スマート フォーツー カブリオレビュー・評価

フォーツー カブリオ

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スマート フォーツーカブリオ 2016年モデル 新車画像
  • フォーツーカブリオ 2016年モデル
  • エクステリア イエロー×シルバー - フォーツーカブリオ 2016年モデル
  • エクステリア クリスタルホワイト×シルバー - フォーツーカブリオ 2016年モデル
  • エクステリア ディープブラック×シルバー - フォーツーカブリオ 2016年モデル
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フォーツー カブリオ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
フォーツーカブリオ 2016年モデル 4.00 自動車のランキング 3人 フォーツーカブリオ 2016年モデルのレビューを書く
フォーツーカブリオ 2007年モデル 自動車のランキング 2人 フォーツーカブリオ 2007年モデルのレビューを書く
フォーツーカブリオ 2001年モデル 5.00 自動車のランキング 1人 フォーツーカブリオ 2001年モデルのレビューを書く
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フォーツーカブリオ 2016年モデルの評価

  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 5.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 5.00 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 5.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 5.00 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 4.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.00 3.85 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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だいやもんさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
4件
エアコン・クーラー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4
   

   

車は余裕があるから乗るのではなく乗ってみたいから購入するものです。SUVばかり走る今、このタイプの車は、十分価値があります。スーパーマーケットや近く乗りにSUVで行くよりスマートでの方が、エコノミーです。海外と国内の値段のギャッを少なくするのが、対策です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車

参考になった6人(再レビュー後:4人)

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スマートの伝統でタイヤはリアのほうが幅広

シート背後にロールバーを装備

ボディカラーによらずインテリアはブラック

ヒーター内蔵レザーシートが標準装備

ルーフ左右のフレームはこのように格納

カブリオのホイール/タイヤは15インチ

3代目となる現行スマートに8月に加わったカブリオに、千葉市で行われた試乗会で乗りました。フォーツーカブリオは、フォーツークーペ同様限定車であり、白、赤、黒、黄の4色のボディカラーそれぞれ50台が販売されます。ソフトトップの色はボディが赤/黄の場合は黒、白/黒の場合は赤です。

ボディサイズはフォーツークーペとほぼ同じで、フロントマスクやドア、ウインドスクリーンはクーペと共通です。ソフトトップの構造は従来どおりで、ルーフとリアウインドーは電動で開閉可能であり、オープン時には両サイドのフレームも外すことができます。

外したフレームをトランクリッド裏に格納することも歴代フォーツーカブリオと一致していますが、フレームが太くなったことに合わせて、カバーを浮かし、ベルトで固定する方式に変わっています。室内の作りはクーペと共通です。

エンジンは同時にフォーツークーペやフォーフォーにも用意された0.9L直列3気筒ターボで、カブリオはターボのみの設定です。最高出力は90ps、最大トルクは13.8kgmで、71ps/9.3smだった自然吸気版と比べると、トルクは約1.5倍にアップしました。

車両重量は990kgと、同じターボエンジンを積むフォーツークーペより30kg重くなっていますが、流れに乗って走るなら、アクセルペダルに軽く足を乗せるぐらいですみます。6速デュアルクラッチ・トランスミッションは、Dレンジのままでは追い越し加速のレスポンスが鈍いと感じたものの、マニュアルシフトしてあげれば不満のない反応が得られました。

一般道で60km/h程度で走る限り、風の巻き込みは抑えられており、回さないでも走れるのでエンジン音も静かで、オープンカーらしい開放感を気持ち良く味わうことができます。ルーフ両サイドのフレームを装着していれば、走行中でも開閉できるので、急な天候の変化でも安心です。

サスペンションは、ターボエンジン搭載に合わせて固めているのではないかと不安を抱いていましたが、実際は熟成が進んだためか、自然吸気エンジンを積んだ初期のフォーツークーペ以上にしっとりしていました。でもリアエンジンらしいクイックな身のこなし、コーナー立ち上がりでの蹴り出しは失われていませんでした。

248万円という価格は、1Lクラスのコンパクトカーとして見れば割高です。しかしオープン2シーターとして考えればマツダ・ロードスターと同じレベルであり、個性的なマイクロオープンカーとして考えれば納得できる存在です。

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費5
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1560mm。小さいが存在感のある顔つきに進化。

