WF-1000XM6 レビュー・評価

2026年 2月27日 発売

WF-1000XM6

本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル

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タイプ:カナル型 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 ノイズキャンセリング:○ ハイレゾ:○ WF-1000XM6のスペック・仕様

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WF-1000XM6SONY

最安価格(税込):¥44,348 [ブラック] (前週比:-202円↓) 発売日:2026年 2月27日

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満足度:4.72
(カテゴリ平均:4.24
集計対象20件 / 総投稿数20
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.90 4.19 246位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.82 4.15 23位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.81 4.12 23位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.52 4.08 61位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.69 3.79 12位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.80 3.79 3位
携帯性 コンパクトさ 4.13 3.86 140位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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じゃすひこさんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:376人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性3

●前提として
・SONYには何の思い入れも無いので信者でもアンチでもありません。
・自腹購入なので一切の忖度はありません。
・文中に出てくる比較モデルも全て自腹購入したものです。

●イヤーピース★★
この二つ星の低評価は、XM4の時からの個人的不満点のサイズ展開です。
一番大きいLサイスでも私の耳には小さくて密着しません。
スパイラルドットでいうところのLMサイズがちょうどいい私でそうなので、それ以上のサイズの方は間違いなくフィット(密着)しないと思います。
この不満はXM4の時代から相当数出ているはずなのに今だにLLサイズを作らないSONYさんにはかなりガッカリです。

フィットするサイズが無いので仕方なく今回は手元にあったAZLA の SednaEarfit MAX を装着してのレビューになります。

●ケースからの取り出しやすさ★★★
『やっとか』が正直な感想です。
摘んだ時に滑りにくい表面処理にするとか、指を引っ掛ける部分(窪みとか突起)を作るとか、たったこれだけの事なのに何年掛かったことか、、

なのですが、それでもまだ手放しで喜べません。なぜなら蓋が180°開き切らないため奥側に入れた人差し指が蓋に当たって摘み出しにくいのです。
つまり、イヤホン本体は取り出しやすくなったのに、今度はケースのフタが邪魔して取り出しにくい、ということです、、

●タッチ操作★★★★★
これも『やっとか』が正直な感想。
XM4までの(XM5は持っていなかったので分かりませんが) 外音コントロール/音量/再生のコントロール の3モードを左右にプリセット(1モードは諦める)という最悪な仕様だったので、この使い勝手の悪さにウンザリしてXM3/4は手放しました。
ちなみに、JBLのTOUR PRO 3も同じ仕様だったためすぐに手放しました。

充電ケース★★
角ばったデザインは立てて置く分には安定感があり、シンプルなデザインもモダンで良いとは思いますが、やはりポケットなどに入れて持ち運ぶことを考えると角がなくスリムなデザインで、傷付きにくい(目立たない)塗装(材質)の方が良かったと思います。

あと、個人的には必要性を全く感じないので評価対象外ですが、AirPodsのようなスピーカーや探す機能はありません。

●外音コントロール
・ノイズキャンセルモード★★★
新しく追加された通気構造が原因なのか、イヤーピースが純正じゃないためか、高い音はあまりキャンセルしません。
具体的には、水道の『ジャー』という音やお皿を重ねた時の『カチャカチャ』音は結構聞こえます。AirPods pro3と比較するとその差は歴然で、OFFモードなのかと勘違いして外音モードを1周切り替えて確認したくらいです。

・外音取込みモード★★★★
AirPods Pro3.には劣るが次くらいには良い、くらいの良さです。
多少デジタル臭い音ですが十分自然で聞き取りやすいです。
また、騒音のレベルに合わせた自動調整モード(AirPodsで言うところの適応型オーディオモード)や、ボイスフォーカスモード、話し始めると音量が絞られるスピーク トゥー チャット(AirPodsで言うところの会話感知)と、各社採用している機能フル搭載なので、とりあえず不満が出ることは無いと思います。

ただ、スピーク トゥー チャットですが、咳払いをしただけで反応します。(AirPods Pro3では反応しないレベルでも)

・風切音★★★★
AirPods Pro3 は別格として、かなり少ない方だと思います。
風切音は入っては来ますが、マイクで拾って増幅されたバリバリ、ガサガサ音では無く耳で聞くような自然な感じの風切音なので、多少入って来ても違和感はありません。

・モード切替時の音質変化★★★★★
ANC-ONを基準に外音取込みモードとOFFの音を聴き比べでみましたが、ANC-ONと外音取込みモードの差は感じず、OFFモードも中低音辺りが僅かに薄く感じるレベルの差でした。
(AirPods Pro3は全く変わらない、AZ100はガッカリ変わる)

