| ¥16,500〜 | |||
| ¥16,500〜 | |||
| ¥16,500〜 |
Noise Cancelling Wired EarbudsBose
最安価格(税込):¥16,500
[ブラック]
(前週比:±0
)
発売日:2026年10月23日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.49 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.54 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.28 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.74 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
4.74 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.82 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.03 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年10月24日 23:13 [2041338-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 4 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
Audirect LTOC OTG Adapter経由ででiPhoneSE3と繋がり使えます |
Amazonで買った「MoKo Type Cからライトニング変換」経由でも使えます |
Bose Noise Cancelling Wired Earbuds [ブラック]
追記(20261024)
iPhone SE3(Lightning端子)で使う場合
・Lightning端子(オス)-USB-C(メス)の変換アダプター(OTG規格対応)に繋いで聴けています。また、リモコンによる操作も支障無く可能でノイキャンも使えます。
使用例-1 使える
Audirect LTOC OTG Adapter
使用例-2 使える
「MoKo Type Cからライトニング変換」(1,200円くらい)
Amazonで購入した安価なアダプターですが普通に使えます。ポイントはOTG(On-The-Go)対応と記載されているアダプターであることです。記載されていても動作するか否かはチャレンジですが..(充電対応だけの表記の場合はたぶん動作しない)
====以下、前回レビュー(一部修正)===
昨今の有線イヤホンへの回帰トレンド?に対応して有線イヤホン市場に再参入すべく新たに発売した製品だそうです。
・有線で音楽を聴くスタイルが人気?
・多くの人がプラグをつないで再生するだけのシンプルな楽しさを再発見?
上記のBOSE分析が正しいか否かはともかくとして、有線イヤホンの長所である「接続容易、遅延回避、コーデック影響無し、バッテリー制約無し」を活かしつつ、弱点である「ノイキャン無し」をクリアし、「ケーブル取り回しの面倒くささ」をファッション性、トレンドとして捉えてポジティブな印象に変えるアプローチがマーケティング的にも面白い製品です。
価格を1万円台半ばの手頃な価格帯に設定しており、ちょっとオシャレなガジェットとして手が届きやすくなっている。有線イヤホンは10万、20万は当たり前、50万も100万超も有る青天井の謎市場だが 再参入にあたって最初の製品をBOSEブランドに拘って中途半端な価格、例えば3万とか5万とか8万とかにせず、普通に買う気になる2万円以下にしたのはマーケティング戦略として秀逸。BOSE社の狙い通りについ買ってしまった...
●購入
20261023(発売日)
ヨドバシカメラ(新宿西口)
16,500円、p13%(2,145)=14,355相当
●仕様や機能など
・有線(USB-C)接続だがノイキャン有り
(USB-Cより給電)
・ロスレスオーディオ再生に対応
(24bit/48kHz固定)
・操作はインラインリモコン
(ケーブル分岐部にあり背面にマイク搭載)
真ん中ボタン(押す回数)
再生停止(1)、曲送り(2)、曲戻し(3)
ANC切替(長押し)
+-ボタン
音量増(+)、音量減(-)
●使用環境
iPad mini7 或いはDAP(hiby M300、fiio JM21)、PCにて使用。なお、スマホはiPhone SE3(Lightning端子)なのでそのままでは使えないが「Lightning(オス) to USB-C(メス)のOTG対応アダプターを挿せば使えます。
【デザイン】
シンプルだがなんとなくオシャレ。高級な質感があるわけでは無いがガジェットとして丁度良い感じで見た目は悪く無い。ワイヤレスイヤホン全盛の中で「おっ、それ何?」的な注目を集められる可能性あり。「BOSEでノイキャンも効く有線イヤホン」というアピールで定番ファッションアイテムになるかも..
