AT-HA2
- ヘッドホン端子のないAV機器で、2台のヘッドホンモニターが可能なヘッドホンアンプ。
- 音質重視設計で、最大300mW+300mW出力。
- ライン出力を無駄にしないスルー出力端子を採用している。
よく投稿するカテゴリ
2022年5月1日 13:41 [1577150-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
![]() |
||
|---|---|---|
息の長い製品ですが、知らずに改良はされているのかな。 |
1 よく言われる高い音のノイズですが、ボリュームダイヤルを2時の方向までなら、全く気になりません。
2 上記のことに関係あるかもしれませんが、Nobsound 6j3 の9ピンE180F真空管バージョンをプリアンプにして、本格アンプに比べれば、本製品はやや非力ですが、後につないで使用しています。
3 あんまり機材を増やすと歪みが重なって音質の心配しましたが、真空管アンプの柔らかい音の良さと、本製品のパワーアップのおかげでうまく機能しました。
4 やはり抵抗の大きい AKG K712PRO K702 Q701 は、音に厚みが増し、音量が取りやすくなりました。ボリュームを最大にしてもノイズは気になりません。
中程度の抵抗の gradoのSR60xは、ボリュームの2時を超えると、ノイズが入ります。しかしそこまでボリュームを上げなくても充分鳴ります。抵抗入りケーブルを使うのもアリかなと思います。
オーテクのATH-M50xは、音が大きくなるだけで、かえって音質が良くなったのかどうかわかりませんでした。これを使うときは、真空管アンプだけにします。
驚いたのは、普段遣いのCOSS sportaproで、音量が増し、音域が広がって、低音から高音まで、よく出るようになったことです。
ソニー、ゼンハイザー、BOSEの3-4 万円クラスの、ワイヤレスヘッドホンは、ケーブルも使えますが、そういう使い方をしないので実験しませんでした。
5 音源は、パソコン、テレビ、ウォークマン 出力先は、カナルイヤホンには必要ないので、上記のヘッドホンとO NKYOのミニコンポ ステレオのAUX入力(抵抗が大きい)端子です。むしろステレオからの出力に期待して購入しました。
参考になった7人
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