dynabook G8 2026年夏モデル
「Core Ultra 7 155U」を搭載した13.3型モバイルノートパソコン
| ¥259,999〜 | |||
| ¥268,148〜 |
- CPU/メモリ/SSD
-
- Core Ultra 5/16GB/512GB
- Core Ultra 7/16GB/512GB

- Office詳細
-
- Microsoft 365 Personal(24か月版)/Office H&B 2024
dynabook G8 2026年夏モデルDynabook
最安価格(税込):¥259,999
[ネビュラブラック]
(前週比:-4,472円↓
)
発売日:2026年 5月22日
- 5 0%
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
無評価 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
無評価 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
無評価 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
無評価 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
無評価 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
無評価 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
無評価 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。
大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。
家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む
2026年6月26日 12:51 [2026625-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 4 |
| 拡張性 | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
本体外観。刷新されたマグネシウム合金筐体は最薄部約17.7mm |
かな表記のないキーボード。キーピッチ19mmを確保する。 |
充実したインターフェース。有線LANやmicroSDスロットまで備える。 |
![]() |
![]() |
|
実測重量は831.6gだった。 |
PCMARK10のスコア。モバイルノートとして十分な性能だ。 |
13.3型モバイルノートの定番「dynabook G」シリーズのフラッグシップモデル。ボディをフルモデルチェンジしており、マグネシウム合金ボディで重量約849g、最薄部約17.7mmの軽量スリムボディを実現した。従来モデルの約875gからさらに軽量化しながら、MIL規格(MIL-STD-810H)に準拠した耐久テストをクリアする堅牢性も維持している。
メーカーより製品をお借りして試した。
CPUにはインテル Core Ultra 7 プロセッサー 155U(12コア/14スレッド、Pコア最大4.8GHz)を搭載。dynabookが長年蓄積してきた放熱技術や筐体設計技術を駆使した「dynabook エンパワーテクノロジー」により、薄型・軽量ボディでもCPUの実力を効率よく引き出す設計だ。メモリは16GB LPDDR5X-6400(オンボードで拡張は不可)、ストレージは512GB PCIe 4.0対応SSDを搭載する。
ディスプレイは画面比率16:10の13.3型WUXGA液晶(1,920×1,200ドット)。従来のフルHDより縦に広く、Webページや文書作成で表示できる情報量が増えた。高輝度・高色純度・広視野角をうたうパネルで、ノングレア処理により映り込みも少ない。
ディスプレイは180度オープンできフラットになる仕組み。画面の反転も手軽にできるので、プレゼンシーンでも使いやすい。
特に評価したいのが、この軽さでインターフェースを一切端折っていないこと。Thunderbolt 4(USB4 Type-C)×2(Power Delivery対応)、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI出力、有線LAN(RJ45)、microSDカードリーダー、マイク入力/ヘッドホン出力をすべて搭載する。出張先や客先でアダプターなしに各種機器へ直接つなげられる安心感は、国内メーカー製モバイルノートならではだ。
キーボードは86キーのJIS配列準拠で、キーピッチ19mm、キーストローク1.5mmを確保。新筐体ではかな表記のないすっきりした刻印になった。
かな入力の人にはちょっと不便だが、キーボードのすっきりした見た目は◎。タイピングもしやすかった。
生体認証はWindows Hello対応の顔認証センサーを搭載。ローカル環境でAIがチャット形式で文書の質問やPC操作をアシストする「dynabook AI アシスタント」などのAI機能も利用できる。
通信機能は次世代規格のWi-Fi 7(最大5.76Gbps)とBluetooth 5.4に対応。Webカメラは200万画素を搭載する。バッテリー駆動時間は動画再生時で約11時間、アイドル時で約28時間と、外出先でも1日しっかり使える。
PCMARK10のスコアは5784とビジネスノートとしては十分。5000点を超えており、複数の作業の同時処理もできそうだ。
デザインや機能面で、コレといった個性があまりないのがやや気になる所だが、まさに質実剛健でビジネスシーンで使いやすいモデルといえる。
約849gの軽さに有線LANまで含むフルポートと堅牢性を詰め込んだ、いかにも日本のモバイラーのための一台。価格は張るが、毎日持ち歩く道具として安心して選べる定番機だ。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】5070ti
-
【おすすめリスト】自作PC(簡易的サーバー向け廉価モデルメイン)
-
【その他】げーみんぐPC
-
【その他】某Steam Machine的な
-
【欲しいものリスト】NAS用(INTEL)
クリエイティブ用なら32GBメモリー搭載パフォーマンスモデルが◎
(ノートパソコン > OmniBook X Flip 14-kc0008AU パフォーマンスモデル [ディープエスプレッソ])
4
ジャイアン鈴木 さん
(ノートパソコン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















