CWCH50-1
ソケットLGA1156に対応したメンテナンス不要の水冷CPUクーラー。市場想定価格は10,800円前後
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2010年8月29日 17:24 [338125-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 冷却性能 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| 取付やすさ | 3 |
ケース:Fusion Remote Max
CPU:Core i7 860
M/B:GA-P55A-UD3R Rev.1.0
G/A:RH5770-E512HD/G2
内蔵ストレージ:SSDSA2MH080G2C1
光学ドライブ:BDR-S05J-BK(ベゼル交換)
電源:Xseries SS-650KM
メモリ:キングストンDDR3-1333(型番失念)
地デジ環境完全移行の為、24H稼働型HTPCを作ろうと思い5月に組み上げました。
テーマは静音。と言う事で前々から気になっていた水冷にチャレンジしてみました。
ガンガンFANを回しCPUを冷やすのが目的ではなく、ゆるゆるとFANを回しソコソコCPUを冷やす事が目的上、OCでの運用は行いません。(4CoreHTでのTurboBoostのみ)
キット付属のFANは使用せず、ケースに標準実装されていた背面排気用12センチFANをひっくり返して吸気にし、ラジエータを装着しました。
ケースの設計上、元々排気を背面12センチと側面14センチのFAN2機で行い、吸気は各スリットから行う仕様になっていた為に、エアフローが変テコリンになってしまった様で、マザーボードとメモリの排熱が滞りがちになり、ケースを触ると結構熱を持っております。
しかし、さすがCPUはよく冷えてくれます。
今年の猛暑で、昼間は無人の室温が45度くらいまで上がっているのにCPU温度は50〜60度辺りを安定して推移しておりました。ラジエータの12センチFANをもっと高速にしたり、流行のサンドにすればもっと冷やせると思います。
隣に置いてあるNECのPC-MA20V/BZ(Pen4 2GHz)は80度を超え危険領域に入っておりました。
ケースも触れないほど熱くなっておりました。(今秋中に退役予定です)
エンコード中もほとんど温度上昇が無いので、高負荷時に効果が高い様です。
ポンプの動作音は、小さく『ジー』と『ブー』の混ざったような低い音が微かに聞こえます。
動作のはじめはエア噛みのジャブジャブという音も聞こえましたが、数分で治まりました。
ポンプとラジエータの位置関係によっては、エアが循環してしまったりポンプ内に留まってしまったりして、ジャブジャブ音が止まらなくなるようです。
ラジエータはポンプより高い位置が基本になる様です。
グラボのチョイスに失敗してしまい、超静音とまではいきませんでしたがとても静かです。
そのまま安定して丸々3ヶ月間連続運用しておりました。
しかし、先週ナニゲにCoreTemp画面を見たら、なんと温度が95度〜100度を越えておりました。
FAN回転数を確認したらCPU-FANが0rpmになっていました。(通常は1300〜1400rpm)
録画中だったので手がつけられず、録画完了後直ちにケースを開けて確認しましたが、やはりポンプが停止してしまっているようでした。
現在、捨てないでとっておいたリテールFANを装着し運用中です。
故障したCWCH50-1は代理店のリンクスインターナショナルに送付して修理を依頼するところです。
サポートは正直、電話がめちゃめちゃ繋がり難いですが、対応は誠実で好感が持てました。
余談ですが、エアフローを元通り全てのFANを排気に向けリテールファンを使用している現在は
マザーボードとグラボの温度が水冷使用時より低下しています(苦笑)
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