わたし個人的にはガジェットとしてでは無く音響機器として購入しているので、この差が大きいとガッカリ度も大きくなります。
なのでAZ100はコレが致命傷となり手放すことにしました。

●音質★★★★★
XM3はブーブー鳴ってただけの軽い音質、XM5はどんより暗い音質、とSONYさんには裏切られれてばかりでしたが、1世代飛んでXM6は、解像度が高く歪も少ないので音の濁りも無く繊細な音の表現力も素晴らしく、低音の厚みがあるのに全体的にスッキリと見通しがよい『聴き入る』音質になりました。
世界のマスタリングエンジニアと共創して音を作り上げただけのことはあります。さすがです。

●結論
iPhone(Apple)ユーザー★★★
音質最優先でなければAirPods Pro3を選んだ方が結果幸せになれます。
やはりAppleエコシステムの恩恵は絶大ですし、音質以外の細かいところでは、やはりAirPods Pro3に分があります。

Androidユーザー★★★★★
特にLDACコーデック対応スマホなら、XM6は現時点において、音質視点でも使い勝手視点でも最もオススメ出来るTWSになるかと思います。

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9人(再レビュー後:8人)

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careraさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:395人
  • ファン数:3人

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ネットワークオーディオプレーヤー
1件
15件
イヤホン・ヘッドホン
6件
1件
液晶テレビ・有機ELテレビ
4件
1件
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

【デザイン】
悪くは無いけれど、金額なりの高級感は無い、イヤホンに詳しくない人に見せても
数千円位に見えるらしい、ケチらずに装飾に工夫を。
【高音の音質】
AZ100との対比でガチ勝負出来て満足できる音質。AZ100と比べ優劣が付けられない。
ボーカル帯域にハッとさせられる場合が有る、かなり生々しい。
【低音の音質】
AZ100との対比でガチ勝負出来て満足できる音質。どちらも優劣が付けられない程素晴らしい。
【フィット感】
最初は迷うがはまり込むポイントが分かると、落ちそうにない安心感のある装着感。
【外音遮断性】
外音取り込みモードの為に評価出来ないが、外音は自然な音で好感が持てる。
【音漏れ防止】
多分漏れていないと思うけど、未確認。
【携帯性】
先代XM5より大きい分だけ邪魔に感じる。AZ100の方が邪魔にならないしケースからして高級。
【総評】
評価項目に有りませんが、接続安定性(音質優先モードを使用)は素晴らしい、先代のXM5は酷かった、AZ100、AZ80とタメ張素晴らしさ。検証はイオンショッピングモール(全国でもベスト10以内の規模の店)で使用と評価をしています、店内が混み合っていない時もそれぞれのテナントから出る電波により過去に1000XM5は切れまくり、不安定なりまくり、DENONのパールプロでも実用にならなかった、意外と基部しい環境だと思います。AZ80が最高位,AZ100と1000XM6は2番手で同等の素晴らしさ、どれも音質優先モードにして有りますので音楽を無条件に楽しめます。
電池持ちはAZ100の方が少しだけ長持ちですがXM6でも充分です、AZ80は比べれば減りが早い。
ケースからの取り出しは落とさない様に少し気を使います。
総ての検証の音出し機はXperia1-Zを使用、昨年まで8年間は有線イヤホン派でした、SONYの最高位DAP、ZX507のDAP、ゼンハイザーIE900、IE600、IE300 、IE100が使用履歴。現在はIE300だけ残して有ります、理由は理屈無しで音楽を楽しめるからです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった7

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SpringSonataさん

  • レビュー投稿数:64件
  • 累計支持数:564人
  • ファン数:2人

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イヤホン・ヘッドホン
50件
14件
スマートフォン
1件
13件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
3件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

先代モデル、WF-1000XM5を非常に気に入って使ってきました。このXM6も、ノイズキャンセリング、接続安定性、持ちやすさなどを改良しつつ、日常生活の中で自然と肌に馴染んでくるような使い心地の良さはしっかり継承しています。

【音質】
先代と同じ方向性を踏襲していますが、いくぶんモニター的な、良識的で自然な音に寄せてきている印象です。私は、ワイヤレスイヤホンによくある、ブーミーになるまで低域を盛って、迫力でごまかした音が大嫌いですが、本機では(先代も)そのようなことはありません。

音場や音色の自然さも、ワイヤレスイヤホンとしては十分なレベルかと思います。短時間の試聴でのインパクトよりも、日々、普通に音楽を聴くための道具として、作為のない自然な音になっているのは、とても誠実な製品づくりであると思います。

