ATH-M50xBT2 レビュー・評価

2021年 9月24日 発売

ATH-M50xBT2

  • 独自の45mm大口径ドライバーと専用アンプを搭載したワイヤレスヘッドホン。幅広い周波数帯域で透明感を実現し、深く正確な低音域を再現。
  • AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ「AK4331」を採用。96kHz/24bitに対応し、LDACの高音質コーデックで伝送された音源を高解像度再生できる。
  • 「低遅延モード」を搭載し、動画視聴やゲームプレイ時に音の遅延の少ない再生を楽しめる。1.2mコードが付属し、電池が切れても有線接続で使用可能。
ATH-M50xBT2 製品画像

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ATH-M50xBT2 [ブラック] ATH-M50xBT2 MO [メタリック×オレンジ]
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価格帯:¥21,800¥23,980 (7店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥21,800 〜 ¥21,800 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ATH-M50xBT2のスペック・仕様

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ATH-M50xBT2オーディオテクニカ

最安価格(税込):¥21,800 [ブラック系] (前週比:±0 ) 発売日:2021年 9月24日

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.26
レビュー投稿数:10人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.07 4.18 269位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.74 4.15 44位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.82 4.13 20位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.17 4.08 198位
外音遮断性 外の音を遮断するか 3.86 3.81 198位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 3.83 3.78 248位
携帯性 コンパクトさ 3.29 3.82 325位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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サンジュリアンさん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:75人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
12件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
0件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性3

【デザイン】
一般的なワイヤレスヘッドホン形状、プラ素材でチープ感はないが高級感もなし
【高音の音質】
典型的な密閉型の高音で開放型の突き抜ける様な高音は出ないやや引っ込んだ感じと角が丸まった高音で音量はそこそこ
【低音の音質】
サブベースも出ており、かなり音量のある低音、ただ中音域への被りがないのでボーカルが気持ち良く聞ける
【フィット感】
普通
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
内側に折り曲がるので一回り小さく出来る
【総評】
LDAC接続時の解像度や音の鮮度はかなりレベルが高く、音質的に有線接続の必要性を感じない

主な用途
音楽

参考になった2

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うすうす髪の毛さん

  • レビュー投稿数:328件
  • 累計支持数:567人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション2(PS2) ソフト
15件
0件
CPU
10件
2件
イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5

【デザイン】
見た目の質は良い感じに仕上がってます。
剛性が非常に良く、堅牢な印象を持ちました。

【高音の音質】
価格帯を考えると断トツにいいと思います。
バランスよく、刺さらない気持ちいい高音です。

【低音の音質】
どこどこ前に出てくる低音ではなく、
ボーカルと音楽にマッチした低音だなと感じました。
(ベース音が非常に心地よいです…)

【フィット感】
抑圧は強めですね。強めゆえにずれにくいです。
ヘッドバンドは太くクッション性が良いため、着け心地は悪くないです。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは無いですが、外の音が8割カット位になっています。

【音漏れ防止】
抑圧が強いため、音漏れもし難いのではないかと思われます。

【携帯性】
折り畳みも聞く為、携帯性にも優れています。
動作部も変な引っ掛かりもなく滑らかに動きます。

【総評】
ブルートゥースのイヤホン、ヘッドホン類の類ではトップクラスに音がいいと感じます。
音の途切れや、劣化音のような音もなく非常に良い製品だと感じました。

音楽を聴きながらレビューを書きましたが、密閉型ですので、若干暑いなと感じました。
ですので、夏に外用として使うのは、苦しいかな?と思います。

同価格帯の優先ヘッドホンに、勝っているのではないかと感じてしまう位、音がいいです。
バッテリーの持ちも意味が分からない位、良いところもおすすめの点です。

長所であり、短所でもあると感じた点は、何でも聴ける故に
特化してる音楽がこれ!っていうのが、ないところじゃないかなと思いました。

MOMENTUM Wireless M3AEBTXL ⇒WH-1000XM4⇒WH-1000XM5⇒AONIC 50⇒本製品
と渡り歩いてきました。

個人的に音が良いなと感じたのは、下記の順です。
お世辞抜きで、上位価格帯に匹敵するくらい音がいいです…

MOMENTUM Wireless M3AEBTXL ≧ AONIC50=本製品>>WH-1000XM5=>WH-1000XM4

【SONYさんはノイズキャンセリング機能が凄いのにも関わらず、
 音楽の音質を損なわない点が凄いと感じました。】

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった0

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3D BRAVOさん

  • レビュー投稿数:44件
  • 累計支持数:282人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
2件
18件
ブルーレイ・DVDレコーダー
7件
8件
地デジ・デジタルテレビチューナー
2件
9件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

