WF-1000XM6
本体デザインを刷新し、音質やノイズキャンセリング性能を強化した完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズ第5世代モデル
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.91 | 4.19 | 246位 |
| 高音の音質 |
4.72 | 4.15 | 48位 |
| 低音の音質 |
4.63 | 4.11 | 41位 |
| フィット感 |
4.18 | 4.08 | 163位 |
| 外音遮断性 |
4.40 | 3.79 | 35位 |
| 音漏れ防止 |
4.56 | 3.79 | 26位 |
| 携帯性 |
4.18 | 3.86 | 131位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年5月31日 22:57 [2023431-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
不満が多いようですが、AirPodsシリーズと比べればマシです。
【音質】
M5と同様に必要十分です。フルワイヤレスイヤホンの最高峰だと思います。
【フィット感】
M5に慣れていると違和感はあります。使い始めのうちは耳から落ちないか不安で仕方なかったですか、何だかんだで一度も意図せず落ちたことはないです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
どちらも不満はないです。
【携帯性】
ケースが大きいので少し困ります。
【総評】
接続安定性がM5よりも大幅に向上しています。私が購入したのはアピールポイントとして接続安定性があったからです。
実際にブチブチ切断されることが少なくなって普段使いに最適となりました。
価格が高すぎるのがネックでしたが、
わずか3ヶ月で下がりました…。
(どこの量販店でも勧誘手法は
「本製品は価格が変わらないので欲しいと思った時が買い時です」
で統一していたみたいですが)
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2026年5月27日 13:17 [2010930-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
普通 うちが変わり者かもしれないけど、前作までのマイク穴があるような方が好きだった。
【高音の音質】
好みではないがしっかり出ている印象。(なお、好みはオーテクのEW9みたいなぶっ刺さる感じなのが理想なのであまり参考にならないかも。いつなくなるか分からないので新品確保してます)
【低音の音質】
前作より低音が強い印象がします。(前作は試聴のみのため本当に気のせいかも)
低音が強いせいか音の分離が悪い感じがすることが高音が好みじゃ無いところにつながっているかも。
自分音ゲーをよくやるので音ゲーの曲を聴いていることが多く、またオーケストラもよく聴くのでこれも音が多いため、無線イヤホンは向かないのかもしれません。
【フィット感】
なんかいつも左側が外れそうな感じがするので減点しております。
ただ実際には外れたことはないので問題は無いのかもしれないが気持ちの問題
【外音遮断性】
本当に近づいてくる車ぐらいしか聞こえなくなるので優秀
【音漏れ防止】
ダミーヘッドにつけて聞いた感じなので人間の頭だと変わるかも。
【携帯性】
XM4の方が持ちやすいからか軽く感じる。ただオーバルシェイプの方が格好いいしなぁと。
【総評】
一台目が多分不良品でした。
特定の条件で必ず切れます。実はこのときソニーのZX-707/Mikuがバッテリー系の故障で修理に出していたこともあり、Fiio m11 plus ltd AAとiPhone15 iPadProM2で試しましたがいずれの機種でも大通りで人がいない状態ですら接続優先でも切れます。
自分が夜勤で、休みの日に家の中で活動していたら迷惑になるため12000−15000歩ぐらい3−4時ぐらいに歩いていたのですが、そのときにどの機種でも切れた上(散歩にiPad Proとか試したときは、まじで首が痛くなった。)、信州長野の本当に誰もいない交差点でも切れました。
音質優先では大阪駅では切れたところもあったけど、名駅の金時計や銀時計、三ノ宮駅などでは切れなかったことは付け加えさせていただきます。
元々音質優先でも新宿駅などでもある程度は大丈夫なことを想定しているとは聞いておりますので、本来は問題ない物かと思います。
二台目に関してはそんなことは無く普通に使えております。
残念なのはイヤホンの形が持ちにくく落としやすいこと.また、ケースが持ちにくくなっていることです。持ちやすい用にまた変えてほしいなと思っております。
- 主な用途
- 音楽
- その他
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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2026年5月27日 10:27 [2022830-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
音質
XM4から音の構造が変わったと感じます。
ボーカル、それぞれの楽器の音や効果音、パートのディテールがハッキリと感じられました。