全長は2740mmとマイクロサイズ。実に癒されるクルマだ。

ヒップラインは初代から踏襲している。

タイヤサイズは(前)175/55R15、(後)195/50R15。

インテリアの質感は大幅に向上。乗用車らしくなったのは複雑な心境。

筆者はスマートKには散々乗ったが質感は細部まで向上した。

「スマート」には、親しい友人が長年乗っているため、自ら所有するクルマ並に時間を共にしましたが、年々コンセプトを固持しながらも進化を遂げ、昨年フェイスリフト。新たに加わったターボモデルの「カブリオ」で、その走りをメーカーの広報車両でチェックしてみました。

最新のスマートは、やや強面になったとはいえ、人を癒してくれるエクステリアがなんとも微笑ましいです。取材車は6万3000円のオプションであるマットペイントの「ダークグレーマット」でメルセデスのAMGのような演出でスポーティな印象です。

高い剛性を誇りながらも軽いドアを開け、適度なホールド性のある本革スポーツシートに腰を下ろすと、初代を知るものにとっては、コミューターから、すっかり“乗用車然”としたインテリアに驚きました。本革巻き3スポークスポーツステアリングホイールは、その辺の高級車とタメを貼れるほどの質感。さらにスポーツモデルらしく、その付け根には、パドルシフトが標準装備。メーター類も独VDO製を採用し、初代のスクーター的なものとは比較にならないほど質感が向上しています。ただし、ダッシュボードからニュキっと生えた、コックピットクロック&レブカウンターが踏襲されているのは、ホッとさせられる部位でもありました。

初代「スマートK」でも、軽量ボディとターボエンジンの組み合わせで、まるでチョロQのように活発に走らせ、コンパクトカーなどカンタンに置き去りにできる動力性能を有していました。

では、「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」はといいますと、安定性を向上させながらも弾けるような加速は健在。エンジンを始動すると、後方から1リッター直3 DOHC12バルブターボエンジンの鼓動が、背中から響きタイトなインテリアと相まってなかなかの迫力です。

マニュアル車の動きを理解していないと最初は戸惑うであろう5段「ソフタッチ」はDレンジのままですと、アクセルオンでは、変速の際、失速感が不自然のため、マニュアルモードで積極的にシフトをしたほうがクルマと対話しながら走ることができます。

1リッター直3ターボエンジンは、最高出力85ps、最大トルク12.2kgmを発生します。これだけ聞くと大したスペックではありませんが、車重は870kgと極めて軽量。そして、「ポルシェ911」と「スマート」だけが採用する「RR」駆動でトラクションも強力。
1リッターとは思えないエンジンが野太い唸りを上げレブカウンターが2500回転を超えたあたりから、どかーん!と蹴飛ばされたような加速と共に、弾丸のように速度を上げていきます。

マイクロカーと呼ばれるほど小さいため、路上では、後方から煽られることも何度かありましたが、煽った方が肩透かしに合います。真っ黄色のスズキ「スイフトスポーツ」がやる気満々で煽ってきましたが、ターボパンチが炸裂すると、相手は、追いかけてくるのに必死。小さいけどベンツだぞ!と思わず囁いてしまった・・・。

高速道路にのってもホイールベース1865mmとは思えないほど、直進安定性に優れ、ステアリングに手を添えているだけで、矢のように突き進みます。また、流れをリードすることも余裕で、過給さえ効いていれば、軽くアクセルを踏むだけで、スーッと速度を持ち上げます。もちろん、フルスロットルをくれれば、時速100km/hからの追い越し加速も十分パワフルで、背中を押されるような加速感を味わえます。


オープンにしますと、風の巻き込みが気になります。ただこのようなキャラクターのクルマですから、2輪車気分で流すのもアリだと思います。

「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」には、アイドリングストップ機構は装備されず、JC08モード燃費は18.0km/リッターですが、コンスタントにカタログ値に近い数値を記録してくれました。

クルマというより家族、いやペットとでもいえる「スマート・フォーツーカブリオ ターボ」。意外とこれ一台で何でも出来てしまうんです。


レビュー対象車
試乗

参考になった3

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フォーツー カブリオ
スマート

フォーツー カブリオ

新車価格:248〜432万円

中古車価格:44〜550万円

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