SELPHY QX20
- 全面シール紙のカードとスクエアの印刷が可能なスマホ専用高画質ミニフォトプリンタ。フチあり/なしも選択できる。
- 重さ約455g、バッテリー内蔵ながらコンパクトサイズを実現し、Wi-Fi接続でスマホからダイレクトにプリントが可能。
- 無料アプリ「SELPHY Photo Layout」で、スマホの画像を手軽に楽しく加工してプリントが行える。
SELPHY QX20CANON
最安価格(税込):¥18,117
[ホワイト]
(前週比:-93円↓
)
発売日:2024年10月下旬
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.67 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.00 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.00 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
4.67 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
4.50 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
4.00 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
2.33 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
3.67 | 3.78 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年11月1日 00:12 [1899419-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 5 |
| ドライバ | 4 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 3 |
|
|
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|---|---|---|
SELPHY QX20のサイズ感、iPhone SE 2nd GenやiNSPiC PV-223と比較 |
SELPHY QX20のカラバリ |
SELPHY QX20とSELPHY SQUARE QX10の外観比較 |
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SELPHY QX20の上面左にUSB Type-C 給電/充電端子 |
SELPHY QX20の印刷用紙、XS-20L、XC-20L、XC-60L |
SELPHY SQUARE QX10から4年半振りの登場となるSELPHY QX20は滑らかな画質の昇華型を踏襲、左右と上部の3辺フチなし印刷が可能となって用紙サイズも85×72mmのスクエアに加えて85×54mmのカードもサポート、USBも今風のType-Cに変わった。
【デザイン】
QX10の上下がアーチ状に丸められた外観に比べるとQX20の方がスパッとした四角で、こちらの方がSQUAREなんじゃないのと突っ込みを入れたくなる位である。まあ、SQUAREは用紙サイズから来ていたものだろうからカードもサポートされたQX20はSQUAREのサブネームを外したんだろう。
Canonロゴや電源ボタン、インジケーターは上部に寄せられUSB端子も上面左に移動し見た目のバランスは良くなっている。QX20のカラバリはQX10で2024/10/31現在も販売している定番のホワイトと新たなカラーとして半透明風に見えるグレーの2色展開となる。
【印字速度】【静音性】
QX10はデータ送信から印刷完了まで70秒程度掛かったが、QX20は画像の転送スピードがアップしたのか50秒程度に短縮されている。用紙が往復しながら印刷する時間は体感的にQX20でも変わらない。
印刷の様子はビデオに撮ってあるので是非確認されたい。フチなしと日付の設定操作にもたついているのはお許しを。
インクジェットプリンターと違って給紙時のガッチャン音やヘッドの往復とそれに連動した紙送りの規則的なガーガー音は無く、用紙送りのチー音や折り返し時のカチャカチャ音がするだけで静かなものである。
【解像度】【色味】
仕様の数字だけ見れば300×300dpiとローエンドのインクジェトプリンターにも及ばないが、ドット感を伴わない色表現がされる昇華型のQX20はドットを重ね書きして色を表現するインクジェトプリンターに比べるとグラデーションの滑らかさがある。
同じ昇華型でCP1500はシール用紙以外に光沢写真用紙が使えるのでQX20より見た目のコントラスト感・光沢感がより美しく仕上げられる事も可能。それも勘案しながら室内使用限定なのか持ち歩くのか、設置の都合や好みはどうなのかなど検討しながら機種選択すれば良いと思う。
原色表現やエッジ表現はキヤノンならTS7530、TS8830、XK130、XK500と言った5色以上のインクジェットプリンターが流石に優っているのでその辺りは昇華型の300×300dpiである事の割り切りが必要。
プリント工程の最後に特殊なフィルム処理(オーバーコート仕上げ)で写真をカバーし、光沢感のある仕上がりで写真を水や汚れから守るとともに色にじみや色あせも防止、大切な写真を綺麗なまましっかり保存出来るとする。
ただ、オーバーコート出来ないキヤノンのインクジェットプリンターも用紙が光沢・ゴールド以上のグレードだと光沢感がしっかりあるし保存に気をつければ色持ちもかなり良いらしい。
【インク・用紙】
インクフィルムと用紙がセット売りになっており、バラ売りのサードパーティー品も探せば有るかもしれないが純正品ならそれぞれ単独で購入する事はない。印刷後はアルバム保存100年も謳っている。
用紙のバリエーションはQX10にも使えるスクエアサイズ85×72mmが20枚入のXS-20LとQX20専用のカードサイズ85×54mmが20枚入のXC-20L、お徳用の60枚入でXC-60Lがある。
【ドライバ】
個別のドライバは無く、スマホアプリのSELPHY Photo LayoutからWi-Fiで飛ばして印刷する。インクカセット蓋に仕込んであるQRコードからSELPHY Photo LayoutにQX20を登録して印刷出来るように設定するのは僕にも簡単に出来た。
USB Type-Cは充電専用で残念ながら画像データを直接送れるものではなく、PCとの接続は不可。
【機能性など】
QX20の本体サイズは102.2(幅)×145.8(高さ)×32.9(厚さ)mmと厚さはともかく用紙の関係もあってか幅はスマホに比べてかなり広い。サイズ感は写真を撮ってあるので参照されたい。重さはインクカセット・用紙を除いて455gとスマホ2台分以上程度。
内蔵バッテリーの充電時間は80分で印刷可能枚数は20枚と少ないがQX10から変更は無いので、宅内プリンターとして使うかモバイルバッテリーも合わせて持ち歩くユーザーが多かったのかもしれない。
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