NUARL N6 mini2SE
- コンパクトサイズで防水性能や使い勝手を兼ね備えた「N6 mini」をベースに、SoCを「QCC3040」にアップデートした完全ワイヤレスイヤホン。
- ひずみを抑え臨場感を再現する米国T.B.I 社の特許「HDSS」を採用。カナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ奥行きと立体感のある自然な音を再現。
- イヤホン単体で最大8時間、充電ケースとの併用で最大32時間音楽再生ができる。独自の「ゲーミングモード」を搭載し、低遅延なワイヤレス通信が可能。
| ¥6,480 | |||
| ¥6,490 | |||
| ¥- |

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- イヤホン・ヘッドホン 1336位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 471位
- カナル型イヤホン 641位
NUARL N6 mini2SEエム・ティ・アイ
最安価格(税込):¥6,480
[ホワイトシルバー]
(前週比:±0
)
発売日:2021年 8月27日
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.70 | 4.19 | 39位 |
| 高音の音質 |
4.74 | 4.15 | 44位 |
| 低音の音質 |
4.35 | 4.11 | 110位 |
| フィット感 |
4.48 | 4.08 | 73位 |
| 外音遮断性 |
4.15 | 3.79 | 66位 |
| 音漏れ防止 |
4.18 | 3.79 | 112位 |
| 携帯性 |
4.91 | 3.86 | 6位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年12月17日 10:33 [1529430-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
寝ホンを探していたのに1日中使える正解に出会ってしまった。
【デザイン】若干女性向けと感じるアクセサリーチックなデザインですが、自分の用途としては気になりません。
形状としては、コンパクトで外側の出っ張りがないため寝ホンには最適な形をしています。付けている方を下にしても、低反発枕なら可能です。
【高音の音質】抜けの良い透き通っていますが、線が細いわけではなく芯のある良い音です。
【低音の音質】ズンズンとはいきませんが、イヤーピースのサイズさえ合っていればしっかり鳴らしてくれます。
【フィット感】私の耳にはぴったり過ぎるくらいなので、TrackEar+ for TWE(低遮音・通気イヤーピース)の購入を考えています。寝ホンだと耳が臭くなりそうなので。
【外音遮断性】純正のイヤーピースだとばっちり遮音してくれますが、外音取込みモードの指向性が怪しいので(そもそも外音取込みってそんなもんですかね)、外を歩く際には最低、片耳で使うのがいいでしょう。
【音漏れ防止】ひとに聞いてみていないのでよくはわかりませんが、横で寝ている妻からの苦情がないのでよろしいかと。
【携帯性】ケースも小さくて携帯性、良さすぎます。バッグに入れていると手探りではなかなかヒットしません。ズボンのポケットに入れると最下部に行きます。
【総評】値段はヨドバシでポイント含めると9,000円ちょっとで買えます。ANCが無いのですが、この価格帯でANCを無理につけなくてもいいでしょう。そもそもANCを使い外の音を消し、かつ聞こえなくても安全な場所ってあんまりないですよね。スタバとか?
別にJBL CLUBPRO+とJabra Elite 75tを持っていますが、JBLは2万ちょっとで買ったので最近ラジオとYoutubeばかり視聴している自分にはオーバースペック(とてもいいですが)、Jabraは左耳単独使用ができないという致命的な部分(それ以外は音質はJBL、使い勝手はJabraがいい)があり、音質はこれら2機種には及ばないものの、日常使いの音質としては充分で、早くこれに出会いたかったというのが正直なところです。
音楽にじっくり浸る、ことがない人にはこれで充分かと思います。
Jabraのようにマルチポイントで再生ボタンを押せばすぐ別の機器の音が出るわけではありませんが、別の機器を接続切れば以前接続した機器にすぐつながるマルチペアリングなのは使い勝手がいいです。
実にバランスの良い製品です。
【追記】数日使用して、気づいたことですが、複数台ペアリング登録しておき、2台目以降に繋ぐ時には1台目のBluetooth機能をオフにしておかないと、必ず1台目につながってしまい、本機の電源オンオフのたびに1台目の機器のところまで接続を消しに行く羽目になります。
このことで操作性については星2つといったところです。当機側での操作で接続リセットするなどの改善アプデが望まれます。
- 比較製品
- JBL > CLUB PRO+ TWS
- Jabra > Elite 75t
参考になった1人(再レビュー後:1人)
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よく投稿するカテゴリ
2021年9月15日 15:15 [1495024-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
ついつい触りたくなるアルミ仕様のケースです。 |
こんな小さな筐体からあの豊かな音が出るとは驚きです |
初代miniも寝ホン用として愛用していましたが、外での使用時にケースごと道脇の側溝に落としサヨナラしました。縁が無かったのかと諦めましたがやはり寝ホン用途は欲しい!と2SEに食指が動き購入しました。
以下、稚拙な感想です。
・安っぽくない上品なカラー。
前作もカッパーの色味が大人の男性の使用にも耐え得るカラーで気に入ってました。今回新色"ロイヤルブルー"と"シルバーホワイト"、ギリギリまで悩みましたが公式サイトでモデル女性の装着姿を見て"抜け感"のある白は確かに爽やかで良いがブルーの肌馴染みの良さが気に入りブルーに決めました。結果正解だったと思います。原色を塗りたくったようなチープさが無く、マットと艶感を織り交ぜたハウジングの造り、プラスチックと思えない上質感があります。ケースもついつい手の中に入れて遊んでしまいます。
・"小さい事"は"大きい事"です。
N6Pro2(以下Pro2)のレビューでも言いましたが「スタイリッシュな筐体デザインとスタイリッシュな装着姿は比例しない」。Pro2は一見とてもスタイリッシュで好きでしたが少し耳から浮いた見た目がとうとう馴染めなかったのですが2SEはまさにスタイリッシュ!正面から見ても全然浮いてないし、横から見ても耳の淵のなかに収まってやはり完成された良いデザインです。
筐体のモジュール化はされてないようですがよくぞHDSSも搭載し小さな筐体に高い技術を詰め込む、しかもロングバッテリー(単体で8時間、ケース込みで32時間)はありがたい!改めて"小さい"ことは"大きい"ことを実感しました。
不謹慎と思われるかもしれませんが、昼食後やデスクワークに煮詰まった時ソファにゴロ寝して30分ほどの仮眠を取るのを習慣にしている者にとって寝ホンで音楽視聴ができる、は大きな要素です。
・一聴してその音の良さに驚きました。
単にクリアと言うより"音が澄んでいる!"
