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2010年6月2日 18:13 [317746-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 1 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
とりあえず難易度10の最後までやりました
ほかのゲームと比べるのは避けたいのですが、キャッチコピーが非常に挑戦的なので…
厳しいことを言うようですが、ポストモンハンなんて自意識過剰かなぁ
まず第一にモンスターのモーションについては根本から見直したほうがいいと思います
モンハンのモンスターのモーションはモンスターが行動すれば
プレイヤーがダメージを受ける、または攻撃をプレイヤーが回避orガードし反撃
更にプレイヤーは攻撃中は無防備になる為、それに対しモンスターも反撃してくるため
初めに戻り、ゲームのテンポが非常に良く出来ています(猿蟹古龍田中モンスターズを除く)
しかしこのゲームは攻撃の前後に反撃の隙のない攻撃がほぼ全てのモンスターに
備わっているため、プレイヤー側が一方的に回避ガードを繰り返させられる時間が生まれ易く、ゲームが凍結しやすいのでストレスが溜まるだけです
予備動作と行動の性能の関係も酷く
方や予備動作ほぼなし、超広範囲、高威力、攻撃の隙も無しなんて攻撃もあるのに
攻撃してくれといわんばかりの隙で範囲も威力も小さい攻撃もあります
予備動作の長さに比例させて威力や範囲を比例させていくのは当然だと思うのですが…
元格ゲー作成チームとの差がもろに出てしまったというかんじです
操作性についてはデバックをすれば気付いてくれると信じたいです
他にも武器にスキルをつけたら武器の選択肢が狭まるとか、
錬金術があるよホントにデバックやったの?とか
文句を言ったらきりがありません
バレット編集など面白い要素はあったのですが、
期待も大きかった分ガッカリも倍でした。
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2010年3月23日 19:03 [300881-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 2 |
その挑戦的なキャッチコピーと共にその内容も、PSPを代表する超大作「モンスターハンター・ポータブル(MHp)」シリーズを意識した創りとなっており、明らかに「MHp」ユーザーをターゲットとされています。
本来なら他の作品と比較することは好ましくないことでしょうけれど、スタッフ各位の心意気に応えるためにも、敢えて「MHp」と比較してレビューしたいと思います。
さて現在の私の進行状況ですが、ストーリーモードでLv.6まで来て、かなり心を折られております。
不惑の歳になって反射神経が鈍っているのかも知れませんが、現在の私は、「ゴッドイーター(GE)」のシステムに理不尽さを覚え、完全に行き詰っております。
ちなみにですが、私は「MHp2nd」では、単独狩猟で「村長のコート」&「黄金のメダル」を、同じく「〜2ndG」では「天地狩猟ノ覇紋」を獲得できる程度の腕前です。
【操作性】
「MHp」の大剣やヘビーボウガンを彷彿とさせるほど巨大な武器を軽々と扱えます。
移動中は然ほどでもありませんが、攻撃の際は武器の重みを演出されています。
「GE」の真骨頂である近接&射撃武器の切替えも、格好良くアニメーションしつつも素早く終えることが出来ます。
「MHp」シリーズとの大きな違いは、
まず(「GE」内では「神機使い」と呼ばれている)狩人は任意でジャンプできます。
一人プレイでも、プレイヤーにかなり近い能力をもつNPCを仲間として随伴できます。
倒れた仲間に○ボタンひとつでHPの半分を分け与えることが出来ます。
そうそうそれから回復剤の服用は素早く、その後で余計なジェスチャーを行いませんw
【グラフィック】
アニメ風の画作りで、キャラクターの等身はやや抑え目になっています。
デモシーンはリアルタイムレンダリングに挑戦されているのですが、少ないポリゴン数ながら、テクスチャを書き換えることで口パクを演出されています。