【ノイズキャンセリング】
メーカー側の説明通り、中高音域のノイキャン性能が上がっているのが、先代と比べると一発で分かります。現状で最高レベルと言って差し支えないのではないでしょうか。

このWF-1000Xシリーズは、純正イヤーピースにフォーム型を使用することで、パッシブの遮音性能に下駄を履かせている面はありますが、私はこの純正イヤピは、音質、装着感ともに嫌いではないです。普段、他のイヤホンではフォーム型イヤピは一切使用しませんが、このソニー純正イヤピだけは別です。

【使用感】
本体横に直線的なエリアを設け、さらに溝まで設けたことで、だいぶ持ちやすくなりました。先代モデルは、持ちにくいことが指摘され、ソニー側が後から「取り出し方」の動画を公開する事態になるほどでしたが、反省がしっかり生きています。デザイン的に平凡になりましたが、実用性を優先させた姿勢は評価したいです。

また、一般的なダイナミックドライバーのベントとは別に通気構造を設けており、足音や、唾液を飲み込む音などの体内ノイズが気になりにくくなりました。これは素晴らしい発想だと思います。遮音性能と相反する要素のはずですが、よくこんな仕組みを導入できたものです。この点はもっと大々的に評価されるべきと思います。

【ちょっと気になる点】
他にも指摘されている方がいますが、ノイキャンオンで無音状態のとき、エアコンの風の吹き出し音のような持続ノイズがわずかに聞こえます。静かな室内で装着すると、「あれ?外音取り込みにしてたっけ?」と錯覚するほどです。

音楽を聴いていれば気になりませんし、屋外では気付くことすらないと思いますが、完全な静寂のための耳栓としての使用を考えている人は注意が必要です。先代モデルではこのようなことはありませんでした。

また、これは私が神経質なだけなのですが、ノイキャンが強まったことで、わずかに聴き疲れがするようになりました。ただ、私は密閉型ヘッドホンや、密閉度の高いBAイヤモニなどでもすぐに疲れてしまう体質なので、大半の人は気にならないものと思います。

【総評】
ワイヤレス製品においては、チップ、ドライバーなどすべてを自社設計できる大メーカーの優位性が、他ジャンルより大きく現れると思います。ソニーやテクニクスのワイヤレスイヤホンを使うと、ものづくりのレベルが他のオーディオ専業メーカーより数段上であることを痛感します。

本機より高額で、音質重視を謳ったイヤホンは多々ありますが、チップに関しては汎用品を使わざるを得ず、音質とノイキャンの両立ができない、という形でボトルネックとなっているものがあまりに多いと感じます。

なお、先代モデル、WF-1000XM5も非常に良いイヤホンであり、現状でも最前線で戦える性能を持っていると思います。現行の価格を考えると相当にお買い得ですし、新規購入の方は両方試してみられるのも良いかと思います。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9

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kaaaazinoさん

  • レビュー投稿数:67件
  • 累計支持数:1142人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
35件
23件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
6件
4件
スマートフォン
6件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4
 

 

当初は予約購入する予定はありませんでしたが、色々なレビュー記事や動画を見ているうちに物欲が抑えられなくなり、結局予約購入してしまいました。
配送業者の手違いで手元に届いたのが、2/28でしたので、まずはファーストインプレッションでのレビューです。

【デザイン】
先行レビューを見た第一印象は『ハイエンドなのにカッコ悪っ』
ただ、様々なレビューを見ているうちに目に馴染んで行ったのかミニマルなデザインもアリかなと思うようになっていった。

実際手元に届いて実物を見るとマットな質感も相まって、最高とまではいかないまでもシンプルで飽きずに使えるといった感じ。

何よりケースがスタイリッシュでカッコいい!

【音質】
XM4では高音が刺さりそうと感じた曲が割とありましたが、XM6ではレンジに余裕を感じた
iPhoneにAAC接続で、DSEEでアップサンプリングしても高音質だが、QCC Dongle Proを使ってLDACで視聴した方が明らかに高音質。
クリアで解像度も高く、高音から低音まで余す所なく鳴らしてくれている。

パーソナライズ機能はないが、ファインドユアイコライザーは個人的に気に入っている。

【フィット感】
ケースから取り出す時点で指に引っかかりがあり、取り出しやすく耳への収まりも良い。
AZ100やAirPods Pro3よりは若干下かなとは感じるが、XM4やXM5よりは良い感じ。

【外音遮断性】
ANCの強さはBOSEには明らかに敵わないし、AirPods Pro3より若干劣る印象ではあるが、装着してスーッと周囲の音が消えていくような自然な感覚は唯一無二に感じる。

