プジョー 308CCレビュー・評価

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308CC のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
308CC 2009年モデル 4.45 自動車のランキング 7人 308CC 2009年モデルのレビューを書く
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308CC 2009年モデルの評価

  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.45 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.73 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.09 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.45 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.45 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.00 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.91 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

全幅は1820mmとワイド。盛り上がったボンネットフードは存在感満点。

全長は4455mm。リアシートの居住性は、170センチの男性2人でも快適であった。

全高は1430mm。「308CC」はどこから見ても、写真より遥かに大きく感じる。

17インチの「Stomboli」アルミホイールに、225/45R17タイヤ。

メーターパネルは白地に繊細な指針を採用し、クラシックカーのような趣き。

風の巻き込みの少なくフルオープンでも快適。

カブリオレ時々、クーペ。プジョーが「クーペ・カブリオレ」と呼ぶモデルで、電動開閉するハードトップを装備している同車。ベースとなる「308」はCセグメントに分類されますが、サイズ拡大により、大人4人がオープンクルージングできる今となっては貴重な存在のクルマです。
この「308CC」に筆者が、発表直後メーカーの広報車両を借り受け試乗した際のレビューを記します。(現在、ライト周りが小変更されました。)

このプジョー「308CC」がこれまでの時代遅れだった4速オートマティックからPSAプジョー・シトロエングループとアイシンAWが共同開発した最新の6速オートマチックが搭載されたことが大きな変化といえます。この6ATは、2速から6速のロックアップ領域を広げることで、ダイレクトなドライブフィールとクイックなシフトレスポンスを実現し、「DSG」などのデュアルクラッチに近いフィーリングを実現しています。エンジンも140ps/5800rpmから、156ps/6000rpmに向上し、グラマラスなエクステリアに負けない走りを手に入れています。

インテリアも仕立ての良い本革の「インテグラル・ヴィンテージ・レザー」を採用。このほか「グレージュ」/「ラマレザー」も選択できます。シートの調整はすべて電動式。また座面のシートヒーターの他、温風を拭き出すネックウォーマーも装備され、センターコンソールのメインエアコンとは独立し、3段階で風量の調整が可能です。

メーターパネルは白地に繊細な指針を採用し、クラシックカーのような趣き。(仏SAGEM社製)これはもちろん、「308」ハッチバックとは異なり、「308CC」専用。7000rpmまで(6500rpmからレッドゾーン)のタコメーター、中央上部には水温計、燃料計、下部にはシフトディスプレイ(マルチファンクションはセンターコンソール上部に設置。)そして、260キロまで刻まれた速度計を設置。ナイトイルミは美しいアンバーの透過照明が灯ります。

「308CC」は、やや時代遅れの4速ATから、6速ATに進化したことが大きいです。それに伴い、エンジンパワーも16psアップを果たしています。1.6L直噴ツインスクロールターボエンジンは、156psを発生し、グラマラスなボディをそれなりに走らせるには十分といえます。EUの排出ガス規制の新基準「ユーロ5」にも対応し、10.15モードでは11.0km/Lと省燃費性にも優ています。

出足もこれまでの4速AT仕様では、ややもたつき感を感じられましたが、新設計の6速ATでは、軽快にスタートをこなし、路面に見合ったシフトチェンジを行います。その制御が絶妙で、“今このギアにシフトしていたら”というシーンがなく、Dレンジでも、常に適切。一例として、チョットした勾配のアンダーパスなどを走行しても、すぐさまシフトダウンを行い、無駄に燃料を捨てるような過剰なキックダウンなどは行いません。

サウンドは、同社「RC-Z」とまで言わないにせよ、正直もう少し演出が欲しいと思いました。高回転域でも、魅力的な咆哮は聞こえず、“実用エンジンの唸り”といった印象が強いといえます。しかし、1.6L直噴ツインスクロールターボエンジンは、吹け上がりは鋭く、156psを発生させるエンジンと、2速から6速のロックアップ機能を持つ、6速ATは、ダイレクトなフィールで、“決してカッコだけではない”速さも備えています。足回りはやや硬めの設定ですが、プジョーお得意の直進安定性のよさで、ハイスピードクルーズも快適。