装備ごとにグラフィックが変わるのですが、防具と衣類は別扱いになっておりますので、気に入った格好でずっと過ごすことが出来ます。
【サウンド】
基地となる「アナグラ」では勇壮なオーケストラが流れるのですが、狩猟中は、何というジャンルなのか判りませんが劇場アニメ「攻殻機動隊」だか「イノセンス」だかで流れていたような類の曲がBGMに多用されています。
民族音楽的な(?)コーラスを多用したBGMは、「神」に例えられる巨獣を狩る世界観に合っていて印象的です。
体験版に寄せられた感想をもとに手直しされたと云われている効果音は、その音だけで効果の程が判るように改良されていて好印象です。
狩猟中はキャラクターがよく喋るのは良いのですが、ストーリーモードにあまり登場しないNPCが自キャラの発言と被るのは少しガッカリしました。
【熱中度】【継続性】
ハイスピードで展開する狩猟は、「MHp」と差別化を図った痕跡が最も認められる箇所です。
具体的には(操作性でも申し上げた通り→)狩人の動作がキビキビとしており、「MHp」で申しますと「闘技場」「シュレイド城」「決戦場」のように1フィールドのみの狩場で構成されており、読込みで中断されることはありません。
そのため隣のフィールドに避難して回復して戻ってくるようなことは出来ず、「MHp」と較べると緊張感を持続させる必要があります。
他にも「GE」は、「MHp」ファンが「MHp」に対するオマージュを奉げつつ、「自分たちなら(「MHp」を)こうする」と改変を図った作品のように受け取れます。
それは操作性を含むプレイ感からも充分感じ取れるのですが、特に最たるものとして「ストーリーの存在」が挙げられます。
緻密に構築された舞台のみを用意しストーリーはプレイヤーの想像力に任せている「MHp」とは異なり、「GE」には破滅に瀕している人類を救済するためのストーリーが存在し、それによってNPCに個性が持たされています。
【ゲームバランス】
体験版に寄せられた感想をもとに改善しつつ発売日を確保された開発スタッフ諸氏の心意気には感動すら覚えるのですが、そのぶんデバック作業が疎かになっていたのではないでしょうか。
別にエラーや致命的なバグを発見した訳ではないのですが、体験版では判り難かった項目が原因で、ゲームバランスが破綻している気がします。
RPGや弾幕系STGのラスボス如く無茶苦茶な攻撃を仕掛けてくる巨獣は百歩譲って許容するにしても、体当たりで攻撃できるだけの質量を持った巨獣が、他の巨獣の身体を素通りしてくるのは如何なものでしょう。
これは巨獣が発する射撃攻撃にも云えることなのですが、「GE」では目前の巨体を貫通していきなり射撃が襲ってきます。コチラは味方の攻撃に撃たれる仕様のため、その扱いには理不尽さを覚えます。
そのため対峙する巨獣が1体の時と複数の時とでは極端に難易度が異なります。
複数と対峙する時でも、仲間を伴うことで敵の攻撃を分散できるはずなのですが、NPCは統べからく敵を引き連れてプレイヤーのもとに駆け寄ってきますので、一人プレイで敵の集団を分断することは(おそらく)不可能です。
そんな時に頼りになるのが共同プレイなのですが、本来有益たるべき「アドホックパーティforPSP」との相性に「?」が付いているのは非常に残念なことです。
【総評】
PSP市場で圧倒的な存在感を放つ「MHp」に同じ土俵で真っ向勝負を仕掛けた心意気を、「パクリ」の一言で片付けてはいけないと思います。
しかしながらまだまだ荒削りであることは確かで、本作に限れば神ゲー「MHp」を喰うことは出来なかったと云わざるを得ません。
もしも「GE」がシリーズ化されるとしたら、本作から如何に弄ってくるのか非常に興味があるのですが、【ゲームバランス】で指摘した項目がそのまま改善されていなかったとしたら、私が続編をプレイすることはないでしょう。
以上、私は子供時代よりナムコには特別な思い入れがあり、それ故に「namco」ブランドを冠した「GE」開発諸氏に発奮を促すためにも、辛口な評価とさせていただきました。
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