【音漏れ防止】
常識の範囲内での視聴で音漏れすることはない。

【携帯性】
AZ100や AirPodsPro3に較べると多少大ぶりではあるが、ポケットには普通に収まるし、携帯性に問題はない。
ただし、無造作にポケットやバッグに入れていると傷が付きそうで怖い。早目にケースカバーは購入したい。

【総評】
45K程度の割と高価なTWSではあるが、購入して良かったと感じる。
尖った部分はないが、全てにおいて高いレベルにある優良機だと感じた。
まだ少ししか使えていないが、手持ちのTWSのファーストチョイスになってれそうな感じがする。
欠点らしい欠点も見当たらない。

主な用途
音楽
その他
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった10

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耳抜きさん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:285人
  • ファン数:4人

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デジタル一眼カメラ
1件
146件
レンズ
5件
81件
デジタルカメラ
1件
29件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3
   

3G

   

日本メーカー贔屓を自覚している上、オーディオ機器の善し悪しを言語化できる知識も語彙力もなく、専門的なレビューを読んでは二つの意味でため息をつくだけの為オーディオ関連のレビューは避けていたのですがxm6が商品として出来が良かったので感想を残しておきたくレビューします。個人の感想ということでご容赦ください。

まず、既にxm5の完成度が高かったのでもう性能的には天井を打ったのでは?とxm5発売の時点で感じたので後継機の改良には懐疑的でした。またxm5が結構な値上げ&ワイド保証の有償化と金額的にはかなり思い切った舵切りをしていたのでその点も気になっていました。大した改善も無く価格だけが上がっていくのであれば今後はスマホと同じく4、5年くらいの周期で型落ちを乗り換えて行ってもいいかなと思っていました。が、割高に感じたxm5が私の予想に反し市場に受け入れられ大ヒットになった時点で俄然後継機への関心が高まりました。今度はどれくらい値上げしてくるのか。どれくらい改善点があるのか。以下はxm5をはじめとしたシリーズ商品との相対評価です。

【価格】
上代でxm4からxm5が9,000円ほど上がっていたので昨今の物価上昇と円安とで1万円くらい上げて来ても驚かなかったと思いますがxm5から2,500円!の値上げに留まったのは驚きました。余談ですが私の中でこの時点で購入決定しました。実際のxm5とxm6の購入価格差は私の場合3,430円でした。
【デザイン・装着感】
仕事場でも使うのでデザインに求めるのはシンプルで目立たないく実用的であること。その点でシリーズ中一番気に入りました。全体がマットな仕上げになったことで持ちやすくなり、外音マイクやロゴも控えめな色あいになったことで控えめであり高級感も増しています。装着感はもっとも感動した点のひとつです。スペック的にはやや大きくなったようですが装着した感じそれを感じさせません。Xm5は耳を引っ張りながら奥までしっかり差し込んでも会話や食事によって徐々に緩んでいました。xm6はxm5と比べて耳の穴に掛かる負荷はずっと小さく心もとないのですが不思議と緩むことなく長時間着けていても疲れません。ただ残念なのがケース。手触り、ヒンジやランプ等の細部、堅牢さが上質になり上品になりましたがそこにあまり重きは置いていなく。ポケットに入れてもデスクに置いても主張が強いのは私にとっては明らかな改悪でした。せめてxm5比で横ばいでいて欲しかったです。
【ノイキャン・外音取り込み】
もうひとつの感動ポイント、ノイキャン。明らかに強力になりました。xm5で聞こえていた音が聞こえないorずっと小さく聞こえます。また圧迫感・密閉感が大幅に改善していてました。xm5からより効きが強くなっただけでも驚いたのですがそれが「自然」である点に凄さを感じました。
外音取り込みについてはややネガティブに感じています。個人差あるのでしょうが私には聞こえすぎ、音が粒立ちすぎで高音は特に耳に刺さるような感があります。アプリで20→16に落としたら少しは良くなりました。
その他、xm5ではスーパーのレジや消防車の音でノイキャンや外音取り込みのONOFFが乱れたりしていたのですが今のところそういった現象は発生していません。地味に嬉しい。
【マイク】
PCに繋いでのオンラインミーティングで試したところ相手には「今までよりも自然でクリアに聞こえる」とのこと。こちら側の騒音もけっこうカットしていたよう。自分で確認できないのが残念。
【音質】
主な使い方はiphoneやipadに繋いで移動や家事をしながら動画やradiko、音楽サブスクを視聴しています。たまにPCに保存したFLAC再生もします。イコライザーは弄りません。
イヤホンは所詮イヤホンで低い天井の下で背比べをしているようなものだと失礼な考え方をしていました。xm6は、思ったよりもイヤホンの天井はもう少し高いのかもしれない、そんな考えを抱かせるほどノイキャンの向上と相まって立体的で広がりを感じさせてくれる心地よい鳴りです。期待値の高い映画は大きなモニターとスピーカーで観る派ですがyoutubeに上がっている予告編を試したところ低音の迫力と全体の奥行が十分感じられました。これなら映画視聴でも耐えうるかもしれません。

