WH-XB910N
- 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用したワイヤレスヘッドホン。騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成する。
- 迫力のある重低音がさえる「EXTRA BASS」サウンドと高音質転送LDACに対応。イヤーパッドの構造を見直し、長時間装着しても疲れにくい。
- 通話専用マイクを搭載し高音質通話が可能。最大50時間使用可能で、10分の充電で4.5時間使用できる急速充電に対応する。
| ¥31,800 | |||
| ¥31,800 |

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- イヤホン・ヘッドホン 1010位
- ワイヤレスヘッドホン・Bluetoothヘッドホン 128位
- オーバーヘッドヘッドホン 371位
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.07 | 4.19 | 215位 |
| 高音の音質 |
4.01 | 4.15 | 201位 |
| 低音の音質 |
4.71 | 4.12 | 29位 |
| フィット感 |
4.15 | 4.08 | 172位 |
| 外音遮断性 |
4.46 | 3.79 | 29位 |
| 音漏れ防止 |
3.41 | 3.79 | 240位 |
| 携帯性 |
3.71 | 3.86 | 215位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「接続対象:ポータブルプレーヤー」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2021年12月24日 17:35 [1531810-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
装着イメージ |
質感のご参考に。 |
折り畳んで付属のケースに収めた状態 |
メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
主にWalkman NW-A100と組み合わせ、ハイレゾ音源、配信音楽で確認しました。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
質感ですが、表面は梨地でマット調ながら、塗装は無しのようで、光沢が樹脂素材そのものの印象。表明は平滑で、成型時のムラも見当たりませんが、価格を考えると、もう一段工夫が欲しい所です。
【高音の音質】
本機は重低音を重視した製品で、低域が全体的に被る印象。
やや角が丸く、精彩さを求める方よりも、滑らかさを求める方に適した音調です。
メリハリ感も穏やかでインパクトに欠けますが、音色は自然で、長時間のリスニングに向きそうです。
【低音の音質】
キレとインパクトよりも、量感を重視される方に適した音調です。
ブーミーでボワボワする感も特殊ですが、個性として楽しめるもの、こうした音調を好まれる方もいらっしゃると思います。
クラシックやジャズではなく、クラブ系サウンドがハマる印象です。
【フィット感】
ANCタイプですが、挟圧もそれほど強くなく、パッドの形状や柔らかさも適正。フィット感は良好です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
大型スピーカーから各種の騒音を鳴らして確認しました。
低域騒音を中心にカットし、中高域は弱め。飛行機内のゴーッという騒音は、コーッと甲高くなる印象。重低音騒音によるストレスは低減できると思いますが、静寂を目指すなら、上位モデルも検討されると良いと思います。
カフェ内の騒音も同様。空調やザワザワ感が低減される分、周囲の話し声が耳に付き易くなる印象。静寂を得て集中力を高めたいような用途なら、上位モデルのご検討をお勧めします。
【携帯性】
折り畳みが可能で、質の良いセミハードケースに収納できます。携帯性は良好と言えます。
【総評】
この価格帯になると、最高峰のノイキャン性能を誇るWH-1000XM4も近く、併せて検討されると思います。バッテリーの持ち時間が少なくなりますが、完全ワイヤレスのWF-1000XM4は価格も近いですので、こちらも比較対象になろうかと思います。
一方、重低音サウンドは本機の個性。試聴して気に入られれば、本機を選ぶ価値はあると思います。
参考になった9人
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よく投稿するカテゴリ
2021年11月27日 18:00 [1517885-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 3 |
SONYの重低音イヤフォンWF-XB700とMDR-XB55を愛用しています。
初めてのヘッドフォンです。
【デザイン】
いじくり回しながら書いていますが、何せ初めてのヘッドフォンですのでよくわかりませんが、SONYらしい洗練されたデザインやと思います。
がしかし、2万円以上するならもう少し高級感があってもええんじゃなかろうかと思います。
フルプラスチックって・・・
【高音の音質】
イコライザーをいじる前に聞いてみましたが、キンキン刺さることもなく、伸びと透明感があり、好感がもてます。
【低音の音質】
よっ!重低音モデル!