全てのディテールがハッキリしているのですが、お互いを相殺しない絶妙な音作りです。
個人的にソニーの音は、ボーカルがメインに聴こえて、ちょっと控えめで伴奏が出る・・というのがイメージとして強いです。
XM6ももちろんボーカルの音がメインに聴こえているのですが、伴奏がちょい控えめでありつつも、伴奏のディテールをハッキリさせていました。新しい体感です。
操作性
操作性はほぼ変化なしですが、
XM4のL側のタッチセンサー切り替えは
オフ→
ノイズキャンセリング→
アンビエント→
オフ→
ノイズキャンセリング・・
のトグルですが、XM6の場合は
ノイズキャンセリング→
アンビエント→
ノイズキャンセリング・・
の順番で『オフ』がオミットされているので、オフにしたい場合はSOUND CONNECT側でオフにしないといけない面倒さがあります。ソニー側としてはノイズキャンセリングを積極的に使って欲しい気持ちは分からなくもないですが・・
XM4の場合はイヤフォン本体の丸いところが基準になっているため、タッチの感覚がつかみやすかったのですが、XM6のタッチセンサーはどの辺りにタッチすればいいかの感覚が掴みづらくなっています。
イヤフォン本体のサイズ、デザイン。
ソニーホームページ画像での初見は、XM5よりスタイリッシュさはなくなったと感じます。ただ、XM5とは違い、XM6はスリットのような、くぼみのようなものがあり、つまみやすくなっています。
4年以上経過しているとやはりXM4より軽量でコンパクトになったのは技術の進歩でしょうか。
充電ケース
充電ケースに入れるとき、ケース側の端子とイヤフォン側の端子が接触せず、充電されないことがありました。
総括
ソニーのフラグシップワイヤレスイヤホンだけあり、音の作りは最強かもしれません。ボーカルのディテールを重視したソニーらしい音作りはきちんと継承していると感じますし、重低音もかかりすぎていなく、リスニングしやすいです。
今回よりイヤフォン部の形状を変えてきているので、XM5まで使用して乗り換えたユーザーは、タッチセンサーの使用に少し戸惑うかもしれません。
充電ケースがやや大きくなっていますので、ポケットに入れて持ち運びしてる人には違和感があるかもしれません。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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2026年5月25日 14:20 [2022618-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
黒豆みたいです。ちょっと目立つかも。
【高音の音質】
Sonyらしい音です。
【フィット感・外音遮断性】
何も考えずに装着すると、耳珠(耳の穴の手前の凸)に当たって若干痛いです。
耳珠に当たらないように、斜めうしろ上方向へ少し回転させてやるのがコツです。
痛くないように装着できていれば、密閉度があがってノイキャン性能が100%発揮されます。
【携帯性】
少々かさばりますが、エッジが立ったケースが高級炊飯器みたいでかっこよいです。
値段相応の存在感があって気に入っています。
【総評】
Airpods pro3のノイキャンが効きすぎて、耳が痛くなったのでSonyに戻ってきました。
歴代のXMシリーズを使っていたので、品質の高さは想定通りでしたがとにかく値段が高い!
2週間使用しましたが、耳は痛くなってないので良しとします。
- 比較製品
- Apple > AirPods Pro 3 MFHP4J/A
- 主な用途
- 音楽
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2026年4月22日 19:12 [2018506-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
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2026年4月9日 15:19 [2016917-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
【デザイン】
XM5の方が個人的には好みですね。
【音質】
XM5と比較して聴く楽曲によっては変化があまり感じられない。
【フィット感】
前モデルの方がフィット感は良かった。こちらは長時間つけていると耳が痛くなった。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルはイマイチに感じた。
【音漏れ防止】
漏れているように感じないけど、他者に確認してもらった訳ではないため、評価はしません。
【携帯性】
前モデルの方がケースはコンパクトだった。
【総評】
個人的には買い替えるほどでもなかった。
- 主な用途
- 音楽
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2026年4月7日 12:44 [2016674-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
店頭で試聴しましたが特別異次元レベルのノイズキャンセリングは体感できませんでした。
発売前から話題になり、どんな物か?
どのくらい前モデルから進化したのか?
とても気になっていましたが、
ノイズキャンセリング、遮音性共にん?
