Soundcore Space Q45
- 独自技術「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」で、使用シーンに適した強度のノイズキャンセリングを自動で調節する、有線・ワイヤレス両用ヘッドホン。
- 高音質コーデックLDAC対応によりワイヤレス接続でもハイレゾ音源の再生が可能。二層振動板ドライバーにより、繊細な音を楽しめる。
- 最大65時間の音楽再生が可能。充電切れの際には5分間の充電で最大4時間の音楽再生ができる。同時に2台の機器と接続が可能な「マルチポイント」に対応。
| ¥10,990〜 | |||
| ¥10,990〜 | |||
| ¥10,990〜 |

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- イヤホン・ヘッドホン 89位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 17位
- オーバーヘッドヘッドホン 32位
※正規取扱店以外で購入された製品は、保証期間内の故障でも無償修理の対象外となる場合がございます。保証に関しては購入ショップへお問い合わせください。
Soundcore Space Q45ANKER
最安価格(税込):¥10,990
[ブラック]
(前週比:±0
)
発売日:2022年 9月21日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.33 | 4.19 | 146位 |
| 高音の音質 |
4.21 | 4.15 | 149位 |
| 低音の音質 |
4.27 | 4.11 | 127位 |
| フィット感 |
4.21 | 4.08 | 153位 |
| 外音遮断性 |
4.17 | 3.79 | 65位 |
| 音漏れ防止 |
4.09 | 3.79 | 133位 |
| 携帯性 |
3.54 | 3.86 | 237位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2022年10月10日 14:26 [1631359-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
|
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|---|---|---|
Soundcore Life Q35とSoundcore Space Q45の外観比較 |
Soundcore Space Q45のボタン操作 |
Soundcore Space Q45のカスタム設定の一部 |
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Soundcore Space Q45のプリセットイコライザー |
AndroidとiOSでSoundcore Space Q45にマルチポイント接続 |
持ち出し用オーバーヘッドのヘッドホンが恋しくなる季節になった(執筆時2022年10月10日)。次から次へと新商品を出して来るAnkerだがオーバーヘッドのヘッドホンに関しては2021年7月28日のSoundcore Life Q35以来のようである。
表題のやや高価かなと言う意味は他社比で高価と言う意味ではなくAnkerのヘッドホンにしては高めの設定かなと感じたそのままを書き出した。まあ、BOSE、Sennheiser、ソニーと言ったブランドに比べると圧倒的に安価である。
尚、AnkerのPressによればSoundcore Space Q45はベストセラーを獲得したワイヤレスヘッドホン Soundcore Life Q30をアップデートしたモデルと言う事である。ただ実際に目にする機会としてはSoundcore Life Q35の方が多いと思われるのでそれとの対比で書き出してみる。
【デザイン】
Life Q35と比較するとハウジングの支えは2点支持から1点支持となり今風の仕上げ。ハウジングも一回り大きくなってLife Q35でオンイヤーに見えなくもなかった外観はグレートアップ感がある。スライダーはLife Q35と変わりなくヘッドバンドが伸縮する構造である。
【低音の音質】【高音の音質】
SoundcoreシリーズはBluetoothスピーカーも含めて共通のブランド名で音に関してもかなり盛った低音と綺麗に伸びる高音のコンビネーションが続いて来たが、今回のSoundcore Space Q45で低音は落ち着いた。これはイヤホンのSoundcore Space A40も同様である。
全体としてボーカル域も聞き易くなり、今までAnkerのヘッドホンを音色面から敬遠していた人にとっても購入の対象になりそうである。
【フィット感】
ヘッドバンド頭頂部のクッションとやや大口径化したプニプニのイヤーパッドはLife Q35と同様に快適である。装着性によってLife Q35よりも4,000円高いSpace Q45を選択する考えもあるだろう。
Sennheiser MOMENTUM 4やソニー WH-1000XM5と言ったハイエンド機種はイヤーパッドの目が細かく耳周りの形状追随性に優れるのと引き換えに汗ばむがLife Q35のイヤーパッドはそれらに比べれば通気性はある。
【外音遮断性】
ノイキャンはよく効いて低音成分は勿論だが声の帯域もかなり遠くなる。ただ最も強い設定でもLife Q35との差異は見出し難く、この点でのアドバンテージはあまり感じられない。アダプティブモードが搭載されて周囲の騒音レベルに応じたノイキャン自動調整は可能になった。
有線接続時はBluetoothがOFFされるもののノイキャンは効かせる事が出来る。完全ワイヤレスで有線接続出来つつノイキャンを効かせられるものは恐らく無く、このような使い方が享受出来るのはオーバーヘッドのノイキャンヘッドホンならではだろう。
外音取り込みはLife Q35の固定からSpace Q45では5段階の選択が可能になり使用目的に応じた調整範囲の幅が広がった。Life Q35では右側のハウジングをベタッと触って外音取り込みモードに出来たがSpace Q45では省略されている。
【通話時マイク性能】
周囲音キャンセリング性能には優れていて小さな子供の居る家庭内や、ざわざわした事務所でも相手から聞き返される事は少なそうである。少しもがった声になるので滑舌良くゆっくりしたペースで喋るのが良いだろう。
付属の3.5mmアナログ有線ケーブルはLife Q35のリモコンマイク付きから再生音声伝送のみの3極プラグのものに変更され、この場合に接続機種によっては機種内蔵マイクが認識されるがそれでも付属ケーブルからのマイク通話が出来なくなった点は残念。
【バッテリー】【携帯性】
仕様上のバッテリー持ちはWH-1000XM5の30時間、Life Q35の40時間、Momentum 4の60時間を上回る65時間である。1日2時間使用するとして計算上は丸々1ヶ月充電しなくても良い事になる。
無駄にバッテリーが持ってもあまり意味が無いと言う意見も有るかもしれないが残量が少なくなって来たときの粘りと言う点ではやはりバッテリー持ちが良いに越した事は無い。
【機能性】
操作は全てプッシュボタンとなる。操作自体はオーソドックスなもので操作にまごつく事は無いだろう。アプリに関してはSoundcoreを使うがいつも通りの安定した動作でこれまたまごつく事は無い。Life Q20+以降で採用されているマルチポイントも引き続き搭載される。
BluetoothはVer.5.3でコーデックはLDAC、AAC、SBC対応と言う事だがLE Audioに関する仕込みの公式情報は見つからなかった。
- 比較製品
- ANKER > Soundcore Life Q35
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(イヤホン・ヘッドホン)
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