ビストロ NT-D700 レビュー・評価

2021年 2月 1日 発売

ビストロ NT-D700

  • 遠近トリプルヒーターとインテリジェント制御を搭載したオーブントースター。オートで時間や温度を設定でき、冷凍厚切り食パンもおいしく焼き上げる。
  • 15のオートメニューを搭載。具材をのせたアレンジトーストやフランスパン、クロワッサン、ピザ、そうざいパン、焼きいもなどを楽しめる。
  • 庫内センサーで120〜260度まで8段階の温度設定が可能なオーブン機能を搭載。予熱なしで手軽にオーブン調理が楽しめる。

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ビストロ NT-D700パナソニック

最安価格(税込):¥27,699 [ブラック] (前週比:+699円↑) 発売日:2021年 2月 1日

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ビストロ NT-D700 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.20
集計対象69件 / 総投稿数72
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.70 4.30 -位
使いやすさ ボタンの配置や、取り出しやすさなど 4.57 4.19 -位
焼き上がり 焼き上がりの良さ 4.62 4.25 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 4.21 4.00 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.19 4.14 -位
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多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:768件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度5
デザイン4
使いやすさ5
焼き上がり5
手入れのしやすさ5
サイズ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。斜め上から。高さがかなりあることがわかる。

ハンドル。シンプルではあるが、よく練られているのが伝わってくる。

コンソール。シンプルで使いやすい。

 

庫内。手前の遠赤外線ヒーターは剥き出し。近赤外線ヒーターはカバーの中。

エッグトーストが焼けるところを窓から。香りと共に食欲が増す。

 

オーブントースター ビストロ NT-D700を使うとき、多くの人は二度驚くだろう。
一つは、その美味しさに。もう一つはその背の高さに。

私もそんな一人。まず箱から出してびっくりするのは、その高さ。非常に高いのだ。このため、通常 直方体のオーブントースターが、かなり立方体のフォルムに近づく。これが理想形なのか、否かはわからないが、恐ろしく主張する。「オレ様はここにいるぞ!」という感じ。元来、目立ちの少ないオーブントースターだが、これは目立つ。逆に言うと、何かしでかしてくれそうな感じだ。

一方、コンソールは実にあっさりしている。「スタート」ボタン、「取り消し」ボタン、「選択/決定」ダイヤルしかない。液晶画面は明るく読みやすい。難しいところがひとつもない。

「選択/決定」ダイヤルを回すと、オートメニューが表示される。「うすぎりトースト」「あつぎりトースト」「アレンジトースト」「冷凍うすぎりトースト」「冷凍あつぎりトースト」のトーストメニュー、「そうざいパン」「フランスパン」「
クロワッサン」「冷凍クロワッサン」のパン温めメニュー、「チルドピザ」「冷凍ピザ」「フライあたため」「パックもち」「焼きいも」「じっくり焼きいも」の調理メニュー、これに「手動」が加わる。ダイヤルは逆回転も可能。なお、うすぎりは6枚以上、あつぎりは5枚以下で分かれる。

メニューを決めてから、焼き加減を5段階からチョイス。スタートを押せば調理が始まる。

スタートすると、庫内は明るくなる。フロントガラスに変な色が入っていないので、焼かれる様が手にとるように分かる。ややオレンジかかった黄色が庫内を満たす。これは気持ちいい。ずっとついているわけではないのでご安心を。また、奇妙なくらい動作音がしないのも特徴だ。

時間が来て取り出すと、実にいい塩梅に焼けている。サクサク感もモチモチ感も、双方程よい。これは常温保存だけでなく、冷凍パンでも同じ。

これは、遠赤外線ヒーター2本と近赤外線ヒーターを上手く組み合わせたためであるが、頭でわかっていても、製品に上手く落とし込みできないことも多いがばっちり。

個人的に、色々試しているのは自動メニューの「アレンジパン」。単純にパンの上に食材を乗せて焼くわけだが、焼きは5段階調整。ちょっとした思いつきが試せる上、失敗が少ない。チーズトースト、ピザトースト、エッグトーストなど、色々なトーストを楽しめる。

市場売価はやや高いもののこれだけ意にかなうオーブントースターはなかなかない。買って損はない。

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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:388件
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。

大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。

家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
焼き上がり5
手入れのしやすさ4
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