【音質】
箱出しだが想像していたより低域は強く無い。高中域もちゃんと出ておりバランスも破綻していない。解像度や音粒感、細やかさなど上をみればキリがない有線イヤホンの世界だが充分に日時使いが出来ると感じた。
低域はBOSEだからといってドッカーン、ズッシーンで爆発するわけでは無いが 厚み、深みの片鱗があり却って聴き心地は悪く無い。中域は明瞭であり停滞感は無い。ボーカルが少しだけ奥まって定位する感じはする。ギターなどは綺麗に響く。高域は軋むことなく刺さらず心地良く聴ける。
なお、音量は7/10くらいで普通の大きさなので取りやすいとは言えないがノイキャンが付いており大音量で聴かなくても良いので特に問題はない。
【フィット感】
良好。デフォルトで付いているMサイズイヤピとフィンで安定している。装着感は人それぞれ、特にBOSEは独特なので可能ならば試聴(着)した方が良い。
【遮音性、音漏れ】
物理的な遮音性は高くはない。とはいえ、「有線イヤホンでノイキャン付き」が推しの製品なのでノイキャンは最強では無いものの実用的な効果はあり雑音は低減される。音漏れは音量次第か.. ノイキャンがあるので控え目な音量ならば漏れない。
【携帯性】
専用ケースが付属しており持ち運びに苦はない。ケーブルもまとめ難い素材でも無く取り回しも良い。とはいえ、やはりケーブルは邪魔なので最良では無い。ワイヤレスイヤホンの簡単さを再確認出来る。
【感想】
なかなか良い品。個人的にはiPhoneがSE3ではOTGアダプターを経由しないとUSB-Cが使えないので一手間必要だが、USB-Cが使える方ならそのまま物理的に接続すれば使えるのが利点。ワイヤレスの設定や接続を一切気にしなくて良く、更にノイキャンがちゃんと効く有線イヤホンはかなり便利だと思うので日常的に愛用出来るガジェットとしてお勧めできる。やはり接続やバッテリー、アプリに左右され無い有線イヤホンでありながら ノイキャンがちゃんと効くのは有り難い。価格的にもリーズナブルに感じるのでお勧め。...というか性能を考えたら激安かも... 音が良く性能(ノイキャン付き)も良いのでガジェットとして高いレベルで優秀、更にBOSEブランド.. これ品切れしないか???
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった5人(再レビュー後:1人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2026年10月23日 18:28 [2041371-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
シンプルで落ち着いたデザイン。派手さはないが、飽きずに長く使えそう。
【高音の音質】
低音やボーカルの存在感が強い一方、高音も十分に楽しめる。全体的にBOSEらしい音作りという印象。
【低音の音質】
低音がしっかり強調されていて、聴きごたえがある。ボーカルの存在感も強く、音楽を楽しむには非常に好みの音質。
【フィット感】
装着感は良好。普段使いでも快適に使用できる。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は驚くほど高い。外の車の走行音が全く聞こえなくなるほどで、ここまで周囲の音を遮断できるのかと驚いた。音楽に集中したい人には非常に魅力的な性能。
【音漏れ防止】
通常の音量で使用する分には、特に問題は感じない。
【携帯性】
有線なので充電残量を気にする必要がなく、使いたいときにすぐ使える。バッテリーの劣化を心配しなくてよいのも大きなメリット。
【総評】
これは最高!
これまでワイヤレスイヤホンを使用していたが、なかなか満足できる製品に出会えず、結局Apple EarPodsに戻って使っていた。
そんな中で購入したのが本製品。まず驚いたのがノイズキャンセリング性能。外の車の音が全く聞こえなくなるほどで、期待以上の性能だった。
音質についても、低音とボーカルがしっかり前に出てくる、いかにもBOSEらしい音作り。個人的には非常に好みで、音楽を聴くのが楽しくなる。
ワイヤレス全盛の時代だが、充電やバッテリーの劣化を気にせず使える有線イヤホンの手軽さは大きな魅力。そこにBOSEらしい音質と強力なノイズキャンセリングが加わり、ようやく満足できるイヤホンに出会えたと感じている。
購入して本当によかった。長く愛用していきたい。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2026年10月23日 12:59 [2041334-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
|
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
NC Wired Earbuds、NTYPEC02、HP-NHR21Cのワンポイント比較 |
AndroidのUSB接続で着信を確認したい場合の設定 |
USB Type-C接続のイヤホンは名の通ったベンダーからもちょくちょく出るようになったが、ケーブル絡まり等の弱みと引き換えに「接続が確実」「充電の手間が不要」「ゲームにも使える低遅延」という大きなメリットがあるのは周知の通り。
米国限定だが、ある調査資料によると5年間減少していた有線ヘッドホン市場は2025年に再び増加に転じ、2026年最初の6週間は売上高が前年比20%増にも達したと言う。
