LS60 Wireless
- Apple AirPlay 2、Google Chromecastに対応したワイヤレスHi-Fiスピーカー。Amazon Musicのストリーミングやインターネットラジオを聴ける。
- 24bit/384kHzまでのPCMファイルのストリーミング再生に加え、DSDやMQAのデコードにも対応。MQAオーディオファイルやストリームも再生可能。
- スマートホームアプリやコントロールインターフェイスから音楽のブラウズや再生、ソースの選択、再生、一時停止、音量調整などの操作ができる。
| ¥792,000〜 | |||
| ¥792,000〜 | |||
| ¥792,000〜 | |||
| ¥792,000〜 |
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.42 | -位 |
| 品質 |
5.00 | 4.33 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.07 | -位 |
| 通信の安定性 |
4.00 | 4.26 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 3.98 | -位 |
| サイズ・携帯性 |
5.00 | 4.28 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年4月24日 12:01 [2017985-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
発売当時、デザインと各ユニットを各アンプで鳴らすという仕組みからどんな音がするのだろう、最悪気に行ったら購入まで…と大型量販店へ…
へっ?音は籠ってとても80万のスピーカーとは思えない音が…。
今思えば恐らく有線でなくWiFi接続、スピーカー間も無線、大型家電量販店はWiFIもBluetoothも飛びまくりの電波環境で行ったら最悪の空間。
(現にネットワーク機器の視聴をお願いすると、音が飛び飛び、メーカー販売員さんもこればかりはしかたないんですと時前かメーカー用意品かポケットWiFiを取り出し、そちらに接続しなおしていました。)
というわけで最悪の第一印象でした。
Kefは下位機種を使用し非常に安価で良質な音がしたため、ケーブル選びや部屋がすっきりするなどメリットを考えると、これで音がよければLS60で…と思っていたのですが。
店舗を変えてもあまりパッとせず。
海外ではレビューが割と盛んですが、国内のレビューは全然。
出てくるのは提灯記事のみ。
それから数年経ち、中古でも度々見かけるようになり、中にはこなれた値段のものも。
youtubeで空気録音の動画も増えてきて確認してみると籠りは動画からは感じられず。
そのタイミングでいい出物がありポチってみました。
割と手を入れたアナログ環境と、とりあえず純正でスパイクも使わずポン置きの状態で鳴らしてみた結果、充分満足の得られる音が出てきました。
しかしながらアナログでこつこつ追い込んだ環境も捨てがたい…(資金的、部屋の狭さ的に両立は厳しめ)
とりあえず電源ケーブルをアップグレードと両スピーカーを繋ぐLANをアップグレードして様子を見てみようと思います。
追記@
この機種でアップグレードできるところは、電源周りとネット環境とスピーカー同士を有線接続するLANケーブルくらい?
ワイヤレスの意味ないじゃんと言われるとそれまでですが、どのみちコンセントは有線だし、ぶっといスピーカーケーブルを取り回すよりは、オーディオグレードのLANであっても全然細いので精神衛生上もよろしい。
何より上を見たらキリがないSPケーブルよりLANの方が全然安い笑
というわけで電源ケーブルを変更、コンセント周りも強化、LANケーブルも変更して再度聞いてみることに。
うむ、マシになった。
ただやはり狭い部屋の限界、悲しいかな澄み切った音とまではいかず若干のこもりがある。
セッティングのプロなどであれば設置でいくらか改善はきくのでしょう。
アクセサリー周りで追い込んだら、あとやることは設置くらいでしょうな。
定価、お安いところで77万程、仮に新品でシステムを組んだら物価高のご時世、30〜40で買えるスピーカーに20〜30でアンプとネットワーク機能、残りでアクセサリーとなると、選択肢としてはかなり厳しめになる。
中古で80万弱で揃えれば、この配分であれば新品価格で再計算したら100〜150万くらいのシステムが組めるため、選択肢も増えようやく勝負になるかな?といった感じです。
なので、面倒なことは考えず良質な音を得たい方にはとてもおすすめであり、逆にここから入門して、単品オーディオの世界はどうだろう?と気になってしまったら、相当沼るのではないだろうか…。
あと試すとしたらTopwingのルーターとAPのセットでしょうかね。
提灯記事ではなく、実際使用なされてるユーザーさんのブログにありましたが、録音の良い曲はハッ!?と鳥肌がたちますが、録音の悪い曲が目立ってしまうため、その点はやはりこの機種がよく出来ているという証拠なのでしょうね。
使ってきて不満点
とはいえ定価ベースで80万はやや高い。
まぁ何もかも値上がり続き、オーディオの世界でも30万だったものが気付いたら50万とかになってるので、この機種はかなりメーカーとしては企業努力していると思います。
ドルベースでも5000ドル以上するみたいですしね。
ネットの速度は足りているはずだが、選曲から再生までにだいぶラグがある。
また、検索して曲が表示されるまでもラグがある。
Spotifyは使えるがロスレス対応していないので320の最高音質しか選択できないので、外部DACが必要になる。
6畳程度でも40〜50のボリュームが出せてしまう。
狭すぎてもアレだが、広すぎても物足りないのではなだろうか?