と言う感覚でこれはすごい!と言う感覚は
ありませんでした。
今後、ソフトウェアアップデートで
変わるのか?はわかりませんが、
特にそれは無さそうです。
SONYのブランド力と言わんばかりの
値段設定は少し残念です。
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2026年3月16日 23:41 [2013592-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】特別にカッコいい訳では無いが、実物はそんなに悪くないと思う
これは個人的な感覚だと思う
【高音の音質】しっかり原音を忠実に再現していると思う
【低音の音質】しっかり原音を忠実に再現していると思う
【フィット感】イヤーピースをねじ込んで装着するので、圧迫感が強いので良くない
【外音遮断性】高音、中音は良くカットするが、低音はそうでもないエアコン、パソコンなどの
ファンの音は消しきれない。
【音漏れ防止】よほど爆音でなければ無いと思う
【携帯性】良いと思う、筐体の底が平面なので安定していて蓋が開けやすい
【総評】音的にはよほど拘りが有る人以外は満足出来ると思う、だだイヤーピースをしっかり
装着しないとノイキャンの効果はほぼ無し、しっかり装着すると耳の圧迫感が凄い、低音域の
カットが弱いので、音量小さめで聴く自分からすれば曲の音+低音の雑音が混ざって
心地よいものでは無い、もっと静寂感があると思っていただけに期待外れ。
・装着の圧迫感で長時間の使用には辛い
・低音域のノイキャンの効きが悪い
※購入の際は一度、試聴してみるのをオススメしたい、個人的にはこの価格や装着感やノイキャンを
考えると失敗した感じがする、静寂を求めていたのでQuietComfort Ultra Earbuds 第2世代にしておけば良かったかなと思っている。
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2026年3月13日 21:08 [2010734-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
【デザイン】
ソニーは前作のあの滑りやすい筐体が間違いだったと認めたようだ。
今回のマット仕上げは、指先に馴染むような実用性があり、最低限の質感は保たれている。
ケースの大型化に不満を感じる向きも居そうだが、中身の充実を考えればこれくらいが妥当。
【高音の音質】
新開発のドライバーが功を奏したか、前作で感じた高域の軽微な刺さりが消え、より滑らかに。
解像度がどうこうと拘りを見せる向きも少なくないが、本機はそんなこと忘れさせてくれる
女性ボーカルのブレスは息苦しさや不自然な強調がなく、実にシルキー。
聴き疲れさせないバランスは、老舗オーディオメーカーならではで、諸々計算しつくされた音作りは見事の一言。
【低音の音質】
ボワついた低音で誤魔化す安価な機種とは一線を画す。
深く沈み込むような重低音が、音の土台をどっしりと支えている。
パワーで押し切るのではなく、輪郭がはっきりした高次元の分解能を備えた奥行きのある低域
これなら、どのようなジャンルの楽曲でもサウンドバランスを損なうことはないばす。
【フィット感】
今回のモデルにおける最大の進化はこの点かもしれない
筐体のスリム化と前作比で角の取れた滑らかな形状により、耳への密着度が劇的に向上している。
この吸い付くような装着感が、後述する遮音性の肝となっている。
着けるというより嵌める感覚に近く、収まるべきところに自然に収まる感じ
前作比で評価すべきは適度な通気構造にもあると感じる。
前作では少々感じた、耳の密閉感で心拍音が脳内に響く不快な感じがほぼ緩和されている
【ノイズキャンセル・外音取り込み】
期待しすぎている向きには、敢えて冷や水を浴びせておこうかなと。
デジタル的な消音能力(ANC)そのものは、前作XM5から劇的に進化した感はしない。
むしろ、音質の劣化を嫌ったソニーのプライドが、無理なデジタル処理を拒んだように感じるのが正直なところ。
結局のところ、ノイキャンが良くなったと感じるのは、筐体の形状変化によるフィット感が向上した結果によるところが大で、物理的な遮音(パッシブ)が強まったということらしい。
魔法のような静寂を期待すると肩透かしを食らうが、音質とのトレードオフを考えれば、これがオーディオメーカーとしての良心的な落とし所なのかもしれない。
このことはJVCやfinalといった音質に定評のあるメーカーにも共通した点に感じる
高音質を維持しつつ、世の中の騒音をどこまで駆逐できるか、それがこのシリーズを通しての課題なわけだが、今作では少しは完成形に近づいたかな、に留めおきたいと思う
オーディオメーカーとしてどうしても音質の犠牲を回避させたいのか、相変わらずパッシブ的遮音頼りな感は否めない
外音取り込みは自分の声がこもらずに聞こえる。
ふいに話しかけられても、いちいちイヤホンを外すよう煩わしさはなさそうに感じる。
【総評】