https://www.circana.com/post/wired-headphones-growth-is-a-throwback-to-2016
このような状況でBOSEからQC20のリニューアル版以来11年ぶりに登場したNC Wired Earbudsは当然ながらANCに期待が掛かるが、実際にUSB Type-C接続イヤホンでは最高の出来だったし、音色、マイク、操作性も優れたお薦め商品に仕上がっている。
今回は廉価ながらANCと外音取り込みを備えたナガオカ NTYPEC02、高密着性イヤーピースが付属した音質志向であるラディウス HP-NHR21Cの両USB Type-C接続イヤホンとBOSE最高峰のワイヤレスイヤホン QC Ultra Earbuds (第2世代)とも比較しながらレビューする。
【外音遮断性】【外音取り込み】
NC Wired Earbudsで最初に持ってくる項目に相応しい出来。今までのUSB Type-C接続イヤホンで最もANCを実感出来たNTYPEC02との実機比較でも断然強力。リモコンのセンターボタン長押しの度にANC、外音取り込み、両方OFFの動作を繰り返す。特定動作を飛ばす事は出来ない。
QC Ultra Earbuds (第2世代)との比較では残念ながら下剋上に至らず。低域は良く効いているが、人の声など中高域の騒音は比較すると抑えきれていない。HP-NHR21CはANC非搭載だが、ねっちりした付属イヤーピースは遮音用と言うよりかは低音の迫力を増す仕掛けと考えた方が良い。
ANC、外音取り込み、両方OFFの切り替えはUSBプラグを抜いても記憶されていたので、プラグを挿す度に希望の設定にいちいち直す必要はない。外音取り込みは十分なボリュームを確保しつつ騒がしくない自然な音。
【フィット感】
装着感はソフトなのに安定して耳に収まるBOSE流の仕上り。イヤーピースは手では容易に付け外し出来て運用時は簡単に取れないスタビライザーのような工夫がされている。余談だがAirPods Pro 3は付け外しの点で酷いものだった。
【低音の音質】【高音の音質】
とてもBOSEらしく広がりを持って小音量でも痩せない低音、反射的な鳴りが目立たなく綺麗に伸びる高音のコンビネーション。弦を中心にしたシンフォニー、ピアノとベースが中心のインストゥルメンタル、ボーカルものも良い鳴り。電子楽器は変に丸め込まず荒々しさもちゃんと出す。
QC Ultra Earbuds (第2世代)の方が低音の量感を持ちつつ共振っぽい鳴りが目立たないのは流石だが、全体的にスカッとした歪み感の少ない鳴りなら、寧ろNC Wired Earbudsに分があるように感じる。
NTYPEC02は低音から高音までしっかりと出るものの少し反射音的でギラつきがある。HP-NHR21Cはドーンと来る低音の迫力とキレの良い高音のコンビネーションで、こちらの方が好ましく思える人も居るかもしれない。
【デザイン】【携帯性】
BOSEはレトロなスタイルと謳っていて確かにボタン周りはそのような雰囲気が漂うがイヤホン本体は十分に今風だと思う。大きめで丈夫なキャリーケースも付属。イヤーチップはS/M/Lの3種類、スタビリティバンド(ウィング)はM/Lの2種類から付け替え可能。
【通話マイク】
NC Wired Earbudsは一定の周囲音が聞こえるものの喋りに同期した巻き込みもなく比較的明瞭に聞こえるので多少ガヤガヤした環境でも安心して使えそう。NTYPEC02は少し籠りながら、HP-NHR21Cはほぼストレートに周囲音が入ってしまう。
QC Ultra Earbuds (第2世代)の周囲音低減性能は最高の出来で、喋り声以外はほぼシャットされる。静かな環境なら各機種でマイク性能の差は感じ難いとは思う。
USB接続機種ならではの注意点としてAndroidのマナーモード時は着信音が鳴らないため、着信に気付きにくい場合がある。但し、電話アプリの設定で発信者番号の読み上げをヘッドセット使用時のみにすれば着信を把握できる。
【バッテリー】
USBによる給電駆動なので、いざ使おうとしたらイヤホンのバッテリーが切れていた、という心配は要らない。PCは常時給電して使うことが多いだろうし、スマホも日常的に充電するため、イヤホン自体の充電が不要なのは大きなメリットだ。
【機能性】
操作は3ボタンで行う。その操作部はケーブルの左右分岐点にあるので確認しやすい。センターボタンは長押しでANC、外音取り込み、両方OFFの切り替え、1度押しで再生/停止、2度押しで曲送り、3度押しで曲戻しとなる。
NC Wired Earbudsで特筆すべきはNTYPEC02とHP-NHR21Cでは不可なセンターボタンでの曲送りと曲戻しが出来る事。再生/停止と16ステップのボリュームUp/Downは3機種とも行える。
- 比較製品
- ナガオカ > NTYPEC02
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[イヤホン・ヘッドホン]
イヤホン・ヘッドホン
(最近5年以内の発売・登録)
デザイン特化したモデル。音質は標準モデル同等。
(イヤホン・ヘッドホン > HUAWEI FreeClip 2 S [パールシルバー])
3
多賀一晃 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















