EOS R50 ボディ
- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
- 3 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.28 | 4.52 | 29位 |
| 画質 |
4.51 | 4.53 | 22位 |
| 操作性 |
3.81 | 4.27 | 28位 |
| バッテリー |
4.20 | 4.12 | 9位 |
| 携帯性 |
4.55 | 4.25 | 16位 |
| 機能性 |
4.06 | 4.38 | 28位 |
| 液晶 |
4.58 | 4.30 | 6位 |
| ホールド感 |
4.07 | 4.41 | 22位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2025年1月29日 09:14 [1783618-3]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
大口径のRマウントを共有した割にはコンパクトなボディとして纏めてあり、上級者からみてもカメラの操作性もそれなりに悪くありませんし、エントリーモデルもしくはサブ機として十分な内容のカメラです。カメラの出来そのものは悪くありませんね。
あくまでも個人的な見解ですが、各メーカーのAPS-C機種の中でも、この機種をはじめキヤノンのAPS-C機種を選ぶべきではない理由を書きます。
@旧ミラーレスマウントのEF-Mを切り捨ててRF-Sに変えたこと
まず驚くべきはEF-MマウントレンズはRマウントに一切の互換性が無いこと。
これが最も気になる点ですが、キヤノンがEF-Mマウントを簡単に捨てて、無責任にもRFマウントでAPS-Cのカメラを登場させるというユーザー軽視の思想と、ソニーより後発にもかかわらず、EF-Mマウントにフルサイズ対応をしていなかったというキヤノンの技術部門の先見性の無さ。
ARF-Sはセンサーが他社のAPS-Cより小さいこと
現在APS-Cのミラーレスモデルを販売している他社はニコン、ソニー、富士フィルムなどですが、全てフルサイズの約43%のセンサー面積となっています。対するキヤノンは約38%とさらに小さくなっています。高画素化の現在では約3300万画素となったR7の残念な高感度対応力の低さがすでに露呈しており、特にキヤノンAPS-Cでは約2400万画素よりの高画素化は極めて困難です。
BRF-Sは純正レンズがわずか4本のみ
ニコンも後発なので5本のみですが、歴史の長いソニーのEマウントに用意されるAPS-C専用レンズは現在のラインでも純正だけで18本もあり、ディスコンのレンズやシグマやタムロンなどもいろいろあって中古流通が豊富なので安価です。対するキヤノンは中古流通は少なくて高価です。
交換レンズが安価で豊富にないのは、本来とても大事な一眼カメラとしての撮影意図を反映させた撮影という初心者からのステップアップをするときに大きな問題となります。
まとめ
2008年に先行してミラーレス用Eマウントを発表したソニーは2010年にEマウントミラーレスのNEX-5を登場させた後に一貫してフルサイズもEマウントを継続使用しており、先見性と技術力を感じますが、2012年と後発のEF-Mマウントは2022年にフォーマットとしてキヤノンに見捨てられて、Rマウントと共通化ですから技術力ないんでしょうかね?
ほぼ、EF-MマウントはソニーEマウントとスペック的には同じようなものだったのですが、自社のフォーマットなど考えていない、単なるその場しのぎの模倣だったのかもしれませんね。
今回キヤノンはRマウントの登場で、EFマウントの制約を解消したいとか無責任にも言い放ったようですが、ミラーレス一眼で先行していたソニーは2013年にはフルサイズミラーレスを出してくるという直前の2012年に出したEF-Mマウントを作るときに何を考えているのやらですよね。
対するソニーはミノルタ時代の1985年となんと40年前のα7000で登場したレンズもLA-EA5アダプタを介せば最新のα6800ならばAFかつ手振れ補正つきで使えますし、当然フルサイズの最新のα7シリーズでも同様です。
世界初のAPS-Cミラーレス一眼を出したEマウントを開発したときにフルサイズ対応と古いAマウントレンズも支障なく使える設計がEマウントにはシステムとして当たり前に考慮されていました。
正にこれはお粗末なキヤノンEF-Mマウントの対応力とは雲泥の差ですよね。
おそらくはEF-Mマウントは急場しのぎのソニー対策でしかなく、フルサイズのことなんか何も考えていなかったから、Rマウントで出直しなんでしょうね。これは少なくないEF-Mマウントユーザーには迷惑でしかありません。手持ちのEF-MレンズはRマウントで使用不可ですから。
キヤノンさんは、そんな残念なことをするメーカーではなかった気がしますね。
どちらのメーカーがユーザ見て商売しているかは明らかですし、フルサイズが主流になりつつある今、あえて今からAPS-C機種を購入検討するならばどこのメーカーを選ぶかは明らかですね。
個人的にはキヤノンのようなメーカーの機種をおススメすることはできません。
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よく投稿するカテゴリ
2023年10月3日 17:52 [1725198-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 2 |
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