全体的に私にとってはちょっと予想を超える進歩でした。本体の改善点がいくつもあり素人の私にはどれとどれが作用し合ってこの心地よい装着感と音場が出来ているのか分かりませんが相対的に見てとても良い商品だと思います。

主な用途
音楽
ラジオ
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった22

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のぶらさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性3

いきなりですが、私が一番重視するのはノイズキャンセリング性能です。
以前はAirPods Pro2を2年ほど毎日使っていました。電車通勤を毎日強いられるようになって、電車に乗るうち、若干ANC性能に疑問が生じてきて、買い替えを検討し始めました。
はじめPro3を考えたのですが、基本は変わり映えしない音で、ANC性能も2倍UPは言い過ぎ、というレビューを見て、悩んでいる間に初売りを逃してしまったため、諦めました。それから、ずっとYouTubeのレビュー動画を見漁ってBose QC Dongle Pro Ultra Earbuds2 を購入しました。
一聴して分かる音質の違いに打ちのめされ、暫く満足していましたが、高音質コーデックに興味が出てきてしまったところに本機が発表されました。
なお音質改善にあたってiPhoneのAAC接続をやめてQCC Dongle Proを導入してaptX adaptive接続で聴いていました。
本機発表以来、YouTubeのレビューを幾つも見ました。特に重視しているANCについては、大勢は「どちらも最高クラスの性能」ということで、甲乙つけ難いなら我慢しようと自分に言い聞かせていましたが、高周波数に対してはBoseより効くというレビューを見つけてしまって、いてもたってもいられず気がついたら購入していました。
結論から言うと、Bose QC Ultra Earbuds 2と同等じゃありません。少なくとも私の使用環境では一段レベルが上と感じました。
面白いのはノイキャンは強く効いているのに、鼓膜が押される感じはしないという点です。ちょうど良い効き方ということなのでしょう。
特に違いを感じたのは、電車の突発的に入るガタゴト音やきしみ音です。
あとアナウンスもより遠くに聞こえました。今乗り過ごすかも…
人の話し声は、よほど大声でなければ人の声だとは分かるが何を言っているのかはわからない程度に絞られます。音楽をかけていれば全く分かりません。
居酒屋で同期と飲んでいる時に、試しに音楽をかけてANCをオンにしたら、一緒にいる相手がこちらに話しかけても口パクしてからかっているのではないかと思うほど聴こえません。
間違いなく、現時点で最高のノイキャン性能を有している一台です。
残念なのはフォームイヤーチップである点だけです。AirPods Pro3のようにフォームイヤーチップをシリコンゴムでカバーしてくれれば文句ないのですが…出来ない理由があるのでしょうか…
イヤーチップがパッシブノイズキャンセリングの要なので、この性能故の出費と諦めました。
ちなみにフィット感は形状の変更が奏功しているのか、
とても快適です。
音漏れについて指摘されたことはありませんが自分では分からないので無評価としました
ケースはM5の方が好みでコンパクトさは感じません、ただ、思ったよりは小さかったです。
最後に戸惑った事を共有しておきます。最初の接続時、QCC Dongle Proに接続しようとしても、QUESTYLEのアプリからはSBC接続しか出ません。まずSONYのアプリで接続して、本体を音質優先の設定に変更してからQCC Dongle Pro接続する事でLDACで繋がります。
接続安定性についてですが、LDACの標準モードなら、新宿駅構内を歩いても切れませんでした!

