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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.58 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
4.53 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
4.57 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
3.93 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
3.31 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
4.43 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
4.87 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
2.79 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
4.73 | 4.48 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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よく投稿するカテゴリ
2014年7月21日 00:14 [738735-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| レア度 | 4 |
| 装着 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 2 |
| カジュアル | 5 |
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|---|---|---|
どちらも同じ内周(18cm)ですが、5600のほうが20mmほど長く余る |
研修へ行くことになり、仕事と生活とトレーニングを1本で全てまかなえる時計が必要だな…という口実で久しぶりにG-SHOCKを購入しました。
私が求めた機能は、
・装着感の良さ
・タフソーラー
・電波による自動修正
・ウォッシャブル
・アナログ表示
・サファイアガラス
でした。
そのため、当初はMT-GのS1000D-1A4JF、スカイ・コクピットのGW-A1100を候補としていました。
両者とも非常にカッコイイ。
昔の自分だったら両方とも買っちゃうところなのですが、今回は両方ともやめました。
MT-Gはメタルバンドなのでトレーニングには不向き。
これを買って5600系を持っていけばいいじゃないかとも考えましたが、だったら買わなくて良い。
スカイ・コクピットのほうは、方位計測機能が不要。
メーカーHPでは、「パイロットのニーズ」に応えて「パイロットにとって緊急を要する任務遂行時や、想定外の着陸時など、自身の安全を確保するために必要な情報として目標方向のナビゲートを支援する」ために付加された機能だと書いてあります。
私はパイロットですが、一体どういったシチュエーションを想定して生まれた「ニーズ」なのか全く想像できません。
こんなわけの分からない希望を出したパイロットと同類に見られるのもイヤだなと考え始めたら、これを付けた姿で機体に乗り込む姿を撮られでもしたら恥ずかしいと思うようになり、購入をやめました。
どうせ付けるのなら、待機時に気圧変動をチェックできる気圧計のほうがよっぽどマシです。
今後の進化に期待します。
…ということで、あれこれ見てGW-5000になりました。
今回は装着感の良さが一番大切だったことと、ゴチャゴチャしたデザインを見すぎていたせいでシンプルなものを求めるようになったのが理由です。
デジタルであれば風防は無機ガラスでも問題ありません。
米軍のパイロットは電池式のDW-5600を愛用する方が多いですから、個人的にはオリジンのデザインのほうがパイロット用G-SHOCKというイメージがあります。
まだ震災の影響が残っていて生産が安定していないとのことでしたが、秋葉原のヨドバシカメラには「連休前なので集めてきました」と7〜8本在庫がありました。
スクリューバックの状態を確認したかったので全て見せてもらい、「なだらかな右肩あがり」の個体を購入しました。
縁起が良さそうです。
【デザイン】
誰が見てもG-SHOCKというデザインで、価格相応の腕時計には見てもらえないと思います。
とはいえ、無駄の無いシンプルな表示は秀逸です。
【ブランド性】
私の世代だと「計算機のカシオ」というイメージよりは「G-SHOCKのカシオ」という感じなので、違和感はありません。
ただ、「ステイタスとしての腕時計」的なブランド性は全くありません。
だってG-SHOCKですから。
【機能性】
必要な機能だけが入っています。
【操作性】
少しボタンが押しづらいですが、とても快適です。
【レア度】
同じような外観の腕時計は街中に溢れているので、外観としてのレア度は無いでしょう。
しかし、表面加工されたスクリューバックでソフトウレタンの日本製という、「同じような外観の時計の中ではレアなんだよ」っていう非常に限定されたレア度はあるような気がします。
普通のGW5600系なら2本分の値段ですしね。
【装着】
非常に良いです。
GW-5600で満足していましたが、ソフトウレタンのほうが遥かに快適です。
他の方のレビューを拝見するとバンドの短さを指摘されていますが、手首周囲18センチの自分では違和感はありません。
ただ、確かに手元にあるGW-5600と比べるとちょうど2センチ短いです。
まぁ、あと1〜2センチ長くても良いかなとは思いますが、マイナス要素ではありません。
【耐久性】
全く心配していません。
【フォーマル】
まぁ、G-SHOCKやPROTREKでフォーマルの場に出る人をよく見かけますが、この時計を持っているようなマニアックな方なら他にも数本お持ちでしょうから、フォーマル用の時計を使われたほうが良いと思います。
自分はこれで冠婚葬祭には行きません。
【カジュアル】
ノープロブレムです。
【総評】
自己満足性の高いG-SHOCKのなかで、最も自己満足性が高いG-SHOCKだと思います。
世間のほとんどの人には、6000〜7000円で買えるDW-5600との違いが分からないんですから。
「あなたのシチズン製ポール・スミスより高価ですよ」と言っても絶対に信じてもらえないと思います。
しかし、見えない部分に凝り、高い耐久性を維持しながら快適性を向上させている。
「これぞ日本製品」という感じがして、とても満足しています。
購入を考えている方で手首周囲が18センチ以上ある方は、試着してみたほうがよろしいかと思います。
18センチの自分が、穴4つ残しとなりますので…
- 比較製品
- カシオ > G-SHOCK スカイコックピット GW-A1100FC-1AJF
- カシオ > G-SHOCK スカイコックピット GW-A1100-1AJF
- カシオ > G-SHOCK MT-G MTG-S1000D-1A4JF
参考になった17人
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