上がビストロトースターで焼いた冷凍厚切りパン。下の別のトースターは内部が冷たい

ダイヤルを回して15のメニューから選ぶ事ができる

60分かけて焼く焼き芋の美味しさもすごい。これだけでも買いのレベル

焼き色は5段階で調整できる。

オーブン機能を使ってグリル野菜も楽しめる。

揚げ物の温め直しも可能。さっくり仕上がる。

メーカーから借りてレビューしています。

パナソニックの『ビストロトースター』は、最も温めが難しい冷凍の厚切りパンを美味しく仕上げることを目指した製品。冷凍の食パンは厚みがあればあるほど、内部が温まる前に表面が焼けてしまい、中がぬるかったり、つめたかったりする、という問題がある。『ビストロトースター』ではその問題を解決するために遠近トリプルヒーターを搭載。遠赤外線ヒーターが表面を焼き、近赤外線ヒーターで厚切りパンの中まで温めることができる。

【デザイン】【サイズ】
ブラックで引き締まった今風のトースターのデザイン。ただし、背が高いので、棚の高さには注意が必要。

【使いやすさ】
本体全面の右下に選択/決定ダイヤルとスタートと取り消しの2つのボタンを配置。非常にシンプルな使い勝手となっている。本体中央部にフルドット液晶ディスプレイを搭載しており、ダイヤルを回すことで表示が切り替わり、各コースが選択できる。

【焼き上がり】
トーストは6枚切りまでの薄切りと、4枚切り、5枚切り用の厚切りコースを搭載。さらに冷凍の厚切り食パンも中まで温められる。最大260℃で加熱できる手動のオーブンコースも利用できる。
 さらに多彩なオートコースと好みに合った焼き色が選べるインテリジェント制御機能を搭載。冷凍パンをトーストするときは厚さ(コース)に応じて上下ヒーターの加熱時間を変えて最適に焼けるというわけだ。実際に4枚切りの分厚い食パンを冷凍して、焼いてみた。他のトースターで焼いたパンは口にすると明らかに中が冷たかったが、『ビストロトースター』で焼いたパンはしっかり熱々になっているのがわかった。

 その他コースとして、クロワッサンと冷凍クロワッサン、チルドピザと冷凍ピザをそれぞれ用意しており、状態に合わせて最適に温められるのが使いやすい。また、約60分かかるものの、「じっくりやきいも」コースで焼いた、焼き芋も絶品だった。

15種類の各コースは焼き色を5段階で選択できる仕組み。加熱をスタートしてから約5秒の間にダイヤルを回して設定しよう。冷凍トーストコースでは表面だけが焼けないように、内部が温まってから焼き色をつけるような制御になっている。これは厚切りと薄切りでもまた異なった制御となっている。
15種類のオートコースに加えて、120〜260℃、25分の手動のオーブン機能を搭載。マニュアルに基本的な食材やメニューのレシピ、加熱時間などが記載されているので使いやすい。

実際にグラタンを焼いてみた。約15分ほどで表面にかけたチーズに焼き色が付き、中まで熱々のグラタンができた。手動オーブン機能を使ってグリル野菜も可能。塩とオリーブオイルをかけたパプリカやしいたけなどを焼いてみたが、短時間でジューシーさをしっかりとひきだすことができた。

【総評】
 近年、高級食パンを取り扱うベーカリーが増えている。そういう店で買った食パンを冷凍保存して美味しく食べたいと考えるなら『ビストロトースター』は最適。また、使い勝手のいい、多彩なオートコースが用意されているのも嬉しい点だ。

参考になった10

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ5
焼き上がり4
手入れのしやすさ5
サイズ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

2つのヒーターが自動で切り替わる。近赤外線ヒーターの作動中は中が明るく光る

「アレンジトースト」モード。標準だと焼き加減は強めなので最弱からスタートしたい

焼き加減や焼き色はモード選択後に設定可能

個人的なおススメは「そうざいパン」モード。フライ系の具とバンズをいい感じに再加熱

網は簡単に取り外すことができ、中に手を入れてスムーズにお手入れできる

溜まったパンくずは下のトレーを引き出すだけで捨てられる

パナソニックのオーブントースター新製品。メーカーよりお借りした実機を自宅にて試用。

約20年ぶりにフルモデルチェンジし、デザインを一新。ブラックの本体にフルガラス仕様の扉を採用するなど、見た目はかなりスタイリッシュに。操作部もメニューを選択するダイヤルボタンと、スタート、取り消しボタンのみとシンプルに集約された。モノクロの液晶ディスプレーには、数値だけでなく文字や記号(アイコン)も表示する。

名称がパナソニックのスチームオーブンレンジ「Bistro(ビストロ)」を冠するようになったが、シャープの「ヘルシオ」と「ヘルシオグリエ」のように、スチームオーブンレンジと機能面で継承・共通するところはほとんど見受けられない。デザイン性に共通する要素があるため、シリーズで揃えるとインテリア的には統一感が出ると思う。

