QuietComfort 45 headphones
- ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。「Awareモード」を備え、音楽を聞きながら周囲の音を同時に聞くことができる。
- 「Triportテクノロジー」でイヤーカップサイズはそのままに深みのあるリッチなサウンドを実現。音量に合わせて最適化される「アクティブEQ」を採用。
- 1回の充電で最大24時間の連続再生が可能。USB-Cケーブルを使い約2.5時間で充電完了し、15分のクイックチャージでも最大3時間音楽を楽しめる。
QuietComfort 45 headphonesBose
最安価格(税込):¥31,009
[エクリプスグレー]
(前週比:±0
)
発売日:2021年10月28日
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.49 | 4.19 | 92位 |
| 高音の音質 |
4.45 | 4.15 | 83位 |
| 低音の音質 |
4.57 | 4.11 | 53位 |
| フィット感 |
4.76 | 4.08 | 16位 |
| 外音遮断性 |
4.68 | 3.79 | 12位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | 106位 |
| 携帯性 |
3.94 | 3.86 | 172位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年10月31日 00:49 [1511678-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
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|
|---|---|---|
WH-1000XM4とほぼ同じ大きさ |
ケースの大きさ、収納方法も同じ |
BOSEから、メインモデルのノイキャンヘッドホンであるQCシリーズの4年ぶりの最新モデル!!
早速購入したので、このQC45とライバル機であるソニー WH-1000XM4と比較しました。
【デザイン】
これぞQCシリーズというデザインですが、4年ぶりということもあり、個人的にはもう少しモデルチェンジして欲しかったかなと思います。
全体的にプラスチック感が強く、正直なところ高級感はあまりありません。
ただ、可動部分や剛性など製品としての質感は高いので、やはり高価格モデルだなという感じはあります。
【高音の音質】
高音はよくでており、耳に刺さる感じもありません。
WH-1000XM4と同程度ですね。
【中音の音質】
中音はクリアな音質で、解像感も高いです。
ギターリフなど弦楽器で粒がそろっていると感じました。
WH-1000XM4の方が中音の音圧がありますが、強い低音が被ってきて、全体的にくもった感じになります。
QC45ではそういったことはありません。
【低音の音質】
音のバランスは全体的にフラットで、更に少し低音寄りといったところなので、低音がズンズン鳴る感じではありません。
しかし、低音の音質としては芯のしっかりした音が鳴ります。
WH-1000XM4の方が低音は強いですが、ブーミー気味で他の音と被ってしまいます。
音質全体としては、WH-1000XM4は迫力重視の音質、QC45はクリアな音質という感じです。
【フィット感】
締め付け感は強すぎず、ちょうどよいです。
イヤーパッドも非常に柔らかくて、材質も高級感があります。
装着時の耳の空間に余裕があり、そのおかげか音場が広く感じますね。
WH-1000XM4はもっと耳にタイトに被さる感じです。
【外音遮断性(ノイズキャンセリン性能)】
ノイキャン性能は高いです。
しかし、WH-1000XM4に比べれば、あと一歩足りない感じです。
電車の中で聴くと、アナウンスなどの人の声は同程度低減されますが、低音の雑音はWH-1000XM4の方が低減されます。
ただ、WH-1000XM4のノイキャンはホワイトノイズが少し出ています。
QC45ではホワイトノイズは気になりません。
【音漏れ防止】
イヤーカップがしっかり密着するからなのか、音漏れはほとんどありません。
【携帯性】
イヤーカップを90°回して(スイーベル機構)、さらに内側に折りたためるのでコンパクトにできます。
ヘッドホンとしては携帯性は高いですね。
ソニーも全く同じ折りたたみ機構で、ケースの大きさもほぼ同じです。
【その他】
専用アプリはありますが、ノイキャンと外音取り込みの切り替えや音量調節など、かなりシンプルな機能で、イコライザー機能がないのが残念です。
ソニーのアプリはよくできており、イコライザーの設定やDSEE、ClearBassなど音質を好みに調節できます。
また、先進的な機能も充実しています。
QC45の操作は物理ボタン式で、WH-1000XM4のようなタッチセンサーに比べて誤操作が少なく、確実に操作できるので僕は好きですね。
【総評】
BOSEのメインストリームであるQCシリーズの最新モデルで、やはり高音質でノイキャン性能も高いです。
BOSEのクリアな音質かソニーの迫力重視かは好みで選べばよいですが、
ライバル機のソニー WH-1000XM4と比べると、ノイキャン性能が劣っていたり、イコライザーなどの機能がなかったりと、「QC45でないとダメ」という訴求力が足りない感じはしますね。
価格帯が同じで、ライバルとして競ってきただけに余計にそう思います。
開封や音質の採点など、さらに詳細なレビューをブログに書きましたので、ぜひご覧ください!
BOSE【QC45】自腹購入&音質レビュー!!WH-1000XM4と比較!!
https://www.so-ra-no-i-ro.com/quietcomfort45_review
- 比較製品
- SONY > WH-1000XM4
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった34人
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4
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