最後になりますが、4万5,000円という価格は決して安価ではありません。ノイズキャンセルにおけるデジタル的な進化を期待される方には少し物足りなさがあるかもしれませんが、装着感の改善によってもたらされる無理のない静寂と音楽性の両立をどう評価するかで、本機の価値は決まるでしょう。
最新技術の数値に踊らされて試着もなしに購入するようなことを極力控え、一度ご自身の耳で、そのバランスの妙を確かめてみてはいかがでしょうか。
【音の傾向指標】
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
ソニーらしい目の前で歌う実在感は健在。空間処理技術の向上なのか前作比で圧迫感のない適度な距離感が出ている
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
シルキーという形容が最も合うように感じる
角が取れた滑らかな質感で、分析的な硬さよりも音楽的な心地よさに寄っており、チル系、エモソンなどもなかなか沁みる
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
解像度は高いが、低域の沈み込みもしっかりしており、決して線が細い音ではない。
絶妙なパワーバランス。
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
高音域は厚みや伸びも申し分なく、全体的に見晴らしの良い、明瞭なサウンドキャラクター
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
個人的には数値的なものには懐疑的だが、32bit処理と新型チップの恩恵なのか音の粒立ちの細やかさでは前作より確実な向上を感じる。
広大な音場よりも、音一粒一粒の輪郭を際立たせる傾向。
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
女性ボーカルが映えるチューニング。
ブレスに息苦しさや変な強調感はなく自然な雰囲気を醸し出す。
ボーカリストの体温が伝わるような肉声感もある
参考になった221人(再レビュー後:156人)
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2026年3月10日 19:37 [2012597-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
これまでwf1000xm4、wf1000xm5を利用してきました。
音質やデザイン、ノイキャン、外音取込については、他の方が記載されているとおりかなと思いますので、詳しくは述べません。
【接続性】
ここで記載したいことは「接続性」です。
明らかにwf1000xm5より良くなっています。
正直、前作のwf1000xm5は接続性が良くなかったです。wf1000xm4よりも悪かったです。
具体的には以下のとおりです。
【wf1000xm5】
「接続優先」+ 「マルチポイントオフ」
・ダウンジャケットのポケットにスマホを入れて、スマホを握った状態で人通り少ないところで音楽を聴くとたまに途切れる。(多分スマホをポケットに入れている&手で覆い隠しているから接続性が不安定になった?)
・都内の電車のなかで混雑しているとまぁまぁ途切れる。
「音質優先」+ 「マルチポイントオン」
・都内の電車のなかで混雑していると結構途切れる。
「LDAC」
・屋外で人がある程度いると、結構途切れる
上記のため、基本的には「接続優先」+ 「マルチポイントオフ」でやれることはやった状態で常に聴いてました。wf1000xm4では、「音質優先」+ 「マルチポイントオン」でも普通にストレスなく運用出来ていたため、xm5でがっかりしたポイントでした。
もしかして初期不良かな?とも思ったのですが、交換・修理も面倒なのでそのまま利用していました。
【wf1000xm6】
xm5で発生した接続性の不安定さはほとんどありません。
むしろ、かなり頑張っているほうだと思います。
「LDAC」+「音質優先」+「マルチポイントオン」でも全然聴けます。都内の電車のなかで混雑している状態でも頑張っています。
もちろん、LDACだと100%途切れないわけではありませんし、「都内の混雑した電車の状態」の定義も人それぞれなので、万人に当てはまる内容ではないとは思います。
しかし、少なくとも自分は「LDAC」+「音質優先」+「マルチポイントオン」で日常運用出来ています。
もし前作xm5をお持ちで、xm6の方が接続性が悪いといった状態の方がいれば、99%初期不良だと思います。それぐらい接続性の向上を感じております。
【その他】
ノイキャン、音質も圧倒的に進化しているとは言えませんが、前作より向上しています。(=悪い意味ではなく前作も元々良かったため圧倒的な差は出にくい)外音取り込みは結構進化しています。
【総括】
xm5を通じて音質より接続性が一番大事だと痛感したので、そこをクリアしている&基本スペックも向上している本作xm6については満足しています。デザインだけ良くないため(といっても耳につけているのでそこまで気になりませんが)、次回作へ期待を込めて満足度は星4とさせていただきます。
