カラリオ EP-887 レビュー・評価

2024年10月18日 発売

カラリオ EP-887

  • タッチパネルで直感的に迷わず操作できるインクジェットプリンタ。4.3型の液晶モニターは文字が大きく読みやすく、写真も大きく表示できる。
  • よく使う機能を最大3つホーム画面に登録できる「らくらくモード」を採用し、ワンタッチで目当ての機能へたどりつける。
  • 手入れメニューから調整パターンを1枚印刷して、スキャナに読み込ませるだけでプリンタが自動で画質調整を実施する「半自動画質調整機能」を搭載。
カラリオ EP-887 製品画像

拡大

カラリオ EP-887AW [ホワイト] カラリオ EP-887AB [ブラック] カラリオ EP-887AP [ピスタチオグリーン]

部門別ランキング

この製品の環境ラベルを見る

エコマーク認定

エコマーク

最安価格(税込):

¥28,648 ブラック[ブラック]

(前週比:+2,490円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥28,648 ブラック[ブラック]

PCボンバー


価格帯:¥28,648¥47,995 (67店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 インク色数:6色 機能:コピー/スキャナ 自動両面印刷:○ スマホ対応:○ カラリオ EP-887のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • カラリオ EP-887の価格比較
  • カラリオ EP-887のスペック・仕様
  • カラリオ EP-887のレビュー
  • カラリオ EP-887のクチコミ
  • カラリオ EP-887の画像・動画
  • カラリオ EP-887のピックアップリスト
  • カラリオ EP-887のオークション

カラリオ EP-887EPSON

最安価格(税込):¥28,648 [ブラック] (前週比:+2,490円↑) 発売日:2024年10月18日

  • カラリオ EP-887の価格比較
  • カラリオ EP-887のスペック・仕様
  • カラリオ EP-887のレビュー
  • カラリオ EP-887のクチコミ
  • カラリオ EP-887の画像・動画
  • カラリオ EP-887のピックアップリスト
  • カラリオ EP-887のオークション

カラリオ EP-887 のユーザーレビュー・評価

rss

満足度:4.24
(カテゴリ平均:3.82
集計対象11件 / 総投稿数11
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.64 4.06 1位
印刷速度 印刷速度の速さ 4.51 3.88 4位
解像度 印刷の精細さ 4.56 3.88 1位
静音性 動作音は静かか 3.96 3.43 5位
ドライバ ドライバソフトの機能性や使いやすさ 3.52 3.71 23位
付属ソフト 付属ソフトの質と量は適切か 3.64 3.47 16位
印刷コスト 印刷コストは安いか 3.04 3.30 24位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.39 3.78 7位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

あなたのレビューを投稿しませんか?

カラリオ EP-887のレビューを書く

レビュー表示
表示対象
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
画像付き
動画付き
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

田吾作八次郎さん

  • レビュー投稿数:16件
  • 累計支持数:134人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

キーボード
2件
0件
CPU
1件
1件
イヤホン・ヘッドホン
0件
2件
もっと見る
満足度3
デザイン4
印刷速度5
解像度5
静音性3
ドライバ2
付属ソフト3
印刷コスト3
サイズ5
   

濡れは潤滑油。青い浮きはエプソンも分からずとりあえず使ってくれとのこと。えぇ…?

   

EP-807が廃インク吸収パッドの上限に達したため10年ぶりの更新。印刷スピードの向上や省スペース化、スマホとの連携機能の強化など目を見張る点も多かったものの、劣化を感じた点も…。

【デザイン】
当時のホワイトが光沢のあるホワイトで"いかにも"感があったのに比べ、今作のホワイトはマットなホワイト。仕事部屋においてもリビングに置いても違和感のない今どきのデザインはとても好印象。
縦寸や奥行きはほぼ変化がないものの横寸は5cmほど縮んだので数字以上にスリムな印象を与える。

