HD800 レビュー・評価

2009年 5月12日 登録

HD800

56mmのリング状トランスデューサーを搭載したハイエンドヘッドホン

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 HD800のスペック・仕様

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HD800ゼンハイザー

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2009年 5月12日

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満足度:4.67
(カテゴリ平均:4.24
集計対象96件 / 総投稿数96
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.23 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.80 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.57 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.69 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.67 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.45 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 1.51 3.86 -位
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nodaheadさん

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イヤホン・ヘッドホン
10件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
8件
0件
デジタル一眼カメラ
2件
3件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
当時は少し驚きましたが、今となっては見慣れました。イヤーパッドが加水分解してシェルの塗装を侵食してしまうのが欠点です。

【高音の音質】
繊細に解像していながらもきちんと線の太さがあり、とても良いです。

【低音の音質】
かなり沈み込む所まで出ていますが、音場の広さ故に量感が足りないと感じるかもしれません。聴き慣れれば充分だと思えます。

【フィット感】
とても良いです。

【外音遮断性】
ありません。

【音漏れ防止】
ありません。

【携帯性】
ないっ。

【総評】
この機種は未だにレファレンスとして捉えられる名機です。音作りの流行りはうつろいますが、音場の広さや定位、解像感など衰えない魅力があります。ただ、なんというか良さのベクトルが独特過ぎて、でもレファレンス的で…と、発売からずっと使っている自分ですらこの機種の良さというか本質がとらえきれていません。今なら中古も安いですし、興味ある方は一度聴いて「孤高のゼンハイザー」を味わっていただきたいです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった11

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ミミモマミさん

  • レビュー投稿数:6件
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イヤホン・ヘッドホン
6件
5件
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満足度4
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

【音質】
音域バランスはフラットか明るめ。
高域にピークがあり、中低域が少し盛られ、低域はあまりのびない。

解像度は、昨今のハイエンドクラスに比べるとそこまでではない。

音場は広いが独特なので要試聴。

ドライバーから耳まで距離があり、かつハウジングの構造を利用した音響設計なので、耳に直接音が届くノリのいい音ではない。

これがフラットなバランスと相まって、音に重みがない、軽い印象を与えるのだと思う。

【フィット感】
頬にそってフィットし、軽いので装着感はいい。
ただし俯くと多少ずれるのと、イヤーパッドは長時間つけるとかゆくなる(人による)。

【アンプ】
HD650のように、パワフルなアンプでないといまいちになるようなことはないが、
真空管のウォームなアンプと合わせるとバランスがとれて良いかもしれない。

【デザイン】
画像よりはプラスチックな感じ。塗装が剥げやすい点は残念。

【総評】
ノリが求められるロックやポップスには厳しい。
広大な音場やシルキーな音の質感、打楽器が得意な点が活かされるクラシックやジャズは中々に良い。

参考になった3人(再レビュー後:2人)

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イ・ジュンさん

  • レビュー投稿数:130件
  • 累計支持数:575人
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グラフィックボード・ビデオカード
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CPU
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イヤホン・ヘッドホン
89件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

HD800 -1-

HD800 -2-

HD800 -3-

純正 標準ケーブルとPioneer U-05で評価。

しかしオプションの純正XLRケーブルで本来の評価になるのかなと。
よってこちらの評価も評価外ではあるものの補足として追記。

【デザイン】評価 4〜5
デザインの方向性はD7100同様好みは分かれると思うが、シルバーとブラックの質感は落ち着きもあり、ゼンハイザーの中では非常に良いと感じた。
装着感もHD650と比べればかなり良い。故に評価 5をあげたくなる。
ただ10万超級の質感や品質感があるかとなると、悪くはないが後発のライバルたちの品質感に舌を巻くのも事実で、標準ケーブルと合わせて少し勿体ない感覚もある。
しかしやはり一目でHD800と分かるデザインと色は魅力で甘めに評価。

【高音の音質】評価 3〜4
このクラスとしては現状解像度感が大きく欠け、抜けが悪い印象はある。
しかしそこそこ広めな音場と聴きやすさで悪くはなく、スッキリした曲では素質の良さを感じる。
抜けの良いT1初代の後に聴くと、かなりガッカリで評価 2まで一時的に落ちたがこれくらいが妥当。