ポタアンはさんで音量アップで聴いてください。超解像低音によりアドレナリンでまくります。こんな気持ちいいヘッドホンが存在すること自体奇跡的。私がこんなレビューしなくても世界中の人が既に体験評価済みなんですね。爆音でもずっと聞いていられるし。普段はマーシャルを愛用してますがロックにいけるというのであまり期待せず購入しましたが衝撃サウンドに感動してます。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった0

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karu213さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:21人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性2

【比較】M50xBT2とタゴスタジオT3-01
ヘッドフォンを使用して2カ月(ヘッドホンは4台購入)のビギナーです。レビューというより感想です。仕事をしながらAmazonHDをBGMとして聴いています。
【音質】
M50xBT2の音質は最初はいたって普通 がエコライザーの調整で自分好みに。
音質がよく対応コーデック(LDAC)が効いているのかもしれない。
タゴスタジオT3-01はボーカルが半歩下がって聴こえ不自然。音はかなり硬め。
閉塞感があり耳にささる。
【フィット感】
M50xBT2はイヤーパッドのサイズも側圧もいたって普通。重量は307gでこのへんが限度か。
タゴスタジオT3-01はイヤーパッドの側圧不足、急に振り向くと動く ゆるゆる。
重量は321g。1時間すると首がこった。BGMとして聴くにはこれはかなりマイナス 
イヤーパッドはとても小さく耳が痛くなり 重量は重く 一時間もかけていられなかった。
【必要オプション】
M50xBT2はスマホで普通に聴けた
タゴスタジオT3-01はアンプがあったほうがいい。それなりのコストが必要。
【買い替え】
M50xBT2はMカリでは標準価格より高い価格で販売されていた。
タゴスタジオT3-01はMカリでは標準価格より1万円程度安い販売が多く、XイヤホンやFエービックでも豊富に売られていた。好評のはずなのに中古の多さは異常に感じた。
【総評】タゴスタジオT3-01は高評価ばかりで すごく期待して購入したことから エージング(効果ある?)などをし なんとか使いたかった(私にとって高額でもあったので)が耳に異変があり耳鼻科に行く羽目になり使用を断念。M50xBT2はタゴスタジオT3-01と同じ密閉型ということで耳の痛み等の心配で購入するか悩んだが 買って正解 上記項目で全て標準以上 いや期待以上で気に入っています。実際 座っている時間は意外と少なく、動き回ることも多く ワイヤレス最高。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

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里芋太郎さん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:137人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
2件
17件
スマートフォン
1件
18件
PCモニター・液晶ディスプレイ
4件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性3

音楽用にATH-M40x、ゲーム用にArctis 7(ワイヤレス)を使っておりましたが、Arctis 7の充電コネクタが壊れてしまい、本製品を手に入れました。あれほど入手困難で、不定期に確認しても在庫のあるショップを見たことがなかったのに、壊れてショップを見たら在庫ありという奇跡と、買えというメッセージを感じました。

【初期トラブル】
Windows 11 pro PCとつないだ時、音がスッカスカで、明らかに音がスカスカで、明らかに何か設定がおかしいという症状に遭遇しました。Discordでマイクを有効にすると音がわるくなり、マイクをオフにすると音がきれいになりと、人を待たせるわけにはいかず、おかしいことは承知でゲームを続けていくうちに、明らかに環境音がかき消されて、キャラクターボイスがとてもクリアに聞こえているということに気づきました。
<<ノイズキャンセリングにご注意>>
Windowsで本製品を既定のマイクに選び、Discord側でマイクをDefaultにすると両立できました。
Discord側でマイクを本製品にするとノイズキャンセリングが発生し、スッカスカ音声になります。
もっと根本的な解決方法があれば知りたいです。

【比較 M50x BT2 / M40x / Arctis 7(ワイヤレス)】
Arctisシリーズには有線のものもあるので、混在しないようワイヤレスと強調します。
[フィット感]
Arctis 7のフィット感は素晴らしく、軽くてなおちゃんとフィットする、気づいたら24時間つけてても問題ないフィット感でした。これに勝るのは難しいと思いました。ワイヤレスvs有線ということで、コードに振り回されるM40xには勝ち目はなく、Arctis 7に次いでM50x、その次にM40xですが、M40xは本製品よりもさらに締め付けがきついように感じます。

