CROSSCORE RC
- 街中でのコミューティングから郊外のロングライドまでこなす電動アシストクロスバイク。約3.5時間の充電で101km(スタンダードモード)の走行が可能。
- オンロード走行からオフロード走行までをアシストするドライブユニット「PWseries ST」を採用。「アシストモード」は5つから選択可能。
- バッテリー残量、アシストモード、速度、残りアシスト走行可能距離、トリップメーターなど、さまざまな情報を表示する多機能メーターを装備。
※こちらの製品はフレームサイズ違いがあります。ご購入の際は各ショップにてご確認下さい。
CROSSCORE RCヤマハ
最安価格(税込):¥283,000
[ミスティグリーン]
(前週比:±0
)
発売日:2022年 3月10日
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- 電動自転車・電動アシスト自転車
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2024年2月4日 15:30 [1810304-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 乗り心地 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| アシスト感 | 5 |
| ランニングコスト | 5 |
| 軽さ | 無評価 |
身長177cm、体重80kgで、グリーンのLサイズを購入。トップチューブがの位置が高いので、Lサイズを購入すると身長(股下)がより低い人は乗るのがすごく大変です。
山の裾野に住んでおり、5kmほど離れた坂の上の菜園に行くことを1番の目的に購入。
原付とも迷いましたが、運動が好きでクロスバイクに乗ってたこともあり、まず原付バイクとebikeではe-bikeへ。e-bikeのなかでは最高クラス+日本メーカーということで、YAMAHAに絞りました。YAMAHAのcrosscore と xc(マウンテンバイク)の2つで価格や用途などで長いこと悩みましたが、YAMAHA公式サイトから「YPJ 取扱店」に足を運び、そこでcrosscore を試乗。
河原の土手にある急傾斜な階段(中央にスロープあり)を試しに登ってみたら、「うぉ、すげぇ」と思わず声が漏れるほどのアシスト能力!これを実感したことでもうヤマハe-bike の購入は決意。ブリヂストンのTB1eも試乗させていただきましたが、私のなかでは来店前からのスペック比較や「きっと長く乗り続けるから、後悔のないように良いものを手に入れたい」と考えて、自分の一応比較して納得するためだけの試乗でした。
購入は即決せずにcrosscore rcとxc final editionの新車購入で悩んでいたのでxc proの展示店にデザインを別日に見に行き、結局スマート性や価格、ハンドルバーの幅(街中で乗る)でcrosscoreの購入を決意。
楽天市場でポイント還元のオンライン購入も考えましたが、30万円に対して1万円くらいのお買い得差だったため、オンラインよりも試乗した店舗での購入を優先。不具合が発生した場合に、高価な商品の購入には店舗での対面購入の方が安心ですからね。
納品までは1週間弱でした。メーカー在庫は十分にあるようでした。
【緩傾斜を走る場合】
アシスト能力は、長くライドしているとアシストされているのかどうかわからないほどスムーズ。また、緩傾斜の道を往復すると、帰りに「ああ、行きは微妙に上り坂だったのか」と感じるほど、常にフラットな道を走っているような感覚です。緩傾斜な道を走っている場合は、ほぼカタログ値通り、かつ、実走行距離通りにバッテリーが減ります。
【山を登る場合(標高差900mの20km上り坂】
原付でも悲鳴をあげ続けて最低速度しかでないような上り坂(20km超)でも、ギアを1番軽くすれば、ほぼ平地感覚で登れます。ただし、速度については常にペダルを回し続けても10-12km/hくらいしか出ません。そこは「普通に自転車」なので運動です。昔ビンディング付きのロードバイクでヒーヒー言いながらギリギリ登っていたルートを、街行きの格好(ブーツにダウン)でかなり余裕を持って登れたことは心地良かった。
ちなみに、1月末の真冬時期の早朝4時過ぎに街灯のない山道だったのですが、ライトはバイク並みに強力なので心強かった。電動ならではの強さなのかなぁと思っています。
このライドでは、20km・獲得標高1000m弱・1時間半・ほぼ常にハイモードで走り、バッテリーは3/10くらいまで減りました。カタログ表記のハイモード値は「85km」とありますが、実際の走行可能距離はライドの強度によりますので、走ってみてどのくらい走れるか把握していく必要がありますね。
また、登ったら下れるので、最終的には55km走りました。帰り(下り)は30kmでしたが、バッテリーが2/10まで減っており、最後の帰宅平地ルートのためにバッテリー切れを懸念して、下りはアシストなしとエコモードで走行。
山を登る場合は、行きの登りでもバッテリー残量をよく考えた方がいいですね!
備品
自転車の保管場所は、屋外の開放車庫です。30万円の自転車ですから自宅での防犯対策としてYAMAHAのタフロック(バイク用のチェーンロック)で地球ロックしています。外用にはAbus (1kg弱)をサドルバックに入れていますが、ebikeだから重さは関係ないですね!
バッテリーは毎回家内保管しています。
当初の購入目的である畑作業仕様として、荷台をつけ、取り外し可能なogkバケットをつけています。
テールライトは、キャットアイのセーフティライト。
速度は平地でも20-24kmくらいしか出ませんので、速さを求める走りはできないことに注意が必要です(そもそも購入対象にいれないほうがいいかも)。また、バッテリー残量が明確に走行制限になりますから、自由に走れる距離は限られます(カタログ値は走れますが、それ以上を望むのは酷)。
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