フォーツー カブリオの新車
新車価格: 248〜432 万円 2016年8月3日発売〜2024年10月販売終了
中古車価格: 44〜550 万円 (44物件) フォーツー カブリオの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| フォーツーカブリオ 2016年モデル |
|
|
3人 |
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| フォーツーカブリオ 2007年モデル |
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|
2人 |
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| フォーツーカブリオ 2001年モデル |
|
|
1人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 1人 | - |
フォーツーカブリオ 2016年モデルの評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
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|---|
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2016年10月16日 00:59 [968717-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
スマートの伝統でタイヤはリアのほうが幅広 |
シート背後にロールバーを装備 |
ボディカラーによらずインテリアはブラック |
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ヒーター内蔵レザーシートが標準装備 |
ルーフ左右のフレームはこのように格納 |
カブリオのホイール/タイヤは15インチ |
3代目となる現行スマートに8月に加わったカブリオに、千葉市で行われた試乗会で乗りました。フォーツーカブリオは、フォーツークーペ同様限定車であり、白、赤、黒、黄の4色のボディカラーそれぞれ50台が販売されます。ソフトトップの色はボディが赤/黄の場合は黒、白/黒の場合は赤です。
ボディサイズはフォーツークーペとほぼ同じで、フロントマスクやドア、ウインドスクリーンはクーペと共通です。ソフトトップの構造は従来どおりで、ルーフとリアウインドーは電動で開閉可能であり、オープン時には両サイドのフレームも外すことができます。
外したフレームをトランクリッド裏に格納することも歴代フォーツーカブリオと一致していますが、フレームが太くなったことに合わせて、カバーを浮かし、ベルトで固定する方式に変わっています。室内の作りはクーペと共通です。
エンジンは同時にフォーツークーペやフォーフォーにも用意された0.9L直列3気筒ターボで、カブリオはターボのみの設定です。最高出力は90ps、最大トルクは13.8kgmで、71ps/9.3smだった自然吸気版と比べると、トルクは約1.5倍にアップしました。
車両重量は990kgと、同じターボエンジンを積むフォーツークーペより30kg重くなっていますが、流れに乗って走るなら、アクセルペダルに軽く足を乗せるぐらいですみます。6速デュアルクラッチ・トランスミッションは、Dレンジのままでは追い越し加速のレスポンスが鈍いと感じたものの、マニュアルシフトしてあげれば不満のない反応が得られました。
一般道で60km/h程度で走る限り、風の巻き込みは抑えられており、回さないでも走れるのでエンジン音も静かで、オープンカーらしい開放感を気持ち良く味わうことができます。ルーフ両サイドのフレームを装着していれば、走行中でも開閉できるので、急な天候の変化でも安心です。
サスペンションは、ターボエンジン搭載に合わせて固めているのではないかと不安を抱いていましたが、実際は熟成が進んだためか、自然吸気エンジンを積んだ初期のフォーツークーペ以上にしっとりしていました。でもリアエンジンらしいクイックな身のこなし、コーナー立ち上がりでの蹴り出しは失われていませんでした。
248万円という価格は、1Lクラスのコンパクトカーとして見れば割高です。しかしオープン2シーターとして考えればマツダ・ロードスターと同じレベルであり、個性的なマイクロオープンカーとして考えれば納得できる存在です。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年10月31日 23:49 [645274-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
全幅は1560mm。小さいが存在感のある顔つきに進化。 |
全長は2740mmとマイクロサイズ。実に癒されるクルマだ。 |
ヒップラインは初代から踏襲している。 |
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タイヤサイズは(前)175/55R15、(後)195/50R15。 |
インテリアの質感は大幅に向上。乗用車らしくなったのは複雑な心境。 |
筆者はスマートKには散々乗ったが質感は細部まで向上した。 |