【駆動周り】
"チープになった"と強く感じる。各種モーター音は明らかにうるさくなったし、操作パネルがまさかの手動式に移行したのが正直信じられない。
従来機種は電源ON時に自動で任意の角度にウィーンと開いたのに本機は常時閉鎖状態である。「開きたい?自分で開いて?」えぇ…?
なお"排紙トレイを引き出すのにパネルが開く必要がある"ため、印刷時には自動で開く。「モーターあんのかいな!」
また"本体電源OFF時には手動でパネルを閉じる"必要がある。「開けるのに!?閉じれない!?」なんというか…呆れしかない。

【セットアップ】
凄い楽になった。USBケーブル不要でスマホからセットアップが可能になり、そのセットアップ画面もとても分かりやすい。チャット画面方式で画像を出しながら説明してくれるので、マニュアル不要でサクサクセットアップ出来る。
また「インク充填中時間かかるからWifi設定今のうちにやっとく?」と並行で設定面も登録が出来るので、セットアップ面の配慮は完璧。なおUSBケーブルは"付属しない"のでオフライン接続運用には注意。

【ソフトウェア(本体)】
諸々遅い。コピー終了後に30秒ほど謎の処理を行ってぐるぐるし続けたり、終了時にも30秒以上何らかの処理をして終了出来なかったりと変なもたつきを感じる。まだリリース半年なので今後のアップデートに期待したい。

【サポート】
なお本製品は『カートリッジ挿入部のパッドに濡れ感とインク浮きのような跡』があったため公式サポートを利用している。
サポート担当者はわざわざ本体を電話口にまで持ってくる(!)対応の厚さでとても好印象だった。他方でエプソンとしての対応は個人的にはやや不満が残った。
この濡れは"潤滑油"と思われるとのことで、そこは安心したのだがBLKインクパッドに黒(青)インクのようなものの浮きが生じているのは『原因が分からないが印刷して問題なければ良い』という何とも言えない対応がされた。
これが原因で故障やインク混じりでも発生したらどうするつもりなんですかね…。なんというか大手企業としてはあり得ない対応かな。

【総評】
他に候補がない以上仕方ないが価格に見合う価値は正直…なプリンタ。品質面の劣化、ユーザビリティを損ねる設計などあまり好印象には映らないかな。
もともとインクは高いけどプリンタ本体はまぁ…というのがエプソンの傾向。それがミドルレンジプリンタ一台3万で筐体品質は劣化しているというのは正直あまり評価出来ませぬ。地元企業なので応援したいんですが…モノづくり精神は何処へ…。

印刷目的
写真
文書

参考になった31

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ログインで最安お知らせ機能が使える!

sumi_hobbyさん

  • レビュー投稿数:552件
  • 累計支持数:10182人
  • ファン数:85人
満足度3
デザイン4
印刷速度3
解像度3
静音性3
ドライバ4
付属ソフト4
印刷コスト2
サイズ4

再生する

製品紹介・使用例
EP-887A 普通紙カラーコピー例

   

EP-887A 展示実機を正面から見る

   

【デザイン】
2017年モデルのEP-880Aから見慣れたデザインがちょっぴり変化。液晶タッチパネル部分の段差がより目立ち難くなったフラットさが印象的で、このレンジの製品では最も映えている。

EP-887Aのカラバリはレッド廃止(キヤノンもTS8830はレッド廃止)でピスタチオグリーン追加だが、先行展示機のピスタチオグリーンを見た感じではかなり微妙な感じではある。淡い色調のものを追加した方が良かったのではないかと思ってしまう。

外形寸法(幅×奥行×高さ)収納時は349×340×142(mm)で同じ染料6色でレーベルプリント対応の下位機種であるEP-817AやEP-717Aに比べると特に横幅が41mm小さく、キヤノン TS8830の372×345×142(mm)に比べてもコンパクトである。

【印字速度】【静音性】
A4普通紙カラー印刷速度はXP-8700からの推定で9.0ipmの仕様だがスキャンから印刷完了まで印刷品質標準は30秒程度で印刷品質きれいは45秒程度であり、横筋の出ないきれいの設定だと他社製品に比べると倍近くのスピードを叩き出す。