[音質]
圧倒的にM50x BT2が良いです。M40xと好みの差というレビューをいくつか見てきて、じゃぁM40xでいいやと計2本買いましたが、M50x BT2の方が良いです。ただ、これはおそらく、出力側の問題だろうと思います。本当に好みなのかもしれませんが、スマホやPC内臓の普通の音声出力(イヤホンジャック)を使っている方はBT接続で音質が向上する可能性があります。

[遅延 M50x BT2 / Arctis 7]
Arctis 7は一切遅延を感じませんでした。M50x BT2も今のところ遅延を感じません。

[有効範囲]
10mぐらいは平気で聞こえますが、それ以上先は不明です。
Arctis 7も、M50x BT2も似た感じですが、ややM50x BT2の方が、コーナーに弱いように思います。直線であればどちらも大丈夫ですが、洗濯機から取り出すなどの作業をしながらだと、部屋が違うためドアを開けていても直線にはならず、7m直線<コーナー>1m直線の、コーナーが発生しますが、やや途切れ気味になります。

[コントロール]
完全にArctis 7に軍配が上がります。Arctis 7はアナログダイアルでおそらく無段階に音量を調整でき、また音声もPC接続デバイス側で2出力+1出力に対応しているためコミュニケーションを取る際に、PCの音声と、通話先の音声をボリューム調整を別々にでき、さらに別PCを接続し、2PC同時操作でどちらの音も聞くことができました。また、本体にも有線コードを接続でき、もう1デバイス繋ぐことも可能です。例えば、2PCを無線で繋いだヘッドセットはそのままに、追加でスマホの電話を優先で対応するということができました。マルチに端末を同時に使う場合、超有能なデバイスでした。

本製品は、2台同時接続とのことですが、今のところよくわかっていません。確かに、PCとスマホを同時接続はできておりますが、PCがつながっている間はスマホの音を聞くことはできず、PCをシャットダウンするとスマホの音声が入るような状況です。同時にできるのであればありがたいのですができるのかな?

[総論]
音質にそこまでこだわらないのであれば、音質が悪いわけではないのでArctis 7を断然お勧めしますが、M50x BT2の音質は素晴らしく、音質を求める場合はM50x BT2が良いと思います。予算的に厳しく、後でM50xの方が良かったかもしれないとか、有線でも後悔しないのであればM40xでもよいと思います。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-M40x
steelseries > Arctis 7 2019 Edition [ブラック]
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった1

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きゅん吉さん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:59人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

洗濯機
2件
21件
イヤホン・ヘッドホン
1件
16件
セキュリティソフト
2件
4件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】
M50xそのもの。大変カッコいい。付属のポーチにぴったりのサイズにたためるのでバッグに入れやすく、持ち運びやすさも良い。
ボタンの配置がよく考えられていて操作しやすい。形が指で探りやすいのもポイント。
欠点もある。コードジャックの穴が狭くて付属のコード以下の径しか入らないので、太いケーブルを使うにはどうしていいのか分からない。

【高音の音質】
アンプの性能が高く、無線でも有線と同じように解像度が高い。ハイレゾ音源の各楽器が正確に入っているソースの再生に適している。
旧来のCD的なミックスの音源では、量子化ノイズが堂々と聞こえたり、そもそもシンバルの残響音など、音の一部がバッサリ入っていないことが多く、それが全部飛び込んできます。頭が疲れます。
CDでもハイレゾと同じようなミックスか、ハイレゾをリサンプルしたソースではシンバルなどの量子化ノイズが正確に鳴り差を楽しめます。同じマスターでCDとハイレゾを比べるとかそういう用途にもとても適しています。

【低音の音質】
ドライバが大きいので、このクラス以上だと差はなく、当たり前に高解像度です。100Hzは100Hz、50Hzは50Hz。いくつ楽器が重なっても、本来この程度の周波数の音がヘッドホンごとに違ってはいけない。
ソースの音圧が低ければ、当然スカスカした印象になります。