箱出し状態でも「えっこれってN6Pro?(Pro2ではありません)」と一瞬戸惑いと驚きを感じました。
おそらくブラインドテストでこれを6Proだよ、と言っても疑わない方も結構いるのではないでしょうか。
もちろんよーく聞き比べると広さや余韻、そして音のゆとり感は6Pro、6Pro2が上だとは思います。
前作miniがメリハリがありつつエネルギッシュな音作りながらも高域がシャカシャカして少し窮屈さがありました。ちょっとチープな音と言いますか。それでも小さい故の使い勝手の良さが気に入っていました。
しかしこのmini2SEは見通しも良くなり奥行きも出て変に強調していない高域、綺麗で豊かな中域、綺麗さと豊かさが両立しています。
そしてこの低音、ドスっドスっともボンボンとも違う"タン!"とキレもあって沈み込みも感じるやはり上品な低音。そしてベースの量感も増して解像感が上がった気がします。
おそらくこのあたりにN6Proとの共通性を感じたのかもしれません。
・微妙な点、、
を粗探しの如くじっくり探しましたがこれと言った短所がありません。たまに、プッと一瞬の途切れが発生するくらいでしょうか。
強いて上げるならアルミで上質感のあるケース、蓋を開けて筐体を取り出すとパタン、パタンと倒れてなかなか落ち着きません。まあ、これだけ軽ければ重心バランスが崩れて倒れるのもやむなし、と前作でも感じた事なので致し方のない事ですね。蓋自体がパタンとしないのは6Pro2よりポイント高いです。
・総評
正直今までの殆どが箱出し二、三時間のファーストインプレッションで特にN6Pro2は「NUARL史上最高音質を求めて」の言葉を必要以上に誇大に受け止め期待値を上げすぎたばかりにエージングもしない状態を感情的な気持ちと辛辣な言葉で並べ立てたレビューを投稿した事を自分なりに反省し、このminiSE2に関しては一応30時間を目処に鳴らし込んで聴いてからの感想を述べました。
極めて個人的な私見ですが本機は今年度のTWSベストランキングに入れても恥ずかしくないプロダクトだと思います。とても12000円台とは思えないクリアさと円熟した音。
耳穴にBlockEar +で深めに入れるため(本当は苦手なのですが)パッシブの遮音性もあるのでANCの換装も必要としません。因みにSednaEarfit Crystal for TWSに変えると当然ながら遮音性が高まり、低音も少し増し増しになります、結構奥まで入るので普段Mの方はMSでも良いかも。
外音取り込みはホワイトノイズ多めであまりレベルが高いとは言いませんがこの小ささの中に付けてくれたそのものを評したいと思います。一応実用レベルです。
今年はSONYの新商品発売に合わせて?欧州ブランドが目白押しの夏となりました。4万前後のハイエンド機でも機能の欠如、不具合が当然の如くある中で、こんなにミニマムでエントリー機レベルの価格なのに2万クラスのハイエンド機にも劣らない音質、ソースに忠実な描写、タップだけで完結する操作系を実現してくれる。このようなことを実現するメーカーなので苦言を呈しつつもNUARLは嫌いになれないブランドなんですよね。
Jazz/Fusion、JPop、Rock(ハードなのもイケます)、R&B、Cill Out、インスト系もヴォーカルものどちらも聴きましたが不得意な分野は感じませんでした。ギターフェチの私としてはオーバードライブのギターサウンドが音痩せ、後ろに引っ込むことがないのは嬉しい誤算でした。もしできたら前作のカッパーでなく、N6Proのレッドカッパーのようなカラーを再現してもらえたら追加で購入したいですね。
寝ホン用途で購入しましたが、メイン機の座を譲っても不思議でないくらい高い完成度です(けどやはりGeminiが一番は揺らがないかな笑)。
こういうのがハイコスパ、だと個人的には思います。トレードアップを使えば半額で手に入るし、既に最安のショップでは11000円台で購入できます。満足度では(現時点で)間違いなく本年度1位です。
- 比較製品
- DEVIALET > DEVIALET Gemini
- エム・ティ・アイ > NUARL N6PRO
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった7人(再レビュー後:6人)
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鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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