AONIC 40 SBH1DY
- 「アジャスタブル・ノイズ・キャンセレーション」が周囲の音を効果的に遮断するワイヤレスヘッドホン。折り畳みができ、軽量で持ち運びに便利。
- 「外音取り込みモード」により、簡単な操作で周囲の音を取り込める。15分の充電で5時間使用できる急速充電に対応、最大で25時間の連続再生ができる。
- ビームフォーミングマイクを介しクリアな音質で通話できる。「デュアルUSBオーディオモード」では付属のUSB-Cケーブルを使い双方向マイク通信が可能。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.66 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.72 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.07 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.03 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.66 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.15 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.47 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2023年10月27日 16:22 [1773107-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
大きさとしては、ワイヤレスヘッドホンとしてはコンパクトな部類になると思います。
折り畳み機構も十分です。
音質としては☆4つというところでしょうか。
1グレード上のAONIC50と比べてしまうと、ちょっと劣るかな。
コンパクトさを求めるなら、当商品を。
音質を求めるならAONIC50となるかなと思います。
イヤーパッドの交換品が無いのが、ちょっと残念です。
AONIC50にはあるんですがね。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった6人
このレビューは参考になりましたか?![]()
2022年1月24日 06:18 [1541603-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
|
|
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|---|---|---|
AONIC 40のANC切り替え |
AONIC 40の外音取り込み切り替え |
AONIC 40の音声アナウンス切り替え |
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![]() |
AONIC 40 右中央ボタン操作 |
AONIC 40 音量ボタン、ANC・マイクミュートボタン操作 |
AONIC 40のマルチポイント接続 |
USB DACを内蔵しているとは言え、AONIC 50の価格だとBOSE QC45やソニー WH-1000XM4を前にするとちょっと厳しいかなと思っていたがリーズナブルな価格で登場したのがこのAONIC 40である。
AONIC 40はAONIC 50に比べるとイヤーパッドやヘッドクッションは素材見直しの影響があるようだが音色はSHUREらしさを出しながらANC特性は向上、機能もアップしている部分がある。
【デザイン】
ヘッドバンド・ハウジング部分とアームでツートーンカラーを構成しているのはAONIC 50と同一で更にアームに捻りが入っているユニークな造形となる。貼り合わせの段差などは目に付かなく、仕上がりは丁寧だと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
AONIC 50に比べると相対的に低音の量は増えたが団子にならないのが良い。高音は良い感じの輝きでWH-1000XM4より解像感のある音が良いとかQC45のやや箱鳴りっぽい音が気になるのならAONIC 40の音はマッチすると思う。
音場は広がり過ぎず定位はバッチリ決まり、スタジオ録音における製作者の意図を正しく反映する。ホール録音は心持ち固いがリスニング的にも十分楽しめる鳴りである。
【フィット感】
ヘッドクッションやイヤーパッドはAONIC 50よりも固く、この辺りはコストダウンを感じる部分である。ただ、装着感を損なっているかと言うとそのような事は無くて余程長時間の連続使用でなければQC45やWH-1000XM4とそれ程変わらないだろう。
【外音遮断性】【外音取り込み】
AONIC 40のANCに関してAONIC 50より全体的な向上が見られて特に低音成分のゴーッと言う音はよりキャンセルされている事が実感出来る。声の帯域はそこまで強くないが交通機関での利用なら十分恩恵に預かるだろう。
ANCの他社比較としてQC45 ≒ WH-1000XM4 > AONIC 40に感じられた。まあ、QC45やWH-1000XM4と同じ土俵で見るのは流石に厳しい。因みにQC45とWH-1000XM4はノイキャンの周波数帯域がやや異なるので場面によってどちらが効くかという印象は異なると思う。
AONIC 40の外音取り込みに関しては殆ど取り込まない状態からややうるさい状態まで段階的にアプリで可変できる。マイク感は上手い事調整されていて中々自然に聞ける良い性能だと思った。
【通話マイク性能】
AONIC 40はビームフォーミングマイクロホン搭載と言う事でその通りの性能を発揮した。周りの騒音は十分に打ち消され、明瞭性や感度も申し分なく話し声に連動した騒音の巻き込みも無く、通話・Web会議には問題なく使えそうだ。通話時のマイクミュートも可能である。
【バッテリー】【携帯性】
AONIC 40のバッテリーに関しては最大25時間と言う事で今時のヘッドホンとしては標準的なもの。QC45は最大24時間、WH-1000XM4は最大30時間で仕様だけ見ればWH-1000XM4の持ちが一番良い。ただ、QC45もWH-1000XM4も充電中は電源が切れてしまうのに対してAONIC 4は充電しながら通常使用する事が可能である。
AONIC 40の携帯性に関してはスイーベルによるケース収納や折り畳みによるポーチ収納のどちらも可能である。無駄に嵩張る事も無くアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに持ち運びが出来そうだ。
【機能性】【遅延時間】
AONIC 50のボタンは左側のハウジングに集中していて正直やり難かったがAONIC 40は電源ボタンが反対側に移動し、左側のボタン間隔も広くなるなど手探りでも分かり易い操作系になっている。
また、最近のBluetoothヘッドホンはベラベラ喋るのが耳に付くんだよねと言う人には朗報のプロンプト設定を備えている。僕の試した所では接続時のConnected以外の音声は無効に出来る。
マルチポイントはAONIC 50からそのまま引き継がれているが接続されている両方とも音楽再生の場合の動作はやや怪しい。片方が音楽でもう片方が通話なら確実に動作する。ファームウェアアップデートの通知がきていたのでその辺りは改善されるのかもしれない。
USB DAC内蔵もAONIC 50から引き継がれている。AONIC 50は384kHz/32bitのハイレゾ再生が可能であるがAONIC 40は48kHz/16bitに制限されているとの事。ただ、AONIC 40はこのUSB DAC接続の時に一番高音が美しい。尚、USB DACモード時の内蔵マイク使用は不可のようであった。
2.5mmジャックを備えていてアナログ接続も可能、その場合は内蔵バッテリーを用いないパッシブ駆動も出来る。パッシブ駆動の際に音が激変するBluetoothヘッドホンが多い中で比較的少ない方で(それでも結構変わるが)、イコライザーの力になるべく頼らないようハウジング設計を追い込んだ形跡が伺える。
コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX HDでAONIC 50に搭載されていたLDACとaptX LLは省略された。AONIC 40の遅延に関してaptXでも他社の低遅延モードより遅れがあってゲーム使用は厳しいかなと思う。
- 比較製品
- SHURE > AONIC 50 SBH2350
- SONY > WH-1000XM4
- Bose > QuietComfort 45 headphones
参考になった30人(再レビュー後:25人)
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