本機はカナル型や完全に耳の穴を塞ぐインナーイヤー型のヘッドホンほどの外耳道閉鎖効果はなく、曲と一緒に歌ったりしなければ籠もり感はさほど大きくないと感じます。また、よく比較されるオープンイヤー型では、環境音を上回る音量や500Hz以下のゲインを稼ぐための増幅、それに伴うハウジングの振動など、密閉型に対する解像感へのマイナス要因はトレードオフ以上と思います。
実際に聞いてみて、本機の音色が想定する周波数から変わってしまうほどの影響があるか試すと良いでしょう。ハウジングを手で触ってみたり押しつけてみてください。変わるのは音色ではなく音圧であることを確認してみることをお勧めします。

【フィット感】
全くの普通です。側圧は高くない。ネットの情報が一人歩きしているのでは。
耳たぶの下や眼鏡の蔓があたる場合はずらしたり、イヤパッドから蔓を出して上から引っかけると良いかと思います。

【外音遮断性】
普通

【音漏れ防止】
普通

【携帯性】
携帯の意味によりますが、普通。
ポーチに入れて気にならない大きさのカバンをお使いなら可搬性は良い。
移動中は頭か首に付けているというなら空気のようなものです。

【総評】
無線ではお金を掛けずにLDAC接続でハイレゾを聞くために、AmazonのFireHD8タブレットでAmazonMusicHDを聞いています。Fireタブレットをお持ちの方は是非お試し下さい。(サンプリング周波数の上限は48kHz)
ソースに依存すると思うのですが、最近のメタルや、クラシック、映画サントラなど48kHz以上をターゲットにミキシングした楽曲は驚くほどそれぞれの楽器が削られずに入っていることが多く、本機でより楽しむことが出来ます。
特にアメリカのロックやメタルでは、ここ数年48kHz以上のマスターがAmazonやAppleに増えていて特に意識しなくてもハイレゾを聞くことが出来る環境が整っています。
CDの時代ではライブや生演奏を楽しめる店に行かないと聞けなかった、ベースの弦を弾く音や、シンバルの不規則な揺れ、スネアやタムの震えなどを楽しむことが出来る曲が増えています。
場合によってはリマスター、リミックスで、過去にCD向けにミックスされていたものがHDになっているものもあり、48kHzでも可聴閾内の1割のデータ増がこれほど微小なデータの復元に役に立っているのかと驚くことが出来るヘッドホンです。

Apple musicのハイレゾも聞いています。無線でも有線でも非常に高い解像感ですが、iPhoneからは24bit/44.1kHzで接続されている様子。シンバルや、楽器が多くなってくると超低音やシンバルなどの不規則な複合音が減るような不自然な感覚があります。原因はAACかLDACかではなく、処理時のサンプリング周波数だと思われます。


〇Amazon FireHD8タブレットから
1.Bluetooth⇒ 解像度充分。DACと瞬時に差し替えると残響音や複合音の量に気づくレベルだがプラセボかもしれない。それなりの音場を作って実機の音を録音しないと客観的な差異は確認できないと思う。
LDACで48kHz以上のきちんとしたソースではCDでは買えない音を聞ける。

2.デジタルアウト→DAC
USBケーブル(タイプCーB)でDACに接続。データを転送しているだけなので、下記iPhoneで接続したときと変わりませんが、特に工夫しなくてもタイプCーBで接続可能です。

〇iPhoneから
1. Bluetooth⇒ 可聴帯域の解像度は充分以上。

2. デジタルアウト→DAC(ess9018. TPA6120)
充分な性能と出力のDACでは低音、分離が非常に良好。
ポータブルアンプやスマホの出力では、そもそもこの大きさのユニットは出力不足でちゃんと動かないと思う。

ハイパワーで高性能なヘッドフォンアンプで192kHzのハイレゾを聞きたいなど、余程の理由がない限りは有線で繋ぐ必要はないと思います。
大変優れたヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった14人(再レビュー後:3人)

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EveningCreekさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
1件
デジタル一眼カメラ
0件
2件
Bluetoothスピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止無評価
携帯性3

※オーディオに関しては完全な素人ですので、レビューコメントも素人の感想とご理解ください。また、音の良し悪しも個人の好みによるところが大きいと思いますので、個人的な見解ご了承ください。

人気のあるANC付きのS社のヘッドホンを店頭に試聴に行って、比較のために本製品を試聴したところATH-M50xBT2の音がより好みだったことで購入に至りました。ANCがないのは気になったものの、屋内使用がメインのため最終的にはANCも不要だと判断しました。屋外は持ち運びも手軽で利便性が高いAirPodsProをメインで使っています。

