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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
4.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
3.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
3.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
2.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
3.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年7月20日 02:08 [945384-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 3 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 3 |
| バッテリ | 2 |
| 画面 | 3 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
Let's note SX2J24DS購入とともに半引退状態でしたが、最近修理して復活させました(後述)。
【デザイン】
派手なオレンジ。オランダに持って行ったときダッチカラーだと言ったらウケましたね。
同系列のVersaProは落ち着いたシルバーでしたが(後述)、Lavieはオレンジやらピンクやらといった「ハデハデカラー」しかないという「悪い意味で」挑戦的な機種でした・・・。
僕はオレンジ好きでしたけど、周り(主に家族)から不評でしたね・・・。なので修理時(後述)にはガワはVersaProのものになりました。
【処理速度】
CPUはTurion X2 RM-70(2.0GHzデュアルコア)。それなり。当時としては十分かなと思いました。後にTurion X2 Ultra ZM-84(2.3GHzデュアルコア)へ換装。
メモリも(公式には4GBまでのサポートだが)8GBまで積めます。SanMaxの4GB DDR2 SO-DIMMモジュールを2枚入れました(標準では2GBx2)。
8GB積んだときにBIOSでVRAMを256MBに設定するとWindowsの起動でブルースクリーンを吐きます(Vista及び7のx64にて確認)。ただ、この設定項目はXPまでしか意味がない「らしく」(つまり試してないのでよくわからない)、128MB設定でもVRAMが足りなければメインメモリから勝手に確保してくれるらしい。
【グラフィック性能】
M780V搭載機。M780Gとの違いが結構大きい。グラフィックスが780GはRadeon HD 3200になるが、780VだとRadeon 3100。実際には同じチップであるが、クロック以外にもビデオ再生のアクセラレーションなどに差がある。
AMDプラットフォームを選んだ一番の理由がグラフィックスだったのですが、この780Vはホントに微妙な子でした・・・性能的意味で。素直にIntelにしておけばよかったかなぁ。
【拡張性】
内部の無線LANモジュールはMini PCI Expressスロットに挿さってます。
なお、壊れた際には入手しやすいIntelのCentrino系用カードでもちゃっかり使えます。
WiFi/Bluetooth両対応カード(Mini PCI ExpressスロットにUSBの配線がされてないとBluetoothが使えない)も問題なかったです。
なのでたぶんWiMAX系のカードも行けるかと。ただし差し替えるときは技適に注意。
外部拡張としてはExpress Card/54スロットがついてます。USB3.0のツライチカードを挿すと便利。
HDDは普通の2.5インチ9mm厚。SATA2接続でもよければSSDもいけます(結構体感速度よくなります)。
【使いやすさ】
キーボードのタッチは、悪くはなかった。
タッチパッドはSynapticsではなくAlpsのドライバで、癖がある。
当然だが、最近のもののようにマルチタッチに対応していたりもしない。
【携帯性】
ちょっと厚めで重めですが、当時の13インチ級ノートとしては、まぁ普通かなぁ・・・Ultrabookが流行るよりも前のモデルですし。
【バッテリ】
バッテリがほんともたない。満充電から2時間くらい持てばいい方かな?
Lバッテリをラインナップして欲しかった(ないのでメインで使ってた当時は予備でもう1本バッテリを持ち歩いてました)
【液晶】
悪くはないけどよくもない。VersaProは非光沢の液晶になるらしいが、Lavieは光沢。
【総評】
今となっては微妙ですが、「ベアノートだと思えば」楽しめる一台。
実際、このLavieタイプNは長いこと使った後に通電しなくなって壊れたのですが、液晶の壊れたVersaPro PC-VJ21CNT77のジャンク品を買ってニコイチ修理しました。
このVersaProはぱっと見筐体が色違いなだけなのですが、Webカメラ・Felicaが省略されており、またExpressCard/54の代わりにCardBusスロットとなっています。ExpressCardが使えなくなったのはしょうがないとして、Webカメラは移植できました。Felicaも移植できると思うので、暇があれば挑戦します。
Windows 7から10にアップグレードしてみましたが、ひどく処理が重たいとは感じてないです(メールやウェブブラウジング程度なら)。ネット用端末としてもう少し延命します。
Win10のクリーンインストールからでも、Vista x64用のドライバ一式をNECから落としておけば問題なく対応出来ました(AMDとかからリファレンスドライバだけ入れた状態だと「!」が消えなくて・・・)。グラフィックスドライバーはWin10標準を使用。
なお、このモデルはカスタマイズモデルのZW6DCと【完全に同じ機種】になります(カスタムモデルといってもメモリ容量・HDD容量・WiFiの有無くらいしかハードウェア的には選べるところないのですが・・・なお、別型番でCPU違いモデルもあったような気がしますけど)。
本レビューは、故障した本系列機を復活させて延命するつもりの方向けに書いているつもりなので、Lavie タイプN、Lavie GタイプNユーザーの他、VersaProの同系列の方の参考になるかと思います。
また、後継機でフロント左側にLEDのディスプレイ?がついたやつもありましたが、アレも同様のようです。
あと、ヤフオクなどあさればSocket S1系のCPUが結構出品されてますが、S1はS1g1〜S1g4があってそれぞれの間に電気的な互換性は「ありません」のでご注意ください(物理的には刺さるが動きません)。
本系列機で対応してるのはSocket S1g2(デュアルコア:Turion X2 Ultra ZM-xx、Turion X2 RM-xx、Athlon X2 QL-xx、シングルコア:Athlon QI-46、Sempron SI-42/40)くらいです。
CPUを換装する場合にはTDP・発熱に注意。裏面のスリットを塞いでるシールは剥がした方が冷えるようです。
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(ノートパソコン)
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