つづら折れの続くワインディングでは、予想を反してヒラリ、ヒラリとコーナーを交わしてくれます。1820mmもある全幅ですが、鼻先が軽く、クイックなステアリングと同車の“猫足”と相まってコンパクトハッチを操るような感覚。箱根旧道のワインディングでは、「コンチネンタル スポーツコンタクト3」はスキール音を立てることもなく、クルマは冷静。「308CC」はやはり大人の振る舞いでした。

通年を通して、ステキな生活を演出できる「308CC」。ハッチバックより、200kgほど車体重量が増加したこともあり、グラマラスなボディをもっとパワフルに走らせられたらなあ?と思う瞬間もありましたが、ステアリングを握ると、そんな事は忘れてしまいます。それは、上質なインテリア&グラマラスなボディに身を置けば、自分が伊達男になった錯覚になる不思議なクルマですから・・・。

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PAN-SUNさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:41人
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エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

308CC購入いたしました。色はパールホワイト グレードはグリフです。以前は307CCに乗っていましたのでその比較を中心にレビューしたいと思います。まだ1週間しか経過していないので不十分かもしれませんが皆さんのご購入の一助となればと思います。

エクステリア:アグレッシブな表情が気に入っています。307CCのおっとりとした表情に物足りなさを感じていた小生としては満足です。ヘッドランプ・フォグランプ・リアの造形など要所要所にアク付けが施されていて見栄えがします。トランクを開くときに307CCは“0”を押すと開いたのですがそれがなくなってしまったのは残念です。

インテリア:電動シートになったことが大きいです。307CCは後部座席の乗り降りが非常に不便だったので改善されてよかったです。車両価格からみてもこれぐらいは付けてくれないと、といったところです。中央にコンソールBOXがついて収納スペースは若干増えましたし、肘かけにもできるので快適です。カップフォルダーが一つも付いてないのでどこかに付けてほしかった。サイドブレーキはまだ左ハンドル用についていますが、今回の仕様は不便さが気にならないように改良されています。。インパネ周りは307CCより高級感はあります。

エンジン性能:307CCよりは明らかに速いです。出だしの加速はスムーズでストレスを感じさせません。307CCは踏んでもワンテンポ遅れていました。クルーズコントロールもシフトチェンジがスムーズに改良されていて快適です。

乗り心地:オープンにした時の風の巻き込みは307CCよりは少ないと思いました。あまりオープンで走ることはないのですが5秒開閉時間が短縮されたこととウィンドウが少し開いてから屋根が開くという(307CCはウィンドウ全開になってから屋根が開いた)点はより実用的に改良されました。17インチなので多少スポルトで震動はきますが運転席にいる限りは気になりません。助手席では少し気になりますね。相変わらずホイールはすぐに汚れます。

燃費:ターボ付きなので悪いというより普通なのではないでしょうか。ハイブリッド全盛期にこの車を選択するのはどうかと思いましたが、燃費以上に満足できるエクステリアやオープンというプレミアム感を優先したので仕方ないと思います。

価格:ハイブリッド車が2台も買えると思うと高い気もしますが、故障せず調子が良ければこの時代に敢えてのオープンというプレミアム感を満喫して元を取りたいと思います。

満足度:総合的に見て満足です。プジョーの白は珍しいので気に入っていますし走りもターボになって改善されてます。こういう車なので仕方ないかもしれませんが、もう少しカップフォルダーやダッシュボードの容量の確保など実用的なアイテムを追加してくれると大満足だったんですが。
今の時代に遊び心を持った車を選択するのも、車は一つの嗜好品という感覚からです。エアコンを切ってオープンで自然を感じるのもエコなのかもしれません。
少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

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308CC
プジョー

308CC

新車価格:399〜455万円

中古車価格:58〜151万円

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