【中音の音質】評価 4〜5
低音の包まれ感の多さの割に、そこそこクリアではある。
ボーカルの距離や定位感は割と適正に感じ、クラシック専用という印象はない。
D5000よりは安定して近くかなり聴き取り易いボーカルですね。

【低音の音質】評価 4〜4.5
密閉型のような充満された感じがありオブラート感がある。思ったよりHD650ばりに低音に包まれる印象で量は結構あり。
外音がモロに聴こえる解放感の割に密閉型のような充満感ある低音で響きがけっこう多いのは、シルキーな銀色素材のドーム状パーツによるものなのか?
タイト感もあるがそれ以上に響きが思ったより多い質感で、重低音は得意とするモデルと比べるとかなり劣るがそこそこ。D7200の低音よりは重めだが軽い感じも同居。
開放型としては頑張っている感じで、割と低音を重視した構造に感じもした。


第一印象、聴く前に想像していたのは、もっと高音が抜けるタイプだと思っていたので、その真逆で抜けの悪さが気になったヘッドホン。
エージングでもどうにもならないと感じたほどで、最初は本当にガッカリが大きかったですね。
ただリング型の振動板は平面駆動ライクな低歪みを体感できるものがあり魅力はあるなと。
しかしこの出来でこの方向性ならば圧倒的にお安い格下のD2000の影がちらつき、とても後発ハイエンドのPM-1ら平面駆動タイプに対抗できるものではなかったですね。

しかし純正XLRケーブルで化けました。
解像度感や歪みの少なさはPM-1等にまだ届いていないものの、なかなかの高解像度感とスッキリした音場になりで高音の抜けが良くなりました。
低音に邪魔される感覚やオブラート感が皆無になり、低音の質感も重低音に軽さの感覚がないほどまで締まりが生まれました。
こちらでの評価ならば、高音は評価 5〜、中音 評価 5〜、低音 評価 5ですね。バランス良く音質の重さ感も良くなりました。
ボーカルのフォーカス・定位感と存在感、キレの良さもアップで死角ない印象。
ということで標準ケーブルの出番が今後もうないほど劇的に変化したので補足評価します。
2009年にデビューしてまだまだハイエンドとして突出した要素がありますね。
楽器の音色の忠実性も高いのでクラシックもいいですが、音場の透明感と高解像度感ある広大さを味わえるボーカル曲として
Aimer 「春はゆく」をお勧めします。広く抜けの良い音場感は王(KING)ですね。


【フィット感】評価 4〜4.5
重いが側圧は適正やや緩めで装着感はHD650よりかなり良くなっている。
評価 5にしようかと思ったが、その後ETHERやE12とか重さを感じない(E12はそもそも軽いが)より良好なのもあるし、それは結構重要なので評価4に留めた。
側圧緩めだからパッドが薄めなのかもしれないがフィット感も少し劣る印象ありで。


【外音遮断性】評価 1
ELEARよりはマシだがセミの鳴き声も半分以上聴けるほど悪い。
エアコンはそのままという感じ。
ただ低音の量で没入感をフォロー。

【音漏れ防止】評価 1
ELEARやE12と同程度に盛大に漏れる印象で悪い。


【総評】評価 4
やはり後発のライバルらが本当にお強いので、標準ケーブルの強化が望まれたヘッドホンだったかなと。
しかしオプションとはいえ純正XLRケーブルなら対等あるいは対等以上に戦え、人によってはまだまだ最強の一つ使えるヘッドホンですね。
あとE12同様、こちらも真価を発揮するのはなるべく高レートなDSDアップサンプリングデータでしょう。(E12は必須レベル)
現在は標準ケーブルではありませんが評価 5〜です。念のため。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった2

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yezoshimaさん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:135人
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デジタル一眼カメラ
2件
270件
イヤホン・ヘッドホン
3件
162件
レンズ
6件
99件
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満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性1