「スマート」には、親しい友人が長年乗っているため、自ら所有するクルマ並に時間を共にしましたが、年々コンセプトを固持しながらも進化を遂げ、昨年フェイスリフト。新たに加わったターボモデルの「カブリオ」で、その走りをメーカーの広報車両でチェックしてみました。
最新のスマートは、やや強面になったとはいえ、人を癒してくれるエクステリアがなんとも微笑ましいです。取材車は6万3000円のオプションであるマットペイントの「ダークグレーマット」でメルセデスのAMGのような演出でスポーティな印象です。
高い剛性を誇りながらも軽いドアを開け、適度なホールド性のある本革スポーツシートに腰を下ろすと、初代を知るものにとっては、コミューターから、すっかり“乗用車然”としたインテリアに驚きました。本革巻き3スポークスポーツステアリングホイールは、その辺の高級車とタメを貼れるほどの質感。さらにスポーツモデルらしく、その付け根には、パドルシフトが標準装備。メーター類も独VDO製を採用し、初代のスクーター的なものとは比較にならないほど質感が向上しています。ただし、ダッシュボードからニュキっと生えた、コックピットクロック&レブカウンターが踏襲されているのは、ホッとさせられる部位でもありました。
初代「スマートK」でも、軽量ボディとターボエンジンの組み合わせで、まるでチョロQのように活発に走らせ、コンパクトカーなどカンタンに置き去りにできる動力性能を有していました。
では、「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」はといいますと、安定性を向上させながらも弾けるような加速は健在。エンジンを始動すると、後方から1リッター直3 DOHC12バルブターボエンジンの鼓動が、背中から響きタイトなインテリアと相まってなかなかの迫力です。
マニュアル車の動きを理解していないと最初は戸惑うであろう5段「ソフタッチ」はDレンジのままですと、アクセルオンでは、変速の際、失速感が不自然のため、マニュアルモードで積極的にシフトをしたほうがクルマと対話しながら走ることができます。
1リッター直3ターボエンジンは、最高出力85ps、最大トルク12.2kgmを発生します。これだけ聞くと大したスペックではありませんが、車重は870kgと極めて軽量。そして、「ポルシェ911」と「スマート」だけが採用する「RR」駆動でトラクションも強力。
1リッターとは思えないエンジンが野太い唸りを上げレブカウンターが2500回転を超えたあたりから、どかーん!と蹴飛ばされたような加速と共に、弾丸のように速度を上げていきます。
マイクロカーと呼ばれるほど小さいため、路上では、後方から煽られることも何度かありましたが、煽った方が肩透かしに合います。真っ黄色のスズキ「スイフトスポーツ」がやる気満々で煽ってきましたが、ターボパンチが炸裂すると、相手は、追いかけてくるのに必死。小さいけどベンツだぞ!と思わず囁いてしまった・・・。
高速道路にのってもホイールベース1865mmとは思えないほど、直進安定性に優れ、ステアリングに手を添えているだけで、矢のように突き進みます。また、流れをリードすることも余裕で、過給さえ効いていれば、軽くアクセルを踏むだけで、スーッと速度を持ち上げます。もちろん、フルスロットルをくれれば、時速100km/hからの追い越し加速も十分パワフルで、背中を押されるような加速感を味わえます。
オープンにしますと、風の巻き込みが気になります。ただこのようなキャラクターのクルマですから、2輪車気分で流すのもアリだと思います。
「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」には、アイドリングストップ機構は装備されず、JC08モード燃費は18.0km/リッターですが、コンスタントにカタログ値に近い数値を記録してくれました。
クルマというより家族、いやペットとでもいえる「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」。意外とこれ一台で何でも出来てしまうんです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった3人
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フォーツーカブリオの中古車 (全3モデル/44物件)
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フォーツーカブリオ BRABUS Ultimate112 スマートブラバス アルティメイト112台限定
- 支払総額
- 318.0万円
- 車両価格
- 298.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2009年
- 走行距離
- 5.4万km
-
フォーツーカブリオ ターボ リミテッド ツイナミック 電動オープンソフトTOP・黒革シートヒータ
- 支払総額
- 161.8万円
- 車両価格
- 144.9万円
- 諸費用
- 16.9万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 1.7万km
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