参考になった167人
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- イヤホン・ヘッドホン
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2026年3月4日 20:55 [2011377-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
●初めに
・SONYには何の思い入れも無いので信者でもアンチでもありません。
・自腹購入なので一切の忖度はありません。
・文中に出てくる比較モデルも全て自腹購入したものです。
●イヤーピース★★
この二つ星の低評価は、XM4の時からの個人的不満点のサイズ展開です。
一番大きいLサイスでも私の耳には小さくて密着しません。
スパイラルドットでいうところのLMサイズがちょうどいい私でそうなので、それ以上のサイズの方は間違いなくフィット(密着)しないと思います。
この不満はXM4の時代から相当数出ているはずなのに今だにLLサイズを作らないSONYさんにはかなりガッカリです。
フィットするサイズが無いので仕方なく今回は手元にあったワックスガード付きのAZLA SednaEarfit MAX を装着してのレビューになります。
【更新】TechnicsのAZ100純正イヤーピースに変更でレビュー内容を修正しました。
●ケースからの取り出しやすさ★★★
『やっとか』が正直な感想です。
摘んだ時に滑りにくい表面処理にするとか、指を引っ掛ける部分(窪みとか突起)を作るとか、たったこれだけの事なのに何年掛かったことか、、
なのですが、それでもまだ手放しで喜べません。なぜなら蓋が180°開き切らないため奥側に入れた人差し指が蓋に当たって摘み出しにくいのです。
つまり、イヤホン本体は取り出しやすくなったのに、今度はケースのフタが邪魔して取り出しにくい、ということです、、
●タッチ操作★★★★★
これも『やっとか』が正直な感想。
やっとプリセットを個別に登録する事が出来るようになりました。
XM4までの(XM5は持っていなかったので分かりませんが) 外音コントロール/音量/再生のコントロール の3モードを左右にプリセット(1モードは諦める)という最悪な仕様だったので、この使い勝手の悪さにウンザリしてXM3/4は手放しました。
ちなみに、JBLのTOUR PRO 3も同じ仕様だったためすぐに手放しました。
充電ケース★★
角ばったデザインは立てて置く分には安定感があり、シンプルなデザインもモダンで良いとは思いますが、やはりポケットなどに入れて持ち運ぶことを考えると角がなくスリムなデザインで、傷付きにくい(目立たない)塗装(材質)の方が良かったと思います。
あと、個人的には必要性を全く感じないので評価対象外ですが、AirPodsのようなスピーカーや探す機能はありません。
●外音コントロール
・ノイズキャンセルモード★★★
【更新】★★★★★
新しく追加された通気構造が原因なのか、イヤーピースが純正じゃないためか、高い音はあまりキャンセルしません。
具体的には、水道の『ジャー』という音やお皿を重ねた時の『カチャカチャ』音は結構聞こえます。AirPods pro3と比較するとその差は歴然で、OFFモードなのかと勘違いして外音モードを1周切り替えて確認したくらいです。
とはいえ、この通気孔による圧迫感の無さが、高音域のノイズキャンセル性能を犠牲にした上での快適性(SONYさんの狙い通り)だったとしたら星4つでいいかもしれません。
【更新】
AZ100の純正イヤーピースに付け替えたところ、AirPods Pro3よりも高音域のノイズキャンセル性能が高い事が判明しました。
・外音取込みモード★★★★
AirPods Pro3には劣るが次くらいには良い、くらいの良さです。
多少デジタル臭い音ですが十分自然で聞き取りやすいです。
また、騒音のレベルに合わせた自動調整モード(AirPodsで言うところの適応型オーディオモード)や、ボイスフォーカスモード、話し始めると音量が絞られるスピーク トゥー チャット(AirPodsで言うところの会話感知)と、各社採用している機能フル搭載なので、とりあえず不満が出ることは無いと思います。
●スピーク トゥー チャット★★
デフォルト(自動)で普通に咳払いをしただけで反応します。(AirPods Pro3の場合は咳払いではほ反応しませんが喋り出すとちゃんと音量が小さくなります)
・風切音★★★★
AirPods Pro3 は別格として、かなり少ない方だと思います。
風切音は入っては来ますが、マイクで拾って増幅されたバリバリ、ガサガサ音では無く、自然なボワボワ音なので多少入って来ても違和感はありません。
・モード切替時の音質変化★★★★★
ANC-ONを基準に外音取込みモードとOFFの音を聴き比べでみましたが、ANC-ONと外音取込みモードの差は感じず、OFFモードも中低音辺りが僅かに薄く感じるレベルの差でした。