音の広がりは信じられないほどのものがあります。が、本来信号に広がり情報がないはずの電気増幅音楽でも広がり感が出ますので、ヘッドホンで作っているのでしょう。音場感で匹敵するかもしれないSR-007は、電気増幅音楽では横一列の頭内定位になりますのでそこは良し悪し。

実測特性を見る限り、ダイナミック型としては歪特性はかなりよく、過渡特性では立ち上がりではコンデンサ型には負けますが、立下りでは上回り、BA型に近い。

しかし、音質には癖があります。低音が軽く、中低音が変に膨らみ、中高音ががっくり落ち、高音が強調される。これはPAスピーカーの逆特性そのもので、声のハリを求めてギンギンに調整された電気増幅音楽を出来るだけ自然にきかせるための工夫なのでしょう。が、逆にフラットな特性をもつPAなし音楽では不自然に聴こえます。そこで実測特性をもとに周波数特性を調整して使用しています。が、その場合も、「鋭さ」はのこり、コンデンサ型の自然さには届きません。比喩的にいえば、周波数調整前の本機はガラスの器、周波数調整したらクリスタルになる。が、SR007のような絹、SR009の海島綿の自然さは出ないんですね。

ただし、この評価はPCにDACをつないだものに対してです。同じ盤を再生したらわかりますが、PC+DACはオーディオ機器に対して相当に低質ですので、そこは考慮する必要があります。ただ、オーディオにはPCほど精細に音質を調整する手段はないので、背に腹を変えられずというところもありますね。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった3

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漬け物石さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:149人
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イヤホン・ヘッドホン
10件
15件
スピーカー
2件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

・中音域〜高音域
明るく抜けの良い音。その代わり若干硬質で乾燥気味にも聞こえます。
音源そのものの粗さやきつさ、逆に明るさや綺麗さはそのままに出す。

惜しいのは音の生々しさや実体感にやや欠けること。
ピアノやボーカル、弦楽器の音に顕著ですが、音の厚みや柔らかさ、
抑揚には欠ける印象で、電子音と生音(の録音)の中間っぽく感じてしまいます。
ピアノソロやバイオリンソロは、よく比較されるT1と聴き比べると
けっこう違います。綺麗に澄んでいますがどこか淡々とした音です。

・低音
開放型にしてはかなり低いところまでよく出ているし、ぼわっともしません。
ベースやドラムはメリハリのあるはっきりした音で良いですし、
こちらは生楽器の音の厚みとかも不満はないです。量は多すぎず少なすぎず。

・その他
音場については、スピーカーの音場とはさすがに別物です。しかし
オーケストラ等のよい音源を用意すると他のヘッドホンにはない、
ハウジングの存在感がなくなるような音の広がりを感じたのは驚きでした。
---------
環境はPCからDAC-1000、P-700u、CH800Sに4pin→Dual3pin変換を付けてバランス駆動
とにかく替えがきかない圧倒的な音の広がりと壮大さを持っていますが、
特定の音色に注目してリアルに聴かせることについては多少の隙も残る。

バランス化についてですが、解像度や粒立ちの良さはある程度、
ちょっと弱かった分離感はだいぶ向上します。
音場はヘッドホン最大級の広さになりますが、音が迫ってくる、詰め込まれている
熱気や凄みが欲しいような曲には違和感が大きくなりますので一長一短か。
低音、中音、高音のバランスの変化は…自分には認識できないレベルです。
基本的に性能が向上しますが、音場が広くなりすぎる
ことで向かなくなる曲はあります。

追記
同価格帯のダイナミック型や、STAXとも比較するにつれ、
少しだけ物足りない音の滑らかさ、柔らかさや潤いが
気になってしまいそんなに使わなくなってしまいました。
DACに向上の余地はありますが他のヘッドホンも同じ条件なので…
音場は圧倒的ですし、硬めの音が打ち込み音楽にはかえってよく合いますし、
気が向いて使ったら使ったで「あれ、やっぱいい音」となるんですが。
この機種の性質が自分の好みや求めている音と合わなくなってきたのかもしれません。
難しいです。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった13人(再レビュー後:5人)

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もふもふきつねさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:100人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
5件
9件
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満足度4
デザイン3
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