音に関しては、他製品と比較するとATH-M50xBT2はフラットな音に感じます。(モニターヘッドホンだから当然なのかもしれませんが。)。私の耳にはS社は低音がかなり強調されているのと、音の全体像がややぼやけたように感じたのが気になりました。一方、ATH-M50xBT2は圧倒的に音の解像感が高く聴いていて気持ちよく感じたため非常に満足しています。フラットとは言いましたが、低音も響きますし、ボーカル域から高音の解像感が素晴らしく澄み渡る感じでかなり満足感高いです。

他社の高級ヘッドホンでも当たり前の機能かもしれませんが好きな点は
・有線とBluetoothの両方に対応
  →有線接続でゲームや動画視聴時に遅延を気にしなくていいのは助かります。
   Bluetoothでもアプリから低遅延モードが選べるようですが使ったことはなし。
   Bluetoothは屋内でも有線の煩わしさから解放させてくれて満足しています。

・マルチポイント接続
  2台まで接続切り替え可能なのでPCとスマホの切り替えで助かっています。

・マイク
  在宅ワークでも使用できるのがいい。

逆に気になる点は
・長時間使用していると側圧が辛い。
 側圧はそのうちアーム部とパッドが経年変化で緩んできたら解決してくれると期待しています。

・ANCがない。
 私は屋内利用のためANCは不要ですが、今やANCがあって当たり前の感じですので、
 気になる人は気になる気がしますね。この音質でANCがあったら最強だと思います。

【デザイン】
一般的なデザインで特に可もなく不可もなく普通だと思いました。

【高音の音質】
解像感が高く好きです。

【低音の音質】
十分鳴ってくれています。

【フィット感】
眼鏡をかけているのもありますが私には側圧が強く感じ長時間だと不快に感じます。
店頭で試聴したときには他社のほうがフィット感は好きでした。

【外音遮断性】
屋内利用のため気になりません。

【音漏れ防止】
自分ではわからないので不明。

【携帯性】
屋内の利用がメインのため携帯性はどうでもよいですが、
他社のほうが綺麗に折りたためてケースに入れられると思います。
本製品は袋ですしね。

【総評】
オーディオテクニカのヘッドホンを購入するのは初めてでしたが本製品の音にはかなり満足しています。値段を考えるとコスパもかなり良いと思います。他社製品に興味ある方にもぜひ試聴してほしいヘッドホンです。

以上

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

参考になった2

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

操作部。質感のご参考に。

コンパクトに折りたたみ可能

メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
Walkman NW-ZX2と組み合わせてLDAC接続(音質優先)でハイレゾ音源、ほか、iPhoneと組み合わせて配信音楽で試聴しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
同ブランドの人気プロフェッショナルモニターヘッドホンを踏襲したデザインで、骨太な印象を受けます。
質感ですが、樹脂素材で質素な雰囲気。プロの道具としては、華美な装飾よりも、耐久性重視といったところでしょうか。
本機はBluetooth対応で一般ユーザー向けの製品だと思いますが、ATH-M50xの世界観を身近に感じたい方には興味深い製品だと思います。

【高音の音質】
ATH-M50xのサウンドを踏襲し、良くも悪くも、モニターライクなサウンドです。
密閉型自体の特性と言えますが、音が内側に閉じ込められ、音の分離や抜け感に限界を感じます。他方で、周囲の騒音が遮断され、繊細な音、小さな音が良く聞こえるのはメリットです。特に本機の場合、LDAC接続で静かな楽曲を聴くと、空気感や音場の広さが感じられるなど、雰囲気がガラリと変わります。再生する楽曲や音量などによるところもありますが、ワイヤレスでハイレゾの良さが体感できました。

【低音の音質】
低域もやはりモニターライクで、誇張感のない素直なサウンドです。密閉型であるためか、周波数特性からか、ベースなど低域楽器の輪郭や分離が曖昧になりがちですが、少し緩めでゆったりと楽しめる点で、一般的な音楽リスニングにも向くと思います。
個人的な好みとしては、もう少しメリハリを持たせて、躍動感を演出したサウンドを希望します。

【フィット感】
307gでやや重量感を感じますが、頭頂部のパッドは改良されたのか、装着感は良好です。
ATH-M50xBTと同様、パッドは充分なボリュームがありますが、挟圧が強めなので、圧迫感や蒸れが気になり易い方はご注意を。