(AirPods Pro3は全く変わらない、AZ100はガッツリ変わる)
わたし個人的にはガジェットとしてでは無く音響機器として購入しているので、たとえANC性能が高くても、ON/OFFで音質に差がある、もしくは音質が劣化するなら評価は低くなります。(ANC性能より音質が最優先)
なのでAZ100はコレが致命傷となり手放すことにしました。
●音質★★★★★
XM3はブーブー鳴ってただけの軽い音質、XM5はどんより暗い音質、とSONYさんには裏切られれてばかりでしたが、1世代飛んでXM6は、解像度が高く歪も少ないので音の濁りも無く繊細な音の表現力も素晴らしく、低音の厚みがあるのに全体的にスッキリと見通しがよい『聴き入る』音質になりました。
とにかく、どんな曲を聴いても気になるところが全くありません。今まで購入して来た高音質と言われているフラッグシップイヤホンでも、大抵はちょっとした不満点があるのにコレは凄いことです。
流石は世界のマスタリングエンジニアと共創して音を作り上げただけのことはあります。
●結論
iPhone(Apple)ユーザー★★★
音質最優先でなければAirPods Pro3を選んだ方が結果幸せになれます。
やはりAppleエコシステムの恩恵は絶大ですし、音質以外の細かいところでは、やはりAirPods Pro3に分があります。
Androidユーザー★★★★★
特にLDACコーデック対応スマホなら、XM6は現時点において、音質視点でも使い勝手視点でも最もオススメ出来るTWSになるかと思います。
間を取って星4つの評価とさせていただきます。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった207人(再レビュー後:193人)
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2026年3月2日 09:15 [2011357-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 2 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
視聴機会がありましたので評価してみます。
【デザイン】
私はWF-1000XM4を持っていますが、デザインは正直XM4が好きですね。
これは好みによるんでしょうが・・・
【高音の音質】
XM4比較でずいぶんと伸びるようになりました。
これはすごく進化したと思います。
【低音の音質】
低域は少々残念でした。
SONYの低域は引き締まった感じなのはわかりますが、XM4からあまり進化を感じませんでした。
【フィット感】
フィット感は相変わらずいい感じです。
XM4よりも小さく、細身になったのでさらにフィット感は上がってますね
【外音遮断性】
特に問題ないと思います。
【音漏れ防止】
普通に漏れることはないですね
【携帯性】
小さくなってますがXM4と同じで携帯性に問題はないです。
【総評】
大きく変わったな〜っと思うのが高域の表現とノイズキャンセリングですね。
しかし、相変わらずの低域でした。
→これは好みの問題ですが・・・・
SONYを選ぶなら安くなったXM5ですが、同一価格帯ならTECNICSがいいですね。
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2026年2月28日 20:14 [2010999-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
XM5から乗り換えた。性能自体は良いものの、コスパはかなり悪い部類であると言わざるを得ない。
まずノイズキャンセリング性能であるが、明らかに向上している。ここは手放しで評価できるポイントであり、値段に見合った性能をしている。
ただ、XM5から悪化している点も目立つ。確実に悪化しているのはデザインである。ケースはXM5の滑らかな形状とは異なり、大きく、角張っている。シンプルに体積が増加しているため、気にする人は少なくないだろう。また、イヤホン本体も大きくなっており、そのためかXM5より装着感が悪くなっているように感じる。(ここは個人差)
音質の面で言うと、これも好みであるが、高音が少しシャリシャリしているように感じる。総合的に見ると音質は向上しているようにも思えるが、微々たるものかもしれない。
これが4万円以内(XM5から+数千円程度)であれば妥当だった。これを買うのであればXM5で良くないか?と思う。物自体は悪くないので☆4としたが、評価項目に「コスパ」や「値段」があったとしたら、迷わず☆1~2を付けていただろう。
このレビューを見ている、XM5から乗り換えることを検討している人は、(私のような)最新機種を所有することに拘りが無い限り、考え直すことをオススメする。XM5で十分だからである。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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