極めて立体的な音場を持つ機種。
左右上下の広がりもかなりの物を持っているが、特筆すべきは奥行き(前後方向)にも同レベルの広がりを持っている事。
自分を中心に音が360度広がるイメージ。
広域に音が拡散する事もあってヘッドホンというよりスピーカーで聴いている感覚に近い。

ただ、飛びぬけた性能は音場くらいしか無い為、システムのレベルが低いと少し音場が広いヘッドホンで終わってしまう可能性が高い。(音場はアンプに依存します)
正直な話、下位機種であるHD700と比較しても、チューニングこそ異なるが音場以外の性能差はあまり感じられない。
その為、本機種を買ってアンプやDACに予算がさけないなら本末転倒なので、ヘッドホンのグレードを下げて他に予算を回した方が良い。
上流に投資できる人向け。

バランス的にはやや高音寄り。
音抜けが非常に良い為低音が弱く聴こえがちですが、必要量は出ていると思います。
音はやや硬質で寒色系。色としてはやや明るめかな。
音の厚みは若干細めで繊細な表現を得意としている。
音の距離感は遠め。自然かつ見通しが良いサウンド。正しくストレスフリー。
高音が出ている割にはあまり刺さらない印象。
またハイエンドだけあって、音源の影響を受けます。特に中高音がシビアな印象。
音源が悪いとバランスの悪さが目立ったり、高音が歪みます。

全体的に音の味付けは薄く、「そっけない」とか「測定機の様」と言うのもうなずけます。
ただ、上流である程度フォローできるのでそこまで問題には思えません。

他のハイエンドオープンとの比較
<T1>
HD800は原音忠実性の高く癖の無いサウンドに対して、T1は音楽性の高いサウンド。
特にボーカルの表現が上手い。音に厚みや力強さがあり、ロックやポップス等は個人的にはT1の方が好み。
音場はそれなりに広いが、HD800と比較すると狭く感じる。
コストパフォーマンスは高い。
ただし、ヘッドバンドの調節機構が恐ろしくプア。きちんと調節しても外せばメモリがずれるレベルに酷い。

<Edition10>
癖の強い機種。個人的には好きだが平気で酷い音で出すので、お勧めはしない。
高音寄りのバランスで傾向は似ているが、音が更に寒色寄りで硬質。音の厚みも増して、繊細かつ迫力のある音も出す。
HD800はオープン型らしいやや質感が薄い音だが、Edition10は密閉型に近い音を出します。
特に低音はオープン型とは思えない位締まった迫力のある音を出す。
音場は前方にステージが広がるイメージ。音像も強めに出ます。
上下左右方向への広がりはHD800の更に上を行くが、奥行きはほとんど無く平面的。
極めて透明度の高い音だが、音の輪郭をハッキリと出す上、音の分離感も高く情報量も多い為、音源によってはキツイ印象を持つことが多い。聴き疲れを起こし易いサウンド。
ジャズやクラシック等だと上記が良い方向へ作用する為、室内楽を中心に聞く分にはHD800以上の選択肢となりうる。

参考までにシステムの環境です。
PC→MD3300(バランス接続)→M81 アンプ、DAC共にMcAUDIで最新の環境へアップデート済み

接続対象
オーディオ

参考になった7

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av_maniaxさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:195人
  • ファン数:1人

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イヤホン・ヘッドホン
11件
3件
スマートフォン
3件
4件
タブレットPC
2件
3件
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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

ゼンハイザーのヘッドホンはHD650 HD595しか持っていなかったため購入してみました。
傾向としては似たような感じがありますが、全ての音域でクオリティーが格段に上がっています。特に低音が素晴らしくクラシック、ジャズなどに最適です。

解像度は非常に高く、HD650と比較して、大抵のジャンルの再生が得意になった印象を受けます。
しかしながらエッジがキツくなり若干聴き疲れします。

装着感は流石ゼンハイザー。最高レベルで、長時間の使用もまったく苦ではありません。
コストパフォーマンスが高いとは言えませんがゼンハイザー好きにはたまらないヘッドホンだと思われます。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2009年 5月12日

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