ワットの計算はよくしらんけど、1400Wでボリューム40〜50出したら700W近く使ってるのかな?と考えると電気代がこわい。
ベース部分のつくりがおざなり。
スパイクを取り付けようとしたらまともにはまらず、少し力をかけたら付属のレンチが折れ曲がった。
(メーカーに問い合わせたら新品送ってくれるらしい)
ただB&Wなんて手で回したって最後まですんなり入る、仕上げに器具で締めるくらいの精密さだったことを振り返ると雑、80万のハードの足元ではない。
またデジタル製品のため寿命とリセールバリュー、一応アナログ接続はあるので、最悪ネットワークがやられても再生できるのだろうが、ハイ、ミッド、ロウのそれぞれひとつのアンプでもやられたら終わり。
そう考えると価値があるうちに手放して、やはり単品で揃えた方がいいのかと天秤にかけてしまう。
せめて保証5〜10年くらいあってもいいでしょ笑
まぁ身の丈にあった物を使えという事なのだろう。
80万出して5年10年使えれば良いという感覚の人が使うもので、貧乏性の私のような人間には向かない機種かもしれない。
とはいえ音質に関しては満点でいいと思います。
ゆとりある暮らしをしている方々には安い買い物だと思います。
- 使用目的
- 音楽鑑賞
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2022年9月24日 10:31 [1624410-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
試聴風景 |
正面のUni-Qドライバー |
サイド面のウーファー |
オーディオ評論家としての活動の一環で、KEF Music Laboratory(有明)で試聴しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
幅が約13cmとスリムなのが特徴です。
【品質】
製品公式ページではキャビネットについて触れていませんが、非常にガッチリした作りです。表面の仕上げも高品位ですが、お安くはありませんので、気になる方はご自身の基準を満たすかご確認を。
【音質】
まず聞こえ方として、一般的なスピーカーとは少し雰囲気が異なり、同社のフラックシップライン「Blade」を彷彿させる、フワッとした広がり感が印象的です。良し悪しというよりは、経験や好みで判断されるべきだと思います。
質についてですが、往年のオーディオマニアの視点では、スピーカーにアンプもネットワーク再生機能も全て内蔵した「オールインワン」というスタイルが気になりますが、結果として出てくる音は立派です。
ハイレゾ音源で試聴しましたが、Diana Krallの「Let's Fall In Love」は、広大な空間を感じさせつつ、空気と音が満ちる「密度感」に感心。ボーカルの柔らかな表現も美しく好印象でした。クラシックは生演奏の臨場感に通じる、ダイナミックレンジの広さが圧倒的。
分析的に聴くと、音場の広さや定位の正確さおよび音の分離の良さは、密閉型エンクロージャー、潤沢なアンプワー、背面対向のウーファーも含めた点音源思想によるものだと思います。また、MAT (Metamaterial Absorption Technology)で確立した、不要な音の吸収による、滑らかさや静けさの獲得が、サウンド全体の品位を新しい次元に引き上げていると感じます。
マニアは「オールインワン」をネガティブに捉えるかもしれませんが、本機の場合、先入観は捨て、「オールインワン」でこそ成し得たと思われる完成度の高さを評価すべきでしょう。
【通信の安定性】
WAN側も、左右スピーカー間も有線LAN接続が可能です。音質や安定性を重視される場合、有線接続が有利です。(ワイヤレス接続も可能です)
【操作性】
KEF Connectアプリで操作ができます。Roonにも対応しています。
【サイズ・携帯性】
幅13cmとスリムで、これはスマホの縦の長さと同じくらい。TVの脇などにも設置し易いと思います。
【総評】
HDMI入力端子を搭載し、テレビの音が手軽に高音質で楽しめるのも今風です。音質はマニアが聴いても納得の行くハイレベルなものですが、オールインワンで使い勝手も吟味され、「機器」のことは気にせずに、ただコンテンツを高品位楽しみたい方に最適な製品と言えます。
価格はお安くありませんが、スピーカー、アンプ、ネットワークプレーヤーなどをこのクオリティーで揃えるとなると、相応にコストが掛かります。デザイン、省スペース性、使い勝手などをメリットと考えれば、コストパフォーマンスは高く感じる方も多いと思います。
参考になった43人
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