静音性に関して給紙時のガチン音はかなり抑えられているが前面パネルを閉めておいてからパネルが自動で開きオートトレイが出てくる音がそこそこ目立つのと印刷品質標準なら紙送り音は結構ある。家族の共用スペースで使うならその辺りは配慮が必要かもしれない。

【解像度】
染料6色機だけあってA4普通紙カラーの印刷でも流石に粒状感は少ない。但し、黒文字はやはりコントラストが薄く、例え普通紙印刷でもくっきりした黒文字を望むならTS8830や5色機になるがEW-757T、EW-754Tのような顔料ブラックインクを搭載した機種を選ぶのが良いと思う。

【インクカートリッジ】
2024年モデルのEP-887Aはインクカートリッジがカメ(KAM)からカニ(KNI)に変わったが、インク構成や印刷コスト、スピードの仕様、ユーザーが交換可能な廃インクタンク(メンテナンスボックス)はEP-886Aから変化が無い。

EP-887Aは一般的なカートリッジ式で下位機種であるEP-817AやEP-717Aに比べるとインクコストが抑えられた大容量タイプが使えるメリットがある。その印刷コストは13.9円/枚でTS8830の12.7円/枚と大きくは変わらない。

EP-887Aの購入を検討している向きにはエコタンクで顔料ブラックも搭載したEW-M757TやEW-754Tも候補として考えているケースもあると思うが機能差は結構あるのでリンクの別表を参照されたい。
https://www.epson.jp/products/printer/cpnavi/compare/?key=133,136,114

【ドライバ】
Windowsについてだけ触れるが前機種のEP-886Aから変化が無く、カバーのレンジは広いと判断する。
https://www.epson.jp/products/colorio/ep887a/spec.htm#driverCompatibleOsList

【機能性など】
EP-887AのWi-Fiは2.4GHzのシングルバンドでTS8830の5GHzも対応しているデュアルバンドに比べると弱い所ではある。キヤノンはベーシック機のTS3370も5GHz対応である。

EP-886Aはらくらくモードが追加されたが今回のEP-887Aは更に半自動画質調整機能が追加されている。これによってユーザーが目視で行っていた画質調整の自動化が進み、ノズル抜け、横筋、ぼやけと言った印字トラブルを解決し易くなったとしている。

本体にPC接続とは別のUSB端子とSDカードスロットがあってダイレクトプリントもダイレクトスキャンも行える。TS8830はSDカードスロットを備えているもののダイレクトプリントのみの対応となる。

染料6色でレーベルプリント対応と言う点では下位機種のEP-817AとEP-717Aも同じなのだが操作を比較してみてEP-887Aの液晶タッチパネルはやはりまごまごしなくて良い。

参考になった28

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

あなたのレビューを投稿しませんか?

カラリオ EP-887のレビューを書く

この製品の最安価格を見る

カラリオ EP-887
EPSON

カラリオ EP-887

最安価格(税込):¥28,648発売日:2024年10月18日 価格.comの安さの理由は?

カラリオ EP-887をお気に入り製品に追加する <451

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 
選び方ガイド
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

ユーザ満足度ランキング

(プリンタ)

ご注意

カラリオ EP-887の評価対象製品を選択してください。(全3件)

カラリオ EP-887AB [ブラック] ブラック

カラリオ EP-887AB [ブラック]

カラリオ EP-887AB [ブラック]のレビューを書く
カラリオ EP-887AW [ホワイト] ホワイト

カラリオ EP-887AW [ホワイト]

カラリオ EP-887AW [ホワイト]のレビューを書く
カラリオ EP-887AP [ピスタチオグリーン] ピスタチオグリーン

カラリオ EP-887AP [ピスタチオグリーン]

カラリオ EP-887AP [ピスタチオグリーン]のレビューを書く

閉じる