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった10

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米軍さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
0件
7件
イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

XM5から乗り換えた。性能自体は良いものの、コスパはかなり悪い部類であると言わざるを得ない。

まずノイズキャンセリング性能であるが、明らかに向上している。ここは手放しで評価できるポイントであり、値段に見合った性能をしている。
ただ、XM5から悪化している点も目立つ。確実に悪化しているのはデザインである。ケースはXM5の滑らかな形状とは異なり、大きく、角張っている。シンプルに体積が増加しているため、気にする人は少なくないだろう。また、イヤホン本体も大きくなっており、そのためかXM5より装着感が悪くなっているように感じる。(ここは個人差)

音質の面で言うと、これも好みであるが、高音が少しシャリシャリしているように感じる。総合的に見ると音質は向上しているようにも思えるが、微々たるものかもしれない。

これが4万円以内(XM5から+数千円程度)であれば妥当だった。これを買うのであればXM5で良くないか?と思う。物自体は悪くないので☆4としたが、評価項目に「コスパ」や「値段」があったとしたら、迷わず☆1~2を付けていただろう。
このレビューを見ている、XM5から乗り換えることを検討している人は、(私のような)最新機種を所有することに拘りが無い限り、考え直すことをオススメする。XM5で十分だからである。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった14

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tantankonitanさん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:806人
  • ファン数:1人

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自動車(本体)
11件
257件
スマートフォン
7件
18件
洗濯機
1件
7件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

WFシリーズは、M2から使い続けております。

ソニーイヤホン使い続けている身としては、新製品が出てサイトを見たら物欲が刺激されてしまう。
M2やM3は、明らかに色々不満があったがM4ぐらいから不満は無くなり特にM4からM5は音質面やノイズキャンセルは、違いが分からなく不満が出ないレベルでした。


【デザイン】
デザイン面は、M3の野暮ったい感じが嫌いで、M4 やM5と洗礼されてきて特にM5のデザインが好でした。
M6は、M3みたいな野暮ったいデザインに近づいて少し残念かなと個人的にデザインはそういった第一印象でしたが、耳に装着すると悪く無い。
むしろM5より安定感あって良いと思える印象。

【高音の音質】
今回は特にボーカルの音が良くなってると感じる。さらに中音域の輪郭がはっきりした印象。
音質の傾向が全然違う上に全体的に解像度が上がってます。

【低音の音質】
こちらもかなり進化。
M5との1番の違いは、表現力がかなり上がっている。
高音と同じで、DACを挟んだのかな?ぐらいの解像度が上がってます。

【フィット感】
デザインは、M3に似てるがM3の装着感はホントあまり良くなかった。イヤーピースが耳の穴に入り支えている感じ。
M6は、デザインは似ているが耳の穴全体にフィットする。
ただし、M5より少し重くなっている。重くなった分、フィット感が出ているとも感じ取れる。
逆に重くなって少し耳が…て感覚も受けるのでここは個人差があると思う。
個人的には好印象。

【外音遮断性】
イヤーピースは、M5と同じなので同等といった印象。

【音漏れ防止】
こちらもM5と同等という印象。

【携帯性】
ケースは少し縦に大きくなりましたが、特に問題は無いと感じます。


【総評】
購入してすぐ装着しての第一印象で『おー。いいわ!M5から買い替えて良かった。』と感じる商品です。
正直、M4からM5に関してはコーデックがLDACに対応したのでLDAC使うとそれは桁違いでしたがiPhoneのAACで聞くと「なんか変わった?よーーく聞くとちょっと違う?んー。違うよね?」ぐらいのレベルでした。
ただ、M6は音質に関してはライバル群からも完全に一山飛び抜けた印象。
ノイキャンも自然なんですが、強力になっています。

1番のネックは価格。現時点で、ワイヤレスイヤホンの中でも最上級の価格。ソニーストアのラッキークーポンが当たりギリ4万円で私は購入しましたし、今まで使っていたWF-1000XM5の状態がいいのでフリマサイトで売ればM6に全然手が出せるのですが、新たにイヤホンを購入となるとなかなか手が出ない商品かなと思いますね。

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xuqnkhebさん

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イヤーチップを変えても収まります。

   

SONY WF-1000XM6

●環境
iPhoneSE3にAAC接続
hiby M300(Android DAP)にLDAC接続
2台同時接続が今までで最も円滑に可能(コーデックは機器毎に最良に自動設定されますが、最初にアプリの「システム」から「接続」に遷移し「音質優先」を選択して下さい。デフォルトだと接続優先になっているかもしれません。その場合、iPhoneを先に接続しているとAndroid側がAAC接続になってしまいます。アプリを使いiPhoneからM300の再生停止がコントロールできたりします。

●良いところ
・音はクリアーにして細やか
・ノイキャンは圧迫感を感じない
・アプリが優秀
・タップ割当に自由度あり
カスタムに出来るので1タップによる誤動作を防げる。また、自分好みにも出来る
・イヤーチップによる圧迫感が減少
イヤーチップなのか、本体形状なのかはわからないが XM5で感じた圧迫感が気にならなくなった
以上の2点は前機種XM5では発売時からの不満で、XM5を早々に売却した原因でした。なので、XM6はその辺が気になる方には良い選択肢かと思う。ただし、装着感は個人差があるので試聴(着)した方が良いでしょう

