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2014年1月25日 15:36 [677793-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
ファンコンのレギュレータがとにかくアチチなので、少しでも温度を下げようと捕獲しました。
ファンコンの上の5インチベイにAINEX HDM-23(http://www.ainex.jp/products/hdm-23.htm)というマウンタにカードリーダーを付けているため内部はスカスカで空気の通り道も確保できそうでした。
マウンタの底が凹時にへこんでいるのですが、その幅が丁度100mm。
そこにタイラップと強力両面テープで固定して、送風してます。
ファンコンは内部がスカスカなので、多少上のベイから出っ張りがあっても問題ないです。
安く買ったメモリ用10mmx20mm程の小型ヒートシンクを、ファンコンのレギュレータに熱伝導両面テープで固定し、少しでも放熱するよう工夫しました。
その甲斐もあってか、温度も15度ほど下がり、その威力に少し驚きましたw
マウンタの幅に誂えたかのようにピッタリと嵌ってくれて、嬉しかったです。
サイズには、こういったニッチな要求に応えてくれるファンを作ってもらって、感謝してますw
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2011年2月13日 14:59 [386136-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 冷却性能 | 2 |
| 静音性 | 5 |
大変静かで静音用としては良いですが、風量がまったくありません。
手を当ててやっと風でてると感じられる位です。
その為、冷却としてはあまり役に立ちません。
狭いケースならエアフロー確保に貢献するとは思います。
用途によっては使えるかもしれません。
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2010年7月29日 22:51 [331161-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 冷却性能 | 4 |
| 静音性 | 5 |
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|---|---|---|
パッケージ ピンボケなのが痛い |
検証@ケース付属80mmファンを斜めから吹き付け チップセットファンは停止 |
検証A 100×100×12mmファンを斜めに設置し吹きつける |
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現状 横アングル 100mmファン+フレキシブルアームで3点同時冷却 |
現状 上アングル 100mmファン+フレキシブルアームで3点同時冷却 |
今後 HDDクーラーとして ステーも付属(2本) またピンボケ |
構成(初自作)
マザーボード A330ION
メモリ 2GB(1GB×2) SU3U1333B1G9-DRH
ハードディスク 500GB WD5000AAKS
光学ドライブ 無し
ケース JX-FX100B
電源 PICOPSU-150-XT、ACアダプタ120W(検証時、ケース付属150W電源)
OS Ubuntu 10.04 LTS
上記構成だと、チップセットファン40mm(BIOS読み、4300〜4600rpm)とケースファン80mm(排気、公称値1600rpm)、以上2つのファンが駆動します。
各ファンの回転数と設置方法を変更して、CPU・チップセット・HDDの温度変化について検証しました。
(その都度、室温・負荷のかけ方等が違いますが、ご容赦ください。)
上記構成における温度
室温 27℃ (エアコン無し)
CPU 49℃ (BIOS上、ターゲット温度は50℃に設定されている)
GPU 51℃ (53℃以上で警告(黄色)表示になる)
HDD 未計測(当初、計測方法を知らなかった・・・汗)
※負荷:ネット閲覧、オフィスで軽作業
ファン全開、ケースファン(排気)
※CPUはBIOS、GPUはNVIDIA X Server Settingsの数値です。
1、マザーボードのレビューに書く予定ですが、BIOSで回転数を下げると異音が発生し、かつ、回転が不安定になります。そこで、フル回転で運用してみたのですが、チップセットファンの重低音に耐えられず、交換を検討することになりました。
しかし、単に交換するだけではなんとなく味気なく感じたし、コストがかかることなので、まずは手持ちパーツを工夫することでなんとか改善できないか考えました。
2、検証@
ケース付属80mmファンを斜めに設置(チップセットファン停止)し、チップセット(以下「GPU」とする)・CPU・HDDに吹きつける
室温 27℃ (エアコン無し)
CPU 44℃ (BIOS上、ターゲット温度は50℃に設定されている)
GPU 46℃ (53℃以上で警告(黄色)表示になる)
HDD 未計測
※負荷:ネット閲覧、オフィスで軽作業
5℃の温度低下を確認。これはイケると思ったのですが、80mmファン(全開)の音が少〜し気になりました。静音PCを目指していたので、やはり静かなファンを購入することにしました(結局買ってるし、、、)。
3、検証A
Mini-ITX用の小さなケースですので、ファンのサイズや設置方法に制約があります。慎重に選定を進めました。白羽の矢が立ったのがこのファンKAZE-JYU Slim SY1012SL12L(1000rpm)。
厚さ12mm→取り回しが楽そうだ。斜めに設置するにあたり、フレキシブルアームPFN-FAM812を使用。
ノイズレベル14.5db(A)→2000rpmの製品もあるが、29.22dBA、うるさそう。「20db(A)以上は耳に付く」というネット情報を参考に、このファンは静かであろうと推測。
冷えません。。。
室温 27℃ (エアコン無し)
CPU 50℃ (BIOS上、ターゲット温度は50℃に設定されている)
GPU 59℃ (53℃以上で警告(黄色)表示になる)
HDD 48℃ (30〜40℃の間が故障率が低いらしい)
※負荷:無し(アイドル)(1時間経過時の温度。さらに温度上昇しそうでした)
※HDD温度は、ubuntuのセンサーアプリ関係の数値です。
負荷なしでこの温度は危険。
このファンの「風の感じ」は、「通常呼吸時の鼻息を10cm位の距離で受けたぐらい」だと思います(私見です、悪しからず)。ファンの特性を理解していなかった自分が悪いです。
排気(ゆるゆる)用として用いるならいいかもしれないが、吹き付け用として用いるならば、対象物までの距離を短くする必要がありそうです。
4、現状
そこで、CPU・GPU・メモリの3点を同時に至近距離から吹きつけるように設置しました。
結果は良好でした。
なお、80mmファンは、給気用のケースファンとして取り付け、ケース内が正圧になるようにしました。
(下記サイトを参考)
http://www.silverstonetek.com/tech/wh_positive.php?area=jp
室温 30℃(エアコン無し)
アイドル時 負荷時
CPU 40℃ 42℃ (BIOS上、ターゲット温度は50℃に設定されている)
GPU 45℃ 48℃ (53℃以上になると黄色(警告)表示になる)
HDD 40℃ 42℃ (30〜40℃の間が良いらしい)
※アイドル時:起動しただけの状態
負荷時:負荷のかけ方がわからなかったので、次のようにしました。
youtube再生、30〜50サイトを開いたり閉じたりを繰り返す。データ連続コピー。
以上を20分くらい継続。CPU使用率は70〜100%。
※CPUはBIOS、GPUはNVIDIA X Server Settings、HDDはubuntuのセンサーアプリ関係の数値です。
検証Aと比較して、室温が3℃高いにもかかわらず、アイドル時で8〜10℃の温度低下が確認できました。負荷をかけても極端な温度上昇はありません。
電源交換の効果があるにしても、CPU温度の低下はこのファンの効果だと言えます。また、メモリについては、以前はヒートスプレッダが触れないくらい熱かったが、今はぬるい程度にしかなりません。これもこのファンの効果だと言えそうです。
光学ドライブ導入時の温度上昇が気になりますが、極端に上昇するようなら、このファンをHDDクーラーとして使用するつもりです。購入するまで知らなかった用途です。CPU等の冷却方法は、再度検討します。
音は、ケース外では聞こえません。無音ではないが静かです。
初自作のため、誤った情報が含まれているかもしれません。情報の取捨選択は慎重にお願いします。
長々と書いてしまい、すみません。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
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