2万円以上の価格帯のいわゆる"高級トースター"のカテゴリーだが、スチーム機能は搭載しない。特徴的なのは、遠赤外線ヒーターに加えて近赤外線ヒーターを搭載していること。食品の内部に熱を伝えやすい近赤外線の効果で、中までしっかり加熱しつつも、外側を焦がしにくいというのがメリットだ。そのため、一般的なオーブントースターよりも、総菜パンの温め直しや、最近人気の厚切りトーストが得意。

手動メニューは、120〜260℃の範囲で20℃刻みで8段階、加熱時間は30秒〜25分の範囲で10分未満は30秒刻み、10分以上は1分刻みで細かく設定可能。

パンや食材の状態や周辺環境に応じて自動でコントロールしてくれる自動メニューは15メニューを用意。従来モデルから引き継ぐ、「うすぎりトースト」「あつぎりトースト」「冷凍うすぎりトースト」「冷凍あつぎりトースト」「そうざいパン」「クロワッサン」「冷凍クロワッサン」「チルドピザ」「冷凍ピザ」「フライあたため」「パックもち」「焼きいも」に加えて、新たに「アレンジトースト」「フランスパン」「じっくり焼きいも」が新たに追加されている。この他、焼き色の設定が5段階で可能だ。

実際に試してみた限りでは、パン類は表面がサクサクとした仕上がりなのが特徴的。内部への過熱も得意で、厚切りトーストの内側もふんわりと仕上がる。裏表しっかりと焼き色が付いている。ただ、フランスパンに関してはサクっとし過ぎてしまって、ラスクっぽくなってしまって残念だったが、切り口を上に向けてトーストしたためで、皮を上下にしてトーストすると美味しく仕上がった。逆にブルケスタのようなメニューには、あえて切り口を上にしてトーストするとよいかも。ホットドックのようなメニューにも向いている。

メーカーからぜひ試して欲しいとおススメされた「じっくり焼きいも」に関しては、調理時間が1時間程度かかるとわかり、少々腰が引けたものの、試してみた。確かにアルミホイルもなしにトースターでこれだけ上手に焼けるのは近赤外線による加熱ができるためだと納得。個人的には、ホイルに包んでガスコンロのグリルに放り込んだほうが早くて美味しいので、それほどのトキメキはなかったが、オーブントースターでここまでできるのは非常に優秀かつ特異だと思う。

近赤外線ヒーターによる効果と感じたのは、「アレンジトースト」。食パンにチーズや生卵、ハムといった食材を載せてトーストするメニューだが、具材にしっかり火を通しながら食パンは焦がさずトーストできる。スチームを利用するバルミューダや、食材の蒸気を利用する三菱電機の「ブレッドオーブン」、高温の"水"エネルギーを利用した「ヘルシオグリエ」ではポピュラーな調理法だが、一般的な安価なトースターでは原理的に絶対に上手にできない機能だ。

それ以外、冷凍パンのトーストも本製品が得意とするところ。ただし、冷凍したパンを焼き上げるのみで、冷凍したパンを利用したアレンジトーストには対応しないため、欲を言えばそこまでできるとうれしい。

全体的にサクッと仕上げるのが得意な傾向にあり、ピザ生地や餅も美味しく仕上がる。「そうざいパン」モードも優秀で、タイプは違うが、揚げパンもハンバーガーもホイルをかけなくても表面を焦がすことなく、歯触りよく仕上げながら、中の具材もしっかりと温めてくれる。レシピにはないが、焼きおにぎりも試してみたが、とても美味しく仕上がった。

手動モードにすれば、温度や時間をマニュアルで調整できるが、付属のレシピ以外のものを試そうと思うと、いろいろ試してみるまでは調整が難しい。扉を開けて様子を見る場合に、タイマーを一時停止にできないため、オーブン感覚で使用しようとするとちょっと厳しかった。庫内が小さく、ちょっとしたものを焼くには熱のまわりがよくて早く調理できるメリットもあるため、より活用しやすくなるともっとうれしい。

お手入れなどは通常のトースターと同様なので、パン屑を取り除いたり、汚れを拭き取る程度のシン
プルで簡単。ただ、オーブン機能を備えているのもあり、庫内サイズが正方形に近く、一般的なトースターのサイズ感からすると若干奥行がある。そのため、食パンは2枚しか同時に焼けないがデッドスペースがある。反面、グラタン皿や丸いピザなどが収まりやすいと言うメリットがあるが、設置スペースと本体サイズは必ず確認して購入したいところだ。

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最安価格(税込):¥27,699発売日:2021年 2月 1日 価格.comの安さの理由は?

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