グレード「Premium」なら、シートがファブリック×ソフトレザー調となるため、インテリアは「ライズ」より上質であるといえます。
そして、なんと言っても車内が広い!これが「ロッキー」の大きな魅了の1つでしょう。
後部座席は足元及び頭上スペースが広く、Cセグメントクラスの「カローラ」や「RAV4」にも勝る広さです。足元中央の凹凸が小さめだったため、後部座席の移動も比較的楽でしょう。僅かにリクライニングできることも好印象です。
昨今、ボディサイズは大きいのに車内は狭いという新型車が多い中、「ロッキー」はボディサイズは小さく車内は広いという素晴らしいクルマとなっています。
また、「ロッキー」は、ラゲッジスペースが同クラスSUVトップレベルの広さ(369L)であることを謳っていますが、実際見てもかなり広い印象です。特に驚いたのが、アンダーラゲッジの広さです(80L)。かなり深くなっているため、背の高い荷物の収納に便利そうです。


【エンジン性能】
「ロッキー」のパワートレインは、直列3気筒1.0Lターボエンジンと非力ではありますが、スペック的には1.5L NAエンジンと同等で、1.0t未満の車両重量には十分な印象です。
ターボ車であるため、発進時は比較的スムーズで、上り坂も2,000回転程度で登ってくれます。そのため、街中でパワー不足を感じることはあまりないと思います。
パドルシフトの方が使いやすい気もしますが、シフトアップやシフトダウンが行えるシーケンシャルシフトが全車標準装備となっている点も好印象です。
ただ、急な上り坂となれば3,000回転程度にはなりますし、高速道路の追い越し時などは若干パワー不足を感じるでしょう。
上記をまとめると、パワー不足感は少ないものの、"走りが面白い"と感じるクルマではない印象です。


【走行性能】
悪路走破性などは試せていませんが、「ダイナミックトルクコントロール4WD」が採用されており、最低地上高185mmと十分なロードクリアランスとなっています。


【乗り心地】
静粛性は比較的良く、段差による突き上げもかなり抑えられている印象です。
乗り心地は、サスペンションが優秀な「カローラ」や「シビック」などと比較すると劣るものの、1クラス上のCセグメントレベルだと感じました。後部座席の座り心地も家族に好印象でした。


【燃費】
実燃費は、排気量が同じで車両重量が類似している「クロスビー」と似た値(14.0〜15.0km/L前後)になるものかと思われます。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
燃費とは関係ありませんが、排気量が1.0L未満、車両重量が1.0t未満であるため、自動車税や重量税が安いというコストメリットがあります。


【価格】
価格は、パノラマモニターパック・マット・ETC程度をオプション設定して「Premium」で約236万円、「G」で約225万円となります。
驚きだったのが、発売して間もないにの関わらず、値引き額が20万円もあったことです。
同ダイハツの軽自動車「タントカスタム」の「カスタムRS」が約220万円でしたので、「ロッキー」と「タント」の価格差はほとんどないということも驚きです!
もちろん、維持費を考慮すれば「タント」の方が安くなることは間違いありませんが、同じ価格であれば「ロッキー」の方が良いと考える方も少なくないのではないでしょうか。


【総評】
「ロッキー」は、扱いやすい5ナンバーサイズのSUVでありながら車内が広く、見た目はカッコよく、そして圧倒的に安いことが最大の魅力であると個人的には思います。

「ライズ」とは見た目以外にもコネクティッドサービスや装備内容が多少異なりますが、Wi-Fiの定額サービスがある点・グレード構成・最上位グレードの質感が高い点、などから「ロッキー」の方が良いと個人的には考えます。ただ、コネクティッドサービスの内容や専用カラー(ターコイズブルーマイカメタリック)は「ライズ」の方が良いかと思います。

安全装備は、同クラスで優秀な「CX-3」と比較すると「レーンキープコントロール」や「サイドビューランプ」が搭載されている点で優秀ですが、夜間歩行者検知機能付の自動ブレーキや「自動防眩ルームミラー」が搭載されていない点で劣ります。
また、電動パーキングブレーキではないため、アダプティブクルーズコントロールの停止保持ができない、ブレーキホールド機能がないなどの欠点もあります。
「C-HR」と比較しても、リヤクロストラフィックオートブレーキがない点で劣っていますが、その他では「ロッキー」が概ね勝っています。

先進安全装備や悪路走破性、そして"走り"では「RAV4」などのミディアムクラスSUVには勝てないため、圧倒的な価格の安さと取り回しの良さに重きを置く方には非常におすすめであると考えます。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/rocky-raize-vezel-2019
https://bluesky-sheep.com/raize-chr-2019
https://bluesky-sheep.com/rocky-raize-xbee-2019

比較製品
トヨタ > RAV4
トヨタ > ライズ
トヨタ > C-HR
レビュー対象車
試乗

参考になった48

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ロッキー
ダイハツ

ロッキー

新車価格:176〜246万円

中古車価格:109〜412万円

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