●微妙なところ
・値段が高いこと
それ以外には現時点では無し。使い勝手で気になることが出てきたら追記します

【デザイン】
普通の形状になったが自立するのは良い

【音質】
繊細にして濁りなくクリアーに鳴ります。多少低域が充実している印象はありますが中高域も伸びやかで綺麗に聴けるのでバランスは悪くありません。また、アプリのイコライザーが使えるので調整も可能です
気持ちよく音楽が楽しめる音質はとても優れており不満はありません。

【フィット感】
ムニムニイヤーチップは得意ではないが装着感はXM5よりマシ。ズングリしていたXM5より出っ張り感は減ったのでフィット感が良くなった気がする。なお、イヤーチップは交換も出来る(LIZER LABの最新イヤーチップMサイズを使ってます(写真参照)

【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップによる遮音性が優れているが他のイヤーチップでもノイキャンは効く。AirPodsやBOSEよりノイキャンが強いとは感じないが実用に何ら問題はない。特にBOSEは圧迫感があるのでXM6の方が好み。音漏れは大音量でなければ問題ない。外音取込は違和感無く素通し

【携帯性】
最小ではないが携帯は容易。傷が付きそうなのでケースはエレコムのクリアなものを使用

【感想】
音、機能ともに優れていると感じました。買って不満は出難いかな.. 競合機種が2-3万円ですのでちょっとお高い印象はありますが製品としてはお勧めです。
なお、ヨドバシやピックでポイントが付かないのでTechnics(委託販売?)の販売方法と一緒かと思いましたが、ポイントが付かないので迷わず貯めたポイントを充当しました

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Dany366さん

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左からM4 M5 M6

開けた感じ

 

WF-1000XM4、WF-1000XM5、WF-1000XM6歴代購入しているので聞き比べてみました。
以後M4, M5, M6と記載します。

【デザイン】
M6はイヤフォンが豆っぽい。ケースは存在感を感じる。

【中ー高音の音質】M6比
M4 全体的に音圧が弱い。傾向はM6に似ているが音の輪郭がぼやけている。
M5 比較的シャープだが余裕が無い。中域が弱い
M6 圧迫感が無く解像感あり異なる楽器を聞き分けられる。非常に余裕がある駆動で中域も〇

【低音の音質】M6比
M4 全体的に音圧が弱い。傾向はM6に似ているが音の輪郭がぼやけている。
M5 低音強め
M6 若干物足りない

【フィット感】M6比
M4 圧迫感あり
M5 非常にコンパクトで軽くフィット
M6 M5と比較して若干重く感じるが、通気口のせいか圧迫感は少ない

【外音遮断性】M6比
M4 悪くない十分
M5 優秀
M6 ノイキャン性能は一番。ノイキャン性能が1番なのに詰まり感が少ないのは素直に凄い。

【外音取り込み】M6比
M4 正直微妙
M5 正直微妙
M6 優秀で非常に周りの音が良く聞こえる。但し、チューニング不足なのか左と右で外音取り込み音圧が違う時があり違和感がある時がある。ソフトアップデートに期待。

【通話品質】
M4 正直微妙
M5 M4比較しだいぶ進化しているが、若干ホワイトノイズが乗る。
M6 びっくりするくらいクリア。これならTeams会議でも満足な通話品質。

【音漏れ防止】
カナル型なので音漏れ少ない

【その他】
M6はM4, M5と比較すると接続が抜群に早い。
M6は通気口により体内から発する音も軽減と言っているが、う〜ん効果は薄いかな。

【総評】
M6は全域においてフラットで音源に忠実な印象です。
昔はM4でも良い音質と感じていたのに聞き比べると進化を感じます。
M4からの乗り換えには間違いなくお勧め。M5とM6はチューニングの方向性が違うのでM5の低音好きには合わないかもしれません。音質はXM5の進化版というより、M4のフラット系の正常進化版という印象。
ただ、この辺はイコライザーでどうにでもなるのでベースの性能として申し分ないです。
M6は全域においてドライバー駆動の余裕を感じ、イヤフォンなのにヘッドフォンとイヤフォンの中間という抜け感です。不思議な感じです。
通話音質や接続安定性も向上しているので、会議や通勤時にマルチに活躍すること間違いないでしょう。良いと思います!