と声をかけたくなるような重低音。
ですが、品のないズンドコではなく、40mmドライバーからの深いクリアーな重低音が胸肉に響きます。
音楽を聞いていて、床まで揺れたのは初めてです。。
【フィット感】
万人にフィットするかと思います。
バイクのヘルメットがLのわたくしでも余裕でフィットしまくります。
【外音遮断性】
家で使用していますが、妻や娘にヤイヤイ言われても、全く聞こえません。
【音漏れ防止】
これは酷いです。
そんなに音量上げていなくても、
うるさい!と娘に殴られました。
【携帯性】
ヘッドフォンにこの質問は、例えば戦車の携帯性を聞くようなものですが、
あえて言うならば、家専用なので
ノーゥコゥメントです。
【総評】
今までイヤフォンばかり可愛がっていましたので、ヘッドフォンとはいかなるものかと思いましたが、やはり大口径ドライバーの余裕ある音響に惚れました。
清水の舞台から飛び降りて購入しましたが、後悔してません。
ー追記ー
あれから音質の沼にはまり、NW-A105ウォークマンを購入し、有線ヘッドフォンの方が良い事を知りまして、MDR-1AM2というヘッドフォンを購入。そしてリケーブル。
清水の舞台から飛び降りまくりました。
これも有線できるので、音質の違いを色々と楽しんでいます。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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よく投稿するカテゴリ
2021年10月30日 15:55 [1511485-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
Bluetooth ヘッドフォンは、同社の WH-1000XM3 を使っていますので、上位モデルと比較しつつ、BASS を強化した本機を評価したいと思います。
接続するのは WALKMAN A55 、XPERIA 1 U、LG V30+ で、LDAC 音質優先。
【デザイン】
“造り” でいうと流石にフラッグシップモデルの WH-1000X 系と比べると、歩は悪いです。
他社の同価格レベルと比較してももう少し頑張ってほしかったです。
ハウジングも素材感丸出しですし(外側は梨地)、フォークの内側などは更に残念です。
ブルーを選びましたけれど、ブラックが好きでなかっただけで、質感重視ならブラックの方がマシです。
【高音の音質】
WH-1000XM3 が若干籠る様な部分があるのと違い、思いのほかスッキリ伸びがあって好感が持てます。
サ行も刺さりは感じません。
ただ、音の密度でいうと、同じ LDAC といえども WH-1000XM3 の方があると思います。
【低音の音質】
ここは流石に XB系 です。
CLEAR BASS が 0 でもズンとした響きは感じます。
私は XB系 として聴く時はそれでも +5 迄にしています。
“響き” ではなく “音” として考えると、高音域とのバランスを考えると、それ以上にする気がしません(それくらい響きます)。
また、音の左右の分離感はかなり気を配っている様で、その部分だけでいえば WH-1000XM3 より勝っている感じを受けました。
【フィット感】
思っていたよりフィットします。
ただ、先代モデルと違い、アームの材質が完全にプラ系で、剛性感が足りないのは少しマイナスです。
【外音遮断性】
素の状態でいうと、同タイプのヘッドフォンでは良くもなく悪くもない感じです。
ノイズキャンセリング は結構効いています。
前モデルのことはわかりませんけれど、今回のモデルは上位モデルと同じ構成にした影響だと思いますけれど(回路やデュアルマイク等)、かなり効いています。
色々な環境で試しましたけれど、ほぼ WH-1000XM3 と変わらないと思います。
体質や体調にもよると思いますけれど、無音で機能をオンにした状態にすると、若干鼓膜に違和感を感じるレベルです。
【音漏れ防止】
低音域が響くのと、高音域が割とスッキリしている分、WH-1000XM3 より漏れやすいかもしれません。
【携帯性】
折畳みとスイーベル機構がある為、WH-1000XM3 とほぼ同レベルにコンパクトになります(付属のセミハードケースで比べると、ほんの少し本機の方が大きいです)。
【総評】
バッテリーもかなり保ちます。
エージングの為に WALKMAN と接続して(LDAC 音質優先)、NC も効かせていても、1日は超えました。
ただ、この機種の “有線接続” は結構がっかりしました。
WH-1000XM3 も、有線だけでは音ががっかりで、有線といえども電源は ON にする必要を感じました(電源を入れればキレイに聴けます)。
けれど、こちらは 電源を入れても Bluetooth と同等にはなりませんし、ボリュームもとり辛くなります。
あくまでも Bluetooth 専用に思いました。
あとは前出の様に、中音域から高音域はスッキリしていて、ボーカルも結構聴きやすいのですけれど、だからといって CLEAR BASS のレベルを下げても WH-1000XM3 と同じ様な音にはなりません。
そこは再生周波数帯域に差がある分、音の密度や解像度はハイレゾ対応の WH-1000XM3 とは程遠い感じです。
とはいえ、価格差を考えると上位モデルと比べるとコストパフォーマンスはかなりよく感じますし、ドライバー40mm の余裕(空気感)も感じることは出来ると思います(最近の SONY は 25mmです)。
予算の都合だったり、WH-1000XM3 を使っていて、M4 には購買意欲がなく、少し違う音もいいかな…と思う向きには良い選択だと思いました。
残念だったのは、NFC が使えないことと、複数接続の場合、LDAC が選べないことです。
WH-1000XM3 では、WALKMAN と スマホに繋いでも LDAC で出来たのですけれど、こちらは出来ません。
なので、スマホに繋いで聴く時はいいのですけれど、WALKMAN との接続の場合、(LDAC では)アプリと繋げなくなります。
まぁ、総じていえば 購入して良かったとは思います。
音造りはパフォーマンス高いと思います。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった5人
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