【外音遮断性】【音漏れ防止】
頑丈なハウジング、充分なボリュームのイヤーパッド、そして強めの挟圧。音漏れを少なくしたいモニター用に適します。

【携帯性】
添付写真のようにコンパクトに折り畳みが可能です。携帯性は良好と言えます。

【総評】
ATH-M50xBTの発売から2年。LDAC対応がトピックで、AKM社製Hi-Fi DAC&ヘッドホンアンプ(AK4331)を採用し、96kHz/24bitに対応するなど、オーディオファンも納得のスペックを備えています。音質面ではスペックアップ分の差分が期待できますが、密閉型という特性と、モニターライクな音調との組み合わせは、聴く音楽のジャンルや好みによって、本機への評価が分かれるかもしれません。特徴ある良い製品だと思いますので、ご興味のある方は、前向きに試聴して、それぞれでご判断されると良いと思います。

参考になった10

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That's On Kunnさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:155人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
8件
0件
イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
レンズ
4件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性4

持っていないATH-M50x(有線専用)との音の差は比較出来ませんので、これまでの5000〜200000円弱の各種イヤホン、ヘッドフォンを使ってきた者の感想です。モニタヘッドフォンがどうのとかではなく、とにかく自分が気持ちいようにイコライザなどの調整をしたりして聞いて
(これまでのイヤフォン・ヘッドフォン比較で)書いています。
低音 かなり低い音まで良くなる。ある程度の低さまでは非常に締まった厚みのある音
中域 かなり細かなところまで聞こえる。
高域 自然な感じで繊細(柔らかく感じることもあるが調整やソース次第でかなり変わる)
広がり・低位 自然に広がり、定位がしかkりしている
遮音性 カナルタイプの遮音性タイプまではないにしても、自然に外音が小さくなるので聞きやすい
音漏れ 家で聞いていいる範囲では問題ない
フィット感 私は何時間でも苦にならない(人によるようです)

いままで買った2万円未満のどのイヤホン・ヘッドフォンに比べ
・聞こえてくる情報量が大幅に多い
・低音のしまり、ノビどれよりも圧倒的に良い
・低位や自然な広がりのおかげもあるるのか、これまで聞こえてなかった音
 聞こえにくかった楽器の音、表現が聞こえる。

好みのバランスに調整すれば殆どどの音楽でも楽しめる。
(モニタヘッドフォン用か観賞用かは設定次第とも思える)

・有線・LDAC 上記感想 (ウオークマンでの有線は大音が小さい)
・AAC 未確認
・SBC ヘッドフォンの良さを活かせない
・aptXもあってほしいと思うが非対応
・マイクはあるもののノイズキャンセルはなし(無くても十分)

・アプリ(無線時はこちらのイコライザ使用)
 イコライザの設定がたくさん記録できる。他のプレーヤーとの接続時でもリモコンとしてつかえる
 スマホをリモコンとしないと推知でもパソコンでもイコライザの切替さえできない、
 サラウンドはない、
(パソコンからの制御ができないのはなぜ、USB接続でもPCからの音楽が再生できることや
 パソコンからのイコライザ設定のアプリの開発を願う)
 
・無線時の音量はあまり大きく出来ない。(もう少し余裕がほしい)

全般の感想
これまでアンプ、プレーヤーや再生ソフトのいずれかで、5バンド以上のイコライザがあるのが最低条件として
音楽環境を選んできたので、アプリでイコライザが設定できるのがわかり、思い切って無線(Bluetooth)接続ができきるのを
購入しましたが、コードレスは使いやすく、ねながら聞いたり(そのままベッドで寝落ち)もしやすく快適です。
通勤時とごくまれに気分転換する時以外は、このヘッドフォンばかり使うでしょう。
買って損なし。買って良かった逸品。

追記
ヘッドフォンのフラットな音とは?
タイプで全く違うので、このヘッドフォンでバランスが合わないと思った場合は、せめてイコライザで調整してみることをお勧めします。(そのうえでご判断を)
そうしないと逸品との出会いが無駄になるかもしれません。

主な用途
音楽
その他

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リスニングに素晴らしいものがありますが
ゲーミング用途で使用できるのはこのヘッド最高です
Bluetoothで遅延も無く イコライザー調整ができますので足音 方位もう抜群です
ゲーミングヘッドも色々試しましたが驚きました
タブレットゲームしてる方には絶対おすすめです


主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
その他

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