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ガラっぺさん

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小型かつマットな質感で指紋などが目立ちません

ケース収納時の大きさ比較です。左がM5、右がM6

ケースの大きさ比較です。左がM5、右がM6

WF-1000XM5からの買い替えです。

【デザイン】
シンプルなデザインで、マットなために汚れが目立ちにくいです。個人的にはWF-1000XM3?M5のデザインのほうが好みでした。

基本的に1000XM5と比べて細部が良くなっており、完全ワイヤレスイヤホンのなかでは最高峰と言えるかと思います。しかし、初代→M3→M4→M5の時の変化と比べるとその違いは大きくないように感じます。
ただし、ノイズキャンセリングに関しては25%という数字以上に更に快適になっており、どんなうるさい環境でも音楽に浸れることは間違いありません。
また、接続安定性がM5よりさらに向上しており、大きなターミナル駅でも途切れることはありませんでした。

【高音の音質】
WF-1000XM5と比べてボーカルがより近く生演奏っぽくリアルに感じられます。また、高域の楽器類の音も主張は少ないながらハッキリ描いてくれます。
【低音の音質】
こちらもわずかながら低音の輪郭がはっきりし、より臨場感がある音になったと感じます。
【フィット感】
本日早速3時間ほど使用しましたが、長時間つけていても書いてきたフィット感でした。
【外音遮断性】
前作からノイズキャンセリングは25%向上とのことですが、数値以上に違いを感じます。地下鉄などのうるさい環境でも静寂な環境で音楽を楽しめます。1000XM5の時点で、やや外音は聞こえるものの音を再生するとほぼ気にならなくなる感じでしたが、今作ではさらに磨きがかかったように感じます。
また、WF-1000XM4以前は風が強い日は風切音などが目立ちましたが、1000XM5以降はほぼ風切音は発生しません。
【携帯性】
ポーチが大きくなったとネットの情報を見ていましたが、実物を使用して全く困ることはありませんでした。
【総評】
接続安定性やノイキャンといった基礎部分が大きく向上したことでより快適に音楽に没頭できます。
また、音質、ノイズキャンセリングともに間違いなく前作より良くなり、現状の最高峰だと思います。今回はドライバーユニットの大きさもM5から見て変化がありませんので、そこまで音質に拘らないならば、在庫処分で安くなったWF-1000XM5を購入するのもアリだと思います。

しかし、本機種は高いだけあって、しっかり満足させてくれる完成度を誇っていると思いました。
また、初代はもちろん、M3やM4から比べると音質はもちろん、その他すべてにおいて大きな性能向上を感じられるのではないでしょうか。

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James Phil Taylorさん

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低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
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SONYカメラレンズの
キャッシュバックキャンペーンを目当てに
開店直後の量販店に行くと当日在庫があり
レンズ購入して得たポイントを充当して
本機も購入してみました。

まだ半日ちょっとしか経っていませんが
Xperia1Yやノートパソコンでの使用で
前作Wf1000xm5との比較を
ファーストインプレッションしてみます。

まず、つかみやすくなり、
装着時に落とす心配が減りました。

装着感は前作と結構違います。
本体が少しサイズアップしているため
耳の形により合わない方もいると思います。

私の場合は
右耳が僅かに飛び出る感じでしたので
後述のイヤーピースで調整しています。

ノイキャンは強力というよりも、
前作より圧迫感が減り
自然な感じでしっかり効く印象です。

Bluetooth接続の途切れにくさは
少し改善したかもという感じですが
もう少し使ってみて判断したいです。

音は前作よりも繊細な表現になった印象で
言われている大きな違いは感じませんが
全体的なバランスは改善しています。

上記の前提として
装着感がかなり肝になるため
付属のイヤーピースが合わない場合は
イヤーピース探しからおすすめします。

2時間ごとに
手持ちの下記3種類のイヤーピースを
試してみましたが
・SednaEarfit XELASTEC II Standard
・付属品(純正)
・Pentaconn COREIR mini

フィット感や音のバランスの観点で
記載の順で私にはフィットしたため、
今はSednaEarfitにしています。
吸い付く感じでしっかりホールドされ
移動中や小走りでも外れませんでした。

高音や繊細さをより強調したければ
COREIRのような金属を使ったものが
いいかもしれません。

その他気になった点は
・値段が高め
・ケースのBluetoothボタンが少し押しにくい
・ケース本体は傷付きやすそう
・サードパーティ保護ケースがほぼ売切
などです。

4万円未満なら★5でしたが
約4.5万円という値段を考えると
買替えを強力にはおすすめできず
買替えてもいいかなという感じです。

できるだけ試してから
買うことをおすすめします。

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